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またまたへんないきもの
またまたへんないきもの
早川いくを、寺西晃/バジリコ
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総合評価

52件)
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    一作目より読みやすくなっているような。 白黒のせいか版権料のせいか、写真ではなく全編イラスト。とはいえ、丁寧に描かれている「へんないきもの」は見ごたえ十分。そも実物も検索掛けたらすぐに出るし。見たい!と思わせたら、著者たちの勝ちなんだろう。

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    投稿日: 2020.07.14
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    見てくれも生態もへんないきものを紹介してくれる本。『またまた』なので、以前同じ著者が出した『へんないきもの』の第2弾です。 いかにも鼻毛がちょろっと出ているような「バッドフィッシュ」や、邪魔以外のなにものでもない大きな三日月型の角をもつ「ミカヅキツノゼミ」など、進化して、淘汰されて、その結果がこれなの?というようないきものがいっぱい。 ただ、第1弾の『へんないきもの』のインパクトが強すぎたため、同程度・またはそれよりもパワーアップを望んでしまったがために、ちょっとがっかりの感があります。

    0
    投稿日: 2019.02.05
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    「へんないきもの」第3篇。「絶対0度から、℃160」、「気圧0から5000」、「生身で宇宙に行ってもOK」。こんな丈夫な生き物(クマムシ)が世の中にいるなんて信じられません。変な生き物ばかりを集めて、軽妙な文章でそれらを紹介しているこの本は、「生協の白石さん」と並ぶ癒しをあなたに与えてくれるでしょう。

    0
    投稿日: 2018.10.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    前作が面白かったので読んだ本。前作同様説明文にユーモアがあって笑えた。「フタゴムシ」のところが1番面白かった。

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    投稿日: 2018.06.04
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    へんないきものパート2!!です。やったー♪ テラフォーマーの影響で、このテの本を読みあさるようになりました。楽しいよーい♪ 寺西晃さんが描かれるシンプルかつリアルでわかりやすいイラストが素晴らしすぎる。 モンハナシャコにダイオウグソクムシも登場してます!嬉しいです!! 2014/07/21

    0
    投稿日: 2016.08.04
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    軽快な文章でぐいぐい読み進めさせていただけるものの、警鐘的な部分に考えさせられる点も。かと言って、やっぱりどうにもできない(無駄遣いを押さえるとすると、自分の職業的矛盾点に行き着いてしまう)すいません、エゴの塊です。せめて身近な生き物にもっと愛情と興味をもって接して…あ、ゴキは無理。…でもね、道端でしゃがんで花とか愛でてると、変な人扱い受けるのよね。気にしちゃいないけど。

    0
    投稿日: 2016.08.03
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    前作よりも毒気は少ないが、人間を皮肉る解説は、相変わらず興味深い。 印象的なのは、セアカサラマンダーとトゲアリトゲナシトゲトゲ。

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    投稿日: 2016.01.24
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    次男が小学校から借りてきた本。妻から「すごい面白いから是非読んで!」という熱烈な recommend があったもんで、読んでみました。 ショックを受けました。こんな変な生殖行為が、世の中にあるなんて・・・著者の作風なのかちょっと斜に構えた記述が多かったですが、子供が生物に興味を持つのはこういった本からかも知れません。小学校の図書室にあるべき本だと感じました。

    0
    投稿日: 2014.12.07
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    超!面白い!!! へんな生態の生き物を色々紹介している本。たぶん第二弾。 この本だったら100冊分でも読めると思う。 個人的に好きな動物はセアカサラマンダーというトカゲ。 両生類にしては珍しく一夫一婦制なのですが、他のメスと「浮気」したオスに、パートナーのメスは殴ったり噛んだりするらしい笑 いったいどうして、こんなに複雑で多様な進化をしたんだろう。 生物の創造には神の意思があると思った人々の気持ちも理解できます。 これが自然発生的に生まれてくるなんて、ほんとに信じがたい。 だいたいは不思議な生物の生態を紹介してるのですが、いきなり「イヌ」という項目も。でも確かに、これだけ品種を人間によって生み出され、芸を覚えさせられたり洋服を着させられたりしてる動物って、他の動物から見たら「へんないきもの」なのかも。 東京医科歯科大学の「回虫博士」の話も面白かったです。サナダムシのキヨミちゃんを自分で体内に飼ってたけど、いなくなっちゃったらしい・・・切ない。 アレルギーの治療のためにサナダムシカプセルを飲む人もいるというのだから、すごい世界です。 第一弾もすぐ読んでみたい。

