
定額制夫の「こづかい万歳」 月額2万千円の金欠ライフ(2)
吉本浩二/講談社
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総合評価
(3件)5.0
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powered by ブクログ限られたおこづいかいの中で、どう自分の欲を満たすか、それぞれの工夫が学べる 中古ショップでお宝見つけたり、おうち居酒屋風に、ベランダでご飯食べたりするのは自分も好きなので「わかる〜」と思いながら読みました
0投稿日: 2022.07.02
powered by ブクログ表紙の吉本先生の隣に立つ男性が何故涙ぐんでいるのか?それはこの巻を読めばわかるさ! この漫画が描くのはこづかいの使い途を通じて織りなす人間讃歌。 登場する人たちは皆さん、一様に表情が実に明るくて爽やか。あれが欲しいが金が無い、ここは涙を飲んでグッとガマン…という場面もあるにはあるが、基本的には定められたこづかいの範囲でいかに楽しく・無理なく・健やかで充実した日々を送るかが描かれている。 その為か、この手のルポ物にありがちな小手先の胡散臭さや説教臭さ・鼻持ちならなさは感じない。 第12話のタニケンさんはこづかい界の究極体みたいな人だね。人柄が身を助けるんだろうな。夫婦で服も共有ってのは凄過ぎる! 第9話も好きだなあ。電車通勤者の私としてはとてもよくわかる。私は駅のホームで呑んじゃってますが…すいません。今度から缶をきちんとハンカチで包んで、内ポケットに柿ピーとかはしまいます。 人の欲は深淵なので’遊ぶ金欲しさに’道を外してしまうという話もよく聞きますが、こづかいという枠があるからこそ、買ったものや得た体験が思い出深くかけがえがないのでしょうね。 しみじみと良い作品だなあ。 6刷 2022.3.25
3投稿日: 2022.03.25
powered by ブクログVol1とまとめ買い。 Vol2は少ない小遣いでのやりくりというよりはお金を通しての様々なライフスタイルの話が多くあり、vol1とはまた違った視点で読むことが出来非常に面白かったです。
0投稿日: 2021.05.27
