
総合評価
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powered by ブクログいい意味でライトなのでサクサク読める。 途中まで読んでいたけど、すっかり忘れてまた最初から楽しんで読めた。笑
0投稿日: 2026.08.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
老婦人の肖像 [蝋人形館殺人事件] 天使嫌い [宇宙の監獄] 予知能力 [細い道] 母、帰る [大切な人形] 素敵なプレゼント [宅配便の謎] 父の交際相手 [愛はお金では買えない] 偽札 [割れた花瓶の謎] 隕石の落下 [何もしない夫] ペルセウスとメドゥーサ [トロイの伝説] 好きな人が好きな人 [たとえ嵐が吹こうとも] 記憶 [取り調べ] 犯人の正体 [上司の教え] クリスマスの予定 [逃げてしまった夢] 息子の友達 [魔神の願い] 交通事故 [採用] 愛の言葉 [長寿の秘訣] ウロボロス [会社の人々] 無口なアン夫人 [最後の愛情] ブロンドの恋人 [医者の倫理観] 訴え ーーーーーーーーーーーーーーー 結末を予想しながら読みましたが、予想の域を超えないものがほとんどだったかな。 言い方を変えれば、予想がバシバシ当たって気持ちいい!かも? ネット?で読んだ話もいくつかあったり… 話の作り方の勉強にはなりました。 他の方がおっしゃるように、一話一話が短いので、読書初心者さんやお子さんにも読みやすいと思います。
1投稿日: 2025.12.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
『5分後に意外な結末 ベスト・セレクション 黒の巻』は、桃戸ハルが編著したショートショート集で、全39編の物語が収録されている。本書は、学研から発行されている「5分後に意外な結末」シリーズの一部を改変・再編集し、新たに書き下ろしを加えたものである。 収録作品は、太宰治の名作やギリシア神話、SF、恋愛など多岐にわたるジャンルから選ばれており、各物語は短時間で読めるよう工夫されている。また、各作品の間には「スケッチ」と題された超ショートショートが挿入され、全体で39編の物語が楽しめる構成となっている。 1. 「ある男の秘密」 表向きは普通のサラリーマンとして生活する男が、裏では人に言えない犯罪を繰り返している。しかし、彼の完璧な計画はある小さな手違いから崩壊し、最後には自身の行いが暴かれる形で物語が終わる。 2. 「失われた記憶」 記憶喪失の主人公が、自分を助けたと主張する家族と暮らしながら少しずつ真実を思い出していく。しかし、彼が完全に記憶を取り戻した瞬間、自分を取り囲む人々が実際には他人であり、全てが彼を利用するための偽装だったことに気づく。 3. 「正義の味方」 街を守ると称する自警団のリーダーが、影で自分の利益のために市民を操っていた。しかし、彼が排除しようとした一人の若者が全てを知り、最後には逆転される形で彼自身が追放される結末となる。 4. 「最後の手紙」 余命わずかな女性が、昔愛した人に宛てた最後の手紙を書く。しかし、実際にはその手紙は彼女が過去に犯した罪を告白するものであり、手紙の受け取り手がその真相を知った時、彼女の人生のもう一つの側面が暴かれる。 5. 「見えない恐怖」 ある家に引っ越した一家が、次々と奇怪な現象に巻き込まれる。幽霊の仕業かと思われたが、最後にはそれが家族の一員の精神的な不安定さから来ていたことが明かされる。
1投稿日: 2025.01.23
powered by ブクログあっという間に驚きの結末を貴方にご提供いたします。SF、ホラー純文学はたまた恋話まで、色んなジャンルから様々なお話が揃い踏みです。読み切った時には貴方の胸のうちには驚きが満ちていることでしょう。 *** 初読みの5分間シリーズ。今までホラー特化の5分間シリーズばかり読んでいたので、いろいろなジャンルが入っているものはちょっと新鮮。どこかで昔読んだな、という話から、ふんわり程度にしか知らないギリシア神話、初読みの作家さんの話など色々あって面白かった。 黒の章と銘打っているだけあって、全体的にやや暗い印象を与えたり、人の嫌な部分をあぶり出している話が多めと感じる。(中には思わず笑ってしまうような話もあった。特にクリスマスの予定という話なんて、何となく結末が見えていたがその通りで思わずふふっと笑ってしまった。) 幕間の様に話と話の間に挟まれた、スケッチという書き下ろしの話も面白かったので、最後まで飽きることなく読むことができた。結末を予想しながら読むと楽しめる一冊だと思う。