    0
    投稿日: 2014.11.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    いろいろな知識がないとこういう比喩的なおもしろい文章は書けないだろう。 最後頃に6ページくらい、エコロジー論があるが、目新しさは感じなかった。 (生物多様性について考えたことが一度も無い人にはほどよいのかも)

    0
    投稿日: 2014.10.07
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    無印のへんないきものは所持していて、続きが読みたかったところへ図書館にて発見したのであっという間に読了。「犬」が出てきた時には「ネタ切れか?」と早合点してしまったが、いざ読んでみればなるほど、犬もある意味「へんないきもの」でありました。手元においておきたい一冊なので、いずれ購入します。

    2
    投稿日: 2014.07.19
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    説明にある言葉のチョイスがおもしろくてどんどん読める。 変な生き物が多くまとめられている。ここまで変な形状や習性に進化するには一体どんな苦労があったのだろうと楽しく考えさせられる本。

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    投稿日: 2014.03.11
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    沢山の奇妙な生物が、著者のユーモアに富んだ語り口で綴られていて、最後まで十分に楽しめました。 画像が写真で無いことが少し残念でした。

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    投稿日: 2013.12.26
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    第5回ビブリオバトルチャンプ本 早川いくをさんによる痛快な文章で、この世のものとは俄に信じがたい「へんないきもの」を紹介している一冊。 生き物が好きな人も、そうでない人も楽しめる内容になっています。 寺西さんの美麗なイラストにも注目です。

    1
    投稿日: 2012.06.20
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    ちょっと変わった生き物を紹介している本です。 巻末の環境問題に関するコラムは抜きにして、基本的に笑える本だと思います。 寄生虫博士のインタビューもあってみたります。 動物や昆虫を観察してみると、変わった生き方をしているものが多いですね。 彼らから見たら、我々も相当ヘンだとは思いますが。

    1
    投稿日: 2012.05.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    へんないきものの、最初の版で、もう、これいがいに、へんないきものはいないのかと思っていたら、 「まだまだ」へんないきものがいることを知りました。 気持ち悪い、いやだ、という思いもあります。 なぜ、そういう形状になったのか、原因も知りたい気持ちになっています。 いくつかの視点を提示してくれています。

    1
    投稿日: 2011.12.31
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    変な生き物続編 変わらず面白おかしく勉強になるこのシリーズ 前作よりややおふざけが増えた印象、前のほうが好きですね。

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    投稿日: 2011.11.09
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    ああ、世の中にこんないきものがいると思うと、妙に心が安らぎます。。。 う〜ん、確かにイヌこそへんないきもの、かも。

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    投稿日: 2011.06.27
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    前作とほぼ同じコンセプトで、やはり面白い。 オタクネタが増えたのは作者の趣味か、それとも読者層の反映か。

    1
    投稿日: 2011.06.08
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     へんないきものを著した早川いくをさんによる、続編です。  相変わらず、みんな強烈な生き物です。  最初のほうに「いきもの夫婦善哉」コーナーがあってセアカサラマンダーの夫婦の会話とか、またひでひ子(仮)小学校4年生に読ませるのはどうなのよと思ったけれど、先に見つけたのがひでひ子(仮)だから仕方ない。  個人的に好きな項目はフクラガエル。原産地アフリカと気候が全く異なる日本で、安易に飼えるはずもなく、最終的に裏庭に「ふくちゃんのおはか」と書かれたアイスの棒が……。何とも悲しい話である。いや、実話ではないが。よぴ蔵家で飼っていたハムスターだいふくも「ふくちゃん」と呼んでいたときもあった故、さらに悲しさが募る。生き物を飼う以上、永遠の別れが来るのは避けられないが、大事に飼ってやらねばなあと思う。  なんの話だ。閑話休題。  また、今回は「回虫博士」としても有名な、藤田紘一郎さんのインタビュー記事が。サナダムシを実際に飲んだ体験や現在の清潔志向が花粉症などのアレルギーを生んでいるという指摘が興味深かったです。

