
総合評価
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powered by ブクログ捜査一課の窓際的なチームに(たぶん)警察の集団活動にはなじみにくいが実力のあるクセのあるメンバーがいて、そのうちの2人(知性派と肉体派)のコンビの活躍劇。話がよく練れている。複雑であるが、それほど筋を追うのが難しくない。2人とも好感が持てる。
0投稿日: 2025.12.20
powered by ブクログやっぱり面白いなあ。 中盤までの積み重ねから、展開して二転三転からのラストは良かった。 3026冊 今年254冊目
1投稿日: 2025.10.02
powered by ブクログ堂場瞬一さんの「追跡捜査係」シリーズ最初の作品、"遅ればせながら"読み切りました。 実は、追跡捜査係シリーズ、最初の3作を飛ばして読み始めてしまい、ほぼ読み切っています。だからこのシリーズの構図はわかっているのです。このシリーズの後半の沖田と西川のコンビのたまらなくいい感じが大好きで、貪るように読んでいました。 今回遡って第1作目を読んで、そっか、この2人の最初ってこんな感じだったんだね、という感じ。結構ツノを突き合わせていた感じがなんだか少し意外な感じでした。 でもあのシーン、膨大な調査リストに頭を抱える西川へ、ちょっと皮肉をこめつつも手助けをする沖田の振る舞いがとても印象的でした。 そこから少しずつ動き出す西川の追跡捜査、そして沖田の追跡捜査と絡み合っていく物語の展開に引き摺り込まれました。 追跡捜査係シリーズ、改めて一つづつ、今度は刊行順を「追跡しながら」読み直します。
18投稿日: 2025.07.29
powered by ブクログ丁度この作品を読んでいるタイミングで、BSテレ東にてこの作品のドラマが再放送されていたので、楽しく視聴した。 未解決事件を追う部署という事で、相当な粘り強さが必要だろう。几帳面な西川は性に合っていそうでも、現場百遍な沖田には試練な部署だ。性格の正反対な二人だが、互いにぶつかり合いながらもどう事件を解決していくのか。いい相棒になっていくのか見守りたいシリーズだ。
0投稿日: 2025.02.23
powered by ブクログ普通に面白かった。ちょっと説明が長い気もするけど、渋い描写なので、穏やかに聞けた。シリーズの続きも聞きます!
0投稿日: 2024.11.03
powered by ブクログ堂場さんの初期の警察小説シリーズの第一弾。最近の手慣れた堂場作品を読み慣れてるせいか、西川と沖田の掛け合いも浮いていたし、全体的にぎこちない雰囲気。ミステリー度は低め。
6投稿日: 2024.08.19
powered by ブクログ読んでいくうちに思い出したのだが、テレビドラマで観た! 沖田役の遠藤憲一と西川役高橋克典。三井さやか役のファーストサマーウイカを子度ドラマで好きになりました。それまではバラエティ色強めだったのに、なかなかよかったです。 ドラマ同様原作もまったくタイプの違う、捜査哲学も違う二人の刑事と事件の流れも含めどんどん先が読みたくなりました。 事件で知り合う響子と独身の沖田。 きっと綺麗な響子とはうまくいかないのだろうと思いつつも読んでおりました。
0投稿日: 2024.07.10
powered by ブクログ2人の息がちょっとずつ合っていくのが読んでて嬉しかった。でも逆にこれまでどうしてそこまで?ってなったけど笑
0投稿日: 2024.01.30
powered by ブクログふたりは仕事の進め方も性格も違う、沖田と西川。 そのふたりがそれぞれの事件を追うなかで、徐々に相手を認め合う仲になるっていうざっくりとしたあらすじしか思い出せないような、読了はしたけれどもここが面白かったーという箇所は見いだせず…
3投稿日: 2023.05.20
powered by ブクログ前回いきなり9巻から読んでしなったのでちゃんとシリーズ最初から読みました。 (以下あらすじと全く関係ない感想です) なんとさやかも響子さんもこの時点で登場していたんですね・・・ 最初だからか人物描写が具体的なので読みやすかったです。 バディものとして「こういうのが読みたかったんよ」っていうのを ちゃんと描いてくれてとても満足です。
0投稿日: 2023.04.05
powered by ブクログ二つの事件、二人の刑事、二組の家族、それぞれの関係が絡み合うストーリー。 事件の解決というより、色々な二つの事の関わり合いが楽しめた。
0投稿日: 2023.01.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
