
総合評価
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powered by ブクログこれもかなり強い飯テロですね。 異世界で有ることが客へ明言されている異世界食堂とは異なりこちらは客には異世界である事が明かされて居ないんですね。 そして異世界食堂が異種族が主な客層なのに対して異世界居酒屋のぶは登場するのは基本人間なので割とファンタジー要素は控え目かもしれません。 (まぁ異世界という時点でファンタジーですが) 大将にしのぶやエーファ、そして常連客達も良い味出してます。 どちらの作品も日常的な料理を提供してるからか味などが想像しやすくてとてもお腹が空きますね。 次巻も楽しみです。 (図書館利用)
3投稿日: 2025.01.11
powered by ブクログちょっと立ち読みして、おいしそうだったので(え?)買っちゃった本です。 文庫は既に4巻まで出ているとチェックしてしまい…えぇ、買いました。
0投稿日: 2024.10.22
powered by ブクログWOWOWのドラマを観たのをきっかけに読んでみた。 街の居酒屋が異世界と繋がっているという不思議、アイテーリアのおもしろい人々が、現代のこの世界とちょっとずれた別の見方で教え、くすっと笑わせてくれる。 おいしい料理は、世界を超えるのだ。 文字で紡がれたこの世界観、おいしい料理の匂いが、本から立ち昇ってくるようで、おもしろい。 続刊もまとめて買ってしまった。これからが楽しみだ。
5投稿日: 2023.12.24
powered by ブクログアニメが好きで、原作は小説だということで読んだ。 さすがに原作本なので面白かった。 読みながらアニメのシーンが頭に浮かんできて読みやすい。次回も楽しみ。
0投稿日: 2023.08.02
powered by ブクログひと皿ひと皿が実に美味そうである。おまけにビール。下戸の私でもあの美味さはよく知っている。それが実に魅力的に描かれている。異世界と繋がった居酒屋で起きる小さな物語たち。心がのびのびとできる掌編で実に良い。
0投稿日: 2023.04.21
powered by ブクログ異世界に丸ごと転移するのではなく、お稲荷様の力で、日本にある店舗のドアが異世界に繋がっている(裏口ドアは日本に繋がっている)という設定が斬新だなーと思いました。 別の異世界グルメ小説とは違い、こちらは異世界に普及していない食べ物や調味料も特に避けたりせず、刺身やビール、ナポリタンなど普通に出しているのも特徴かなと思います。 異世界での変な影響や、出どころを疑われたり等、深く考えないで楽しむといいのかなと思います。 登場人物は基本的に温厚でキャラクター的魅力もあり、面白いです。
0投稿日: 2023.02.11
powered by ブクログ異次元の居酒屋 タイトルどうりでファンタジーという感じ。 こんな居酒屋があったら毎日でも行きたいですね。
4投稿日: 2022.10.06
powered by ブクログ初っ端に、月が二つ出ているのだ。スターウォーズⅣを映画館で初めて観た時、観客からどよめきが起こったという、あれである。なのに、中身は、異世界人情物!世界観の確かさと、料理の描写のうまさよ。
1投稿日: 2022.06.01
powered by ブクログ#読了 あぁ!夜に読むんじゃなかった! 出てくる料理どれもこれも美味しそうだし、居酒屋行きたくなったしお酒飲みたくなったしお腹すいたし
0投稿日: 2022.02.23
powered by ブクログ短編なので他の本を読む合間に少しずつ…という感じで読んでいました。 お腹が空く本ですね。 少し前の異世界食堂と雰囲気が似ていて好き。 鰻が食べたい。ナポリタンも美味そう!
0投稿日: 2021.12.25
powered by ブクログ異世界居酒屋のぶ(宝島社文庫) 著作者:蝉川夏哉 発行者:宝島社 タイムライン http://booklog.jp/timeline/users/collabo39698 シリーズ累計400万部を突破した作本。
0投稿日: 2021.09.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
幸せになれる異世界メシテロ本。 異世界ものと思って嫌悪する人もこれにはチート要素は 一切ないのでご安心あれ。 そこにあるのは様々な事情によって この「のぶ」に流れてきた子や そのメニューに惚れて本来来るのははばかられる 人たちやら…(しかもしのぶの弱み(!)を握っている!!) どうも少しだけ不安要素のある部分があるみたい。 明らかにのぶを敵視しているようですしね。 (ただしその存続を望む者たちにのぶの消滅は 回避されましたが…) 私は居酒屋等では飲まないひとなのですが とにかく、おいしそうで幸せそうで何より。
0投稿日: 2021.05.11
powered by ブクログ美味しそうなのを堪能したくて元気なときだけ少しずつ読んでたら半年くらいかかってしまった 出てくる料理がみんな美味しそうだしキャラクターも魅力的 帝国関連のいざこざはちょっと難しそうだけど、ゆったり読める スピンオフのまかないおやつも気になる…!
