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育てて、紡ぐ。暮らしの根っこ-日々の習慣と愛用品-
育てて、紡ぐ。暮らしの根っこ-日々の習慣と愛用品-
小川糸/扶桑社
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総合評価

39件)
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    生きていると重たい荷物が増えて行く。それに押しつぶされるまえに必要かどうか一旦立ち止まって、必要なければ潔く手放す。生活の中でもきっとそのように選択されて、たどり着いた心地のいい暮らしなのだなと思いました。こんな暮らしに憧れます。

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    投稿日: 2026.01.12
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    小川糸さんの物語はこういった生活から発しているんだなぁ。って納得。 時間に追われる感覚が、必死に何かから逃げてる感覚と同じ。 っていう表現もわかる。 やばい!くる!早く!ね!早く早く!ってパニックになりかけるよね。 心の余白、時間の余白。 これもうわたしの毎日の目標。 ただ、なかなかうまく回らない。。。 予定も詰め込みすぎてやられるし。 やりたいことはどんどん降ってくるし。 やらなきゃいけないことはキリないしね。 これを一つづつ、本当に一つづつ、 まぁいいかなぁ。 くらいの気分で仕上げて回していこうと、 この本を読んで思いました。 #小川糸 #エッセイ #坊主 #すごいな #ドイツ #わんこ #時間の余白 #オシャレな生活 #センス #すごいなぁ #なんか羨ましい #全然違うのに #不思議

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    投稿日: 2025.10.31
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    図書館の返却コーナーにあり、拝読 2019年、コロナ禍前の作品。 小川糸さんのエッセイ集  40代になる頃から、人生の終わりを意識するようになりました。服を選ぶ時も、おばあちゃんになっても着られるかどうかを考えて選ぶのうになりました。 生き方のコツや、おすすめの愛用品など掲載されており、見てて楽しくなる。 また、2、3回ほど『40代になって』と、 買うものは自分のお気に入りで長く使いたい物など、今の自分に響くものがありちょっとそわそわしました。 自分自身のことを20代から知ってくれている先輩方に、『もうすぐ40になるんだから。』と言われることが今年あり、 いつまでも地に足が立っていない自分に、 じんわりのなんか痛む言葉でもあり、でもどうして良いかわからない自分もいる。 自分が思い描いていた将来の自分が、 今、この現実に居ない自分。 迷っているのだ。ずっともう上京して12年経った。 しっかりと時間は進んでいるのに、自分は、、、と取り残された感じがするのならここ2年。 小川糸さんは、自分をよく見つめられている。 その人の才能があり、生活背景は自分と遥かに違うけども、、、 私は一体どうゆう歳の積み重ねをしていくのか。 このままでは、なんか何にも変わってなくて、歳相応の自分ではなくて、なんかますます不安になる。 小川糸さんの家に、こっそりとある置物たちがとっても可愛くて。 収納棚の中に居たりして、あえて外に飾らず、 扉を開けばそこにいる存在。 あと、とっても良かったのが、 夏の着物。麻の浴衣だと涼しく、家で洗濯機で洗えること。そして何より犬柄の浴衣で、とても可愛かった。 暦ごとを気軽に取り入れることや、 あ!内田真美さんのマドレーヌのレシピ作っていきいなぁ。 私もこんなふうに、自分を見つめながら生きていけると良いんだけどなぁ。

    0
    投稿日: 2025.08.11
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    素敵な言葉と魅力的な写真の数々に、ワクワクしながらページをめくった。 著者の物選びのセンスがとてもいい! 靴下は 踵のないものを選ぶ。とか 屋内でムートンブーツを履く、なぜなら防寒対策のために、なんて。 奇想天外だけどよく聞けば理にかなっている、そんなエピソードつきの品々。面白い。 靴下は、リトルイーグルムーンサークルソックスだそうで、デザインもオシャレだから欲しくなった! ドイツ在住とのことで、現地人のマインドから学ぶ姿勢も書かれていた。 お金を使わない生活の実践。 過剰包装へのアンチテーゼ、エコシステムへの推進。自然派の循環型社会の先進国 ドイツから得られるものは多い。 ただ、鍋に器にこだわりがあるのは分かったが、ちょっと数が多いのではないか?と疑問を抱いてしまった。 ミニマリストとはもしや対局をいく暮らしをされているんだろうな。 アメリカの哲学者 ソローは 「人は物を持つことで本来の幸せから遠ざかり、物を守る人生に翻弄される」 といったことを述べていた。 人間が生きる上で必要なものは本来それほど多くは無い。身軽にシンプルに生きることは素朴な幸せに繋がる。 ただ、小川氏のように消費社会の日本に毒されることなく、自らの信念を持ちつつ適度に自然を労り、寄り添いながら生きていく姿勢も素敵だなと思った。