1投稿日: 2024.12.15
powered by ブクログ1日1話ずつ就寝前に読んでいたけど、今日はどんな話かなと考えながら、楽しい時間を過ごせた。 太宰治原作の名作から、ギリシア神話、SF、恋バナなど様々なジャンルの話と、ショート・ショート「スケッチ」の39話が収録されている。 お気に入りは、 『記憶』『交通事故』『医者の倫理観』の3話
1投稿日: 2024.05.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
前作品よりダークめな物語が多かった! 主題にテーマが似た副題もついていて、 二重で楽しめる作品になっているのも特徴的。 『愛の言葉』が結構好きだなぁ〜と思った! 滲み出る人間性に心を打たれた…… またシリーズの別作品をゆるりと 読んでみたいなぁと思った!!
1投稿日: 2024.05.16
powered by ブクログ最後の「訴え」95%太宰治の「駈込み訴へ」で、それをちょっと読みやすくしただけのものだったのが嫌だった。特に面白い話はなかった。ショートショートでできるのは本当に「小さな予想外」をもたらすことくらいなんだな、と思った
0投稿日: 2023.10.16
powered by ブクログ5分後に意外な結末 ベスト・セレクション 黒の巻・その4 こちらの紹介は その1「5分後に意外な結末 ベスト・セレクション 心弾ける橙の巻 」でご覧ください。 2023/07/19 更新
0投稿日: 2023.07.17
powered by ブクログベスト・セレクションと書いてあったのに気づかず読んだけれど、読んだことある話がいっぱいーこれは、5分後に意外な結末シリーズを読む前にに読みましょう!
0投稿日: 2022.08.21
powered by ブクログ小学生の娘が跨いで通ったのを拾いました。 ネットに転がってる話や古典の焼き直し(改悪)ばかり。小学生の朝読書にはいい…のかも…
1投稿日: 2021.12.22
powered by ブクログ桃戸ハル『5分後に意外な結末 ベスト・セレクション 黒の巻』講談社文庫。 古本ながら、第1弾と第2弾の2冊を購入してしまったので、苦痛を感じながら読んだ。 累計100万部突破らしいが、全くつまらないショートショート集だった。余程、一般人の与太話の方が面白い。 本体価格620円(古本100円) ★★
4投稿日: 2021.11.14
powered by ブクログ2021年、15冊目は、ちょっと話題に乗っかったシリーズのヤツ。 ショートショートの間に、掌編(連作もアリ)が挟まれた形式の、全39編。 一晩読了。まぁ、2年前なら、隙間読書用にしていただろぅ一冊。メインの移動手段、大幅変更により、隙間読書用を持ち歩かなくなったので、 『黒の巻』とあるように、ややブラック系ネタ多め。個人的ベストは、『天使嫌い』。ダーク・ファンタジーで伏線とその回収が、予想の斜め上いかれた。コレは、ショートショートのソリッド感ならでは。もぅ、好みにドンピシャ。次いで、『記憶』展開&オチはベタで、感付くが、ソレでも、伏線が利いてる。『愛の言葉』も軽妙なトコ~一気に暗く重い真相への、展開が好み。他にも印象的なモノ、あるにはあるが、ショートショートだけにオチ重視、展開読めちゃうモノも多くアリ。 その点で★★★☆☆評価は、自分の中では、及第点。このシリーズ、少し追いかけよぅかな。ただし、BOOK・OFFの¥110コーナーで見つけたら、拾う位の……。
0投稿日: 2021.10.14
powered by ブクログ各々は、短く読みやすいですね。 ショートショートが39話。 ジャンルが異なる話が、多々あり、最後のどんでん返しも楽しみです。 それぞれ、『本編』と『スケッチ』と言う2話対比も、面白いですね。
6投稿日: 2021.09.11
powered by ブクログさほどあっと驚く結末はなかった。 さほどドンデン返しも無し。 子供でも読めるので、家族みんなで楽しめるというのは確かである。
0投稿日: 2021.08.10
powered by ブクログ1巻目の方が面白かった。一番受け付けなかったと言うか理解できなかったのは「母、帰る」と言う話。可哀想なお兄ちゃん。勝手でひどい母親の話から何を感じれば良かったのだろう?
