
総合評価
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powered by ブクログケースの切れない非行少年たちの作者が送る、不器用な子どものトレーニングブック。 発達凸凹さんのメカニズムがわかりやすい。
0投稿日: 2025.02.05
powered by ブクログ★★★ 今月5冊目 コグトレ。発達障害の子のトレーニング。 必要だなこれは。絶対無理に普通学級入れるより支援受けた方が伸びるよね
0投稿日: 2024.03.11
powered by ブクログ癇癪と頑固が激しい下の子が気になり読了。 子の不器用さと、親の不安はまさに当てはまる。 ただ小学生ころから顕在化とあるため、コグトレをできるレベルではないから、まずどうしようかなと。気づく→観察→応じる からかな。 まだ感情を出すし、親にぶつけてくる分、わかりやすい年齢だ。 また数年後、小学生になったころに読み返してみたい。 1.なぜうちの子は生きずらいのか? ・生きづらさは小学生ころから顕在化 ・不器用な子どもが生きるために欠かせない3つの輪 「A.子どもの特性」「B.支える大人の存在」「C.本人の環境」 ・不器用な子どもたちは普通の子のような「困っているから助けて」というサインを出さない 2.生きづらい子どもの3つの特徴 「認知力の弱さ」「対人力の弱さ」「身体力の弱さ」 ・認知機能の弱さは、学習能力のつまずき、対人スキルの乏しさにつながる 3.生きづらかったこどもはどんな大人になるのか? ・IQ70~84までがグレーゾーンで約14%存在と言われている 4.不器用な子どもへのシンプルギフト ・子供たちの適性に気づきそれにあった機会を大人が作ってあげること ★安心できる大人の存在が基本(安定の土台) ①子どものサインに気付く ②子どもの状態を観察する ③子どものサインに応じる ★自分の力を発揮できる(チャレンジできる)環境を整える(伴走者) ★保護者も不安で次の3パターンを取りやすくなる ①戦う…強く叱る、人のせいにする ②逃げだす…気づかないふりをする、ほかのこと(仕事など)に没頭する ③固まる…子どもの言いなりになる、甘やかす →特効薬はない。気づくことがスタート 5.子どもと一緒にコグトレをはじめよう ・コグトレ…認知機能に特化したトレーニング https://kanki-pub.co.jp/pages/kogutore/
0投稿日: 2023.10.21
powered by ブクログケーキの切れない非行少年たちを読んで、この本も読んでみようと手にしました。非行少年の本当の姿を見出し、人らしく生きていくための力を身につける方法を編み出されたのだと強く感じました。 発達障害を抱える子育てにも役立つ著書だと思います。
0投稿日: 2022.11.06
powered by ブクログ宮口氏のどの著書でも ほぼ同様の内容が書かれており、 大きく変わり映えのしないものであるが、 それほどまでに肝要なことなのだろう。
0投稿日: 2022.05.08
powered by ブクログ途中まで(P126) ・自己評価とは他者のとの関係性の中で育つ ・微小運動・・・靴ひもを結ぶ、ボタンをかける、字を書く、ハサミを使う、折り紙を折る、楽器を演奏する ・引きこもり、いじめ、将来しごとに就けるか、ひとりで生きていけるか、悪い人にだまされたり、利用されたりしないか、誰にも理解してもらえず、将来犯罪に走ってしまわないか ・グレーゾーンはかつての「軽度知的障害」 IQ70~84は境界線精神遅延 ・「境界知能」と「発達障害」 ・自分のことは自分でできる、人とうまくやる、自分で仕事をして生活する、思いやりがある、人と協力して助け合う、自分の好きなことをのびのびとやる、必要なときには人に助けを出せる、毎日楽しむ、大事なパートナーと出会って暖かい家庭を作る、やりがいのある好きな仕事、安定した生活、友達を大切にしてほしい、自分に自信をもってほしい、自分も人も大切にしてほしい、人から信頼される人になってほしい ・先生役をしてみる、人に教えてみたい ・「安心の土台」「伴走者」 ・子どもが本当に困っている時に、いつでも助けてくれる存在 ・
0投稿日: 2022.03.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
親は、安心の土台であり、伴走者であることが大事だということが分かりました。 「認知力」「対人力」「身体力」を鍛える「コグトレ」の具体的なやり方が載っていて、参考になりました。
0投稿日: 2021.12.10
powered by ブクログワークシートや音声問題もあって良心的。 犯罪者は何考えてるか得体の知れない人だったけど、生きづらさを知って同情の気持ちが持てた。 安心の土台や伴走者を求める人のために宗教はあるのかな。。
1投稿日: 2021.05.26
powered by ブクログコミュニケーションが苦手、手先が不器用、感情のコントロールが難しい…と思ったら読む本。 認知力、対人力、身体力をつけるメソッド【コグトレ】のワークが掲載されています。論理力や思考のワーク、指先の運動によって、IQを伸ばすようなイメージのワークです。
0投稿日: 2021.03.11
powered by ブクログ宮口幸治の「ケーキの切れない非行少年たち」を読んで、こちらも読んでみたいなと。 「ケーキ~」も2019年発刊で本書とさほど間も空いていないけれど、前書はやはり新潮新書な上に、多少実体験の紹介に近い感があり、一般人に「読ませる」造りではなかったので、こちらは題名からも、多少家庭でも出来る一般教育本的にされているのかな。
0投稿日: 2021.03.06
powered by ブクログ「ケーキの切れない非行少年たち」著者による本。内容は、上記の本の上澄み(親向け)➕コグトレの具体的なワーク。見やすくわかりやすく書いてあるので読みやすかった。
4投稿日: 2020.08.14