    0
    投稿日: 2025.06.25
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    この人の小説が好き、この人のことを知りたい。日本とドイツの2拠点生活をしている。時間に追われず自分の定番が決まっていて足るを知るを大切にしていた。

    0
    投稿日: 2025.05.22
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    小川糸さんの暮らしに憧れ、手に取った一冊。 暮らし方、愛用品など「暮らしの根っこ」が多くの写真と共に綴られている。素朴で気に入ったものに囲まれたゆったりした余白のある暮らしが素敵だった。何度も見返したくなる本。

    1
    投稿日: 2025.05.10
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    職場の本好きの人に「文字は読んでたいけど小説は読めない期間に突入しました。なんかエッセイのオススメとかありますか?」と聞いたら「小川糸さんのエッセイいいですよ」と勧められた。ので、図書館で借りて読んだ。 私はこういう生活がしたいんだよな~~と思った。 素敵だ。わたし小川糸さんの小説読んだことないんだけど、エッセイがこれだけ素敵なら小説も読んでみたいと思った。 全部めちゃくちゃ良かったけど、最後の最後「おわりに」が一番刺さったというか好きだった。こうありたいな~。こうありたいよ。

    2
    投稿日: 2025.03.24
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    小川糸さんの名前は 本名ではなかったと 初めて知った本。 生活の雰囲気が自然で 心が洗われそうな一冊^_^

    3
    投稿日: 2025.03.08
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    忙しい日常の中でも立ち止まって、周りを見渡すことの大切さに気づかされました。糸さんの文章は、まるで友人とお茶をしながら話を聞いているかのような温かさでした。

    2
    投稿日: 2024.07.16
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    小川糸さんの小説はまだ2冊しか読んでいないのですが、どのような暮らし方をされているのか興味があって読んでみました。 日本とドイツを行ったり来たりしながら自然であること、無理をしないことを暮らしのテーマにし、慣れ親しんだ愛用品を持つことで心地よい暮らしを実践されているようです。 特に参考にしたい所は、いらないものは潔く手放し、必要なものだけを身近に置くだけで心身軽やかになれるとのこと。また、小川糸というのはペンネームで、そのお名前のルーツも書かれています。人となりを感じられ、未読の小説を読んでみたくなりました。

    4
    投稿日: 2024.04.27
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    小川糸さんの普段の生活と愛用品を写真付きで紹介している一冊。小説を読んだときに受けた印象と同じ方だなと感じた。それよりも、もっともっと自然体な印象になった。もう少し違うエッセイも読んでみよう。

    0
    投稿日: 2023.11.15
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    "自分がそれを好きか、嫌いか。" 私は何かを選択するとき、感情より頭で考えるタイプです。それも悪くないけれど、これからは自分の心の声も聞いてみようと思いました。

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    投稿日: 2023.10.22
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    気軽に読める糸さんの本 毎日を大切に物を少なく身軽にどこでもひょいって移動できるように いいものをよく選んで購入していきたいな こだわりが色々あるんだね こだわりの本でした 私も自分のこだわり見つけていこう ただし それじゃないと嫌!っていうめんどくさい人にはなりたくないなあと

    1
    投稿日: 2023.09.01
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    あぁ、わたしのイメージどおりの小川糸さんだと思った一冊。本書はわたしの大好きな小説の1つ、「ライオンのおやつ」の著者、小川糸さんの連載がベースになっています。表紙の写真からしてイメージどおり!と膝を打ちました。勝手すぎる読者ですみません。。そして中身を読んで、物を丁寧に扱ったり食事にこだわったりするところに、この丁寧な感じ、作品でも感じたことあると思わされました。本書を書いたライターの方、小川さんの作品をかなり読み込まれたのではないでしょうか。文章の空気感が似ていました。 ●ゆりね! 小川さんの飼い犬です。「ライオンのおやつ」「とわの庭」にも犬が重要な役割をもつのですが、小川さんの人生自体にもゆりねがとても大きな影響を与えているようです。 ●心に余裕を残したい(でも一般人には無理だ 朝から午前中にかけて集中して執筆して、あとはゆったり過ごす。そんな生活やってみたいと思いました。おそらく、実際やってみたら書くことが浮かばなくて午後までかかってしまうのでしょう・・。 ●サラッと書いているけど 血縁関係のしがらみに悩まされてきたそうです。本書ではそのことについて詳しくは書かれていないけれど、これが小川さんの作品に出てくる厳しい世界のもとなのかなと思わされました。 ●エッセイではない ここは注意したいのですが、本書は小川さんのインタビューをして、ライターが書いています。(あとがきより)ブクログのレビューによると小川さんのエッセイもゆったり素敵な様子。ぜひ読んでみたいです。