嫌厭する沖田と西川という2人の刑事の物語 沖田が担当する通り魔事件 西川が担当する強盗事件 2つの事件が思いもよらない所で繋がっている 強盗事件で盗まれた刀 盗品と知らず、刀を買った人間が通り魔事件に遭遇 通り魔を制止するために刀を使う 通り魔は昏睡状態 通り魔の方 通り魔を制止する為とは言え…。というところ 彼の勇気・正義感が無ければ、もっと多くの死人が出ていた ヒーローのように見えるが殺人未遂である ヒーローという世論と人に刀を振るってしまったという感触に苦しむ犯人に同情した 沖田と西川は良い犬猿の仲で非常に面白かった お互いに嫌い合い認め合ってる 良い距離感で付き合ってるのが分かる 沖田さんはどういう家庭をもつのだろうか 楽しみである
1投稿日: 2023.01.24
powered by ブクログいやー面白かった。 全く別な事件が実は…という展開はよくあるけれど その交わり方が見事。 私は支援課の方から読み始めたので この二人のプロローグを読んでいるような気持ち。 シリーズ同士の”交錯”も楽しい。
0投稿日: 2022.06.10
powered by ブクログ3.4 まずまず面白かった。 ちょっと書き方が馴染まず読みづらかったけど、これは慣れの問題だと思うので、次作も続けて読んでいきたいと思う。
3投稿日: 2020.12.31
powered by ブクログ【警視庁追跡捜査係シリーズ第1作目】 アナザーフェイスシリーズ第を4巻まで読み終わったので、この警視庁追跡捜査係シリーズを読み始めた。 書き方や話の進み方は、両方とも堂場さんが書いているのでなんとなく似ているが、事件性の質が違うので面白い。 アナザーフェイスシリーズは捜査一課で、常に事件が起こってすぐに出動する。警視庁追跡捜査係シリーズは、警視庁捜査一課に設置された、未解決事件を専門に捜査する追跡捜査係で、事件が起きてすでに何年もの月日が経っている。 沖田と西川のコンビが面白い。これからこのコンビがいろんな事件を解決していくのかと思うと、今後も読むのが楽しみ。そして、アナザーフェイスシリーズの大友・柴とどう絡むことになるのか。わくわくする。
2投稿日: 2019.07.16
powered by ブクログ「アナザーフェイス」でクロスオーバーしてたシリーズなので、とりあえず読んでみた( ´ ▽ ` )ノ 全体の感じはあっちとよく似てるね( ´ ▽ ` )ノ 2時間ドラマの原作っぽい( ´ ▽ ` )ノ 「コールドケース」のバディもの( ´ ▽ ` )ノ 本作ではアキバ通り魔事件をネタにしてる……((´д`)) 最後までスラスラ読ませるけど、いくらなんでも「偶然」が過ぎやしないか?……(´ヘ`;)ウーム… きれいにまとまったというべきか、ご都合主義ここに極まれりというべきか……(´ヘ`;)ウーム… まあ、なんとか賞を狙うようなもんでなく、あくまで時間つぶしの娯楽作だから、これでいいのかね?( ´ ▽ ` )ノ いずれ続巻も読むことになると思う( ´ ▽ ` )ノ 2019/03/19
1投稿日: 2019.03.19
powered by ブクログ警視庁追跡捜査係シリーズ第1弾。 堂場作品の新しいシリーズです。 警視庁の捜査一課に属する追跡捜査係とは、捜査が行き詰まっている案件を再調査し、解決へ導く部門。とあるが、実際は迷宮入りするかもしれない事件の尻ぬぐいの雰囲気を呈している。 そんな係に属する同期の肉体派刑事・沖田大輝と頭脳派・西川大和が、犬猿の仲ながらも協力しあいながら事件を解決していく。 それぞれが別々の事件を捜査していたが、それぞれの事件に繋がる物証が発見され、2人はコンビとなって事件の真相を突き詰めていく。 ストーリー的にはありがちな話で、最後の犯人逮捕にも少しあっけなさと、「あっやっぱり」と読めてしまった部分もあり。 序盤はよかったのになぁ。 でも嫌いなキャラではないので、これからの2人の成長に期待です。
1投稿日: 2018.11.12
powered by ブクログ架空の追跡捜査係、同期のしかしキャラの異なる二人の刑事がいがみ合いながらも協力しながら事件の解決に至る。そしてタイトルの通りそれぞれの担当する事件が…。一応シリーズの他のも見てみよ。
1投稿日: 2018.10.09
powered by ブクログなにもかもがご都合で呆れた/ 気の合わない者同士がコンビを組んで――ってのがやりたいのがわかるが喧嘩と邂逅がわざとらしい/ 女々しい/ 犯人も短絡的でひねりがなく、すべての事象がオチへの都合で配置され、こんなに下らないミステリーは久しぶりだった/ こんな偶然の連続で物語を構成させてはいけない/
1投稿日: 2018.10.08
