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なんのために学ぶのか
なんのために学ぶのか
池上彰/SBクリエイティブ
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総合評価

140件)
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    「ぼくはこんなふうに本を読んできた」と内容が被る部分もあったが、池上さんオススメ本については本書のほうがわかりやすく書いてあった気がする。福沢諭吉と学問のすゝめは、そのうち読みたいと思う。 命が脅かされることのない日本では、いわゆる平和ボケをしている人ばかりで(自分も含め)、学べる環境がしっかり用意されていることに有り難みを感じづらいと思う。学校嫌い、勉強嫌いといっていても、義務教育段階で何かしらに興味をもって、知りたいって思える何かがあるのであれば、義務教育成功って言えるのではないかと思う。 好奇心を育むこと、興味関心を育てること、そんなことが主体性につながるのではないかとわたしは思う。

    0
    投稿日: 2026.03.25
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    タイトルの何のために学ぶのか、に対する明確で刺さる回答は無かったと感じた。 対象は大学生以下に向けた内容のようで、池上さんの失敗談や、おすすめの本の紹介、といったもの。 学びは将来を豊かにするために役立つので、教養を身に着けましょう、と結局のところ表面的な答えしかなく、物足りなさを感じる内容だった。 分かりやすいのは分かりやすいが、タイトルに偽りありと感じざるを得なかった。

    10
    投稿日: 2026.03.18
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    「学びとは、決して人から盗まれることのない財産」 貧しい国に比べ、日本は豊かであるため「学ぶこと」に意義が見つけにくい。だからこそ、自分が本当に好きなこと、興味があること、楽しいと思うことを一生懸命学ぶことが後に形として生きてくることが知れた。ペンではなく銃をもつ子供がいるなかで「学ぶこと」を当たり前だと思わず、楽しみながら探求していきたいと思った。

    0
    投稿日: 2026.03.01
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    飲み会、スマホ『SNS』ばかりではなく、本をたくさん読む事そしてアウトプット 人は学ぶことが大事です学びは盗まれないそうです。 社会では失敗は良くないと思われがちだけどすごく大事全ての失敗はいい経験のもとたくさん失敗してその失敗をたくさん学んでいこう 全然意味が違うかもしれませんがラッパーの18scottとかが歌詞で外見『みなり』より中身が大事とか言うますよね。 見た目結構派手で金持ちアピールしてるラッパーが歌詞聞くとなんかスッカラカンで全然金持ちアピール、装飾品も派手につけてない人こそ煮詰まった歌詞を書いてることが多い笑あれ…何を言ってるんだが…

    0
    投稿日: 2026.02.09
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    学ぶことで人生がより豊かになる。日々の中に先人たちの歌った歌の情景が広がったり、出会いの中でその人に関わる作品や文化について触れることで信頼関係ができる。知りたいことも知らないといけないこともいっぱいあるなと思った!

    0
    投稿日: 2026.02.03
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    子どもたちにも伝えたい内容です。なぜ学ぶのか、池上さんなりの答えが書いてあります。また池上さんの実体験をもとにした章もあり、物事に対して、そんな見方をするんだと感心するところもありました。大学生向けの講演がもとになっているということで、とても読みやすいです。

    0
    投稿日: 2026.01.24
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    学ぶことは盗まれることのない財産を蓄積してる そういう発想で学びを捉えることが、主体的に学ぶことなのではないかと思った

    0
    投稿日: 2026.01.07
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    池上さんの分かりやすい文で知を探求することの楽しさ、教養を身につけることがもたらす効果などを粒立てて書いてくれています。 自分にいつか子ができたら、本棚から手に取って読んで欲しいなと思った一冊。 池上さんの人生を通しての失敗談、そこからの学びも書かれていてとてもおもしろかった。

    0
    投稿日: 2025.12.23
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    こういう本を読んでいると、勉強したい欲が湧いてくる。 福沢諭吉の「学問のすゝめ」を読んでみたいと思った。 日本はとても恵まれた国だ。 子供の頃から勉強できるのが当たり前で、大人になってからも、学ぼうと思えばいつでも学べる。 勉強するとは知識の詰め込みではなく、それを使ってどうするか、ということが大事だ。 読書も、ただ漫然と読むのではなく、書かれていることに疑問を抱いたり、「自分だったら」という意見を持ちながら読む。 このことを知っていながらも、「趣味読書」で一気に読み通して終わり、が多い。 何度も読み返して考える読書も、流れるように一気読みで「楽しかった!」で終わる読書も、両方あるのがいい。 読書が現実逃避になる、というのには、すごく共感できる。 私自身も、現実逃避をしたくなった時には、よく本の世界に逃げる。 本の世界にしばらくいると、現実の色々が気にならなくなったりもする。 読書は楽しい。 色々と考えるのも楽しい。 日々を楽しく過ごすために、私は学ぶ。

    0
    投稿日: 2025.12.20
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    全部が全部面白いわけではないけど、なるほどな〜と感じる事がたくさんあった。中高生向けだけど、大人が改めて読んでも学びがあるし、好奇心を刺激される。

    0
    投稿日: 2025.12.11
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    小学生に今度なる娘用にどうかと思い読んだ。感じが多いため、中学生くらいになればちょうど良さそう。池上さんの体験談が多く、イメージつきやすいかもしれない。もう少し抽象的な話もあると自分なりに解釈できるかもしれない。

    0
    投稿日: 2025.12.11
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    自分が今生きていられることは、当たり前じゃないんだと痛感させられる。 昔は勉強なんて大嫌いだったけど、国の方針と、何より自分を育ててくれた親に感謝しなければならない。 学ぶことには際限がない。嫌なことも、失敗さえも糧にして、常に考え続けなければならないことを教えてくれる本だった。

    6
    投稿日: 2025.12.07
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    大学生に向けた本だけど社会人が読んでも学ぶことがあった。著者の半生とその経験から学ぶとは何か、なぜ学ぶのか。また学ぶにあたって読んでおいた方がいい書籍なんかも紹介されている。

    0
    投稿日: 2025.11.25
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    調べれば大抵のことは情報が手に入る現代において、知識として知っていることより、自分の頭で考えることをしなければその知識はあまり役に立たない。そして、考える時には「腑に落ちる」感覚まで落とし込んで考えることが大事。 一流の人ほど基礎的な知識を大事にしているというデータもあるとのことなので、知識レベルを「広く、ある程度深い」状態を目指していきたいと思う。 知識(教養)があれば、人生で面白いと感じることが増えるのだから!

