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夫のトリセツ
夫のトリセツ
黒川伊保子/講談社
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総合評価

162件)
3.8
47
46
44
9
5
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    結婚はどんなものかなと思って手に取った。 が、「怒っている」妻向けに書かれているため、「この国の男たちは~」という偏狭な考えで論じられていたのが不快になり、最初の方で読むのをリタイアした。

    0
    投稿日: 2026.04.12
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    男性にも女性にも寄り添ったうえで、男女の一般的な考え方の違いがかかれている 円満な夫婦生活を目指す上で非常に参考になる

    1
    投稿日: 2026.03.10
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    男性と女性では脳の作りが違うらしい。男性は目的がないと集中できないし、女性は経緯から話さないと自分の中で話が整理できない。このズレが、「昔は私の話を優しく聞いてくれたのに…」につながる。 みたいな日頃パートナーに抱いているちょっとしたストレス(きっとこのまま進めば多大なストレスになる)に対して、理論で勝てる気がした 脳の作りが違えばそりゃあ行動も変わるよな、と思えば許せるところも増える。それでも許せないところは話し合えばいい。パートナーだけでなく友達や子どもにも言えることだと思ったので、読んでよかった

    0
    投稿日: 2026.02.08
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    大好きな本。一生参考書にしたいと思っている。個人的に手袋の話のところでなぜか泣けてしまう。女性はどんな生き方を選んでも良いと思う、と肯定してくれてるところも好き。夫をどうにかしなきゃ、ということだけじゃなくて、息子を素敵なジェントルマンに育てるのも母の役目なんだ、ということも気づかせてくれた。人生をリスタートする時もこの本は持って行こうと思わせてくれる本。

    1
    投稿日: 2026.01.27
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    『妻のトリセツ』と対になる一冊。シリーズがAudibleで聴けるので順番に。夫側の立場からすると「妻側からこんな風に受け取られていたのか!」という驚きの連続です。それもこれも脳の働き方の違いのせいらしいので、素直に対処方法を身に着けておきたいです。既婚女性はぜひ読んで欲しいですね。

    0
    投稿日: 2026.01.19
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    夫のことばは裏読みしない、ということには共感した。夫側の聞き方にも気をつけなければいけないことがあるが、本当に裏はなく、ただ確認したいだけのことが多い。

    1
    投稿日: 2025.12.05
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    妻のトリセツの第二弾的なものです。 基本は、妻のトリセツを読んで、夫の方はその補足というイメージ。 狩りに特化した男性脳は半径3メートルの事に関心を向けないで、もっと遠くの獲物や敵に目が向き、子供を育てるために特化した女性脳は半径3メートルの事にすごく目が届く。 その通りだと思うし、否定するべきところはない。 しかし、どこかの部族は男性と女性の役割が反対の地域があって、そういうところの脳はどうなっているんだろう? とちと意地悪なものの見方をしてしまう私がいます。 特例みたいなものだろうけど。 夫婦円満の秘訣と取ると、とっつきやすい本かもしれません。

    0
    投稿日: 2025.11.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    男と女の脳のつくりの違いから、物事の捉え方だったり、思考の傾向だったりが書かれていて面白かった! 特に面白かったのは、妻の話がモスキート音に聞こえることが、男性脳の誠意だということ。 男性脳は狩りによってチューニングされてきた為側の人がべらべら喋っていると脳が緊張する。緊張すると、空間認知能力を最大に使うモードに入る。そして音声認識エンジンを切ってしまう。。ということ。 そう思うとなんだか、ぼーっとして、聞いてるの?!ってなるタイミングでも愛おしく感じる。笑 男にあるあるのことが、脳の作りを知ると、そうだったのかー!って、それならしょうがないって思えるようになる一冊だと思う。 また夫にイライラしてる時に読み返したい。笑 以下、心に残った内容 1人の男と一生生きると決めた場合は、脳が本能に逆らって生きるということ。 女も、子供に対しては問題解決能で接していることが多い。宿題やったの?なんで、やらないの?など 男性脳は“定番”に忠実。 ひたすら喋る妻と、ぼうっと話を聞いてない夫。これがある意味最善。お互い脳の緊張を解いている状態。 愛は、してくれることよりも、してあげることで強まる。 遺伝子のバリエーションをできるだけ多く残したい脳は、1人の相手を愛し抜くようには作られていない。

    1
    投稿日: 2025.09.21
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    小説以外の本を久しぶりに読みました 妻のトリセツを読まずこの本から入ってしまったので自分を客観的に解釈し「なるほど」思う事もあったものの「そうだろうか?」と思う節もまま有りました やはり妻に読んでもらうべき本のような気がします 書きぶり等はとても面白くて良いと思います この本は一度だけ読むものではなく教則本のようにたびたび読み返すと良いと感じます 第4章のカサンドラ症候群の下りはとても共感できました

    2
    投稿日: 2025.08.09
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    結婚したら記念日に毎年読もうかな。 改めて男女の違いを文字で伝えられることで、あ、こいつは私と違う脳の持ち主なんだ、と再確認できて別れの危機に陥っても冷静になれそう。

    1
    投稿日: 2025.06.06
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    【audiobook】 ベストセラー本「妻のトリセツ」は未読だが、先にこちらを。伊保子さんの経験談をそのまま取り入れても上手く行かない箇所もありそうだが、男性脳と女性脳の違いをきちんと把握した上での会話は、夫婦仲を良い方向へと導いてくれそうだ。ビジネスでも参考になる記載があり◎「相手の意見を否定しない」「夫への提案は、ネガティブプレゼンテーションではなく、ポジティブプレゼンテーション」は心がけたい。昔読んだ「話を聞かない男、地図が読めない女」の本を思い出し、こちらもまた読んでみたくなった☺︎

    2
    投稿日: 2025.05.15
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    『妻のトリセツ』より先にこちらを読んでしまった。 どちらかといえばネタをひねり出している感がある。 『妻のトリセツ』を読んだ前提で話が進んでいる感じもある。 いわゆる都会的な夫婦、共働きで妻の方が収入が多い、または妻が経営者であるというような状況の時には、非常に大事な話となろう。 「私の方が夫より稼いでいる」という気持ちが見え隠れしなくもない。 同じような状況の人にはとても良い本であろうが、そうでない人には的外れな部分もある。 ただ、話の小ネタとしては使える部分もあり、 なるほどなぁと頷けるところもある。 これは絶対に読むべき本であると勧めるほどでもないと、感じてしまった。

    3
    投稿日: 2025.04.17
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    ずっと気になっていてようやく読めた1冊 まさに目からウロコ 夫からの日々の謎発言の答えが出た(笑) あー!、、彼はあの時、こんなつもりで言ったんだ 決して嫌味でもなく心からの疑問を 私に投げかけていただけだったんだと。 私が裏をかきすぎていたんだなあと納得しました 今度からは素直に夫の言葉を受け止めようと思う と、同時に息子への接し方、育て方も知れて 楽しかった

    1
    投稿日: 2025.04.01
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    「妻のトリセツ」だけ読むと、バランス取れないなと思って読みました苦笑。う~ん…「あるある」「痛いとこ突く」そんな共感が少なく、ピンときませんでした。男だから?エッセイと評論混ぜたような文章も違和感ありでした

    1
    投稿日: 2025.03.29
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    夫のトリセツといいつ、男性目線よりは女性目線の記述が多く見られた、著者が女性だから仕方はない。前回の妻のトリセツの方がスッと入りやすかった。