powered by ブクログ白昼の新宿で起きた連続殺傷事件ー無差別に通行人を切りつける犯人を体当たりで刺し、その行動を阻止した男がいた。だが男は、そのまま現場を立ち去り、そして月日が流れた。未解決事件を追う警視庁追跡捜査係の沖田大輝は、犯人を刺した男の僅かな手がかりを探し求めていた。一方、同係の西川大和は、都内で起きた貴金属店強盗を追って、盗品の行方を探っていた。二人の刑事の執念の捜査が交錯するとき、それぞれの事件は驚くべき様相を見せはじめる。
1投稿日: 2018.05.29
powered by ブクログ作者得意の中年の刑事が事件に食いついて周囲と対立しながらも犯人めがけて走り続けるストーリーです。 今回は40歳の二人の対照的な調査方法をする刑事同士が反発しながらも協力して別々の事件を捜査していきます。 ちょっと都合が良すぎる展開も多いですけれど、読みやすい作品になっていると思います。
1投稿日: 2018.01.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
評価は3。 内容(BOOKデーターベース) 白昼の新宿で起きた連続殺傷事件―無差別に通行人を切りつける犯人を体当たりで刺し、その行動を阻止した男がいた。だが男は、そのまま現場を立ち去り、そして月日が流れた。未解決事件を追う警視庁追跡捜査係の沖田大輝は、犯人を刺した男の僅かな手がかりを探し求めていた。一方、同係の西川大和は、都内で起きた貴金属店強盗を追って、盗品の行方を探っていた。二人の刑事の執念の捜査が交錯するとき、それぞれの事件は驚くべき様相を見せはじめる。長篇警察小説シリーズ、待望の第一弾。 黙々と捜査する刑事の姿や小説ならではの偶然もあるがベテラン刑事に焦点を当てているので安定感や安心感がある。
1投稿日: 2017.08.29
powered by ブクログアナザーフェイスを読み進めていて、このシリーズとのコラボになっている本を読む前にこのシリーズを読んでおこうと思いました。タイプの違う二人の刑事の掛け合いが心地好くて、二つの事件の繋がりが次第に出来ていくのも面白かったです。沖田とシングルマザーとのほのかな恋愛?もいいスパイスになってました。
1投稿日: 2017.08.25
powered by ブクログ警視庁の手詰まり状態の事件を再調査する係のお話。全く手がかりがないところから少しずつ事件が見えてくるあたりの流れがやはり上手。主人公2人組の行動の様子もゴチャゴチャせず読みやすい。続きも楽しみ。
1投稿日: 2017.06.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
※アマゾンより引用 ■内容 白昼の新宿で起きた連続殺傷事件―無差別に通行人を切りつける犯人を体当たりで刺し、その行動を阻止した男がいた。 だが男は、そのまま現場を立ち去り、そして月日が流れた。 未解決事件を追う警視庁追跡捜査係の沖田大輝は、犯人を刺した男の僅かな手がかりを探し求めていた。 一方、同係の西川大和は、都内で起きた貴金属店強盗を追って、盗品の行方を探っていた。 二人の刑事の執念の捜査が交錯するとき、それぞれの事件は驚くべき様相を見せはじめる。 長篇警察小説シリーズ、待望の第一弾。
0投稿日: 2016.07.03
powered by ブクログ互いに反目しあう同期の刑事。 二人交互の視点で捜査が進んでいくが、著者の作品にしては、緊迫感が感じられず、読み進む力が萎えた。
1投稿日: 2016.03.17
powered by ブクログ白昼の新宿で起きた連続殺傷事件ー無差別に通行人を切りつける犯人を体当たりで刺し、その行動を阻止した男がいた。だが男は、そのまま現場を立ち去り、そして月日が流れた。未解決事件を追う警視庁追跡捜査係の沖田大輝は、犯人を刺した男の僅かな手がかりを探し求めていた。一方、同係の西川大和は、都内で起きた貴金属店強盗を追って、盗品の行方を探っていた。二人の刑事の執念の捜査が交錯するとき、それぞれの事件は驚くべき様相を見せはじめる。長篇警察小説シリーズ、待望の第一弾。
0投稿日: 2016.03.03
powered by ブクログ人に堂場瞬一とかどうですかね、と薦めた以上自分でも読んでおかないと。 おっさんが喧嘩しながらだんだん認め合う、というありがち設定だけどやっぱりうまいなあ。会話文やおっさんのおっさんらしさが自然なのがいい。刑事もサラリーマンで人間、という視点がメインですかね。その辺が補強して、展開がものすごいご都合主義なのも許せるかなー。 と、最後まで読んで、これ前に読んだような〜?と思ったんだ。さすがに犯人出てくるシーンが印象的なので既読感あるということは読んだんだろう。それくらいさらっと読めちゃうってことで。ね。昼休みの息抜きには良さそうなんじゃないかな!