0投稿日: 2021.04.08
powered by ブクログ令和3年2月2日読了 「居酒屋のぶ」は、店の玄関が異世界古都アイテーリアに繋がり、古都で生きるいろいろな人たちが、毎日暖簾をくぐる。 こちらの世界のありふれた料理が、古都の人たちにとっては珍しく、店の大将「のぶ」の手にかかったそれらは、眼を見張る美味しい一品へと変貌する。 料理と古都の人々の関わりで、次々とおこる様々な事件や問題が、驚く程優しく良い方向へと解決して いく。 「孤独のグルメ」の原作者久住昌之さん垂涎と帯にあったので、思わず購入。WOWOWで、実写ドラマもやったのか。 シリーズとして、もう何冊か出てるらしい。
0投稿日: 2021.02.02
powered by ブクログ異世界グルメ作品の1つ 居酒屋の開店準備で入口の硝子戸を開けたら そこは異世界・古都(アイテーリア)だった!! 異世界居酒屋なんてタイトルだと 異世界に迷い込んだ人が 異世界の居酒屋で働くか店を構える なんてのを想像しそうなところなのだが そうではないところがこの作品の良さなのかもしれない この作品の魅力は何と言っても料理の数々と 客が異世界の住人で食べたことのない料理を 初めて食べたとたんに虜になって 常連へとなっていくところ ビールを居酒屋のお決まりのようなセリフから なぞらえて 「トリアエズナマ」という名前で 提供されているのも愛嬌なのかな ページ数は長編小説としての量があるものの ライト文芸・ライトノベルの類なので 読みやすく ハマると読む速度は加速します 異世界ものが苦手だったり興味のない人でも とっつきやすいと思いますね
0投稿日: 2020.12.10
powered by ブクログ異世界と繋がっている居酒屋が舞台。どんな経緯でお店が出来たのか?大将たちの正体は? 何が起こるわけではないか、くせになる。
0投稿日: 2020.11.20
powered by ブクログなぜか異世界に繋がった居酒屋、中世ヨーロッパのような世界で衛兵や貴族等が客として訪れる。 各話、それぞれの背景をもったお客さんが現れ、それぞれがお店に感動していく。その繰り返しの作品かと思っていると、次第にそれぞれの人が繋がり、物語に深みが増してくる。 各話の最後は、 良かったな〜(^^) 良ーかったなー!(;_;) やったねー!\( ˆoˆ )/ といろんなテンションで盛り上がれる。読んでいて嬉しくなる作品です( ^ω^ )
0投稿日: 2020.09.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
古都の外れにひっそりとたたずむ「居酒屋のぶ」。 異国の奇妙な看板と建物だが、美味しい酒と料理が最近、古都で噂の店。 仕事帰りの衛兵に、身分を隠した貴族たち、今日も吸い寄せられるように「のぶ」の扉を開く。 カウンターに腰掛けて「トリアエズナマをひとつ!」とタイショーに声をかけると、黒髪の給仕係の女が熱いおしぼりと「オトオシ」豆をもってくる。 異世界につながった「居酒屋のぶ」で美味しい料理とお酒を飲みながら、古都の人情が交差する。 無性におでんが食べたくなったり、テンプラが食べたくなって困る。 最近、ご飯の美味しいお話を続けて読んでいるけど、ダントツ。 楽しく美味しく、時にしんみりとしみる。 ---北方三領会議之顛末(〆の鮭茶漬け)まで。
2投稿日: 2020.08.02
powered by ブクログ本書を読む前にアニメを観ました。 設定が面白かった事を覚えていてTSUTAYAに置いてあった本書を手に取る事に。 文章で伝わってくるビールや熱燗の味わい! タイショウが作るビールに合う酒の肴! 本当にただの文章なのに、お酒と旨いものが食べたくなってしまいます!!! 話は現代の居酒屋を舞台とした話です。 ただ来る客が中世のヨーロッパに近い異世界の住人達!? 衛兵、僧侶、鍛治職人にギルドマスター!? 彼等が冷えたビールに感動し、鳥の唐揚げ、湯豆腐や刺身がドラマを産み出す! 角度が異なるグルメ小説!是非お立ち寄り下さい!!
