
詩集 愛について
若松英輔/亜紀書房
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総合評価
(6件)4.5
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powered by ブクログ愛について、柔らかく優しく落ち着いた言葉で表現されていて、非常に素敵だった。愛とは何か改めて考えるきっかけとなった。
0投稿日: 2025.10.20
powered by ブクログ悲しみの秘儀、幸福論と来て3冊目。 図書館で借りたものの、人に贈りたいなと思える詩集。 光 は特に。愛するという行為の自由を感じた。 個のものさしでいくらでも変わることを肯定し語りかけるような。 他の方もおっしゃっていた贅沢な時間をくれる一冊だと思う。
0投稿日: 2024.10.06
powered by ブクログ何気ない言葉の連なりなのに 想う人への愛おしさ、引き裂かれた苦しみ、その人の得難さが切々と痛いほど伝わってきます。 だからでしょうか、愛する事の豊かさを教えてくれた気がします。 装丁も丁寧に美しく作られていて宝物のような本です。
1投稿日: 2020.09.13
powered by ブクログ詩集。 共感が多く、素敵な詩集。 きっと恋愛や人間関係等がうまくいってないと、ボロ泣きするかも。笑 今は心穏やかに読めた事に幸せ^_^ あなた、定義3、奇蹟、花束が特にお気に入り。
1投稿日: 2020.07.03
powered by ブクログ著者の悲しみの秘儀がとても好きでこちらも。 巧みさやあっと驚くものはない 詩の技巧は凡庸 ただ切実さと現実感がある 血が通っている詩だとおもう 装丁が美しい
3投稿日: 2020.06.21
powered by ブクログとてもとても素適な詩集。 どの詩も心に静かに染みいります。何度も繰り返し読んで、言葉をゆっくりと味わい、その詩が詠っていることに思い巡らすなら、なんとも贅沢な時間を過ごすことができます。 装丁もとても素適。 図書館で借りたけど、購入。友人にもプレゼントをするつもり。
6投稿日: 2020.05.31