    1
    投稿日: 2025.03.26
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    あーちゃんのおすすめ なんか全然理解できなかった 私が普段接してる男性と、この本の中ででてくる男性像って本当に同じか?と思うレベル オチのない女性の話は全部意味のない言葉やモスキート音に聞こえるとか、息子は小さい頃からレディーファーストに育てるとか、毎年クリスマスは手袋渡すように契約するとか、なんか…登場人物みんなほんとに幸せか?妻のトリセツ読みたいような読みたくないような…

    1
    投稿日: 2025.03.13
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    女性へ向けて書かれた本だが、女性にとって男性はどのように見られているのかを理解したく手に取った。妻のトリセツも読破済。脳の作りでは、職場では女性脳、家庭では男性脳がそれぞれマイノリティになることを理解した上で接し方を考えることが重要。

    19
    投稿日: 2025.03.10
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    夫への愛おしさが増したし、必要以上にイライラすることもないなと思った。自分と違う脳を知ることは大切。救われた。察してほしい、じゃなくてちゃんとこうして欲しいなって言おう。だらだら世間話や愚痴を垂れ流すのも気をつけよう。笑 行ってらっしゃいとおかえりなさいをちゃんと言おう、喧嘩してる時でも。夫の言葉を裏読みするのはやめよう。弱みを見せて、甘えたり、頼ってみよう。 この筆者のお嫁さんも旦那さんも大変そうだなと思ったけど、自分も似たようなことしちゃいそう笑 しちゃってるかも。 気をつけないと…

    16
    投稿日: 2025.03.04
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    男性と女性の脳が、ここまで違っていて、それなのにお互いが惹かれあうって、世の中上手くできてるなぁと実感しました。 私は男なので、本当は「妻のトリセツ」を読むべきなのかも知れませんが、それだと「自分はできていて、上手くいかないのは相手のせい」にしているような気がしたので、まずは自己認識から始めようと思いました。 心当たりのあることが、たくさん書かれていました。妻に改めて感謝しようと思います。 ① 女は、今日一日のひどい経験やあれこれを優しく聞いてもらいたいだけなのに、男は「君もそこ、悪いよ」といらないことを言ってくる。これは全然悪気はなく、男脳の愛と誠意である。 →その対策として、最初に役割を伝えればいい。「今日、私に起こった悲しい出来事を話してあげるね。あなたがするのは優しい共感。分かったね?」 ② 哺乳類のメスは、繁殖するために、できるだけ免疫力の高い相手をゲットし、かつ、できるだけたくさんの遺伝子の組み合わせを残そうとする。本能に逆らいながら夫婦という船を沈めないように漕いでいる。 ③ 子育て期のメスは、守ってもらうため一個体のオスにロックオンするが、一段落すると、脳は「もっと免疫力の高い男を探そうよ。この目の前の男はダメだよ」と囁くようになる。 ④ オスは荒野や山に狩りに出て、危険な目に遭いながら仲間と自分を瞬時に救いつつ、成果を上げる。「遠くを見て、とっさに問題点を指摘し合いながらゴールに一直線」の脳である。 ⑤ 男性脳は、半径3メートル以内で起こっていることに、ほとんど意識が行かない。妻が「当然分かっていて、手を差し伸べてくれるはず」と思っていることに気づかない。→だから任務付与してあげる。男は言われた使命を全うしようとする。男性脳は「定番」が気持ちいい。

    11
    投稿日: 2024.12.20
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    めちゃめちゃよかった!! 細かい表現にユーモアがあって、サクサク読めた。 図書館で借りたけど、購入しようかな。 今までなんとなーく知っていたことを 言葉にして伝えてくれた。 相手には期待しすぎてはいけないし、 今あるものに感謝しようとおもう。 ずっと、仲良くしていけたらよいのだけども、、、

    3
    投稿日: 2024.12.17
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    めちゃくちゃ面白かったなにこの本 作者は人工知能の研究者 脳科学の立場から男性脳・女性脳の違いを踏まえて夫婦として上手くやっていくための立ち回りをアドバイスしてくれてる 最初は結婚→出産を経験した女性向けの本かと思いながら読んでたけど、彼氏や父親・弟との会話や関係でも活かせそうな話ばっかりだった 女性と男性、同じ種族だから脳の構造自体は同じだけど問題解決にあたって優先される処理(考え方)が違うらしい だから男女で摩擦が起こる そもそも、結婚後出産後に妻が夫に対して感じる憤りは脳の罠(浮気してより優れた雄と出会い、より多種の遺伝子との子供を残すため)である 冷めたとか恋が消えて愛になったとかじゃなくて、そもそも体がそういう構造で神の手のひらの上 (自分の話)男性と考え方が違う以上、彼氏作って結婚して…って苦行では?と思ったけど、夫と過ごす事の素敵さを読んでやっぱり良いなと思った 何回だって読み直そう〜〜〜! 手袋の話に胸が熱くなった

    7
    投稿日: 2024.12.14
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    我が家の夫は半分くらい心当たるところがあったかな… 万人に当てはまるとは思わないけど、やっぱ人を分類する話って分かりやすいし、うまくいかないあれこれをそのせいにできるから、みーんなまるくおさまって前向きな気持ちになれるのよね。 あと、性善説に基づいていて誰のことも対して悪くいってないところがベストセラーの所以かなと思う。 一個びっくりしたのは、いわゆるモラハラする人って邪悪な脳(ネガティブな反応に快感を感じる)を持っていて、一定数必要だから生まれてくる。っていう論。 この本を読む限りでは、必要だから生まれてくるのか、何故だか一定数は生まれるのか、後天的なのか、定かでないけど、ネガティブな反応に快感を感じているから起きる言動というのはちょっと…そんな人が周りにいたら全力で逃げることを決めた。 最後の章で、黒川さんは、自分は自閉症スペクトラムと告白しているのだけど、あれ、私もそうかもしれないとドキッとした。なんだか周りに合わせるのが苦手、女子トークが苦手。でた、最近なんでも病気にしちゃう、マイノリティ狩り…なんて思ってたけど、気になってきた。

    14
    投稿日: 2024.12.08
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    クスクスと笑える一冊! そうそうと共感したり、それはどうだろうと考えたり。 ファンタジーとして読みたいぐらいの現実、

    2
    投稿日: 2024.12.04
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    夫がなのか、私がなのか拗らせているので精神的にも物理的にも距離を置いた方が良いかと思っている時に本屋でタイトルを目にして即買いした本。 男性脳・女性脳の違いはうなづける内容なのですが結局著者の夫は著者と家族を大事に出来る人なんだよー、という感想。著者の個人的な話もあって良いけど男尊女卑の価値観ある男性をどう取り扱うかの説明も欲しかったと思ったので星3つです。

    2
    投稿日: 2024.11.27
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    読みながら何度もメモ。 そして大爆笑。 これで夫に対する私の不機嫌が、間違いなく減ると思う。 本筋からはそれるが、著者が姑やおよめちゃんとうまくやっていることに一番感銘を受けてます。

    1
    投稿日: 2024.09.04
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    なるほど〜と納得しながら読み進めた 男性脳、女性脳についてわかりやすく解説されており、男性脳にどう対応したら幸せでいられるかを教えてくれている ご飯これだけ?の発言の意図を理解してスッキリした してあげる事で愛は深まる… 結論から、数字から伝える… 面子をたてる… お互いがハッピーでいられるように、男性脳を理解していこうと思った 35年後阿吽の呼吸になっているかなあ