    0
    投稿日: 2025.11.24
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    50歳にして読了。 共感できることが多くあった。 学び、自分の頭で考える。 学びて思わざれば則ち暗し 思いて学ばざれば則ち危うし 論語の時代からのテーマなのかもしれない

    0
    投稿日: 2025.10.28
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    一言要約:「生」を感じる為に学ぶ 本著の問いに対する解を自分なりに読み取ればこれではないか 生きる為に学ぶとか、幸せになる為に学ぶ、と言った分かるようで分からないものではなく 「生きている」と言うことを感じ取れるように、我々は学ぶのではないか それは、自身の生も当然に他者の生や、人以外の動植物に対してもだろう 我々の周りに溢れる「生」を感じ取り、その上で自分がどう生きるか、何の為に生きるか、他者の生をどう扱うかを考える必要が出てきて、その為に学ぶ、という繰り返しとなり、一生をかけて「何の為に学ぶのか」を学び探り続けるのが「人類」なのかもしれない

    0
    投稿日: 2025.10.21
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    https://paz-library.opac.jp/opac/Holding_list?rgtn=00060996

    0
    投稿日: 2025.10.20
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    読みやすい本でスラスラと読めた。 池上彰の実体験が添えられながら、いかに学び続けることが重要であるか、学べることがいかに幸せであるかが、様々な角度のエピソードを基に書かれていた。 勉強することの楽しさを忘れずに、これからも自分の興味のあることに実直に勉強を進めたいと思った。

    0
    投稿日: 2025.10.14
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    日々の業務や育児に忙殺される30代サラリーマンの立場で読んでみて、やはり簡単に身につけられる知識や、単なる業務上の知識だけでは軽薄な人間になってしまうと痛感し、危機感を覚えた。世界の経営層と伍していく上での本物の教養を身につけていきたい。

    0
    投稿日: 2025.10.12
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    自分も子どもの頃は勉強が好きではなかったし、受け身だった。今になって教養がとても大切だと実感する。人として深みが出るというか、話のバリエーションが多くなるというか、そういう点でのメリット多く感じる。本の読み方意識しようと思った。子どもに対して、どのようにして勉強すること、あらゆることに興味を持ってもらうか。大人がサポートしなければ。

    0
    投稿日: 2025.07.27
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    なぜ学ぶのかの他にも、池上先生のNHK時代の話が面白かった。わかりやすく説明するのもスキルだと思う。

    7
    投稿日: 2025.07.27
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    学ぶことに対して、利益を求めるべきではないと改めて思った。 学ぶことで、自分の視野が広がり、学ぶこと自体が愉しみであるような、人生を送りたいと考えさせられた。

    0
    投稿日: 2025.07.19
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    言霊信仰とかリベラルアーツとか池上彰氏の自伝的内容とか。文系の学問は理系とは違う事を知った。池上氏のおすすめ書籍、良い。

    0
    投稿日: 2025.06.28
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    学ぶことの良さがわかる本。高校生、大学生に読んでもらいたい。ただ池上彰さんほどの知の探究者になれる人は稀だろう。

    1
    投稿日: 2025.05.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    この本は「なぜ学ぶのか」という問いに明確な答えを示すのではなく、どちらかというと、読者自身に学ぶ意味を考えさせる内容だった。特に、教養を身につけることで世界が広がり、思いがけない場面で役立つと強調していた部分は深く共感した。最近、様々な国の人々と出会い、交流する機会が多い。そんな中で政治や文化など幅広い知識が人間関係にプラスになることを実感している。この本を通じてさらに学びたいという意欲が湧き、学びの楽しさと重要性を再認識した。

    1
    投稿日: 2025.04.05
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    学ぶことについて、考える一冊。自分が昔から思っていることだなと思った。もっとそこについて、池上さんらしい視点があると思ったが、共感できる部分が多かった。あとは、過去を知った感じ。これを読んで、学ぶ姿勢は変わらずもっていたいというのはそうだけど、教養を身につけるための本を読むのも面白そうだなと感じたのが、読み終えた後の1番の変化。シェイクスピアもカントも読みたい。君たちはどう生きるかも再読したい。 今は、やりたいことがたくさんある。いつ何があっても後悔ないように、やりたいことをいつまでもやり続ける人生を生きていきたい。

    9
    投稿日: 2025.03.17
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    学生向けに、色々な失敗を経験すること、読書をして教養を身に付けることの重要性が語られている。本はただ読むだけではなく、読んだものについて府に落ちるまで自分で考え、アウトプットすることが大事なのだということを改めて感じさせられた。

    7
    投稿日: 2025.02.07
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    素因数分解とか微生物の名前とかペリーの来航した年とか…覚えて何になるの?と思っていた自分を奮い立たせてくれるような、新たな気づきを与えてくれる一冊。 今は学ぶ意味がわからなくとも、将来大人になった時「学んでおいて良かった」と身にしみることが絶対にある。 逆に「もっと勉強しておけばよかった」と後悔することがないよう、今のうちにためらわず知識を吸収していかなければ。 読み書きができることのありがたさを噛み締めながら。

    20
    投稿日: 2024.11.18
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     学校を卒業して強制的な勉強から解放されたからこそ思う。学びに終わりはなく、むしろ社会に出てからの方がより必要になるため、学び方を大学までの時点で身につけておくべきものだ。子どもには進路を決める前の高校生時点で、大学で学ぶ意味について書かれた章だけでも読んでほしい。池上さんご自身のエピソードがふんだんに盛り込まれ、アメリカの大学で何を学ぶか、大学の授業ではすべてを疑うこと、プランBを用意しておくことの意義など、どれを読んでも興味深い。私は乱読しがちなので、もっと教養を深めるような読書にスイッチしていきたい。

    2
    投稿日: 2024.10.16
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    タイトルに惹かれて読み始めた本。 著者の池上彰さんの経験をもとに、なぜ学ぶのかについて書かれていた。 学んで身に付けた知識、教養は私たちの見方を広げるだけではなく、出会いを広げることにもなる。本当にその通りだと思う。 池上彰さんのように「明日死ぬことがわかっていても勉強したい。」とまでは思えないかもしれないが、いつまでも学び続けて豊かな人間になっていきたいと感じた。

    0
    投稿日: 2024.05.17
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    大人になってから、小中高校で習ったことは日常の出来事につながっていると感じることがあり、テストで良い点をとるための勉強の仕方をしていた自分にもったいない、もっと日常と結びつけて学ぶと役に立つのに、、と今更ながら思う。日本の教育方法に文句を言っても仕方ないが、学校でもそのように教えてくれるともっと興味を持って学べるのではないか。しかし、今からでも遅くはない!大人になってからでも学べばよいのだ。 大学は選ばなければ多くの人が行ける時代になっているが、大学に行く意味を分かっていない人が多いように思う。生徒ではなく学生。近年では日本でもリベラルアーツを取り入れている大学もあるらしいが、自分で考える力を身に付けられるように、日本ももっと取り入れていく必要があると考える。 私は読書が好きだが、他人の知識を取り入れるだけでは教養にはならない。たくさんの他人の考えを知った上で、自ら考え自分の考えを持つ必要がある。 学ぶことは楽しい。私はこれからもたくさんのことを学び、教養を身につけていき続けたい。 この著書をきっかけに、もっと池上彰氏の著書を読んでみたいと思った。

    3
    投稿日: 2024.05.05
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    池上彰氏の経験に基づいた話が多くエッセイ感覚でスラスラ読めた。 勉強や学ぶことの重要性、学ぶことで生活が潤う、勉強は盗まれない財産、愚かな質問はない、あるのは愚かな答えだけはいい言葉。

    0
    投稿日: 2024.04.02
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    学びの本質とは という忘れがちな視点に改めて立ち返り考えることができた。義務的な勉強をしているとつい忘れがちな学びの楽しさや喜びを改めて感じたいと思った。もちろん義務的な勉強をすることによって得られる知識は後々役に立っていくことも多い。これまで学習してきた知識や経験をもとにこれからはより学ぶ楽しさに没頭したい。