    0
    投稿日: 2011.05.23
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    図書館。 だんだんどれがどれだか分からなくなってくるんだけど、 生命の不思議にとりつかれる。

    0
    投稿日: 2011.04.02
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    なぜこういう進化をした。(進化論自体、確定ではないにしろ) 掲載された生き物のインパクトとかでは、1のほうが上かも。 でも途中にあるコラムは2の方が面白かった。 特に「生物の名前について」は秀逸。 トゲアリトゲナシトゲトゲという名前にはもはや落語的な何か面白みがある。

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    投稿日: 2010.07.29
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    「へんないきもの」続編。よくこんなにネタがあるなぁと感心する。コラムのボケも相変わらず。イラストも妙に合ってます。

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    投稿日: 2010.06.03
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    オススメは"モンハナシャコ" "アンボイナ" "タガヤサンミナシ" "キロネックス"などなど。 また、へんなネーミングのコラム。 タマちゃんの下りは一読の価値有り。 非常にエスプリのきいた文章が印象的。思わず声に出して読んでしまうおもしろさ。

    0
    投稿日: 2010.04.09
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    「またまたへんないきもの」 著者 早川いくを 絵  寺西晃  名前も姿形も生態もヘンテコな生き物を 美しいイラストとウィットにとんだ文章で 面白く紹介してありますが その中にも現在の自然環境と人間の関係に 考えさせる内容も沢山含まれていて ただただ面白おかしいわけでは無い一冊です イラストが大変精密で生き物の容姿をはっきりと 見せてくれるので 虫や特異な外見の生き物が苦手な方は覚悟が必要です 逆に好きな方には巻末にカラーポスターも付いているので 非常におすすめです 生物に興味を持つ入り口として 面白くていいと思います

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    投稿日: 2010.02.03
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    へんないきもののイラストもええですけど、解説文が良いですね。 ちゃんと解説してるかは分かりませんけど…。 世の中の出来事や人物をうまく皮肉りつつ、へんないきものを紹介していて、このユーモアのある解説文がよりこの本をおもしろくさせていると思います。 「へんないきもの」でのゴマちゃん騒動についての話は懐かしいです。 そして、「日本人って馬鹿だな~」と思いました。 ラッコの話はこの本では一番好きです。がいじゅう…(笑)。 「またまたへんないきもの」は前作よりも真面目な感じがしました。 紹介されてる生き物は相変わらず変ですが…。 「絶滅恨み節」は考えさせられます。 「藤田博士の紐状な愛情」も良かったです。サナダムシ。 満足度は★★★★☆。 笑い、驚き、考えさせられる…単なる変な本では無いです。

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    投稿日: 2009.11.20
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    解説文と絵の相乗効果で、面白さがさらに増している。 「まだまだだな、人間」と思わせる、自然界の層の厚さ。

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    投稿日: 2009.11.11
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    とにかく笑えます 文章がうまい!イラストたまに意味不明! 電車の中では読めません。家でニヤニヤしながら読んでください。 どんなにヘンテコだって、これでも真剣に生きているんだと思うと、かわいく思えてくるのです。 読んだら誰かに薦めたくなります。食前食後は読むのを控えるのがよいでしょう。

    2
    投稿日: 2009.11.07
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    こんなのほんとにいんのかい! というへんないきものが勢揃いです。 読んだ後ネットで調べてみるのもいいかも。 ヘビクイワシかっこいい。