    1
    投稿日: 2024.08.23
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    妻のトリセツほどの共感はなかったが、 夫の言葉に裏がない話は大変共感した。(ゴミ捨ての話とご飯の話) これを読んで行動をすぐに変えることは難しいけど、お互いを理解してケンカの頻度を減らせたら良いなと思う

    2
    投稿日: 2024.08.15
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    脳科学から男脳を分析する内容。人から勧められたものの、お堅そうでなかなか読めなかった。 が、とっても読みやすかった!脳科学や心理学は難しい文学なのだろうが、スッと入ってきた。 彼氏と同棲を始めて8ヶ月。なるほど…とダメになる部分が本当に多かった。たくさんメモをとった笑 ---- 特に、反応が良くて、思い通りになる妻は、秀逸な道具と一緒なので、危ないのである。夫の脳が、妻を「秀逸な道具」だと思い込んでいるので、それを果たさないと腹が立つからだ。 切れるハサミだと思っていたのに、今日突然切れなかったら、腹が立つでしょう?それと一緒だ。 ---- なんでもできる主婦!みたいなものに憧れて家事をパパパパっと済ませるのを目指していたが、一人でなんでもこなすのが当たり前になったら、もう私が彼氏にとっての「秀逸な道具」だ…。 現実どこまで取り入れられるかは家庭によるかもしれないが、知っているだけで全然違う情報がたくさん載っている。ぜひ、日頃旦那さん不満を抱える主婦の方、彼氏に不満を抱える彼女さんはご一読を(^^)

    3
    投稿日: 2024.05.21
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    妻のトリセツが面白かったのでこちらも読了。前著から脳についての仕組みより「夫婦生活とはこんなもんよ〜」が増えて、後半はなんか人情噺っぽくなった印象でした。 ■参考になった箇所 ◎(妻の話がモスキートに聞こえる理由は)、男性脳が狩りによってチューニングされてきたため。傍らの人がべらべら喋ると脳が著しく緊張する(P.63 ) →物凄く同意。男は基本シングルタスクだと思う。 ◎(対話ストレスの低い女はモテる理由は)、人は「脳の緊張を解いてくれる相手」を心地よいと感じ、「脳を緊張させる相手」は不快に思うものだ、から(P.66)。 →物凄く同感。宇宙人と会話し続ける事は地獄だと思う。 ◎夫婦の「かけがえない」は、ささやかなことから始まる(P.119〜120) 夫婦間のそれは、日ごろのねぎらいや差し伸べる手で植物のように培わなければ。「かけがえのなさ」は重いけれども、それを保つためのコツは、日常のささやかなこと、とても軽いことなのである。 →大事な事ですね。 良好な夫婦関係の持続に良い本だとは思う。

    0
    投稿日: 2024.05.19
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    「夫婦の壁」を以前に読んでいたので、内容としては重複していることが結構あったと感じた。 なので、さらっと流して読んだ。 50代の自分にとっては、「夫婦の壁」の方がしっくり来たのかなぁ。 理屈ではわかっていても、夫婦ってなかなか難しい。

    6
    投稿日: 2024.02.08
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    夫婦喧嘩の絶えない友人が参考になったーと言っていたので図書館で借りてみた。 ほぼ、予想通りの内容で暇つぶし程度に読めばいいかなー。 その友人は現在も喧嘩が絶えませんが。 頭でわかっていても、いざ相手を目の前にするとなかなかうまくできないもんですよね。

    8
    投稿日: 2024.01.29
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    ついに結婚したので、夫版も読んでおこうと思いたち、購入!黒川伊保子さんの本を読むと、夫の全てが愛おしく感じられる。自分に余裕がない時、可愛げがなくなってしまった時、何度も読み返したいなあと思います。素敵な結婚生活を送るぞ〜!

    1
    投稿日: 2023.11.24
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    夫が題材なため著者の私情が入ってる。思うことが多いのだろう。取り上げてる例やテンションや価値観で平成初期かと思いきや発行が2019年だった。割と新しい。 よく聞く話もあればへーそうなんだと思うこともあった。特に身体拡張感覚はちょっと面白い。

    2
    投稿日: 2023.11.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    いわゆる男性脳と女性脳の話。 妻からは理解しがたい夫の言動を脳科学の観点から読み解く。 男女によって脳の作用(チューニング)が異なるから考え方や行動の違いに苦しむということ。 男性は昔から狩人として広い範囲を観察し、最短で問題解決する(獲物を狩る)ように、女性は子どもを育てるため、周りの女性たちと会話し協力しながら子どもの細かな変化も見逃さず守り抜くようにできている。 そのため、男性は空間認知に長けており、その能力を発揮するため、沈黙の中でぼんやりとすること(周囲から雑音を消し静寂の中に身の危険を察知しようとする習性)で安心する。だから、女性のおしゃべりにぼーっとしやすい。男性が話を聞いてないなと思っても、男性脳を発揮してストレスから解放されてるんだなくらいに思っておく。 また男性と女性では腕の動きが異なり、所作の違いから男性の目には妻の所作が網膜には入っても風景のように見流してしまっているので、妻がせわしなく家事をこなし手伝ってほしい時も、夫には外を走る車を眺めているようなもので妻の状況を認知しづらい。そんな時は、察してオーラではなくきちんと言葉にして何をやってほしいか具体的に言葉にする。 なんでもやってあげる妻でいるのは危険。夫にも家事を任命する、やってもらいたいことはお願いする、甘えることが大切。

    2
    投稿日: 2023.11.14
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    妻の目線に立ってみたくて夫だが読んでみた。申し訳ない気持ちと新たな発見でたくさんだ。あの時、あの日もっとこうしておけばという後悔がたくさん思い浮かぶ。しかし、明日からもまた申し訳ないことをたくさんしてしまうのだろうと思いながらも、この本に出会う前よりかは減るだろうと思う。妻のトリセツに出会った時も衝撃であったが、同じくらいの衝撃を受けた。妻のトリセツと夫のトリセツは合わせて読むべきではないかと思う。なぜなら相手のことを思いやり、相手の立場になるという気持ちが夫婦円満の秘訣であると私は考えるからである。妻の立場になってこの本を読めば自分の行動がどれだけ腹立たしいのかよくわかる。黒川さんに感謝の気持ちを届けたい。

    2
    投稿日: 2023.11.14
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    妻のトリセツが取扱説明書だったのに比べると、こちらはなんだか夫はもうこういうもんだから期待せず諦めよ、という悟り的な雰囲気が漂う。

    2
    投稿日: 2023.11.07
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    2023年10月7日読了。「妻のトリセツ」の第二弾。女性の立場での夫の無神経さの理解の仕方、夫に自分の望むよう行動してもらうコツを解説する本。「男性にとっては定番の行動を欠かさないことが愛情の証、女性は日常を超えるアクションが発露したときに愛情を感じるもの」という指摘は興味深い、確かにそうだなと思う反面「女性はプロセス指向なので突然のサプライズを嫌う」という説明と矛盾するような気もする。まあ、夫も妻も相手を自分の尺度で、自分の期待に沿って評価するのは酷なもの。相手の思考様式を理解し、それに反するような期待をせず、相手も自分も快感を得られるようなやり方でインタラクションできればそれに越したことはない、ものか。本書にある通り「完全に相手の意図を理解し効果的な先回りばかりする夫」はつまらないと思うし、意図が伝わらずたまに言い合いをするくらいが健全な関係性なのだろう。