    3
    投稿日: 2024.03.18
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    ●アウトプットを意識したインプット ●愚かな質問はない、あるのは愚かな答えだけだ ●本を読んだ後、感想を言い合う(自分の頭で本の内容について考える)

    0
    投稿日: 2024.02.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    著者の経験を交えながら人が学ぶ意義について主に大学生を対象に書かれた本。 人間とはどういう存在であるかを知り、教養を身につけることで人生を豊かにしてくれる。 そのためにも私たちは生きている限り学び続けることが大事である。学校の勉強、興味のあることでもいい、面白いことを見つけ、それを受け身ではなく、自問自答しながら学びを深めよう。 時には失敗や挫折を経験するかもしれない。若いうちに経験しそれが自身の成長にもつながるだろう。 読書をし教養を深めることで新たな出会いや発見が見つかるだろう。 何も知らないと生活で困ったり、学ぶ楽しみがなかったり、自分飲みの経験となり失敗回避がしづらかったり、自分中心となり視野が狭くなったりする。また旅行をしても知らないことで楽しみが半減するかもしれません 読書でもいい、学校の授業でもいい、自分の興味のあることをつく詰めることがよいのではないか 著者の言う通り読書はもっとも教養はつきやすい。しかし読書が好きではない人はどうか。その人のすきなことをとことんやってみることではないか。それは楽しいことでもいい、友達とのことでもいい、今直面していることでもいい。それに真剣に向き合いそれを検証する。それでも十分ではないか。著者の言う教養とはならないかもしれない。そのひとなりの経験は必ず成長することになるだろう。 大学生だけではなく、なんのために学ぶのかを知りたい人にもおすすめしたい。 学ぶことの楽しさをより実感できるだろう。

    0
    投稿日: 2024.02.23
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    本を読んで別の世界に逃げればいい、何度もそうしている内に心の持ち方が変わるからというのが良かった。また英語が話せる以前に教養がなければ会話が成り立たないという部分も参考になった。

    0
    投稿日: 2024.01.20
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    有名なジャーナリスト、池上彰さんが自身の経験ももとにしながら、「なんのために学ぶのか」に追求した本。 順風満帆に見える著者でさえ、「専門性がない」という理由でNHKから爪弾きにされていた話には驚いた。 専門性はないが、広くわかり易く説明することが出来ることを強みにし、独自のスタイルを確立した著者は凄いなぁと思わされた。 「長所は短所」を体現していると感じた。 なんのために学ぶのかという問いにはそれぞれの考えがあるが、参考に出来る考えを増やすことができた。 私も文系の大学の進学するため、なんのために学ぶのかについては今まで以上に考えることが増えると思う。自分の中や、目の前の状況に向き合って常に考えていくことを留めておきたい。

    1
    投稿日: 2023.12.26
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    何のために学ぶのかというタイトルから学ぶことのメリットみたいものが挙げられているが、最終的には、楽しいからゲームをするというように、楽しいから学び続けるという主張。 人間には元来知りたいという欲求があるはずだが、それらが感じられないような子どもがいるというのは先進国ではあるあるらしい。 どうしてそうなってしまうのかそのメカニズムについて知りたくなった。

    0
    投稿日: 2023.11.23
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    久しぶりに本を読んで興奮をした。 自分には知らなかった世界や教養があり、心から学びたいと思えるものに出会えた。 全体的には池上さんの考え方や伝記などが書かれていて、現在の池上さんがどうやって誕生したのかを知ることができた。 大学生に語りかけるような口調で書かれているので10代や20代の人には強く勧めたい。

    0
    投稿日: 2023.10.07
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    池上彰の知識とわかりやすさ。 こういう人が近くにいればいいのに。 学びの大切さを感じられる。 学びたくなる本。 池上彰のこれまでの人生での取り組みや失敗も書かれていて良い。 福沢諭吉やカントなど、知識をわかりやすく書いてくれているので、勉強になる。

    0
    投稿日: 2023.10.04
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    学ぶことの重要さ、楽しさ、それができること自体が素晴らしいことであることをわかりやすく解説。池上氏が読んだ本など中身も濃く、素晴らしくお得な本。 2025年4月 2度目。知識だけでなく、自分で考える教養を身につけることこそ重要、というぶぶん、深く共感できる。

    0
    投稿日: 2023.06.24
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    今,この本に出会えてよかった! 様々な分野で活躍されている池上彰氏でもこんなに失敗や挫折を経験されてきたんだなと驚いた。 今まで因数分解をなぜ解くのか考えた事が無かった私は「因数分解は物事を整理し,共通点を見つけ出すのに役立つ」というとても説得力のある文章に「なるほど!!」と納得した。 これからもたくさんの本を自分の中で考えながら読み,辛くなったときには本の世界に逃げて過ごしていきたいと思う。

    4
    投稿日: 2023.05.06
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    「学ぶことは、人生をより深く、豊かにしてくれる」という考え方。本書では、学びが自己実現や人生の充実などにつながることを強調しており、学ぶことが人生を豊かにするために重要な役割を果たすという点が印象的でした。 21世紀における必要なスキルや能力についての議論。本書では、21世紀においてはコミュニケーション能力やデジタル技術の理解などが必要不可欠であるという指摘がありました。これらのスキルや能力は、今後ますます重要になっていくと考えられるため、学ぶことの意義や必要性を改めて認識することができました。 自己学習の重要性についての言及。本書では、自己学習が重要であることが強調されており、インターネットを活用することで、誰でも自分自身で学ぶことができるという点が示されていました。このような情報化社会において、自己学習がますます重要になっていくと考えられるため、学ぶ方法について改めて考えることができました。

    0
    投稿日: 2023.04.24
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    池上さん好きなので。ご本人の経験から得た「学びの力」の解説、高尚じゃないし目新しいことも特にないけど、わかりやすいし実感がこもっている。 失敗・挫折から学ぶ、早いうちに挫折を、というのは大賛成。 あと「プランBは?」というのはいいな。英語の代替案の言い回し、ポジティブで。 おススメ本(メモ) 『読書について』ショウペンハウエル 『君たちはどう生きるか』 『学問のすゝめ』 『永遠平和のために』カント 『民主主義』文部省 『人生を面白くする本物に教養』出口治明

    0
    投稿日: 2023.04.22
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    大学生や、これから大学生になろうとする生徒を主なターゲットとして、(特に大学で)学ぶとはどういうことか、教養はどのように身につけるのかを書いた本。 本の中に出てくる「学びとは、決して人から盗まれることのない財産」「学校で学ぶというのは、親から遺産相続を得ているのと同義」というのが印象的であった。 基礎知識から固めて、面白いことを一つでも見つけて深く掘り下げていき、そうやって教養を深めていきたい。

    0
    投稿日: 2023.01.28
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    池上さん自身の話が興味深い。挫折を肯定的に捉え、失敗を財産として、そこから成功に結びつけている。勉強は何歳からどんな段階で始めても楽しいもの。始終嫌々で、どこにも楽しいと感じる部分がなければ、長く続けられるわけもない。苦痛しか感じられないのなら、その学び方はちょっと見直したほうがよさそう。池上さんの話からは、知る楽しさ、経験する楽しさ、失敗を克服する楽しさなど、いろんな楽しさを発見できた。

    0
    投稿日: 2023.01.08
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    作者の経験談をおり混ぜたわかりやすい文章ではあるが、どこかで聞いた事がある内容が多かった。最近よく目にするリベラルアーツは興味深かった。おススメ書籍も参考になった。

    0
    投稿日: 2022.11.15
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    本を読む それだけではダメであることは衝撃だった。 自分でその本について思考する、その行為が重要であると知れたので良かった。 何のために学ぶのか、それは人それぞれだと思うが、人生を歩むのに必要な教養を身につけられればと思った。

    0
    投稿日: 2022.10.31
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    今までは読書を避けていました。 しかしながらこの本と出会い、一生学ことの大切さ! 知識を得る事は無限大なんだと言う事を知り! これからは沢山の本を読もうと思いました!

