
大きな努力で小さな成果を 平凡なことを非凡に努める「凡事徹底」の生き方
鍵山秀三郎/扶桑社
作品詳細ページへ戻る
総合評価
(3件)3.3
| 0 | ||
| 1 | ||
| 2 | ||
| 0 | ||
| 0 |
powered by ブクログ真のサービスは人格を磨くこと。 私さえよければでなく、あなたがよければ。 素晴らしい哲学でした。とりあえずトイレ掃除をしました。
0投稿日: 2022.01.23
powered by ブクログ便教会に所属している。小中学生とともにトイレを掃除する会である。初めは嫌々ながらの生徒も、1時間必死で便器を磨いたあとは、目を輝かせて心が磨かれた、と言う。 今や全国に広がる掃除に学ぶ会の最初の一歩を踏んだ方のお話。 この本には、「凡事徹底」の生き方を貫いた筆者の生涯が綴られている。この本を読んで年寄りの昔話、財を成した経営者の自慢話ととるか否かで人間力が試される一冊。
0投稿日: 2020.09.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
打算があっては人は動かない。 とにかく徹底してこつこつ。 少し古くさい考え方もあったけど、読了と同時に掃除を始めた自分がいて驚いた。 ・打算があるうちは人は絶対に動かない ・努力に無駄はない ・その人の持っている尺度そのものがその人の人格を表す
0投稿日: 2020.08.03