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    投稿日: 2009.06.20
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    前作ほどインパクトはなかった。 バットフィッシュは横から覗いた息子が爆笑していた。(09.03.16) ------------------------------- 図書館。「へんないきもの」がおもしろかったから借りました。(09.02.28)

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    投稿日: 2009.03.16
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    家族へのプレゼント。さすがに第1弾のほうが衝撃的だったけど、これも嘘みたいな奴らがたくさん出てくる(笑)。

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    投稿日: 2009.02.17
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    目から血を噴くトカゲ、凍結するカエル、ゾンビ化するカタツムリ…。あの「へんないきもの」がさらなる進化を遂げ、お茶の間を急襲する。

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    投稿日: 2008.08.20
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    前作の方が少しだけ面白かったかも。 でも、語り口は健在。オビの背表紙の一言は、なんなんだよーーーっ(笑)

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    投稿日: 2008.03.22
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    『へんないきもの』の2作目。 こっちも本当に変ないきものばっかりです。 この世に生を受けたからには一度は読んでみるべき!!かも?

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    投稿日: 2008.02.16
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    「へんないきもの」の姿も面白いが、1つ1つのいきものの解説文が面白い!! 中にはグロテスクないきものもいるが、イラストなので緩和されます。へんなのにかわいい。「こんないきものが本当にいるのかっ」と驚きです。

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    投稿日: 2008.01.14
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    この本はとにかく変な生き物がいっぱい紹介されている。 しかも、その変な生き物が、実際に存在するからすごい!!! 笑えたりする生物もいるのでこの本は、おすすめです。 さらに、この本は続編で他にも2冊ほどあります!!! DVDあります!!!

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    投稿日: 2007.12.03
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    目からビームのトカゲ かたつむりを乗っ取る恐ろしい寄生虫 第二弾もますます面白い。 類似本がたくさん出てるけれど、 冗談交じりで読みやすい、この本が一番面白い。

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    投稿日: 2007.11.07
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    目から血を噴くトカゲ、凍結するカエル、ゾンビ化するカタツムリ…。 あの「へんないきもの」がさらなる進化を遂げ、お茶の間を急襲する。

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    投稿日: 2007.09.19
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    「へんないきもの」のシリーズとして購入しました。 前巻同様に虫や動物などで面白い生態の生物を面白おかしく解説したり突っ込みを入れたりして紹介しています。…でも前作より少しだけ文章に毒がなくなったような気がします。

    0
    投稿日: 2007.07.07
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    ポスター付いてきた! どこにはろうか…。 友達にすごく貸して!ってせがまれた。 から、1,2作目とへんなせっ○○のいきものもつけて貸した。

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    投稿日: 2007.01.28
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    前作『へんないきもの』よりは笑いの要素は減っているものの、これまた面白い一冊です。特にコラムの部分が。 今作はどちらかというと、造形や生き様が『変』というのはもちろんですが、『絶滅危惧』を焦点に当てた紹介が多いです。真面目口調の語りが多かったので、「おや?」とお思いの方もきっと多いはず。 但し、そこはお得意のブラックジョークで、笑いを取るべきところはしっかり取っているので、安心してお読み下さい。前作をご存知の方は、ちと物足りない感じがしなくも無いですが…… これはアレですかね? 前作は結構シーモネーターが散りばめられているから、学術書と思って勘違いした親御さんから抗議でも受けたのですかね…? う〜ん、真相は謎のまま……(なのか?)