    0
    投稿日: 2022.10.25
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    内容はタイトルずばりそのもの。 「学び」に対して迷いがある人に動機づけしてくれる一冊。 学生はなぜ学校にいかなきゃいけないのか? 社会人になっても学びは必要なのか? 何を学んだら良いのか? そもそも「学び」とは何か? 難しい課題に対して、心底考え抜いて、腹落ちしてだした結論はいつまで立っても覚えていることがある。 それも学び。 恥かいたことや、人を怒らせたことで、すごく後悔したことで、次は同じ間違いを繰り返さないようにしようと決意する。 それもまた別の学び。 実は、生きているだけで学びの連続。 だけど、自分から教養を広げれば人生はもっと面白くなると、池上彰氏は伝えようとしている気がする。 池上彰氏の著作を何度か読まれている方には、過去作と似たエピソードが含まれるので既視感はあるかもしれないが、気軽によめて「学び」に対する考え方が軽くなる一冊と思う。

    1
    投稿日: 2022.08.21
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    平易な言葉で、なぜ学ぶのか、学ぶとどんな素晴らしい人生になるのかが書いてある。 いくつになっても学ぶことはとても楽しいと思うし、続けていこうと改めて思わされる。 無知の知。 学ばなければ自分が無知であることさえ気づけない。

    0
    投稿日: 2022.08.02
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    大半は脇道にそれた話になっている。 読書をすればするほどバカになる、フレーズは納得した。読書して何を得て、どのように活かすかが肝になる。

    0
    投稿日: 2022.06.15
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    純粋理性批判。カントの名著。池上彰さんも高校生のときに読もうとして挫折したと知って、私はものすごく親近感を覚えた。デカンショ(デカルト、カント、ショーペンハウアー)。この言葉も初めて聞いたけど、高校倫理が大好きだった身としてはこの方々たちの本を読むと「おっ」と思われそうで気分がウキウキする。 さて、なんのために学ぶのか。生きるため、楽しく生きるため、、、ということも書いてあった気がしたけど、1番感じたのは「学ぶことそのものが楽しい」ということ。 知識は教養ではないし、知識はあくまでも手段。それでも、世界中の人とつながるために役立つ。というか、相手を理解したいと思ったときにこれほど役に立つことはないんだと思ったのが正直な感想。 あとは池上彰さんのこれまでの人生から、役に立たない知識や経験はないということ。これがダメ人間の私にはどれほど心強く思えたか。今の仕事を一生懸命やるのも大事。 “ニュース番組のキャスターに「週刊こどもニュース」のお父さん役、そして出版社からの依頼もそうですが、とにかく依頼された仕事は感謝して引き受け、引き受けた以上は必死に勉強する。そして少しでも良い仕上がりになるよう努力する。その過程で失敗があってもくじけない。そうした積み上がりがいまにつながっていると思っています” 与えられた仕事を一生懸命やることは決してムダじゃない。ありがとう、池上さん。

    0
    投稿日: 2022.04.29
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    『教養を身につけると、普段の何気ない出会いが豊かな出会いに変わる』というフレーズに強く共感した。 教養を備えていると、周りの人が分かっているのか分かっていないのか釈然としない状況下で、自分は分かっているけど言わないでおこう、うっしっし、みたいな感覚が結構好きだったりする。 加えて、学びは、点と点でインプットされている知識の間を繋げてくれるときもある。そんな瞬間に出くわすことも好き。

    2
    投稿日: 2022.03.17
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    息子が小学校に上がる時に、学ぶ意味を親として説明できるようになっていたいと思い読みました。 中高生向けかなと思っていましたが、大学生に成り立ての人向けであるとのこと。自発的に学ぶこととは何かが中心でした。 知識や教養が役に立ったエピソードが中心でしたが、学ぶことそのものの楽しさについて、未知の世界に向かう精神的ハードルの乗り越え方なんかも聴いてみたいと思いました。

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    投稿日: 2022.02.27
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    何のために学ぶのか その瞬間には何の意味も成さなかったことが いつか線となって繋がることがある だからこそ学ぶことに意味がある 本文にはスティーブ・ジョブズの例があった 大学を中退した彼はカリグラフィーの授業は 面白いと思ってこっそりと受けていた それがiPhoneやiPadを作るに当たって 花開いた その瞬間は何の意味も成さなかったかもしれないが のちに大きな花を咲かせることがあるのだと思った また、企業経営者たちか海外へ行くと 英語が全然話せない。 それは日本の教育が問題というのは大きな間違い。 話すべき内容がないだけであると 本文には書かれていた。 たしかに日本は受験勉強のため就職活動のために 必要のないことは排除しがちだと思った。 教養なんて受験には関係ないとし 点数を取るためだけの勉強をしている。 だからこそ話す内容がなく、 英語で語るべきことがないのだと納得した。 そして最後には 学びとは人から盗まれることのない財産だ と書かれていた。 以前、テレビでGACKTが話していた内容を 思い出した。 「今、自分が持っているもの、お金や財産、全てがなくなってもやり直す自信はある。それは全てがなくなっても自分には知識があるから」 と語っていた。 やはり、学びを楽しむ人は最強だと思った

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    投稿日: 2022.02.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    なんのために学ぶのか→教養を身につけることで、人生を豊かにすることができるため。 教養をつける上で、読書は有効的。しかし、ただ本を読むだけでは逆に頭が悪くなる。 ↓ 得た知識を言語化したり、自分の中で考えることで、自身の教養となる。 「読書+考える」ことが大切。 そのため、①読んで気になったセリフに付箋を貼る。②このレビューで言語化に挑戦してみる。 ことで、読書を習慣づけながら、考えることにも慣れていこうと考えた。

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    投稿日: 2022.02.22
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    日本一有名なジャーナリスト、池上彰さん。 彼の話はとても分かりやすく、説得力がある。 それは彼の尽きることのない好奇心と貪欲に学び続ける力があるから。 そのことがらよくわかる一冊だ。 帯には 「勉強が好きじゃなくてもいい。おもしろいことが一つあればいい。」 と書いてある。 共感! でも、同時に池上さんの学ぶ力には感服させられる。 一つのチャプターが短くて読みやすいのも良い。 寝る前に少しずつ読み進められる。 中には小難しいことを書いてあることもあるけれど、読み飛ばしても良いので若い人に是非読んでほしい本である。 もちろん、大人が読んでも読み応えがある。

