
総合評価
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powered by ブクログ「金色のガッシュベル」の雷句 誠作品。 動物達の弱肉強食を上手く表現された作品だと思います。 1巻目から命について書かれていて良かったです。 タロウザを救う為に、たぬき達が集まって、一生懸命救おうとするシーンは1番印象に残っています。
0投稿日: 2023.10.04
powered by ブクログ漫画ブックガイドから。どこかで見た絵と思ったら、ガッシュの人だった。って言っても、かの作品は数話しか読んだことないから、実質初めて触れる作者。動物のバトルシーンとか迫力満点だし、ベタながらも熱い交流とかも描かれていて、好感度は高い。ひとまず折り返しの7巻まで読んだ時点での感想。
0投稿日: 2020.02.10
powered by ブクログタヌキのモノコが、「タロウザ」という名前をもつ人間の赤ちゃんを拾ってくるところから、物語がはじまります。 仲間のタヌキたちの反対を押しきって人間をそだてることを決意したモノコのすがたに、他のタヌキたちも心を打たれ、彼はタヌキの群れのなかで受け入れらることになります。さらに、タロウザは、タヌキのみならず他の動物たちとことばを交わす能力をもっており、他のヤマネコたちからタヌキの群れを守っていた変わり者の大山猫クロカギも、タロウザを通じてタヌキたちと交流し、しだいに彼を取り巻く動物たちの輪がひろがっていきます。 「どうぶつの国」を舞台にした物語ですが、人間と自然の調和をテーマとするものではなく、弱肉強食の世界にたった一人で文明と連帯をもたらそうとするヒューマニズムがテーマのファンタジーとして読むことができるように思います。
1投稿日: 2017.09.30
powered by ブクログ『金色のガッシュベル』雷句さんの次作。 可愛い動物達が沢山出てくる愉快な子供向け漫画かと思いきや、テーマは「弱肉強食の世界で幸せとは、生きるとはなにか」である。 全ての動物の声を理解出来る絶望を背負った人間の子供タロウザはどうぶつの国で何を考え何を成そうとするのか。深く考えさせられる作品。
1投稿日: 2015.09.18
powered by ブクログ1巻から全巻泣きどおし。ここまで面白いと思っていなかった。 ガッシュも面白かったけどそれを遥かに凌ぐ面白さになっていた。残酷な自然の摂理の中にドラマや感動があり、でも決して雷句さんの遊び心がなくなっていなくてユニークなシーンでは敵味方を忘れて笑える。人を惹き付ける漫画はこういうものでなくては。 また、漫画の枠を超えて、地球は人間だけのものではなく植物も動物も共存していて、それらがなくては人間は生きていけないのに地球を壊すのはいつだって人間だ、そんな悲痛な訴えも伝わってくる感慨深い作品。
1投稿日: 2014.01.15
powered by ブクログ食べること、生きることについて考えることが出来る作品。 作品について賛否両論がありますが、私はこの作品が大好きです。全ての動物の言葉を理解し喋る人間と動物たち。弱肉強食について。生態系ピラミッドについて。 最後まで見守りたくなる。
0投稿日: 2013.05.08
powered by ブクログ泣いて笑ってまた泣いて。弱肉強食の世界って正しい、けどその世界をどうにかするっていう少年のお話。 1~2巻は、幼児期・編読了。
0投稿日: 2012.12.27
powered by ブクログおぉ……これは良い意味でヤバそう。なんというか、オーラを感じる やっぱ雷句誠ってすごいな、絵とか構成とかしっかり練り込まれていることが伝わってくる。前作ガッシュと同じく熱い、でも全く違う物語の雰囲気を感じる。続きが楽しみ
0投稿日: 2012.12.26
powered by ブクログ「金色のガッシュ!!」の雷句先生の連載中作品。 人間のいない”どうぶつの国”に流れ着いた人間の赤ん坊タロウザは鳴き声の違う動物全てと話すことが出来た。 タヌキに育てられ、オオカミの子供と兄弟になり、数々の動物たちと心を通わせていくタロウザ。この世界に人間は一人だけだと思っていたが、どうやら他にも人間がいるようで… 1~7巻までが幼少期、8巻からが青年期になっています。 やはり雷句先生、泣かせてきます、8巻冒頭は先生本人が「今まで描いたなかで一番つらいお話」という程です。 一見ほのぼのしたタイトルですが、どうぶつの国は弱肉強食の国、優しい動物たちが死んでいきます。つらいです。 こんな世界を認めない優しいタロウザがどう歩みどういう結末を迎えるのか、ハラハラドキドキしながら見守りたいです。
0投稿日: 2012.06.22
powered by ブクログ「金色のガッシュ」の作者の次回作。 ヒット作の次はあまり面白くないものが多いので敬遠していたのですが、読んでみるとこれは面白い! このマンガはまずは2巻まで一気に読んでほしいです。一区切りするので。 そして3巻以降へ進むかどうか判断してほしいですね。 作者もコメントしていますが、物語の広げた風呂敷のなんと大きなことか! 子育てのマンガかと思いきや、すごいテーマを掲げたものです。 今後の展開が楽しみです。
0投稿日: 2012.02.16
powered by ブクログただののほほん漫画なのかな?と思っていたらとんだ勘違い。 凄い漫画です。胸にズシっとくるテーマで、 涙が出そうになりました。もしかしたら泣いていたかも・・・ この漫画を勧めてくれた友人に感謝。
0投稿日: 2011.06.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
この間、ひさしぶりにマンガ喫茶行った時に読みました! 金色のガッシュも好きやったんやけど、久しぶりに 少年マンガ読んだけど、おもしろかったです。 ストーリーもアイデアも面白くて、今後が楽しみです^^
0投稿日: 2011.05.05