1投稿日: 2016.01.23
powered by ブクログ堂場作品の初めて読むシリーズ。 本当に筆が早いですね。 同期2人の関係がどう発展するか楽しみにしておきます。
1投稿日: 2015.09.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2015/8/10 アナザーフェイスとリンクしてるって言うから、そんなんアリ?と思いつつ読んだ。 アナザーフェイスには関西弁の強引な人が出てきたように思ったんだけど? まだちょっとよくわからない。 これは仲の悪いバディ物。 鉄の「優男の刑事」同様設定はありそうでない感じでいいんだけど、なーんか物足りないんだよねー
1投稿日: 2015.08.10
powered by ブクログ警視庁追跡捜査係シリーズ。アナザーフェイスシリーズの結末がこっちのシリーズの最終話とリンクしているらしくとっても後味が悪いまま終わったので、仕方なくこちらのシリーズも読み進もうかと。。してやられた感はあったけど、まぁまぁ面白かった。
1投稿日: 2015.05.11
powered by ブクログ同じ著者のアナザーフェイス・シリーズとコラボする作品があると知って。 ありがちな設定だが、 性格や環境が異なり反目しあっているふたりが、 問題解決のために小突きこづきあいながら仲良くなり、 問題を片づける話。 といっても、男の刑事ふたりなのでラブ・ストーリーではないが。 ありがちな設定だが、面白かった。 ふたりが小突きあうところも、謎解きがあちこち飛んでいくところも。 「ぴたっとくる」とか、「しっくりくる」とかまではいかないが、 自然な感じの仕上がり。 残念なのは、 通り魔を刺した犯人探しの事件の方が、 世間が同情・賛美する犯人を捕まえなければならない刑事としての心情、 襲われかけて助けられた少年のトラウマを癒してやりたい大人としての心情などが絡まりあって、 メインの事件かと思っていたのに、偶発的な解決となってしまったところかな。 やはり刑事が追い詰めていく過程が大事でしょ。
1投稿日: 2015.01.20
powered by ブクログ足を使った調査を重視する主人公・沖田。机について資料を基に事件を読み解く沖田の同僚・西川。この凸凹な2人が事件を追ってその謎を解いていく。 事件は、白昼の新宿で起こった。無差別殺傷事件。沖田が捜すことになったのは、その犯人ではなく、その犯人を”刺して”止めた男「名無し」。犯人は昏睡状態、名無しの姿をはっきりと覚えていたものはいなかった。 名無しは世間では、正義のヒーローとされた。しかし彼は人を刺したのだ。名無しは裁かれるべきか否か。疑問の声に触れながら、沖田は事件を追っていく。 主人公の性格は好きになれなかったし、途中で恋愛を挟むのも私としては不要のように感じた。また、不自然に出てくる登場人物など、結末が読めてしまった。しかし、被害にあった少年とのやりとりは好きだった。
1投稿日: 2014.11.10
powered by ブクログ白昼の新宿で次々と人を切りつける凶悪犯が、まさに小学生へ凶器を向けた瞬間、別の誰かが凶悪犯に体当たりして刺す。小学生にとっては命の恩人であり社会的にもヒーロー扱いされる”犯人”を追いかける。 沖田刑事が追っていくが、同僚の西川刑事が担当する強盗とからみ始め、最後は二人で協力して互いの件を解決に導く。 刑事モノとしては初めてのパターンだったので面白く読めた。凶悪犯であり、被害者でもある大山の父親の心境は複雑で切なく思えた。
1投稿日: 2014.05.18
powered by ブクログ都内で発生した通り魔的殺傷事件を追う沖田大輝、一方貴金属店強盗事件を追う西川大和。 「動」の沖田と「静」の西川とがお互いプライドをかけて事件解決に挑むが果たして・・・ 同期であり、お互いの資質を認めながらも強烈な個性を発揮し合う二人のやりとり、駆け引きに納得。