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    投稿日: 2022.01.08
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    池上さんの本は初めてでした。本書は大学に入りたての若者を対象に話した内容をもとに構成されていますが、それ以外の人が読んでも十分良い本です。 フリーになる前の記者時代に色々な失敗をされたことは意外でした。今の池上さんからは想像がつかない。 また、何冊か本を紹介されています。ショウペンハウエルの「読書について」など読んでみたいと思います。

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    投稿日: 2021.12.21
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    池上彰氏が大学で行った講演をもとにした、学びについての本。 タイトルの「なんのために学ぶのか」という問いについて、最初のほうには、社会の役に立つとか書かれてあったけど、ようは人生を充実させるためなのだろうなと思った 映画のシナリオ作りに因数分解の考えが生きるから数学が大事というのは正直、こじつけな気もするけど、数学を知ってるかどうかで何かの仕組みのとらえ方や見え方というのは確かに変わってくるのかもなと思う。 「想定外」というのは、そもそも考えようとしていないことというのは、いろいろ考えさせられる。でも、どこまで考えたらいいかというのは、難しい問題だよなと思う。まあ、過去の事例や歴史から学ぶのがいいのだろうなとは思った。 大学については、高校までと違って自ら学ぶ生き方をしなきゃいけないという言葉はハッとさせられた。今思えば、自分が大学生だったころの学び方って、高校の延長でしかなかったような気がする。とりあえず、卒業するための単位をとることを目標に通ってた感じ。もうちょっとちゃんと学べばよかったとは今になって思う(はたして、授業料分の価値のある行動をできていただろうかと思う事はある…)。 著者の富士山落石事故での赤面リポートがちょっと面白かった。民放だったら、バラエティのハプニング特集で流すのだろうなと思った(NHKではやらないだろうけど)。 「本は読めば読むほどバカになる」というショウペンハウエルという考えは、自分も反省しなきゃいけないと思った(そういう考えを「他人の思想の運動場」というそう)。自分の場合、とりあえず読書しときゃあいいと考えて乱読してしまうところがあるので、なんとかしたいと思う。来年はもうちょっと、読む冊数をただただ増やすではなく、本で読んだ内容を活かせる読み方をしていきたい。 それにしても、途上国の子が学んでいった話が想像を絶した。18歳の女の子が読み書きをできるようになって嬉しかったことは、「自分の名前が書けたこと」だそう。そうか。自分の名前が書けるって嬉しいものなのかと気づかされた。自分は幼稚園ぐらいの時に書けるようになっていたと思うのだけど、どう思ったのだろう。 後、学びについて「決して人に盗まれることがない財産」と答えた、スラム街で生まれ育った人の話とか。こうやって考えると、学ぶことというのは、素晴らしいことなのだと思う。

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    投稿日: 2021.12.05
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    池上彰さんのすごさ、そして学ぶことの大切さを実感しました。 池上さんは、どの環境でも努力し続け、学び続けたこと、そして自分から酷な環境を希望したこと、、、など、働くことや学ぶ姿勢が勉強になりました。 教養の大切さ、教養と一言に言ってもたくさんあります。何を深めるか、これから考えていきたいです。

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    投稿日: 2021.11.02
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    最寄り駅内の書店の棚一段を使って展開されていたこの本。 資格取得を目指して勉強していたり、 新しい職場で日々いろんな学びがあるなかで、 タイトルに惹かれて手に取りました。 文体はテレビで話している池上さんと同じ、 淡々とわかりやすくかみ砕いてという感じです。 作中、池上さんの経歴が語られていて、 池上さんの職歴読んでるの、なんで(苦笑) と思いましたが、 池上さんの実体験から「わかりやすさ」を大切にされていることが分かりました。 個人的に印象に残っているのは、以下の部分です。 ・国際化の時代だからこそ教養が試される ・ポジティブ思考で「プランBは?」と聞く ・どんなに忙しくても本を読む時間は作れる ・自分を「他人の思想の運動場」にしてはいけない ・学ぶとは、決して人に盗られることのない財産 今でも充分読んでよかったと思いますが、 これは高校生か大学生のときに出会いたかったな~と思いました。 当時の私が素直におじさん(失礼ですが。苦笑)の職歴読んで「ほ~」とはならなかったと思いますが。苦笑 それでも、大学というのは、自ら学びにいく所という意識だけは高まったと思います。 加えて、読書というのは読んだだけだと、 ただ作者の思想を頭の中で広げているだけで、 本当に大事なのは、 そこから自分はどう考えるかだということが、 とても心に残りました。 人に話したり、アウトプットすることが必要だと。 オリラジのあっちゃんが、 自分が一人で悩んでいることは誰かが本にしている、 時代を超えて自分は一人じゃない、 同じことを考えている人がいると思える、 と言っていましたが、本当にその通りで、 私自身も読書を辞められないんだと思います。 そして池上さんの言葉通り、 読んで終わるのではなく、 そこからスタートを意識していきたいと思いました。

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    投稿日: 2021.10.16
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    池上さんがフリーになった理由であったり、勉強のやり方であったり、参考になることが多くあった。 教養は確かな武器になると改めて感じた。 真面目に頭を使うことをしていきたい。

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    投稿日: 2021.10.14
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    なんのために学ぶのか。 勉強が嫌いな私も常々思っていた。 社会人になると、知識を求める事、知識の幅を持つことの重要性を痛感する。 本の内容にもあったが、いくら英語=言語を極めても、話のネタ=知識の幅が狭くては会話は成立しない。 これが、なんのために学ぶのか。の答えになってるように、私は感じるのだが…

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    投稿日: 2021.09.26
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    分かりやすい言葉を使っており、難しい単語は簡単な解説とルビが振られているので、中高生でも読みやすい本だと思いました。 内容は、池上氏の経験からなぜ学ぶ必要があると考えているのかを説明しています。 いくつか失敗談が書かれていましたが、池上氏って落ち着いて、知的な方ってイメージだったのに、こんなに失敗や挫折も経験していたんだなと驚きました。また失敗や挫折をばねに、自分の成長に繋げているのは素晴らしいと考えました。 4章で紹介されている本は少し内容が難しく、読む人は元々の読書好きか、課題などで強制的に読まされている人かな、と思いました。そもそも読書できる人は学ぶ必要性は十分理解していると思うので、もう少し易しい内容の本なら良かったです。 池上氏の別の著書も昔読んだのですが、どうにも私には合いません。内容は素晴らしいのですが… --------- 目次 1章-勉強が好きじゃなくてもいい -おもしろいことが一つあればいい 2章-どうして勉強しなくちゃいけないの? -学校で学ぶということ 3章-失敗・挫折から学ぶ -こうして「池上彰」ができあがった 4章-読書が好き-よい本との出会いは人生の宝だ ・『読書について』ショウペンハウエル ・『君たちはどう生きるか』吉野源三郎 ・『学問のすゝめ』福沢諭吉 ・『永遠平和のために』カント ・『民主主義』文部省 ・『人生を面白くする本物の教養』出口治明 5章-生きることは学び続けること -なぜ、私が学び続けるのか --------- 以下はメモ P20-ノーベル化学賞 鈴木章先生 常に勉強して新しい知識を吸収しておくことが大事。 知的なバックグラウンドを固めておくと仮説を立てることができるようになる。 P52-万葉集-柿本人麻呂(かきのもとのひとまろ) しきしまのやまとの国は言霊のたすくる国ぞま幸くありこと…日本という国は言霊によって、言葉の不思議な力によって助けられている国です。だからあえて言葉に出して言います。どうぞご無事で。 P60-『失敗したらどうするんですか』の代わりに『プランBは?』 P105-107-1番過酷な担当の打診を受けた時、自分の成長に繋がるからと受け入れ、さらに空き時間で英会話や経済の勉強 P147-ただひたすらに本を読んでいればいいというものじゃない、それでは自分の頭を『他人の思想の運動場』として貸しているだけ。