    1
    投稿日: 2023.10.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    授乳期に入り、育児疲れもある中、夫婦間の向き合い方に齟齬を感じていた。そして、それをうまく解決できないがために夫に当たってしまうことが少々あり、どうにかしたいなという気の迷いで手に取った本。 数年前に「妻のトリセツ」が話題になっていたことは知っていたが、夫に、さあわたしを知ってくださいねと渡すのは不遜に感じたため、まずは自分が相手を知るためにこちらの本を読んでみることにした。 で、実際読後の感想であるが、エビデンスに全くといっていいほど言及されておらず、要所要所でツッコまずにはいられない。それでいて、書きっぱなしの筆者に直接対話して反論することができるわけでもなく、自己消化を強いられるためにモヤモヤが溜まり、読むのに時間がかかってしまった。 一言で言うならば、近所のおばちゃんが書いた疑似科学本。血液型診断の類に近い。気休め程度の本。おばちゃんに「わたしの家ではこうでね、わたしの周りの人はこうでね(微笑)」「男と女は違うから、これをした我が家はうまくいってるわよ(^_-)」と延々と聞かされているような本だった。 きっと筆者は繊細な人ではないからそう簡単に二分化してしまうんだろう。本人も自覚しているようではあるが(最終章記述あり)。 人はモノではなく、複合的に内包されたコトなのだとしたら、そう簡単に分けるのはよしてくれよと思ってしまった。 それと、ご自身に酔った文章の書き方がわたしには合わなかった。まあ、世間にウケる書き口ってこんなもんか……。 とはいえ、何か対人関係に行き詰まったときにわたしを助けてくれるのはいつだって読書だということは間違いないので、知らない人の話を聞く意味では、新たな出会いだったかなとは思う。そう思わないと費やした時間がしんどい。 この本を読んだ自分の気づきとしては、おそらく、夫を知るために一般的な男性は〜、と型にはめて理解してしまいたい自分がいたが、夫婦のありようは夫婦の数だけあり、夫をこの本に当てはめるのは失礼だなと思えたことである。 この本を読んで打算的に接する自分も嫌だし、おそらくそうしたところでうまくいかない。たくさんパートナーに向き合って試行錯誤するしかない。 要するに、自分にとって読書が息を抜く活動であるのはよいとして、そこから得たことを鵜呑みにして実践するのは違うということ。もっと大いに長い時間をかけて反芻した挙げ句に無意識に取った行動が、もとをたどれば本の影響であった、と思えるのが自分にとってはこれこそ血肉同然となったといえるのであり、それが読書活動のうまみであるのではないか、ということ。 タイムパフォーマンスの効率化が加速しているが、ハウツー本ってやっぱ人に当てはめるものではないなと反省した。 ただ、育児については、本書にもあった通りで、夫も働いて日々疲れている中、協力してくれているので(わたしはもとより専業主婦ではないため察する)、ある意味割り切って、シングルマザーのわたしの育児を手伝ってくれる男友達、と捉えると精神衛生上いいのはある。なんで気を遣ってくれないの?とは思わなくなった。その点については、評価する。 まあ、色々書いたものの、喧嘩してうまくいかないからこうやって本書にすがるように手を取ったわたしの行動は、彼女に言わせれば共感を求める女性脳そのもののなのかもしれない。きっと「男性脳」の夫は読まないだろうな〜絶対。それとこの男性脳、女性脳は世界的にも当てはまるの?などやっぱりツッコミは尽きない。 さて、モヤモヤを抱えながらどうにかこうにか読んだ本書であるが、その途中、彼女に対する批評文について調べたら、東大の四本准教授の文章が出てきた。まさに言いたいことを代弁してくれているようで読んでスカッとした。やっぱこの時代、エビデンス必須だし、多様性に踏み込まないといけませんね。4年前に読んでいたらもう少し自分も未熟で、世のスタンダードもあり、多少は優しい評価になったかもしれないが。

    2
    投稿日: 2023.09.17
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    結婚している全女性必携の教科書的な本。 なるほどねぇ、が沢山詰まってる。夫にムカついた時や、夫婦関係につまづいた時に読み返したい本です。

    1
    投稿日: 2023.09.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    夫のトリセツ。 黒川さん、素晴らしい♪ そうそう、そうやって、夫は扱わないとね~と思います。 私は、理系女だからか、なんとなく、男性の思考はわかって?上手く甘えて?旦那に手伝ってもらっていますが… そんなに腹も立てずに…。 「妻のトリセツ」を男性に貸したのですが… 貸した時に、読む前から… 結局、妻の言いなりになれってことでしょう?って… そうじゃなくて…と思ったけど…。 「夫のトリセツ」も、妻が読むと… 夫の思い道理に行動しろってことでしょう?ってなるのかな? 自分のプライドとか、勝ち負けとかじゃなくって… 夫婦で仲良く、楽しく暮らすために… ちょっとテクニックを使う? 相手が受け入れやすいように話す?行動する? ってことだと思うけど… それって、結局、こっちが折れるってことじゃない!とか… なんか、夫婦仲が悪い人って、融通が利かない。 なんでかな? 「夫のトリセツ」を読んで、理解して、行動に移せる妻は、幸せな人かな。

    2
    投稿日: 2023.09.14
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    夫はまだいないけど、面白くて2日で読み終わった。 男女は違う惑星から来たような生き物なので、やはりこうして脳の違いを理解して、なるべく苛々せずに過ごしたいものです。 何度か読まないと、姉にも読ませないと。

    1
    投稿日: 2023.09.09
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    ものすごく納得度が高い本。 話自体は「なんとなく聞いたことあるなー」と言うものが多いけど、 脳科学者の視点から、  人類の歴史から解く脳の構造   行動の原因  事例に基づく対策 がしっかり明記されていて、すっと心に入ってくる。 一番怖いのは母性だね、、、直近はなんでこんな夫とすれ違っちゃうんだろうジメジメ、、って感じでしたが、変わったのは私だったんですね。。。 なむなむ。母性の残酷さよ。 太古から刻まれた我々の脳を理解することができてよかった。これでまた接し方の引き出しが増える。 「愛はしてあげることで強まる」 いや、ほんとにそう。これの相互作用でまた家族を築いていこう。

    1
    投稿日: 2023.09.02
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    「妻のトリセツ」を読んで良かったので、こちらも読みました。男性脳について知らない事ばかりでしたので、大変勉強になりました。すでに息子が大人になったので、子供の頃から心がけておくと良い事って手遅れなんだけど、孫が男の子なので、お嫁さんに頑張ってもらう? 人生100年時代、旦那も私も家にいて、実は今までで一番、夫婦で一緒に過ごす時間が長いし、まだまだ続く。夫婦で仲良く幸せに過ごすために、この本を読んで良かったと思います。もっと早く読めば良かった。とも思いましたが、まだ先は長いのだから、年配の方にもおすすめです。

    1
    投稿日: 2023.08.31
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    脳の話は面白い。「脳はより良い子孫を残すために愛を貫くようにはできていないから、一人の異性と結婚を続けることは本能に逆らうこと」なるほどと思う。

    0
    投稿日: 2023.08.23
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    男性側の話を読んで、女ってめんどくさいなって思った。だから楽しいのもあるんだけど。 男の人の脳を理解して寛大になって、男性に歩み寄ろう。 手がかかるからかわいいにも納得。 男性と話すときは、 結論から言う、数字を使う。 夫へは、 •やったことを列挙する:男性はどんなに身を粉にしてるかわかってない •提案はポジティブに:皆の幸せのため、ごきげんママでいるため、〇〇しよう してあげるは、私がいるからこの人は生きられるを実感するため。 してもらうのは、私がいるからこの人は生きられるを実感させてあげるため。 自分がいるから、そう思えることほど、自己肯定感を高めることはない。