1投稿日: 2014.05.04
powered by ブクログアナザーフェイスとのコラボ作品がでたので買いました。 警視庁追跡捜査係シリーズ第一弾。 別々の事件が絡み合う交錯。二人の刑事のキャラクターが対照的で面白い作品。
1投稿日: 2014.01.28
powered by ブクログシリーズ第1弾。 個人的にはアナザーフェイスよりこちらの主人公たちの方が親しみやすかった。 事件は偶然が過ぎる気もしたけど、あれよあれよと繋がって解決に進んでいく様子は気持ちよかった。 これからのデコボココンビにも期待。
1投稿日: 2014.01.27
powered by ブクログ未解決事件を追う警視庁追跡捜査係りの沖田と西川。どちらの物語でも二人はそれぞれの事件を追っているのだけれども。 ふとしたところで2つの事件が1つに交わっていく。 あ、っと想ったところから一気に展開していく物語がとても面白かった。 後半に進むにつれて、あれはもしかして...あの人はもしかして...!?と、なるのがとても面白かった。 沖田と西川の人間関係の変化もあるので、読んでみようかなという方は、ゼヒ発刊順に読んでくださいね♪ 「謀略」という物語もあるようなので、読んでみようと想います♪
1投稿日: 2013.05.26
powered by ブクログ追跡捜査係シリーズ1作目。 対象的なタイプの刑事、沖田と西川。 どちらも感情移入しきれなかった。 偏屈というか依怙地というか、作者の登場人物には変わり種ばかりだな。 シリーズということで、次回の掘り下げに期待。
1投稿日: 2013.03.04
powered by ブクログ久しぶりに堂場さんの刑事物を読んでみた。 鳴沢シリーズもそうなのですが、読み始めると止まらないから、怖い怖い。 今回は、警視庁追跡捜査係の2人のお話。肉体派と頭脳派の相棒がいがみ合いながら、事件の糸口を見つけていく姿はまさにTV相棒を彷彿とさせるものがあります。 堂場さんの作品でおなじみの残り数ページで事件がとんとん拍子で解決に繋がる流れは今作でも変わらず。 これについては、評価別れるんだろうなぁとも思いながら、余韻のまま次も読みたくなってしまうので、販売手法的には正しいのではないか?と思うのです。
1投稿日: 2012.12.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
出だしがしっくり来なく、少し読んで放置していたが余りのヒマさに再開。沖田と西川の掛け合いが面白かった。 別々の事件が題名通り交錯していく様はテンポよく、でも、偶然が多すぎるぞ・・・など思いつつ後半からは一気に読み進めた。
1投稿日: 2012.09.10
powered by ブクログうーーーん。 ちゃんと読了したのは、アナザーフェイスに続いて2作目。 悪くないんだけどなー。 中盤以降は一気に読みたくなるし。一気に読めるし。一章ごとに、二人の主人公の視点が変わるのもなんかテンポがいいというのか、癖になるし。 でも、個人的には、可もなく不可もなく。といった感じ。 TV原作で最近人気の堂場舜一作品という先入観が(あ、本作はまだ映像化されてないと思いますけど。)ハードルを上げてしまっているのでしょうか。 主人公はもちろん犯人の心理も描こうとしているような感じのわりに、動機がなんか軽いというか描き足りない感じがするというか。 中盤くらいでトリックはともかく犯人は予想できちゃうし。 良い意味でのサプライズが足りないのかも。 キャラクター小説っぽいのに、キャラクターにもそんなに感情移入できないしなぁ。この人の主人公って、なんかどこかカッコつけているような…感じが鼻につく感じが…なんでかなぁ…。 でも、一気に読んじゃう面白さはあるんですよ。 次は、高城賢吾シリーズに挑戦するぞ!
