
妻に龍が付きまして…
小野寺S一貴/扶桑社
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総合評価
(2件)4.5
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powered by ブクログこちらの著者の本は2冊目。 龍神ガガさんとの出会い、やり取りが書かれていて、面白かった。 今までは、「見えない世界は存在しているんだろうけど、やっぱり見えないと、身近には感じにくいよね」なんて思っていたけど、この本を読んで、見えない存在を身近に感じられるようになった。 ワカさんやタカさんは龍神さんに対して、敬意をはらいつつもむやみに崇拝していなくて、こういう態度でいいんだな~と目からうろこ。 何しろ「ガガ」という名前だって、「ガーガーうるさいから、ガガ」だし、そんな名前をつけられた龍神さんはその名前を気に入っていると言うし(笑) きっと私のまわりにも見えない存在たちはいて、案外にぎやかなのかもね。 ユーモアと真心のこもった文章が読みやすくて、好き。
0投稿日: 2025.06.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
生き方を見つめ直せる 日本人の感性、心性って素晴らしいなと感じます 古事記、日本の神様を知る教育は必要なんじゃないかな 日本国、日本人である事を誇りを持てるし、きちんと生きていきたいと思える 食事の幸、いただきます、のお話しも良かった 見渡すと周りは感謝であふれてる わたしにはどんな龍神様がついてるんだろな 感性研ぎ澄ませて、感じてみたい!! いや、実は感じてる時あります!!
0投稿日: 2020.06.28