    1
    投稿日: 2023.05.21
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    図書館で借りて読了。 とても面白かった。 結婚している方は皆読んだ方が良いと思う笑 近年共働きの増加で夫も母親と対等に〜的な論調が多いが、それはせいぜい戦後のここ数十年の話であり。 やはり男性女性では狩猟時代から脳の使い方が違うから、対等には出来ないと思う〜と感覚的に思っていたことが書いてあって納得。 世の中にはこの本に当てはまらないタチの悪いタイプの夫も中にはいるだろけど、日頃SNS等で見る夫へのイライラ〜的なことは、この本を読めば理解出来るのでは、と本気で思った。 理解するって本当大事だと思う。 夫に対してだけでなく、自分は人や物事に対して文句を言うので無く理解してより良い生き方をしたいともあらためて思った。

    1
    投稿日: 2023.05.11
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    妻だけずるい! ということで、夫のトリセツ買いました インパクトは妻のトリセツの方が強くありました 夫の脳の働きを知るのにはとても良いので、家庭にセットで2冊用意しておくといいと思います カサンドラの所も、当てはまる人を思いだし、だからあんな態度だったのか!!と納得しました 私たちも35周年を迎えられるように お互いの脳の働きを知れてよかったです!

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    投稿日: 2023.05.10
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    脳は1人の相手を愛し抜くようには作られていない。 脳科学を研究してる著者がそう書いていて なんと!私の脳は正常だったらしい。 でも男性脳と女性脳の違いを 読めば読むほど夫は私を守り抜くため愛情ある行動をとっていただけ?ってなった。 読んでよかった。

    1
    投稿日: 2023.04.28
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    思い当たるところがありすぎてびっくりした。そして、この本に書いてある考え方を実践したら、いつもの会話でも無駄に傷つくことがなかった。当てはまる夫婦、当てはまらない夫婦もちろんあると思うが私にはためになった。何回も読みたい。

    0
    投稿日: 2023.04.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    夫というか、この筆者の取説では…?と思う節がいくつかあったが、納得のいく部分もあった。 ざっくりまとめると、男性と女性は先天的・後天的な理由から考え方が違う生き物であることを理解し、歩み寄ることが大切。 例えば、夫婦間で会話が弾まないことがあるのは以下のズレがあるから。 ■女性 ・経緯を語りたい ・共感を得たい ・話すことでストレス解消 ・ワンアクション ■男性 ・結論から語りたい ・問題を解決したい ・沈黙でストレス解消 ・言葉に裏がない ・ツーアクション(妻の所作がわからず手伝えない) こうしたズレを理解して接することが大切。 また、筆者は息子を女性の求める共感のコミュニケーションを取れる子供にするよう、目的志向(宿題やったの?)のコミュニケーションではなく、雑談をすることが大切とも語っていた。 息子に対してのレディーファースト教育を徹底しているところは見習いたいと思った。 特に、友達はやっていないレディーファースト仕草をなぜ自分はやらなければならないのかという疑問に対して、台東区ではなく世界に出ていく男だから身につけておくべきという説明は納得感があってよかった。 困ったときのための定番があると良いというアドバイスで、毎年手袋をあげるエピソードはいい話〜とは思ったが、取り入れたいとは思わなかった。 あと、ぼーっとしている夫のはぁ?には意味がないということ、これは意識しておきたい。 結論から話すのは私も苦手でよく人をイライラさせてしまうが、「経緯から話してもよろしいでしょうか。」の一言で聞いてもらえるという話はタメになった。 あまりいい妻にならず頼っていくことができていないので、今後は意識したい。 夫の手足にされている感はある… 家では自分がマネージャー夫は部下くらいの気持ちで過ごすとあらゆるイライラがなくなるのではないかということに気づいた。 きちんと言葉にすることも大切だし、夫に頼りすぎないのも大切だと思った。 個として自立し、共生するのが理想の夫婦関係だと思うので、それを忘れないようにしたい。 決めたことをポジティブプレゼンテーション(こういう理由で私はやります!)していきたい。 ざっくりと脳科学的には〜という説明がいくつか見られたが、具体的な説明がなかったためあまり腑に落ちず、本当に脳科学に基づいた主張なのか?と、疑問に思う点がいくつかあった。 脳科学的には〜ではなく、筆者の経験的には〜という説明の方が逆に清々しく読めた気がする。

    0
    投稿日: 2023.03.20
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    夫のトリセツが、著者の独断の偏見というか、一方的な見方で夫を語り、扱おうとする説明は腑に落ちなかった。ただ、男女の脳の違いを狩猟採集時代の生活からこう違うんだという説明は分かりやすく納得できたので、脳については読みごたえあったが、夫のトリセツについてはあんまりだった

    0
    投稿日: 2023.03.17
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    今まで読んできたことと大体同じことが書いてある。 息子達を育てているので男性の扱いという点で役立ちそうなことはあったと思う。

    0
    投稿日: 2023.03.15
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    モヤモヤがスッキリする本。脳の違いをわかれば諦めがつく。 実際著者が夫に対してどう対応してるかも書いているのでイメージしやすく非常に読みやすい。ただ、夫婦の問題に育児が関わってくるとまた対応も変わってくると思う。そこまで書かれたものも読んでみたい。

    0
    投稿日: 2023.02.03
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    『妻のトリセツ』(読んでないけど)で以前話題になってた著者。『夫のトリセツ』というのも出てたので図書館で予約し、ようやく順番が回ってきた。 第一章…男女の脳のチューニングの違いがそもそもイラッとくる原因なのか。ふむふむ。 第二章…使えない夫を「気の利く夫」に変える方法。あーもう面倒くさい。私には無理! ちょっとしか読んでないけど、コレを読了できる妻は、トリセツなんて必要ない気がするのは私だけなのかしら。 って事で、序盤で挫折。

    0
    投稿日: 2023.01.03
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    共感って私には当たり前の感覚だったと気がつきました。 夫と話すより母と話すと共感度は違う。 共感って本当大事! 夫婦が共に生活し始めから出産、育児、子育て、夫の定年の時の工夫まで書かれており、いろんなアイデアが満載の1冊でした。 そのアイデアを取り入れていきたいと思いました。 2022/12/01読了

    1
    投稿日: 2022.12.01
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    理解不能だった男性の言動、だからそうしてたわけねっていう納得なところが多かった! 結婚する時に持っときたい1冊。

    0
    投稿日: 2022.11.27
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    男性脳と女性脳は考え方が違うから イラッとしたり、悲しくなったりする。 単に気づかないんだ!と思えば、気づかせればいい。 夫には、 「無条件に共感してね、アドバイスはいらないから」 と言えばいい。 いろんなムカつきの、もしかしたら、半分くらいは回避できるかも。

    1
    投稿日: 2022.11.13
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    妻のトリセツよりも、こちらを先に読んだのは間違いだったかな。 とは言え本書の主旨は、そもそも男女間では脳での感じ方が異なるので(男は狩猟に出かけ、遠くの広い範囲に注意を払い、沈黙と素早い問題解決で生存可能性が上がるが、女は目の前の赤ん坊に注力し、共感力を上げることが生存可能性に繋がる)、いちいち腹を立てないで、そんなものと理解しようと言うもの。 そうは言っても、自分だけが不満を持って生きるのも面白くないので、夫の手なずけ方法を述べる。 当たりの部分もあるけど、全て脳の進化に帰着させるのもどうかな。 そう言った方が、何だかアカデミックに感じるけど。