powered by ブクログタヌキに拾われた人間の赤ちゃんがいろんな動物の言葉をしゃべり、タヌキたちの助けになる。 表現が漫画らしく大袈裟なシーンが多いが、楽しめる作品。 今後の展開に期待。
0投稿日: 2011.04.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
クロカギがかわいすぎて死ぬかと思った。 久しぶりに面白いと素直に思える漫画に出会いました。 人間の言葉をしゃべる動物が出てくる作品は、人間社会を風刺する場合が多いのですがこれも例にもれず人間社会に対して何かしらの問題提起をしてくるのでしょう。 今後がとても期待できる作品です。
0投稿日: 2011.02.26
powered by ブクログテーマがどんどん深くなっていく・・・ すごい面白い。 肉食動物と草食動物って仲良くなれるのかな・・・
0投稿日: 2011.02.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
活躍の場を新たにした雷句さんの新作です。 動物を中心としたファンタジーですが、可愛らしい物語に見えて 生き抜くことの大変さと難しさを描いています。 主人公の人間の少年の母となるタヌキのモノコが可愛らしい。 この二人(正確には一人と一匹かな?)に哀しい別れが来ないことを祈ります・・・。
0投稿日: 2011.01.23
powered by ブクログ「金色のガッシュ」の雷句先生の。 コミックスも数冊出揃ったようなので読み始めてみることにしました。 動物としてはてんで弱い人間の持つアドバンテージが「言葉が理解できる」ってとこがとても面白い。 2話のクロカギが最高にかっこよかったです。 ただ、畳み掛けるように感動させられてさすが!とは思ったんだけど、それだけに精神的に暴力振るわれたようにも感じてしまいました。 勢いでむりやり感動させられてしまったような…。
0投稿日: 2010.12.05
powered by ブクログ金色のガッシュ描いてた漫画家さんの新作。 サンデーで色々もめたから、マガジンから出してるね。雷句先生のブログも読んでるけど面白い(笑)
0投稿日: 2010.04.24
powered by ブクログ子供ができたら読ませたい漫画。 あつすぎる。暑苦しすぎる。でも必死に生きるって格好いいと思えるんだよね。どうぶつの声が分かる赤ちゃんがどうぶつの国で生きていくお話。魂揺さぶられますよ
0投稿日: 2010.04.11
powered by ブクログさすが雷句誠先生ド直球だったw さすがのコマ割りと思ったのはモノコが川を渡りきった後クロカギが助けるシーンで ガッシュを思い出すような迫力に圧倒されそうでした感服です、
0投稿日: 2010.04.03
powered by ブクログ初巻だというのに雷句節炸裂しすぎです!一冊通して泣いてしまった事はあったけど、3回くらいズシンとくるセリフがありました。 これからこのテンションを維持出来るのか?と不安もありますが、雷句先生ならきっと期待以上のストーリーを生み出してくれるはず!
0投稿日: 2010.04.03
powered by ブクログどうぶつ!?とか思ってごめんなさい。 関係なくおもしろかったです。 うっかり涙しそうになりましt
0投稿日: 2010.03.28
powered by ブクログ文句なしです!!雷句先生ついてゆきます!!^///^もう泣いて泣いて笑って感動TT少年漫画のバトルものではなくなりましたが、心のパトスは変わらず健在!これから壮大な物語に発展するようなので楽しみです!自然VS人間になるかなぁ〜・・・
0投稿日: 2010.03.28
powered by ブクログ赤ちゃんが生き返る場面で泣いてしまった。かわいい絵柄で人種や宗教の壁の問題を描いているような気がする。今後に期待。
0投稿日: 2010.03.27
powered by ブクログやっぱり今回も熱い話でした。 「どうぶつの国」というタイトルだったのでちょっとメルヘンなのかなと思っていたのですが、テーマは結構ヘピーな方向。 「生きる」という事と「言葉の存在」ということ。 バベルの塔って良くできた話だと改めて思います。 言葉が通じないから争いが起きるのだと。 勿論、通じてもおきるのですけど。 でも理解できないものは、気持ち悪いし怖いから、恐れから相手を傷つけてしまうんだよなと。 いろいろ考えさせられながらも、やっぱり好きな作家さんです。 そういえばジャンプSQに掲載されていた読み切りは正直ちょっと怖かったなぁ。
0投稿日: 2010.03.26
powered by ブクログ雷句さんがやりたかったことが自由にできているんだろうなと思う。熱く心を揺さぶる展開は健在だが、いきなりやられるとちょっと……と思うかも。 これからが楽しみです。
0投稿日: 2010.03.23
powered by ブクログ読んでほしい。きっと、ビジュアルを見て読んでない人が多いような気がする。読んだキッカケは「雷句さんの新刊だから、チェックしておくか」程度でした。表紙には、タヌキらしき動物と赤ちゃんと牛というビジュアルに…全く期待していませんでした。悔しいかな、泣いてしまいました。これは、ギャグ漫画ではありません。生命の愛が織りなすドラマです。クロサガのかっこよさは、異常。
0投稿日: 2010.03.23
powered by ブクログ最初は、ギャグマンガだろうと、軽い気持ちで購入・・・・ 泣いてしまった、ちくしょう、泣いてしまったよ 名前わかって、よかったな、赤ちゃん
0投稿日: 2010.03.21
powered by ブクログあまり期待していなかったけれど、 ものすごくよかった。 テーマもとても深いし。 とにかく、1巻から飛ばしている。 それは40巻ぐらいのセリフだぞ、 というような名ゼリフもあり。 このテンションのままいけば、間違いなく名作になる。
0投稿日: 2010.03.18