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    投稿日: 2021.09.04
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    池上さんの文章がとても分かりやすくて読みやすかったです。いくつになっても学ぶことは遅くない、改めて大切だなと思いました。 家族で一つのドラマや映画を見て、感想を言う合うことは、新たな発見になるとあり、すぐに実践できそうです。

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    投稿日: 2021.08.29
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    小3の息子に「なんで学校行かなあかんの」「なんで勉強せなあかんの」と言われ、「そうやなー。選択肢を増やすためかなー。」と腑に落ちない返答をして、なんて言えば分かるかなーと思い「なんのために学ぶのか」を読んでみたくなり読みました。 モノに溢れる世の中で当たり前に勉強が出来る環境、恵まれているとよく言われるがそういうことかー。と。私もこの生活が当たり前だと思いながら生きてきて、そこを知ろうとしていないなぁ。と実感。子どもたちには学びたい!と思える環境を与えていなかった私自身が反省やなぁ、と。自分を振り返るきっかけにもなりました。

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    投稿日: 2021.08.29
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    学ぶことで得た知識は誰にも奪われることのない財産であると言うフレーズは、学ぶことが当たり前になっている自分たちにとって思いつかないことだと思った。 教養は自分の人生に深みを与えてくれる素晴らしいものだと感じたのと同時に、自分の興味に従ってこれからも様々な種類の知識を得ていきたいと思った。

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    投稿日: 2021.08.14
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    学ぶ意味について、どの世代にでもわかりやすい言葉で書いてあります。 タイトル的にもっと哲学的な内容かと思いながら読みましたが、いつも通りの池上さんでした。 教養がいかに武器になるか、学ぶ機会のない発展途上国の現状など、現地を見てきた生の体験談が裏付けていくのが気持ちいい。 やっぱり豊富な実体験と教養をお持ちなだけあり、話のネタが尽きないところは流石です。 これが学ぶ意味ということか。 本書では、学ぶといっても、さまざまな学びを提示しています。 一つは学校で学ぶこと。 高校と大学の違いにも触れつつ、主体的に学ぶこと、疑問を持つことの大切さを述べています。  池上さん自身は大学では学生運動が流行っていたこともあり、独学をしていたようです。 そのときに、読書をしまくっていたとか。 めちゃくちゃうらやましい。 本の紹介もされていますが、池上さん世代は岩波文庫が地の指標だったらしく、岩波文庫の名著を紹介しています。 一発めに、ショウペンハウエルを引き、「読書をしすぎるとバカになる」という話を持ってくるのがうまい。 要約すると、読書を人に考えてもらう行為なので、読めば消化せなあかん、ということらしい。 池上さんは、人に話すことを薦めていたが、国語の先生的には読書感想文の意味することってこれだなぁと思いながら読んだ箇所。 読書もただ面白かった、よかったで済ませればただの暇潰しになってしまうけれど、自分の中で意味付けたり、印象に残っているところを何故か言葉にすることで、自分のものにできるということ。 インプットした分、アウトプットしなくちゃ、学ぶことにはならない。 また、本書では、こちらが赤面しちゃうような池上彰の失敗談が紹介されている。これもよかった。 なぜなら人に言いたくないほど失敗を重ね、使えないとおそらく陰口を言われているであろう自分にとっては、池上さんでもこんな失敗をしていたのかと励みになったから。 恥ずかしい思いでも蓋をせず学びに変えようとする姿勢は見習いたい。 全編通じて、学ぶことの面白さを伝えてくれる。 それなりに学んでいるつもりでも、この名言は知らなかった、こんな話があるだと気付かされる本でもある。 学びの原点に立ち戻れる本でもある。

    3
    投稿日: 2021.08.10
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    高校生か大学生の時に読みたかった! けど、今読んで本当に良かった。 「なんのために学ぶのか」のヒントが必ず見つかる。

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    投稿日: 2021.08.08
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    大学生への講演をまとめた本です。 学ぶことの楽しさ、大切さを若者に説明 するのと同時に、人生の先達としてのア ドバイスをたくさん含んだ人生論が語ら れています。 学ぶことは人生を豊かにする。その意味 は、絶対に他人には盗られることのない 財産であり、一生の宝です。 若者だけでなく、「学び」に目覚めた全 ての世代に贈られるべき一冊です。 ここではココシャネルの言葉が引用され ています。 「私のような大学も出ていない年をとっ た無知な女でも、まだ道端に咲いている 花の名前を1日に一つくらいは覚えるこ とができる。一つの名前を知れば、世界 の謎が一つ解けたことになる。その分だ け人生と世界は単純になっていく。だか らこそ人生は楽しく、生きることは素晴 らしい」 いつまでも学ぶ姿勢を貫くことは素晴ら しいです。

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    投稿日: 2021.08.06
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    どうして勉強をするのか。それは、楽しいから、興味があるから。だと思う。将来のため、スキルのためでもあるがそれは学びの本質ではない。 本に書いてあることをただ鵜呑みにするのではなく、自分ではどう解釈するかを考える。そうすることで、物事を広い視野で捉え、深く学ぶことができる。 時々、今なんのために勉強してるんだろう。と自信がなくなる時がある。そんな時に読み返して、学ぶ意味を再確認するための原点にしたい。 ※池上彰の本はわかりやすくて好きだったが、なぜそんなにわかりやすいのかがこの本を読んでわかった。

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    投稿日: 2021.06.27
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    池上さんの優しい語り口調がそのまま文体になった印象です。学ぶこと、学びたいと思うことの素晴らしさを教えてくれます。因数分解のくだりは、なるほどと圧感でした。

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    投稿日: 2021.06.17
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    若い人には、是非読んでもらいたい。出口治明さんの一冊の紹介は、見事。戦後すぐの教科書の民主主義という本も読んでみたい。

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    投稿日: 2021.06.10
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    リベラルアーツを学ぶ楽しさを感じられた 学ぶことによって得られる体験やメリットを、池上さんの人生経験をベースに知ることができた。 最初は自叙伝かな?と思ったけれど、途中に本の紹介があったり、さまざまなエピソードからリベラルアーツの重要性を解いており、飽きずに読むことができた。

    0
    投稿日: 2021.05.13
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    なんのために学ぶのか? →自分や他人の人生を豊かにするため。 14歳で中学校に通えなくなったアフリカの少年が図書館で独学を開始し、自力で風力発電装置を作ることに成功し、さらにはアメリカのダートマス大学への留学を果たした話や、読み書きができないために泥水で作った粉ミルクを赤ちゃんに飲ませてしまう女性の話が特に印象に残った。 日本という恵まれた国にいると、多くの人が学ぶことの大切さを見失いがちになる。 そんな時こそ、満足に勉強ができない国や地域でどんなことが起きているのか、そのことに思いを巡らせてみることも必要だという。 そして、人生を豊かにするには教養が必要。 教養とは、「人生におけるワクワクすること、面白いことや、楽しいことを増やすためのツール」 教養を身につけるにはある程度の知識が必要で、その知識を教養レベルに高めるには「自分の頭で考える」ことが大切。 "自分の頭で考える" これはいつも感情で物事を判断してしまう私にとって最も苦手なことなので、日頃から考える癖をつけていきたい。