    0
    投稿日: 2022.10.31
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    残酷な母性で男の見方が変わる →子どもができて、ぼーっと過ごす夫を見ると「なにしとんじゃ!ぼーっとして。こちらは子どものお漏らしふいとんのに!」となる。 でも母性が原因なんだ。なら仕方がない(^-^) 男の対話力の鍛え方 対話力が低い夫。話しても「ふーん」「そう」とか。地味にストレス。 もっと反応して!2倍の反応して!とお願いしてるも、続かない、、、 息子は話上手になってほしい!と思ったら、用事のない会話をするといいみたい(オープンクエスチョン) 夫にも試してみよう◎ 夫の言葉は裏読みしない 「日中なにしてる?」を「1日家にいて、暇してるんか?」とか深読して、イラッとしてるけど、本書を読んで心が晴れた。 確認、把握のために質問してるだけなんだなーと。 これからは、事実だけ明るく答えれそう◎ 「相談」するから「ノー」と言われる 確かに相談したら、高確率で「ノー」と言われる。 一家のブレーキ役 ほんとに実行したいことは○○するね!と報告だけする。とあり、、、なるほど! 笑顔でプレゼンテーション(不安要素は話さない) 口の代わりにキャッチフレーズ 「今日はご飯作りたくない。ただ、ダラダラしたいから」でなく 「家族みんなの幸せのために、今日、お母さん、ご飯作らない」と宣言してしまう。 質問がきたら、「今日とにかく疲れてて、今ご飯を作ると、きっとイライラしてキレちゃうと思うのよ」と告白する◎ 面白いな〜!言いにくいことでも、キャッチフレーズにしたら言いやすそう◎

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    投稿日: 2022.10.19
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    出会うの遅すぎた。 結婚届けを出した時に、役所で配ってくれたら良かったのに。 成人が18才と言うなら、高校の保健体育の時間ででも、本の紹介ぐらいしてもいいかも。 物理的なことは習っても、気持ちというか、性質なことを知る機会はないので。 もしかして、人生100年時代は結婚70年時代でもある…2度結婚が主流になる日がくるのでは?と最後に書かれている。 こういうタイプの本を全く読まない夫とは、そうなりそうな気がする。

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    投稿日: 2022.09.28
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    【夫の何を知っている?】 主人について知りたくて手に取った。 昔から話を聞かない男と地図の読めない女、とか、分かり合えない男女心理学とか言われてきたが、分かってるはずなのに「とはいえ家族なんだから」と思って男である主人を女であるわたしは見てしまっていたと思う。 やはり、この本で語られているのは男女脳の違いの話。結局行き着くとこは脳なのだ。 狩りを生業とし、確実に成果をだすためにチューニングされてきた男脳は、歴史を超えてもそんなに変わることなく、今も空間認知力や戦略力、危険察知能力が高い。妻を危険から守るために、言語解析の音声シグナルを切って空間認知力を駆使している。(だから妻の話は聞こえない) 一方妻は、「頭に浮かんだことを 、浮かんだ順にべらべらしゃべり続ける 」。それは子供を育てるために、ネガティブな体験をしゃべり 、今後の人生で同じ目に遭わないように 、脳の中で情報構築をすることで、危険回避能力を高めているからなのだ。(だから、妻の話は気が滅入る話のほうが多い) 夫婦関係の問題になると、脳の専門家や生物学者は、「浮気はむしろ自然なこと」「恋は冷めるもの」と言う。でも、夫のトリセツを書いた黒川さんはこう言ってる。 「この本は 、 『この人と一生を生きる 』と決心した女性のために書いた 。女の道は 、どの生き方を選ぼうとも険しい道のりだ 。女性の脳は、常に目の前の人よりも免疫力高い人を見つけようよと誘ってくる。」 だから、夫の脳みその中身を見ていれば対処法は見えてくるし、自分の脳みその傾向も理解すれば、夫が話を聞いてくれないなんてくよくよしなくていい。 夫に変わって欲しいなんて、「あんたの脳みそ変えてくれ」と言ってるのと一緒で無駄なのだ。自分が行動を変えるしかないな、と思う。 そして、本当はこの世にはもっと様々な性があるから、男女に分ける話でもないので、もっと色んな脳みその話が広がるといいと思う。

    0
    投稿日: 2022.07.09
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    『妻のトリセツ』を読み始めて間もなく、電子書籍(honto)で『夫のトリセツ』を買ってしまい、2冊の本をほぼ同時進行で読んでしまった。 男と女の違いを理解しなければ、夫婦生活はうまくいかない。男と女の違いを理解して行動すれば、うまくいく(はず)。 そんなワザ?知識の宝庫。 女は共感を求めている。 なるほどと思うこと多々あり。 すぐに結論を伝えようとしてしまっていた。 反省。 ファミリーレストランでは、妻を壁側に座らせることにしよう。 実践、実践。

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    投稿日: 2022.07.03
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    ・女性の脳は時期で変わる ①結婚前、付き合う前→子孫を残すために相手にロックオン ②子育て期→夫は子供を育てるために速やかに資源を提供する人→夫への苛立ちも増える ③子育てひと段落→強い個体求めて次の生殖相手探す→道徳的に不倫×→矛盾でイライラ ・夫→妻の「めしまだ?」と妻→子の「勉強やったの?」は同じ仕組み 守ってあげたい相手に、「正しく育てなきゃ、守らなきゃ」と思って厳しく要求してしまう →子供を「1人前」とみなす →×「これやりなさい」○「どう思う?」 ・夫をレディーファーストにするために ①息子の見本になろう!と言う ②娘に「パパ、かっこいい」と言わせる ☆夫は家事の1/2やっていると思っているけど実際1/6 【実際】2/5→1/4だったかな、、、 →自分が気づかなかった妻の家事を把握する →妻はわかってくれて喜ぶ →一部夫に分担し直せばよりGOOD →夫が今やっている家事も、妻に比べれば楽だと思えて夫の家事の負担感が減る ☆男は窓際の席に座るな →相手に集中していないように思われる →狩りをしながら進化してきたので、遠くのものの動きに敏感 →店に入った人など見ちゃう →通路側の方が危険だし、男通路側にするべし ☆他人の話を遮って問題解決や結論を急ぐ→仕事中特に気をつけなければ、、、

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    投稿日: 2022.06.04
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    男性脳と女性脳の違いを理解して、夫や上司と対話してみよう! 大事なのは、この脳の動きの理解と、甘えてみることの模様。 後者は私の最も苦手とする分野だ!! 夫に、俺がいないと生きていけないなんて自己肯定感を与えるセリフなんて…!! 「◯◯できない〜あーどうしようー」なんて言う前に「今それどころじゃなくて◯◯できないから、やって!」と直球しか投げられない私は、甘えるだなんて、想像しただけでゾワリとしてしまう。 可愛げのなさ千葉県代表になれるくらいの私には…無理かも… —-気になったところ—- 会話の際、男性は共感ではなく問題解決脳。 ところが女性も子供に対して問題解決脳になってしまうことがある。 P31 顔を見るなり「宿題やったの?」「なんで、宿題やらないの?」「学校はどう?」なんて聞いてしまう。 これって、家に帰ってきた夫が、「めしはまだなの?」「一日家にいて、何やってんだ」「今日何してたの?」なんて聞いてくるのと一緒なの、わかります? P71 男性に話しかけるときは、 ①まず、視界に入る場所まで行って名前を呼ぶ。 ②2〜3秒待って本題に入る。 とにかく、話し始めはゆっくりと。音声認識のスイッチさえ入れば、後は早口でも大丈夫だ。 男性は、結論のわからない話に耐性が低く、疲弊してしまう。話す時は結論から言う。 P73 息子への説教も同じだ。「あなたの部屋が片付いていない点について、話があるの。ポイントは3つ。枕元、机の下、廊下にはみ出した衣類」