1投稿日: 2012.09.10
powered by ブクログ追跡捜査係の沖田と西川は自他ともに認める犬猿の仲。その二人が担当している事件が奇妙な縁で繋がって、、、。 何というか、可もなく不可もなしな警察小説。追跡捜査ってところが唯一他とは違うところ何だろうけどさっぱり生かされてない。 西川はスマートな刑事役だけどさしてすまーとじゃないし偶然に大事な資料見つけるしおいおい。沖田は此の手の小説にはよくいるぶっきらぼう剛腕タイプだがこれもさして光らない。 全体的に普通だった。 シリーズらしいけど、続きは読まなくてもいいかもなー。
1投稿日: 2012.08.06
powered by ブクログ警視庁追跡捜査係シリーズ第一弾 面白くないことは決してありませんが、なんか予想し易いはなしでした。
1投稿日: 2012.07.20
powered by ブクログ#読了。警視庁追跡捜査係シリーズ第1弾。タイプの違う同期2人が別々の事件を追う。互いに憎まれ口を聞きながらも、捜査に協力すると。。。「交錯」というタイトル通りの展開から、推理/ミステリーとしては物足りなさを感じるものの、二人の刑事の人間関係が面白く描かれていた。第2弾以降に期待。
1投稿日: 2012.07.13
powered by ブクログ堂場瞬一さんの作品は初めて読んだ。 警察ものと言えば、佐々木譲さんを真っ先に思い浮かべるが、佐々木さんに続くと言われているだけあって、読みごたえは十分あった。 同期ベテランの二人がそれぞれに追う二つの事件がいつしか交錯する。 性格も過ごしている生活も違う二人は互いを合わないと距離を置いていたが、いつしか交錯した事件の捜査を共にしていた。 一つの事件は捜査する中で犯人を突き止めたが、一つは思いがけない結末を迎えることに。 警察ものは後半読むのが止められなくなる。 2012.6.24
1投稿日: 2012.06.24
powered by ブクログ正反対のタイプの刑事のやり取りが 楽しい。面白かったが、どうしても 他のシリーズと比較してしまう。 これはこれで次回作を期待したい。
1投稿日: 2012.06.22
powered by ブクログ最初に2の方を読んで1を読む。 やはり設定が一緒でした。伏線の貼り方が見え見えでちょっと興ざめ。それ以外は、まぁ、良かったのではないでしょうか。 さらにシリーズが続くような予感。
1投稿日: 2012.06.04
powered by ブクログ迷宮入り寸前の事件を追いかける捜査係のお話です。 ある強盗事件と通り魔を刺した犯人。 二つの別の事件がだんだん、絡みあいながら解決する過程や二人の対象的な刑事のやりとりはなかなか面白かった。
1投稿日: 2012.05.09
powered by ブクログ追跡捜査シリーズ。初読みの一作目☆ 「動」の刑事と「静」の刑事のコンビプレー。クスクス笑えるシーンもあり楽しめました。謎解きは深く予想しないで読んだので結構楽しめました。 こういうテンポの話好きだなぁ~と思いました。 今回もキャラが映えてていい!特に沖田の動物的キャラ、むっちゃ好き! 続巻も楽しみです!
1投稿日: 2012.02.04
powered by ブクログ面白い!いっき読み! グイグイ引っ張られて最後までいけた 途中で落ちが分かってしまったが、それでも面白かった
1投稿日: 2012.01.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2012/01/07 再読;津市津図書館----安濃図書館。 2011/12/07;津市美里図書館----安濃図書館。
0投稿日: 2011.12.07
powered by ブクログ結構前に読んだのですが、ログを書くのが遅れてしまいました。 書くのを忘れてたり、他のコトを書かないと、と思ってたら遅れてしまった、というところです。 お馴染みの堂場舜一ですが、これも新シリーズです。 どんだけ買いだめしておいたんぢゃ?!ってっくらい堂場舜一を買ってましたね。 今回は新宿で発生した連続無差別殺傷事件の犯人を刺して行動を阻止したオトコを探す追跡捜査係(架空の組織です)の捜査員と、高級時計店強盗を探す捜査員の、それぞれの捜査が交錯とき、それぞれの捜査が大きく動き始める、っていう話です。 ネタ自体はいつもの堂場作品のように、読んでいくうちにすぐに分かってしまうので、犯人捜しは堂場作品の魅力では全くありません。 それよりも捜査員同士の葛藤・反目・共感等の感情を乗り越えて捜査を進めさせようという捜査員の執念、みたいなものが読みどころだと思います。 新しいシリーズものなのですが、これもまた続きが出たら読みたいなぁとも思うのですが、シリーズが多すぎて作者はどれを進めせようかな?って迷ってるんじゃないかな?とも思ってしまうのでした。 野生系の沖田の恋が今後どのような展開を見せるのかも、期待しております。
1投稿日: 2011.10.02