    3
    投稿日: 2023.07.06
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    目新しくはないからこそ定番なのかも 小川糸さんの、自身の生活に対するエッセイ。 中身的には、例えば雑貨系の方のエッセイと同じです。いわゆる「丁寧な暮らし」ですね。 この手の方々は海外で「お金を使わず幸せな生き方に開眼」されるのはどうしてなんだろうなという素朴な疑問が湧きます。 小川糸さんの愛用乾物とかしれたのはよかったかな。

    0
    投稿日: 2023.02.04
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    ベルリン暮らしいいな。ベルリン。肩の荷をおろろす。ムヒカ大統領が話していたという「モノを買うということは、働いた自分の時間を支払っていること」的なことになるほどと思う

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    投稿日: 2022.11.29
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    図書館で、「大人の本の福袋」で借りて来た本である。 著者 小川糸氏の日々の生活について、ドイツを拠点として、日本の暮らしを外側から眺めている。 自分に合っている暮らしについて、衣服・食生活・日用品・旅行… どれも飾らずに自分の時間を過ごしている。 「足るを知る」満たされる状態を知っていたば、それ以上のものを欲しても、それが自分にとって必要の無いもの、無駄なものと認識出来るという事に、賛同! この年齢なって、痛感する事が、この本に、書かれており、まだまだ若いのに、考え方が、心のゆとりというものの大事さが描かれていた!

    1
    投稿日: 2022.10.28
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    小川糸さんの作品が好きで小川糸さんも本当に素敵な方だなぁと思います。 仕事においても暮らしにおいても、無理をしない 自分の時間、好きなことをもっと大切にしたいと思います。

    1
    投稿日: 2022.07.20
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    著者の心のあり方や暮らし方、日用品などの紹介。 特に「心のあり方」のチャプターは、同じく自宅で仕事をしている私も深く共感することばかりだった。 上手く余白を残しながら日々生活する、というのは私も自然とそうなっていったように思う。 持ち物を厳選して少なく、というのは本当そうだよなぁと実感しているけれど、なかなか出来ないでいる。 2019年時点ではドイツにいらしたようだけど、現在はどうしていらっしゃるのかな。エッセイの最新の方に追いつけば、分かるかもしれない。

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    投稿日: 2022.05.15
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    とても丁寧に生活を送っていて素敵だな、と思った。仕事は午前中だけしっかりやって午後は買い物や愛犬との散歩、用事は1日に一件だけ、など無理なく過ごしている余裕が素敵だし、自分の好きなモノを把握してるから余計なモノを買う出費がおさえられたり、一つのモノを多用な用途で使う発想などとにかく素敵と感じることが多くて理想だなと思った。

    1
    投稿日: 2021.12.07
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    夫婦二人だったら、この暮らし、心の在り方に近い生き方をしていたと思う。今の私はズレを感じている。そのズレを明確にしたら生き先の指針になりそう。

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    投稿日: 2021.10.17
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    暮らしの本やモノの本、ミニマリストの本など さまざま読んできましたが、今までの中で 1番素敵だと思えました^ ^ モノに対する考え方や暮らし方が 変な力が入ってなくてすっと心に入ってきました。 小川糸さんの本は読んだことがなかったのですが 小説も読んでみたくなり、さっそくミトンをぽちり。 ラトビアのミトンがとても可愛く 欲しいです、、、笑笑

    1
    投稿日: 2021.09.18
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    理想に近い暮らしぶりで 共感ポイントがたくさんありました。 できる範囲で、取り入れられそうなことを 自分の生活に活かしていきたいと感じました。 こころの余裕につなげたい。

    1
    投稿日: 2021.07.28
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    小川糸さんの小説の世界観が好きで、こんな小説を書く人はどんな人なんだろうとこの本を手に取った。 小川さんの暮らしは小説の中のように、好きな物に囲まれて自分のペースで穏やかに流れていく。小説の世界そのものだった。

    2
    投稿日: 2021.07.08
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    良いものは自分の足で探さないとですかね。 小川糸さんが使っているものはAmazonでは入手出来ません。

    4
    投稿日: 2021.05.05
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    小川糸さんの描く物語が大好きで、最近エッセイも読み始めた。 素敵な物語を紡ぐ人は暮らしぶりもやっぱり素敵。