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    投稿日: 2022.05.08
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    2022/04/20 読了 「妻のトリセツ」の続編。 男性脳と女性脳の違いを説明している。 著者が女性なので、体験談等が女性視点であり、夫にもぜひ読んでほしいと思った。 妻でなくても、会社の男性社員と気持ちよく仕事をするために知っておくといい知識かと思う。

    0
    投稿日: 2022.04.21
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    妻のトリセツの裏返しで、だいたい予想通りだったけどたまに読むのは必要ですね。日本人の女性でも堂々とこういう本が出せるというのはよいことだと思います。

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    投稿日: 2022.03.30
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    「トリセツ」シリーズ、娘、妻と読んできて、私にとっては3冊目です。 女性脳の2冊を読んだ後の男性脳の本ですが、娘、妻のトリセツにも対比させるように男性脳の記述がありましたし、脳科学の本はだいたい同じことが書いてあるので、まあ、こんなものかなと思いながら読み進めました。 「夫の言葉は裏読みしない、皮肉じゃない」 要は単純なんですよね。でもやっぱり、分かっていてもムカつく。 本書で「へえ」と思ったのは「男女で鎖骨の使い方が違う」という話。脳の認知の違いでそうなるらしいです。 分かり合おうとせず、無事にやり過ごすことを主眼に。 これまでも脳科学の本で、何度言われてきたことか。 スルーできれば良いのですが、なかなかそれが難しい。 ●勝ち負けにこだわる「精神年齢小学生」 この言葉をキッチンにでも貼っておいて、イラッとしたら見るようにしようかな(笑)。

    0
    投稿日: 2022.02.16
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    読み始めは、文章の言葉が強く感じて、ちょっと読むのがきついな、私には合わないかなと思っていたのでが、途中から、ほとんど気にならなくなり、読み終えました。この手の本は好きで、これまでも色々読んでいて、知識としては持っていることが多かったのですが、忘れてるんですよね。良好な関係を気づいていくためにも、この手の本は定期的に読んでいた方が良いなと思いました。また、知識として知っているだけでなく、それが身についている人になりたいと思いました。

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    投稿日: 2022.02.05
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    なるほど~そういうことだったのかぁ ということが満載。 長い年月をかけて、 夫と生活するためにあみ出した 私だけのちょっとしたルールがある。 それは理にかなっていたことだった。(笑) 私って天才かも!! もっと早くこの本と出合いたかった。 男の脳の習性、自分の脳の習性を理解していれば・・・ 若い人にぜひ読んでもらいたいな。 妻のトリセツは読んだことないけれど、 夫婦お互いに、トリセツを読み合ってみるのもいいのではないでしょうか。

    9
    投稿日: 2022.01.28
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    妻のトリセツに続き、非常に分かりやすくて良かった。男性でも面白い。脳のチューニングが男女で違う部分を今回は妻目線で、実体験も含めて記載しており、実用書としても非常に参考になった。確かに、男ってこうだよなぁとうなずきながら読んだ。これから気をつけていきたい。

    1
    投稿日: 2022.01.14
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    超良かった!2度目の結婚をした上司に勧められ、彼氏に勧めたらすぐに読んでおすすめしてくれた本書。男性脳と女性脳の違いから、息子さんとおよめちゃんとの関係から、筆者である黒川伊保子さんの実体験まで。ぎゅっと詰まって読みやすい。とても良い本、何度も読み返したい。

    1
    投稿日: 2022.01.03
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    男脳と女脳の違いで、すれ違いを論じる。 わりに納得するが、うちの嫁は多分典型的な女脳ではない。多分、俺も逆にそうだろう。 モデルとしてはかなり納得出来るが、証明なのか解釈なのか、判然としない。 ま、視点が女性からからか、なんとなく、やっぱり、男があかんの、という感じ。やっぱり女性向けの本なんだろうなと思う。 でも、離婚危機を乗り切った手袋のエピソードとか、男って半径3メートル以上をターゲットに生きてきて、3メートル以内は女性に任せることで何十億年も上手くやって来たのに、今や、その3メートル以内も女性に気を遣って生きなければいけないのは大変だねと。 そういうことなんだろう。 男は生存圏を女性に譲りながら突っ張って生きてきた こういう本を男性目線で描いたら、瞬殺されるんだろうとは思う。

    0
    投稿日: 2021.10.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    脳は面白い。これを読むといろんなことが当てはまるので、しょうがないなと思えて心おおらかになれそう。これだけ脳について分かっていても黒川さん自体にも離婚の危機があったんだから、世の中の大半が離婚してもしょうがないと思ってしまう。男女関係なくこの本は役に立つ。共感障害にならないよう、スマホは置いて赤ちゃんの喃語には必死に答えていこうと思った。モテる男にするものしないもの母親次第。

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    投稿日: 2021.09.17
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    図書館にて。 似たような題名の別の本とは全く違う、目から鱗の素晴らしい本。 妻の本とセットで常備したい。

    0
    投稿日: 2021.08.16
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    女性は共感がなければ生きていけず、ストレスはおしゃべりと共感で解消(笑) 男性は、素早い問題解決と家族を守ることに脳を使い、ぼうっとする安寧な沈黙が安らぎになる という男女脳の違いによる夫婦の不一致の説明と解決方法のお話。 男性脳の説明には、大いに納得。 息子さんを女性脳に対応できる紳士に育てた話には爆笑したけれど、確かに必要だと思う。 欧米のレディファースト文化はナゼかと思っていたけど、この本でこれまた納得(笑)

    1
    投稿日: 2021.08.02
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    科学的に、夫へのイライラの原因がわかり、多少イライラがマシになった。夫がよかれと思ってやっていること全てが裏目に出ている理由がわかってよかった。たまにそれも忘れてイライラしてしまうので気をつけよう。

    0
    投稿日: 2021.07.25
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    妻のトリセツがあまり好きではなかったけれど、こちらの方が人気がありそうなので読んでみた。脳の話をしているとは言いつつ、まあそういう人もいるよねーという感じかなぁ。定年を迎えて、家に一日中いる旦那様と仲良く暮らされている感じはいいなぁと素直に思った。家事をしてもらうには、夫を育てないと(というか、昔ながらのできる妻的に、やらないでいい状態にしてはダメという印象)良い関係は築けないという点は共感したり。とはいえその辺よく聞く話なので、そこまで真新しい発見はなかったかな。

    0
    投稿日: 2021.05.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    前に話題になっていたような気がして図書館で借りてきた。こういう本って結局そんなに参考にならない。内容が薄くてあっという間に読み終わった。同じ話が何度か出てくることもあったけど、コラムの繋ぎ合わせか何か?繰り返しはさすがにやめてほしい。男女で脳の作りが違うのは昔から言われてるし、例えば結論から先に言うとかは社会人として常識だから、知ってるなーという内容も多く。こちらで期待するほど「トリセツ」な内容がなかったなぁ…トリセツってもっと具体的で丁寧に詳しくどうしたら良いか書いてあるものなんだけど。筆者が自分の夫や息子をいかに上手く育てたかみたいな自慢話も多くて目に余った。ひとつだけ納得と共感は、男性はルール化すればずっと守り通す人が多いということ。夫や会社の男性社員たちに当て嵌めてもそれはそうだなーと。線を曖昧にしておくと基本的に細かいことはやらないんだけど、あなたの担当です。と決めてしまえばずっとしっかりこなしてくれる。