2投稿日: 2021.04.01
powered by ブクログロシア文学だと、長い時間をかけないと、読めないが、この本は、本当に、サクサクと、読める事が良いのと、短編なので、電車に乗っている間に読める。 ガラケーしか持っていない私には、スマホをずっと見つめながら、ゲームをしている人が、不思議に見えるのだけど・・・・ スマホで、画面を見つめている人は、電車の中で、本を読んでいる私は、やはり特殊に見えているかも・・・・(笑) 本の内容は、どれも、読み易いが、最初の「老婦人の肖像」には、命張って、そこまで、肖像にして欲しいのか?と、疑問に思いながら、読んでしまった。 天使や魔人、ペルセウス、メドゥーサ、ユダなど、色んな人物(?)が、登場して面白い。 「素敵なプレゼント」も、オチの本が、なるほどと、・・・ 「トロイの伝説」は、短篇なのに 今のコロナ禍で、何か、ゾ~とするような話である。 「父の交際相手」も、父親と息子の勘違いが、もたらすオチなのだが、こんな風に、騙されたら、どうしようもない。 会話が、やはり、必要なのだと・・・・ マスクでないと話す事が出来ない昨今。 今が我慢の時だけと、外出しても、会話一つしないで、帰宅する毎日。 こんな時代が、少し不安に感じられながら、今日も、本だけを読んでいる私である。
0投稿日: 2021.03.29
powered by ブクログ2時間もあれば読破できる、結末重視の短編集だと感じました。 天使嫌い、逃げてしまった夢、訴えは純粋に個人的に面白かったです。 星二つの理由は、この短編集は全39話が収録されているのですが、そのうち35話は結末が容易に予想できてしまうところにあります。 短編が好きな方や、小説を読んだことのない人におすすめしたい一冊です。
0投稿日: 2021.03.24
powered by ブクログあらゆるジャンルの読み切りショート、ショート。 1話が短いので区切り良く、サクサク読み進める事が出来ます。 ブラックな感じからハートウォーミング系までたくさんの物語が詰まっています。
0投稿日: 2021.03.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
期待していたようなブラックユーモアのショートショート集ではなかったけれど、軽く読むにはいいボリューム。 最後のお話だけ原作?翻案?ほぼそのままでは? 名前を隠してオチを伏せてるつもりだとしても、流石に駈込み訴えは読めば分かるよ…って感じだったので、そこは残念。
0投稿日: 2021.01.10
powered by ブクログ続編も、面白いものばかりであった。 特に「天使嫌い」と「クリスマスの予定」の話が印象に残っている。 そして黒の巻から超ショート・ショートが追加され、より少ない文でストーリーが作られており、面白いものもいくつかあった。
0投稿日: 2020.11.25
powered by ブクログこういうタイトルの本は読むのを躊躇っていたが、読み始めると止まらなかった。 黒の巻というから、そういう裏切りとかブラックな話が集められていると思ったがそうでもなかったみたい。
5投稿日: 2020.11.12
powered by ブクログサクッと読めるどんでん返しといったところです。 気軽に楽しめるので、少しの時間にパラパラ読むのがちょうどいいです。原作を知っているとより楽しめるものから、超ショートショートまで飽きずに読了できます。
0投稿日: 2020.09.22