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    投稿日: 2021.05.09
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    学生に対して、学ぶことの必要性を説いた本だった。池上彰さん自身の失敗談や、経歴は興味深い。 オススメの本の辺りも参考になったので、読んでみたいと思う。

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    投稿日: 2021.04.03
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    短めの話がたくさんで読みやすい。池上彰さんもっと堅苦しい文章を書くと思ってたけど面白くてスラスラ読めた。 春休みの課題やる気出なかったけど、学ぶことは世界の謎を1つ解けることと知れて少しやる気が出た。 ただ勉強しなさいと押し付けるのではなく、本人が経験したからこその学びなので、自分もその経験をなぞっているような気持ちになれます。ひと足先に大人という感じ。ちょっと得した気分。

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    投稿日: 2021.03.31
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    ほぼ一年前に初版発行されたもので、図書館で見つけたため借りて読んだ本。 流石池上彰と言えるほど、非常に分かりやすく丁寧に学ぶことの大切さを説いている。 さらにここには、池上彰自身の失敗談も赤裸々に書いており、なんとも色々なことに挑戦しているからこそ、自身の希望通りにいかないことに対しても忍び新たな境地を切り拓くことができたのであろう。 またオススメの本も紹介しており、その中のショウペンハウエルの「読書について」をあげており、「読書にいそしむかぎり、実は我々の頭は他人の思想の運動場にすぎない」など少しの文章が出てきたが、これはまさに論語の「学而不思則くらし、思而不学則殆」に通じるものではなかろうか。 学ぶことが、かの人のように楽しく喜びに至るまでになってみたいものである。

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    投稿日: 2021.03.21
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    大学で学ぶ意義、高校までの学びとの違い、専門スキルではなく教養を身につけることの大切さ。 池上彰氏のジャーナリストとしての経験談を踏まえての読み物。例によって分かりやすい。すぐ読める。 後半は年寄りの説教っぽさを感じる。

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    投稿日: 2021.03.18
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    なんのために学ぶのか、 この本を読んでも答えは見つからなかった。 学びは「いつか」役に立つ、その時初めて学びの意義を見いだせるのかもしれない。 という解釈で合ってますか?コメントくれたら嬉しいです

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    投稿日: 2021.03.14
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    社会に出てから、自分の教養の無さを思い知り、漠然と勉強しなきゃなぁという心持ちはずっとあったけれど特に何をするわけでもなくここまできてしまっていた。 著者池上さんについては、テレビで見かけるがあまり視聴したこともなく、博識高い知識人くらいな印象であったが、この本を読んでただの有名人ではないと印象が変わった。 「学びとは、決して人に盗まれることのない財産」というフレーズは印象的であり、春馬くんが言っていた言葉「大切なものを守るための術」を思い出した。 筆者はNHKの記者から、キャスターとなり、NHKを退社しフリーのジャーナリストとして活躍されている。過去の経験を振り返り、様々な失敗談についても触れられており、そこから学んだことが綴られている。 あまりこの手の本を読んだことがなかったが、とてもわかりやすく、具体的で、面白いという感覚を持ちながら読むことができた。 教養があることで人生をより豊かにできると考えておりその大切さについて触れられていること、豊かな国では学ぶことの重要性が見失われがちなこと、先進国の中では若者の死因の原因が病気事故より自殺が多いこと、などなど。全体的に社会問題を背景に語られているところも興味深く、いかに自分がモノを知らないかを知り恥ずかしくもなったが、知らない人でもわかるように書かれていることも素晴らしいと感じた。 論語と算盤のように、節目に読みたい、自分を律したいときに読みたい本。 学ぶ気持ちが芽生えることはいつになっても遅くはない、その気持ちが芽生えたなら、あとは自分で深めていくこと!きっかけを与えられたにすぎず、結局は自分で学んで考え行動しなければ変わらないということ。 ありがたい本に出会いました。

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    投稿日: 2021.03.06
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    池上彰さんの考え方や人生がわかる本。教養を深めることと、本を読んだ後自分で考えることを大切にしたいと思った。

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    投稿日: 2021.02.28
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    2020年 3冊目 小中高とそれなりに勉強はしたし、成績もよかった。けれどそれは全部成績のためで決して面白くなかった。 それが研究会に入ってはじめて学問が部活や実生活と繋がり、学ぶ意味と楽しさを知った。生活が楽しくなった。 本中の紹介にあった出口さんの本に、 学ぶことは人生の楽し身を増やすためのツール、とあったが、まさにそれがそうだ。 また、学ぶことは世界の謎を解くこと、世界をどんどんシンプルにしていくこと、という考え方も印象に残った。 わたしは知的好奇心がない。わからないことに直面しても、「わかりたい」「知りたい」より「面倒くさい」が勝ってしまう。だからわたしはいつまで経っても他人の思考や世間に翻弄されてしまう。 また今までテストのための知識で、大事な真の教養部分がぽっかり失われてると自分で思う。 この1年鍛えたい ・広く、それなりに深い教養 →人に説明できるまでの理解、自分はどう考えるか ・ クリティカルシンキング

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    投稿日: 2021.02.27
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    本当は「なぜ僕らは働くのか」を買おうと思ったんだけど、こちらを購入、 前半は池上彰さんの自叙伝、 後半が面白かった、なんのために学ぶのか、が後半に書かれている感じ、 ぶつ切りで読んでしまったので、 時間見つけて通して読み直したい

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    投稿日: 2021.02.18
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     学生時代、これは何の役に立つのかな?と学ぶことに疑問を感じることが多々あったが、学生の時に著者の本を読んでいれば、もっと学ぶことに真剣に取り組めたのかもしれない。  私は大学に行って意味がなかったのではと思っていたが、大学は自分の人生について考える場所だという著者の考えは自分が大学に行って得た学びや人との出会いが自分の進路を決めるきっかけになっていたのかなと改めて感じた。  著者の失敗や挫折からの学びは自分で考え動いたからこそ得られたものだと思う。ただ受け身に仕事をこなしてもそこから得られる学びは無いに等しいのだろう。  本はただ読むだけでは他人の思考を辿るだけであってそこから得た知識から自分の考えを持つことが教養になる。これからはそれ意識して本を読もうと思った

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    投稿日: 2021.02.17
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    学ぶとは、人から盗まれる事のない財産。 リベラルアーツの重要性も書かれていて。サーっと読めるけど、奥は深かった。 好きな事や遊びがスタートでも、もっと知りたいって思って入り込んでいったら、そこから学びになるのではないかと。遊びは、ある意味きっかけにすぎない。 学びが楽しいって思えるようになったら、それが教養になるんじゃないかなぁと考えさせられる本でした。