    0
    投稿日: 2021.05.23
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    男性が読んでも参考になる。 息子が生まれたところなので、妻にも読んでもらって将来的に息子が女性の扱いに困らないようになってほしい。

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    投稿日: 2021.05.21
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    2021/05/17 産後イライラしたり、結婚生活でいらいらしたりが多かったけど、この本を読むと少し楽になったかな。本能は、夫婦を別れさせようとしてる。とか、朝からやったことを全部挙げていくとか(悪気なく]意見の一致で愛を測らない、自分をシングルマザーと思い込み夫をなぜか育児を手伝ってくれる他人としてみると気が楽になるなどなど。

    0
    投稿日: 2021.05.17
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    「夫のトリセツ」だが、夫も「妻のトリセツ」と一緒に読むほうがいいと思いました。結局、男女の脳の違いを受け入れるほかなく、お互いの理解に努めましょうといった内容なので、真に夫婦の関係を良くしようとするならば、夫だけでなく妻も努力する必要があるわけです。片方だけが実践してもあまり意味がないかも。

    0
    投稿日: 2021.05.16
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    子どもが生まれてから夫に辟易することが増え、この結婚は失敗だったのかなと真剣に悩むようになりました。 この本を読んで、もう一度歩み寄り、家族として絆をつくっていきたいと前向きに思うことができました。

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    投稿日: 2021.05.04
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    夫として、妻にできていなかったことが共感である。おそらく、頭でわかっても失敗し続けると思う。ただ一言多い自分にはブレーキがかかるかもしれない。 夫婦間での定番を作りたい。そこから始まると思う。

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    投稿日: 2021.04.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    もやもやを諦めるのにもってこいな1冊。 脳の構造がそうだから仕方ない、からのちょっとしたかかわりの工夫が書いてあるので、いろいろ実験のようにして取り入れてみたい ☺︎ 可愛く甘える、家庭での役割を与える ☺︎ 察することを求めず、具体的に伝える ☺︎ 言葉をそのまま受け取る ☺︎ ちゃんと認識されてから簡潔に話す

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    投稿日: 2021.04.22
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    ママ友が旦那さんがしてくれるサプライズを嬉しそうに話すのを見て羨ましいと思ってましたが、それをウチの旦那に期待してはダメだとわかりました。

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    投稿日: 2021.04.21
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    黒川伊保子さんの本は何度か読んでます。 大体内容は同じなのですが、夫の発言にモヤモヤしたり自分が夫に求めすぎだなーと思った時に読んでしまいます。 女性は共感、男性はボーっとしてする事で癒される。女友達と同じように男性に共感を求めたり、ましてや共感度合いで愛情を測ってはいけない。 男性は察する事が苦手なのでやって欲しい事はきっぱりハッキリ言うこと。 夫にとにかく期待しすぎては駄目と言う事。女性と男性は全く違う脳の作りなので、宇宙人だと思えばいいかな、、、。 毎日頑張って働いて帰ってきてくれる事が愛情表現なんだから。

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    投稿日: 2021.04.08
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    男性脳と女性脳の違いを、すごく分かりやすく解説してある。 それ分かる!って内容が沢山あって面白かった。捉え方を変えると、男性の行動や言動も、「優しくない、気が利かない」から、「誠実で素直」に見えてくる。 …だからと言ってすぐ夫婦仲が改善される訳では無いけど(笑)。

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    投稿日: 2021.04.01
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    黒川さんの本は何冊も読んでいるけどこの本は男性脳について一番分かりやすく書いてある。 男女がうまくいかない理由もよく分かり、また同性同士でも使える話が盛り沢山。家庭内、仕事、友人関係に役立つ内容。

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    投稿日: 2021.03.09
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    脳研究者として男女の脳の違いの説明に説得力があり、ユーモラスな語り口でさらっと読めて面白かった。「男性と話す時は結論から言う、数字を言う」「男性の言葉は裏読みしない」「男性脳は定番が心地よい」など、なんとなく感じてはいたけどやはりそうなのかーと思う内容が多かった。

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    投稿日: 2021.03.04
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    言葉尻が気になる部分、なぜそういう強めな書き方をするのかな?と思う部分はあったが、概要は共感できたし、よく理解できた。

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    投稿日: 2021.02.24
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    参考になった。 夫が読んでも為になる。 夫婦、男女は違う生き物。猫だとでも思って付き合うしか無いと思った。解らないのが当たり前。そしたら、ストレスも減る。

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    投稿日: 2021.02.23
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    夫のトリセツも面白く拝見しました。 黒川さんの男脳と女脳の見方考え方は一般的な男女のことを表したものであり、男脳に近い女性も女脳に近い男性もおり、様々な組み合わせが世の中にはある。それでもそうだよなぁ男はと頷かせる部分が多数あり、トリセツは男女の生涯を円滑かつ幸福に過ごしていくため知っておく必要のあるものだ。 Good!でした。

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    投稿日: 2021.02.18
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    離婚の危機もありながら夫婦として暮らしていく覚悟を決めたわたしにとって、この本は今後一生側に置いておきたいと思いました(⍢) まさに夫婦という航海に必要不可欠な羅針盤だと深く共感します!

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    投稿日: 2021.02.11
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    自分のことが書いてありました。 妻のトリセツも併せて読んだ方が男女両者の考えがわかって良いですよ。 それによって、どちらか一方ではなくお互いに歩みよらないといけないよねっ、て思いますよ。 ホモサピエンスだけどもお互い違う生き物なんだから

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    投稿日: 2021.02.10
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    義母からいただいた本。 流れるような口調でさらっと読めてしまう。 わかるわかる!と思いつつ、わかっていても腹がたつ自分の器の小ささが情けない。。 もう少し夫に優しくなろう。

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    投稿日: 2021.02.08
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    日々生活に追われて余裕がなくなると、自分の感覚や価値観が当たり前になりがち。 大前提として、男女の脳は科学的に異なっているという事実を知ることで、自分と夫を客観視する。 違いを認めることで相手を理解できる=許せるようになるのではないかと思う。 ただ、我が夫に関しては、この通りに対応を変えたところで、作者のような結果にはならないかな、という点が多かったので星三つ。

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    投稿日: 2021.01.26
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    妻トリ読了後 こちらを手に取りました 妻のトリセツが思ってたより面白かったから こちらの期待値が上がってしまい まぁ想定内かなという感じ しかし勉強になったので 夫と息子に対しても 活用できたらいいな

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    投稿日: 2021.01.17
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    男性脳の思考回路がどうなっているのか理解できる指南書。 言ったらやってくれるのは愛があるから。言わないとやらないは愛がないわけじゃない。 女性脳にとって大切なのは「共感とねぎらい」その通りで、正論なんて求めてない。 女性脳は共感がないとうまく動かないの。は本当にその通りだと思った。

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    投稿日: 2021.01.10
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    読了。良かった。息子はいないが、「息子のトリセツ」を買うか迷う。ハッと気づいた。自分も誰かの息子だ。

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    投稿日: 2021.01.09
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    妻としての感想。 結局こっちが捉え方を変えるしかないんですか?ってややがっかり。ただ、脳科学的視点から男女の考え方の差異について説明があるのは普通に興味深かった。夫が『妻のトリセツ』を読んだ場合もこんな感想になるのかな? ちなみに『妻のトリセツ』のほうは「これこれ!私が求めてるのはまさにこんな風に共感(するテイ)してくれる夫!」って大賛成★5つ。

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    投稿日: 2021.01.04