    1
    投稿日: 2021.02.24
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    お金の使い方、日々の暮らしで使う道具や食材に対する考え方、服装やアクセサリーを選ぶ基準、自分の生き方が明確で、だからといって頑なではなくて、とても素敵だと感じた。

    1
    投稿日: 2020.11.23
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    こんな暮らしがしたい。 ・追われず、自分が時間を追う ・欲張らすに余白を残す ・欲望に従順に  あれこれ考えるより、まずは実行。  頂上まで登ってみないと、そこからどんな景色が見えるかはわかりません。自らの足で行って、到着した場所からまた別の道を探して、新たな景色を見に行く。それを繰り返していかないと、その先の人生は見えてこない。どんなことでも「まずは自分自身で体験する」ことがすべてだと思っています。 ・辛いときこそ、朗らかに笑う  あなたより辛い経験をした人の希望になれるから

    1
    投稿日: 2020.09.27
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    雑誌を読む感覚。 自分にお金と時間があったら、 こんなふうにこだわりを持って 一つ一つ丁寧に自分の好きなモノ、 使い続けたいモノを見極めたい。 そんな生活できたら、 素敵だろうな。と思わせてくれる一冊。

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    投稿日: 2020.09.09
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    小川糸さんの考え方に共感できる部分が多い、だから私は小川糸さんが大好きなんだろいな。 無理しない生き方って大事。 思ったことをすぐ行動することって大事。 一つの物に愛着を持つことって大事。

    0
    投稿日: 2020.06.23
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    まさに、理想の生活だけど全てを取り入れることはできないから、良さそうな物を少しずつ取り入れたいと思い、まずはネックウォーマー?から。自分なりの心地よさを育てていくきっかけになった。好きなものに囲まれて、心穏やかに暮らしたい。

    0
    投稿日: 2020.04.13
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    いいなぁ…こんな風に暮らしたいな。ほしいもの、必要なものだけ買って、好きなものはしっかり、苦手な家事はロボットにまかせる。愛犬と愛する夫と気取りすぎずに暮らす… 庶民には難しい(´-`)笑

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    投稿日: 2020.02.20
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    「丁寧に暮らす」ってこうゆうことなんだろうなぁ~ 糸さんのお気に入りERICH HAMANN(エーリッヒ・ハマン)のチョコレートは、なかなか入手困難っぽいけど…いつか食べてみたい←やっぱりチョコレート中毒

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    投稿日: 2020.02.18
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    ライオンのおやつ、食堂かたつむり等の小川糸さんの著書を読み、丁寧に料理をして丁寧に味わう暮らしに憧れる。どのように丁寧な暮らしを手に入れることができるのだろうか…と考えてたらちょうどいい本に出会った。こだわるところはこだわり、他のところで力を抜く、気持ちいい暮らし方のヒントが書かれてる

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    投稿日: 2020.01.28
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    こだわりのある人って好きだな。 このような生活だと他人に乱されることが少なくて快適かもしれない。他人に振り回されないって重要よ。

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    投稿日: 2019.12.26
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    糸さんの小説も好きですが、糸さんご自身の事も私は好きです。エッセイで糸さんの私生活を知っておりましたが、写真付きでも糸さんの生活が知れたので得した気分です。想定内の生活だったかなぁ、と。あまり気負っておらず、自然体の糸さんがステキでした。

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    投稿日: 2019.12.05
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    小川糸さんの丁寧な暮らしが伝わってくるエッセイ。同じような生活を送ることはできないけれど、糸さんの大切にしているモノや時間を知ることで、作品がうまれてくることに納得する。

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    投稿日: 2019.11.04
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    小川糸さんのルーツがよくわかり、 キラキラしたものを所有したり、 毎日を忙しくすることで充実感を得たり、 そういうことが幸せなのではなく、 「足るを知る」今あるものをいかに大切に思えるか。いかに穏やかに、自由に、身軽に、日々を気持ちよく過ごせるか。 小川糸の他の作品にも触れてみたくなりました。

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    投稿日: 2019.09.30
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    ツバキ文具店の作者のエッセイ。写真付きなので良かった。たぶん、生き方が一般人とは全く違う。時間、モノなどに対するこだわりも思想も違う。ドイツ暮らしで影響を受けたのか、とてもゆったりしている。今すぐに真似はできないが色々と試してみたいことがあった。大量消費社会の中に生きていて、それに逆行しているのだが、何かとても幸せそうでいいんですよ。

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    投稿日: 2019.09.12