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    投稿日: 2021.02.11
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    最近、職場の若手にうんざりするときがある。彼等は当然私より時間にゆとりがあるのに、全く本を読まない。おまけに話の内容は漫才のネタか、ドラマか。どちらも否定するつもりはないが、どうせならもう少し掘り下げてみたいとは思わないのか?不思議に思っていた矢先、この本に出会いました。改めて世界から見た私たちは、昔々に言われていた大人に値するのだろうか。まだまだ足りない。もっともっと教養を深めねばと感じました。

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    投稿日: 2021.02.09
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    学ぶことの意味を分かりやすい言葉で確認できました。自分と絡めて言うならば、今、英語教育に携わっていることの意味に気付かされました。これまで学んできたことや経験してきたことは、外国語教育の現代の位置を自分なりに歩んでいくための道しるべだなと。 知識と教養があり、さらにそれを分かりやすく伝えてくれる池上さんが、自分の得意分野を見定めてそこに飛び込んでいったところがとても興味深く、参考にしたいと思いました。そしてまた、教育の楽しさに、久し振りにワクワクしてきました。

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    投稿日: 2021.02.05
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    学ぶ意味をついてストレートに語られていて楽しかった。自分が疑問に思っていたこととの相関があって、嬉しかった。 ・日本は母語で高等教育が受けられる ・学ぶ意味は、教養を広げること。 ・教養がある人は、会話の幅も広がる

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    投稿日: 2021.01.31
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    この本を読んで共感したこと ・学ぶとは、決して人に盗られることのない財産 ・子どもに知識を伝えるのではなく、学ぶことの楽しさを伝えることが大切である 子どもに知識より学ぶことの楽しさを伝えることが大切。のびのびと自分の興味あることを学べる環境を作りたいと感じた。大人はそのきっかけを多く提供することが、大切だと感じた。小学生で勉強が嫌いになるとつらい。自分から学びたいという気持ちをもって楽しく学んでもらうためには、どうしたらいいか考えた。子どもになんで勉強するか聞かれたときになんて答えたらいいか分からなくて読んでみたが、まだピンとくる答えは見つかっていない。どうしたら学ぶ楽しさを感じられるか、どうやって子どもたちに学ぶことの楽しさを伝えられるか考えるいい機会になった。(まだ答えは見つかってない)

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    投稿日: 2021.01.22
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    タイトル通り『なんのために学ぶのか』を池上さんのこれまでの経歴などを踏まえ記載した本。 池上さんの体験・実感した事例をもとに書かれているので、わかりやすかったが、なによりも、池上さんの人間性がわかる本だなと思った。 改めて、すごく実直でまじめな方だなと思った。 若い世代にはぜひ読んでいただきたい本。 もちろん、私たち世代も一生学びます!

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    投稿日: 2021.01.09
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    池上彰さんの経験談も踏まえた、学ぶこととは。 興味をもつこと、一つのことを知ると他のことが結びついてもっと世界が面白く見えること。 芋づる式でどんどん話が繋がってくるのがわかる。それも学びから得られること。例えば言霊の話。令和の英語訳や、批判的な意見や問題意識を発言しづらいことについて。プランBは?と批判ではなく別の視点から問題を捉えたりする。 一つのことを徹底的にやると、それが身を助けてほかの方面につながっていく。タイトルでもあるように、おもしろいことがひとつでもあればいい。ということ。

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    投稿日: 2021.01.09
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    『学ぶとは、無知を知ることと守ること』 「どうして勉強しなくちゃいけないの?」 子どものころ、一度は思うこの疑問。 いきなりこう聞かれて、しっかりとした答えを言える大人は、意外に少ないのではないだろうか? ボクはこう考える。 「勉強しなくちゃ、大切な人を守れないからだよ」 生きていりゃ、いやがおうにも絶対に守りたい人ができてくる。 そんなとき、無知であればあるほど取れる選択肢が狭くなる。 アフガンの栄養失調で母乳が出ないお母さんに、粉ミルクを支援する。 ところがそのお母さんは、その辺の水溜りの水を使ってミルクを作る。赤ん坊はそのミルクを飲んで下痢をして死んでしまったりする。 なぜこんなことが起こるのか? お母さんは、字が読めないからだ。 字を読めたら、そのパッケージに書いてある注意書きを読み、清潔な水を使う必要に気付くことができる。 無知であることは悲しいことを増やしてしまう。 自分の周りの人に笑っていてほしいなら、勉強し、学ぶことを決して諦めてはいけない。

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    投稿日: 2020.12.17
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    「なんのために学ぶのか」 いずれ人生において役立つから、後にわかる時がくる そんな言葉を親や大人から言われてきたけど、イマイチ腑に落ちなかったので、1度このテーマについて考えてみたいと思い、書店で目にして衝動買いした。 学びとは、自分の好奇心に従ってそれを探究していくものである。それは決して役立つものとは限らない。しかし、今面白いと思う、知りたいと思う感情に身を任せて知識を積み重ねることが大事なのである。 勉強は、やらなきゃいけないものという認識がある。 しかし、知的好奇心に従って、これは知りたいと思えるものがあれば、進んでやっていける。そうであるなら、色んな知識に触れ、自分が興味あるものを手当り次第見つけてることが大事だと思った。 学ぶことについて1度考えてみるのも良い機会でした。

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    投稿日: 2020.12.10
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    知識と教養は違う。知識は道具。それを使ってこそ教養。 他人からはみ出たところが個性。 得た知識を考えてみる。それが大事。 学ぶということは、人から盗まれることのない財産。 池上さんの経験談が主なイメージ。自分は年配の方はそれなりの人生経験あるため話を聞くべきだというスタンスがあるため面白かったが。ベストセラーになるような本ではないと思う。ただ、要所要所で学ぶことへの姿勢を考えさせられる箇所がある。可もなく不可もなくといった感じ。

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    投稿日: 2020.11.27
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    「学とは、決して人から盗まれることのない財産です」 大学を卒業して、年齢も職業も出身国も違う、今まで関わったことのない多様な人たちと関わった2年間。1番自分に足りないと感じたのは知識の量や教養の深さ。 無我夢中で勉強するのも1つだけど、自分の興味のあることから、遊びからでも知識は増えるし教養は身につくと思う。 また、自分の好きなことを追求してる人ってどんな話をしても話が合うってことがよくあった。 私もじっくり、知の宇宙を泳いでいきたい。

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    投稿日: 2020.11.21
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    学校の授業でやる勉強をすることが「学ぶ」ことなのではない。 そこから自分で興味を持ったり、深く掘り下げてたくさんのことを知りたいと思うのが学び。 掘り下げた結果、またさらに違うことに目がいって、次はそのことを知ろうとすることが学び。 知らないことを一つ知ると、世界の謎が一つ解けたという壮大な考え方ができると良いなと思った。 そして、一つ知ることによって他のことが繋がっていき、どんどん加速して知っていることが増えていく。

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    投稿日: 2020.11.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    勉強する事のたのしさを教えてくれる本。自分たちの教養の無さがダメな政府を作っているというフレーズや女性が学ぶ事の意味など印象的だった。

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    投稿日: 2020.11.12
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    何のために学ぶ? 人の考えに染まるのではなく自分の価値観のため 視野を広げるため 善悪の判断のため 自分がどう生きたいのか 考えさせられます

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    投稿日: 2020.11.10