powered by ブクログどうしても警察小説には点が甘い。スティーブキャレラが大好きだったからなぁ。 シリーズ物は一冊ごとの人物造形に甘えがみえて余り好まないのだが、警察物の場合は許す(笑) ストーリーは偶然が過ぎる気もするが、不愉快ではない。 まだ登場人物の肉付けは薄いので、今後の展開を見ていこう。
1投稿日: 2011.09.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「そこまでつなげる(交錯させる)のは無理があるだろう!?と思うのに面白く一気読みしてしまった」そんな作品。でも「ミステリ」として見たら、最初から、あぁこれとこれが「交錯」するのね、どうせつながるんでしょ!と筋は見えてしまうので、そこを面白がるのではなく、人間ドラマを面白がるべし!私にとっては、初の堂場氏作品なので、他と比べることはできないが、シリーズ化してあるなら次を、それと他の作品も読んでみるつもり。 タイプもやり方も違う2人の刑事。まさに水と油、お互いがお互いを馬鹿にし、時には羨み(?)、2人の追う、別々の事件。まぁ筋としてはこれらが交錯するのは読めるし、無理もある。しかし、人間ドラマとしてのこの2人の感情や感覚、生きている上ではかなり共感もでき、ちょっぴり、読みながら自分と重ね反省するところもあるんじゃないだろうか、そんなことも感じられる読後感。 さらに、きっとこのコンビでぎゃあぎゃあ言いながら、次も事件を解決するんだろうなぁとシリーズになるのではと思えるような雰囲気も感じられた。 さて、このシリーズの続きはあるのか、早速、検索してみよう。
2投稿日: 2011.03.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
本作は事件の追い方が正反対の2人の刑事(沖田・西 川)が、互いの事件が関連(交錯)している事に気付 き、協力し合い犯人を追い求めていく作品です。 一人はほとんど資料に目を通すばかりの刑事(西川) と、刑事は足を使って事件を解決すべき(沖田)と好 対照な2人です。 また、犬猿の仲だと思われて二人が、実は意外にウマ があったりして、読んでいて楽しい一面もあります。 事件の行方を追う内に2人が考えもしなかった残念な 結末を迎える事になります。
1投稿日: 2011.02.13
powered by ブクログジャンビーヤが出てきた時点で、もしや…と思ったら、概ね予想通りの結末でした。 どんでん返し的なものを期待してしまったので、若干物足りなかったかも(*_*) 読みやすくて、一気に読めました☆
1投稿日: 2011.01.23
powered by ブクログ堂場瞬一の新シリーズ。警視庁捜査一課の追跡捜査係に所属する二人の刑事の活躍を描く。複数の事件がどのように「交錯」するのかが読ませどころなのですが、あまりひねりがなく、予想通りの展開でした。次々と読むことができるのは嬉しい反面、やや薄味になっているように感じます。もう少し執筆ペースを落として、一つ一つの作品を充実させた方がよいのでは・・・。
1投稿日: 2011.01.22
powered by ブクログ堂場作品としては珍しいコンビもの。。今までの主人公たちは状況こそ違えど何かしらの孤立感を漂わせて癖のあるキャラクター設定だったが、本作では本人たちの不本意とはいえ、同等の立場での"相棒"がいて(まぁ、コンビを組んでる2人もこれまたそれぞれに孤立感があって癖もあるのだが…)、それが会話や展開のテンポ良さを感じさせる要因となっている。 独り身で行動的な猪突猛進型の沖田と、家庭重視で頭脳的な理論主義型の西川といった対照的な2人の刑事の姿が特徴的であり、またこの凸凹感が作品を魅力的にしてると感じられた。 …なんで今までコンビものは書かなかったんだろ、堂場さん。。 ストーリー的にも通り魔殺人犯を裁き、少年の命を救った身元不明の人物(犯人)を追って2つの事件が絡み合う様はよく練りこまれたプロットだったかと。。。まぁ、途中でオチが読めてしまいはしたけど、その部分も含めていがみ合う2人が交わっていく流れや事件の展開は必然性に基づいた構成になっていて不快感の残らないまとまった仕上がりになっていた。 贅沢をいえば、事件性を突き詰めて"正義"か"悪"みたいな要素、そして犯人の心理的部分にも立ち入ってみてもよかったような気がしたが。。。まぁ、そういったテーマを付加し過ぎると堂場作品としての"らしさ"が失われてしまうのかもしれないけど…。。。 何れにしろ、今後の2人の関係性がどう進展していくのかなど、楽しめそうな要素が揃ってるシリーズだ。 ちなみに今回のタイトルが2つの事件での"交錯"とコンビを組んだ2人の"交錯"とを掛けられているなら、コンビものとして次作以降のタイトルはどんな熟語でくるのかも楽しみの1つだ。 しかし、色々なシリーズものがあるだけに、それぞれの続編はいつになったら読めるんだろうか??
