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修道院のお菓子
修道院のお菓子
丸山久美/扶桑社
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総合評価

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    掲載の中からりんごのフリッターを作りました。白ワインとりんごとシナモン、美味しいよくある組み合わせですが、りんごを揚げたのは初めて。修道院のあれこれを読んだり、美しい素朴な菓子の写真を眺めるだけでも。E.Sより

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    投稿日: 2023.06.29
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    素朴でシンプルな焼き菓子の本を探していて見つけた、スペインの修道院のお菓子のレシピとその周辺を紹介する本。季節のお菓子として宗教カレンダーと結びついたお菓子が半分くらい、あとは伝統的なお菓子や日常的なおやつ的なもの、全50レシピ。工程写真がほぼなく、ときどきサイズなど大事な情報が足りないような気もするが、それでもパウンドケーキあたりを作ったことがある人なら多分なんとなく作れる。レシピそのものも長く作られているものがほとんどなので、フードプロセッサーとか電気がないと動かないような特別な器具もほぼ必要なく、ヘラとボールで混ぜてこねて焼いたり揚げたり。出来上がったものは刺激はないが優しくて毎日食べられるようなものばかりで、次は何を作ろうかなとワクワクしてしまう。 難を言うと、レモンとアーモンドとクルミの登場頻度が高いので、庭にこれらの果樹を植えたくなってくるところだろうか。どんだけ広い庭が必要なんですか。逆に、修道院の庭にはきっとこれらの木が生えているんだろうなあという想像もふくらみ、行ってみたいなあスペイン、美味しいものがいっぱいなんだろうなあ、とうっとりしてしまうのであった。

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    投稿日: 2022.11.21
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    修道院って、そーゆう存在?! スイーツ作りの食材が入手しやすかったので、街のお菓子屋さん的存在になってたとか。中世から修道院って厳格なイメージだったけど。そうでも無いのかも??

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    投稿日: 2022.06.08