
ファッションは魔法 (ideaink 〈アイデアインク〉)
山縣良和、坂部三樹郎/朝日出版社
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総合評価
(5件)3.3
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powered by ブクログちょっと周りの同世代。特に服を作りたいそこのアナタ。読んで欲しいわあ〜。私なんか読んでも、この悶々とする ファッションへの思いを消化できずに、ただ 自分の想いとして終わってしまうだけだ。でも、服を武器としている人なら この本は エネルギーの塊だ。きっと これを読んだら昇華されることが 沢山 ある。 そんな私も、この本で 服を見つめ直せた。表現の深みを感じたし、ファッションの面白さを思い知った。
0投稿日: 2017.03.29
powered by ブクログドキュメンタリー的なstory展開の中、成り立ちやルーツが散りばまっている点は面白い。その昔、布はとても高価で、お金以上の扱われ方したり等々。「あなたにとってファッションとは何か?」の答えも目からウロコだった。
0投稿日: 2015.01.31
powered by ブクログ持論ですが、 パーソナリティに独創性を求めるデザイナーさんより、知識に基づいた形にハマるモノの中にパーソナリティを浮き上がらせる形の方が 私は尊敬に値すると思えて仕方ないです
0投稿日: 2014.09.07
powered by ブクログファストファッションの犠牲になっている途上国の労働者。 世界の求めている空気を読むのはデザイナーとして大事な資質。 ファッションの本質は装い。 時代性ともかかわりがある。 時代、風土、社会とともに移り変わる。中心は今でもパリ。
0投稿日: 2014.05.07
powered by ブクログファッション業界で生きる(というかクリエイションを生業にしている)人の感性が覗ける。やっぱりイマジネーションすごい。ファッションを「もや」と表現しているのには、なるほど!と思った。(服というもやの中で人は幻想を見る。もやは消え、流行が終わるとあれはなんだったのかなぁと本人すら分からない。)わかりやすく、真面目な本。ファッションにそれほど詳しくない人が読んでも共感できる部分はあるんじゃないかな。
0投稿日: 2014.02.01