1投稿日: 2010.11.20
powered by ブクログ面白かったです。 堂場警察小説ワールドの新シリーズになるかな? あまりに都合よすぎる偶然って気もするけど、まあ良しとしましょう^^ シリーズ化するなら是非読んでみたい作品です。
1投稿日: 2010.10.05
powered by ブクログ2010年88冊目・・・堂場さん特有のキザな描写(それが魅力であるけど)が無くて、読みやすかったです。
1投稿日: 2010.08.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
目の前で人が刺されていく 助けようとして犯人を刺してしまうのは正義なのか犯罪なのか 失踪人シリーズと似てて表舞台じゃない課のお話 これも二つの事件が繋がるお話で途中から犯人が分かっちゃったなぁ 話の内容よりも、沖田と西川のやり取りが楽しい 40なのに高校生のようです 互いに反目しているのに、事件を一緒に追いかけ始め 最後には西川が沖田の事を 「大輝、よせ。」 と名前で呼ぶ所がなんとなく良かった 沖田が響子さんの笑顔にやられているのも、また楽しい
1投稿日: 2010.08.27
powered by ブクログ白昼の新宿で起きた連続殺傷事件―無差別に通行人を切りつける犯人を体当たりで刺し、その行動を阻止した男がいた。だが男は、そのまま現場を立ち去り、そして月日が流れた。未解決事件を追う警視庁追跡捜査係の沖田大輝は、犯人を刺した男の僅かな手がかりを探し求めていた。一方、同係の西川大和は、都内で起きた貴金属店強盗を追って、盗品の行方を探っていた。二人の刑事の執念の捜査が交錯するとき、それぞれの事件は驚くべき様相を見せはじめる。長篇警察小説シリーズ、待望の第一弾。 沖田は、デリカシーがない不器用な男で現場百遍の足で稼ぐ昔気質な刑事。 片や西川は、几帳面で真面目、仕事は捜査記録の行間に隠れた失敗や 顧みられなかった証拠、突っ込みきれなかった証言などを探し出し 書類とコンピューターだけで全てをこなす新しい感じの刑事。 お互いに性格が合わないとして近寄れば喧嘩をしてしまう2人が 沖田の時計マニアの知識がきっかけで2人で事件を追うことに。 捜査とはこういうものなんだなぁ〜という感じに コツコツ進む感じは好きでした。 後、西川の心の声がたまに「ぷっ」ときて和ませてくれます シリーズ第1弾という事なので次回作も楽しみ。
1投稿日: 2010.05.28
powered by ブクログ内容(「BOOK」データベースより) 白昼の新宿で起きた連続殺傷事件―無差別に通行人を切りつける犯人を体当たりで刺し、その行動を阻止した男がいた。だが男は、そのまま現場を立ち去り、そして月日が流れた。未解決事件を追う警視庁追跡捜査係の沖田大輝は、犯人を刺した男の僅かな手がかりを探し求めていた。一方、同係の西川大和は、都内で起きた貴金属店強盗を追って、盗品の行方を探っていた。二人の刑事の執念の捜査が交錯するとき、それぞれの事件は驚くべき様相を見せはじめる。長篇警察小説シリーズ、待望の第一弾。
0投稿日: 2010.05.13
powered by ブクログ新シリーズ第一弾。 沖田と西川の相対するコンビのやり取りが楽しい。 どこか人情臭いところもあり、今後の展開が楽しみ。
1投稿日: 2010.04.29
powered by ブクログ未解決事件を追う為の部署を舞台にした新シリーズ。 中心になる二人の刑事が特別な人ではなく、普通のおじさんなところがいい味だしてるし、好感がもてる。 もちろん、警察物としてもできがよい。
1投稿日: 2010.04.14
powered by ブクログこの作者、警察モノを書かせると上手い。新シリーズなので人物に硬さがあるけど、これが徐々によくなっていく予感に溢れている。楽しみ。 未解決事件の追う警視庁追跡捜査係の沖田、西川のコンビが、無差別殺人事件の犯人を刺した被疑者と宝石強盗の犯人を別々に追ううちにつながってくる。
1投稿日: 2010.02.13