    1
    投稿日: 2006.08.25
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    面白いし考えさせられる一冊。 そんなことをパソコンで書きつつエアコンで涼む自分に苦笑しますが、いきものも快適も、捨てられないなぁ・・・

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    投稿日: 2006.07.28
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     バジリコ出版から出された、早川いくを氏の『へんないきもの』の正統なる続編です。  相変わらず軽妙な筆致が笑いと、その生物の凄みを教えてくれる楽しい本ですね。今作では一見メジャーな生き物も紹介されており、その解説が唸らせてくれますので、前作の楽しみ+αがありますね。前作に勝るとも劣らない、素晴らしい本です。前作が気にいった人には無条件でお勧めできる絶品です。

    0
    投稿日: 2006.06.13
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    い、いつ買ったのかしら(^^; 相変わらずのコメントが素晴らしい。でも「絶滅恨み節」は、考えさせられるものが。

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    投稿日: 2006.06.12
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    ばかばかしくても一生懸命生きている。そんな生き物がいっぱいいる!地球の生態系の下々の者たちの奥深さに驚き、笑える一冊です。

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    投稿日: 2006.04.30
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    帰ってきた「へんないきもの」 全作よりもややパワーダウンしたとはいえ、やはり面白い。 回虫博士藤田博士の章に、我々は衝撃の色を隠せないだろう。 私は一時、マス寿司が食べられなかった。

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    投稿日: 2006.03.19
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    「目から血を噴くトカゲ」「凍結するカエル」といった世にも不思議な生物のなかになぜか「イヌ」が登場する。 イヌ?犬??そんなに珍しいか??? さて、その理由は? 「変な生き物は?」という問いを、もし動物たちにしたならば、いっせいに「イヌ」という声がかえってくるに違いない。 4000年以上も前から人間に忠実に仕え、300種類にも品種改良された上に狩猟や牧羊から警護、捜査までこなし、挙げ句に飼い主とフリスビーまでやるに至っては、多くの生物はあきれて肩をすくめるだろう、ということなのである。 そういえば数ヶ月前に、各犬種のDNA上の差異は人間で言えば個性程度のものである、という報道があった。 そうイヌはイヌ、理論上はチワワとセント・バーナードだって子供が作れるはずなのである。 これほど人間の望むままに自らの肉体と精神を自在に変容させた生物はいない。 極めつけの「へんないきもの」なのである、イヌは。 ちなみに、この本の「イヌ」の紹介ページのタイトルは「遠吠えは聞こえない」。 哀しいオチを読み終えた時にその理由はわかります。

    0
    投稿日: 2006.02.24
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    まだ、いるよ!頑張ってます。 さては因果の玉スダレ―ツチボタル、書記官の公平な執務―ヘビクイワシ、血の気を失う最終兵器―ツノトカゲ、マグロと漁師の心をえぐる―ダルマザメ、頭ブタないで―ツチブタ、二人のために魚類はあるの―タイノエ、期間限定の愛、そして命―ウミテング、緑の森の赤い疑惑―セアカサラマンダー、土星探査熱に輪をかけて―メタンアイスワーム、心の影に潜む毒蜘蛛―ヒヨケムシ〔ほか〕

    0
    投稿日: 2006.02.17
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    わはは。 買ってしまいました、いやさ、買わずにおれようか。 第一弾が好評だったということで、今作品でもますます早川氏の解説が冴えております。 ノリにノッております。 なかでも『へんないきもののへんななまえ』の項は最高です。 確かに【砂の器】という名前の渡り鳥がいたら、それだけで悲しいです。 でも、【イヌ】がへんないきもの、にカテゴライズされるとは思ってもいなかったですよ。 そしてあまりの人気に、へんないきものポスターが付いたことに、わたしは驚きと感激を隠しきれません。 カラーだしね。 深海層には、まだまだへんないきものがいるらしいので、続刊に期待。

    0
    投稿日: 2006.02.12
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    付録のカラーイラストがすごい(笑) 前作より読み物的ページが増えましたが、まだまだ「へんないきもの」ってたくさんいるのね。個人的には目から出血ビームを出すトカゲがヒットでした。

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    投稿日: 2006.01.29
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    まだまだいます。奇妙な奴ら。彼らから見たら人間の方が奇妙なんだろうな?それにしてもSF映画でも現れないような姿形、へんですねー!

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    投稿日: 2006.01.06
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     キ モ す ぎ だ ろ !  素晴らしい。 ポスターは速攻で部屋に貼りました。これも素晴らしい。

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    投稿日: 2005.12.22