
総合評価
(9件)| 3 | ||
| 2 | ||
| 3 | ||
| 0 | ||
| 0 |
powered by ブクログ特に夫婦間だけの問題解決法なだけではない。暴言を吐かれたり切れられたりした時はその場で何を思ってそんなことを言ったのかと相手に確認することが大事。以前はイライラしている人に何を言ってもしょうがないから、一旦我慢して、機会をとらえて触れるのがコミニケーションだと思っていた。そういう大人な態度を取るのが正しいと思っていたんですが、それは違うなぁって。まさに私もそう思っていた。 職場の人に対して言いにくい話題の場合は自分の気持ちが代弁されている記事をシェアしてみる。お互いに必要な知識だと思ったものはLINEなどで、どんどんシェア。生活知識の格差を作らないようにする。なるほど。家族LINEを活用したい
0投稿日: 2025.12.07
powered by ブクログ自分が結婚するにあたり、結婚とか夫婦とか家族について書かれた本を読み込んでいた中の一冊。 結局、理想の夫婦とか誰にとっても大正解なんてものはないんだな。
0投稿日: 2023.02.10
powered by ブクログ夫婦関係というものは、絆が強いようで実は全くそんなことはなく、気をつけないとすぐにヒビの入る脆いものである。 お互いを尊重し、思いやる気持ちを持てば、関係はより良いものになるし、改善するということを学んだ。 また夫婦の関係で悩んだら再読したいと思う本。切り口も育児、家事、不倫、不妊、メンタルなど多岐に渡っていて良かった。
1投稿日: 2021.03.22
powered by ブクログ300ページにも満たない比較的短めの内容に、夫婦間関係を良くしていくためのエッセンスが凝縮されています。印象的な言葉がいくつかあったのですが、中でも心に留め置きたいのは「夫婦は敵ではなく味方である」ことです。この部分、ほとんどの夫婦のあいだで逆に考えられていることかと思います。まずは、敵ではないと認識し、味方の関係性を作りあげていくことですね。関係性を作るには互いの意識が同じ方向に向き合う必要があるので、そう簡単ではないのですが、関係の中で自分を変えていくことは諦めずにいたいと思いました。良書です。
2投稿日: 2021.03.10
powered by ブクログ[図書館] 読了:2020/11/17 不倫をしてしまう理由、が興味深かった。エスター・ペレルの『不倫と結婚』からの引用なのだけど。不倫の最も魅力的な要因は、新しい相手との出会いではなく新しい自分との出会いである。すなわち不倫を通して得た新しいアイデンティティを手放したくないためにリスクを分かっていても不倫を続けてしまう。また、「次の報酬がいつ手に入るか分からない」という不確定な状況は人を依存状態にさせるという要因もある。
3投稿日: 2020.11.18
powered by ブクログ「はじめに」が抜群に素晴らしい! この人は信用できる。とたった5ページで思わせてくれる。政治家全員に配本して読んでもらうと投票したくなる政治家が確実に増えると思う。 夫婦の話の間に犬山さんの感想が入ることで、より伝わりやすく噛み砕いてくれていて読んでいて読みやすくなるように配慮してくれてて嬉しい。 自己開示もされていることで上から目線で偉そうに知識を披露しているだけではなく当事者としての経験を書いているのも信頼に繋がっている
1投稿日: 2020.10.09
powered by ブクログ現実的な話がたくさんあって、リアルだった。ただ、登場する方たちはフラットだったり柔軟性があったりと解決に前向きに臨める人たちが多く、そうではないパートナーだった場合は難しいなーと。でもたくさん参考になる話があったので、参考にしたい。
1投稿日: 2020.09.05
powered by ブクログ夫婦には問題がある前提にたって、望むだけだなぁ。 数々のインタビューを交え、実践的なアドバイスが豊富。
1投稿日: 2020.09.01
powered by ブクログ読みやすかった。 いろいろな夫婦の話しがあり、自分たち夫婦のことを見直すきっかけになった。 もう少し1つ1つのことを詳しく知りたいと感じた。
1投稿日: 2020.05.06