5投稿日: 2020.07.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
アニメは子どもたちが面白がって観ていたが、私自身はじっくり腰を据えて観た訳ではない。今季WOWOWでドラマが始まって、改めてこういう話だったかと思っていた矢先、図書館をブラついていたら1巻を見つけたので借りた。 あーなるほど。ドラマは1巻の内容だったか。ここでドラマの話を書くのもアレだけど、ロバート秋山いらんかったなぁ。俳優の演技がマズくて料理の美味しさが表現できないから、ああいう演出でなんとか盛り上げようとしたとしか思えない。 設定は面白いけれど、やはり従業員が客の前で賄いを食べ始めるところが引っ掛かる。客とのつきあいで酒を呑むことはあっても、食事を始めるなんて、そんな居酒屋見たことないぞ(イヤそんなに多くの居酒屋を知っている訳でもないが)。(2020-07-04L)
0投稿日: 2020.07.04
powered by ブクログ面白かったです。なんて飯テロ小説…下戸ですが居酒屋行きたい!!無性にトリアエズナマ! ケンビシやウメノヤドのレーシュやアツカンもいい。。 稲荷の計らいで異世界に繋がっている居酒屋「のぶ」はたいへん繁盛しています。大将・信之と看板娘・しのぶのふたりも良いし、夜な夜なやってくる常連客たちも個性的で面白いです。 特に、ナポリタンを愛し過ぎている徴税請負人のゲーアノートが好きです。奇蹟、地上にもたらされたアガペー、スパゲッティの形を借りた聖典…と表現が大きいし、「ナポリタンに対する渇望こそが明日を生きる活力になる」ってかわいい。 「密偵とサラダ」で、のぶでサラダ食べたせいでスパイを辞めてしまう顛末や、ドキドキの「トリアエズナマの秘密」も面白かったです。 真摯にお客さんと向き合って仕事してるから良いんだろな。エーファとヘルミーナもいい。 気持ちのよい小説です。シリーズ読もう。
0投稿日: 2020.06.30
powered by ブクログいきなりこの状態からのスタートとは意外でした。連続短編展開なんだけど、サクサク読めるって言うよりはちょっと疲れました。世界観に浸かれそうで寸止めされるみたいな笑 途中までは続編はいいかなと思ったんだけど、終盤の展開を読んでとりあえず次作だけは読んでみます。
0投稿日: 2020.06.26
powered by ブクログ異世界に繋がってしまった居酒屋のぶの日常を描く異世界グルメファンタジー。 お腹を空かせた衛兵や貴族たちが私たちのいつも食べているからあげや刺身などの定番メニューを幸せそうに食べる描写には、ページをめくりながら思わずほっこりした。 1話完結の物語でサクサク読み進められ、日常のなかの食事というささやかなだけど確かな幸せに気づかせてくれる素敵な1冊。
0投稿日: 2019.10.04
powered by ブクログ2019年6月10日(月)MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店で購入。同日読み始め、12日(水)に読み終える。アニメと違って日本すごい系の過剰な演出が鼻につくこともなく、さらっと読めた。アニメはアニメで悪くないけど、これからはbeyond2020やJapan. Endless Discovery.がついているのは要注意。
0投稿日: 2019.06.10
powered by ブクログ何故か異世界に通じている居酒屋には 今日もお客がいっぱい。 色々な料理に、色々な人。 最終的には…な状態になってしまいましたが 流通の仕方が違うと、こうなるのか、と。 確かに、金額を安定して出すことはできないので 驚きに対して、驚きがあります。 人間の繋がりは、こうしてできていくんだな、と。 短い中に、繋がりとドラマがあって 何かが紡がれて行っている感じでした。 悪代官のような人も出てきましたし 一通りなお約束、は終わったかと。 ナポリタンには気を付けましょう…w
0投稿日: 2018.07.03
powered by ブクログ設定の絶妙、気持ちのいいキャラクター、ほっこりストーリー。 なによりトリアエズナマと料理がうまそう!
1投稿日: 2018.06.09
powered by ブクログ世界観がものすごく完成されています。 中世のドイツのようなイメージでしょうか。 そこに日本食というテーマで飾っていく物語です。 特に素晴らしいのは、それらの内容に政治的背景や、社会情勢が広大なスケール感で書かれているところです。 なので料理の素晴らしさと相まって、 奥ゆきと、うま味すら伴なってしまった良書だと思います。 たぶんこれからも躊躇なく次回作も手に取ってしまうことでしょう。
1投稿日: 2018.03.17
powered by ブクログ本作の、リーダビリティは良い方。 本作の舞台である、中世のドイツのやうな世界は、エールがあったり唐揚げはまぁ庶民のたべものでないけど一応あったり、と言ふもので、こちらのまぁいい方の板前であるノブタイショーが造る料理は、向ふの土人には脅威を以て迎へられる。 読後は物がおいしくは感じられる。 うーん。
0投稿日: 2018.03.01
powered by ブクログよみやすかった。 食べたことのない人たちに、日本の料理を食べさせる、というだけで物語が成立するという素敵小説。 (2018-1)
1投稿日: 2018.01.21
powered by ブクログライトノベルと呼ばれる本はあまり読んだ経験がないのだが、非常に読みやすく楽しめた。さらさらと面白おかしい物語でページが進んでいく様は、感覚としては漫画を読んでいるものに近いものがある。ただ、それが良い/悪いだったりどっちが偉い/偉くないという話ではない。居酒屋のぶにまつわる様々な登場人物がいい味を出して(さながら煮物のよう)いて、今日は張り切って料理を作るか、どこかで一杯引っ掛けていこうかなと思える1冊。
1投稿日: 2017.11.01
powered by ブクログ異世界につながる居酒屋のぶ。古都から様々なお客さんがやってくる。そのお客さんたちのお腹と心を満たすのは、タイショーの心のこもった料理と、しのぶの温かいおもてなし。 もうひとつの居場所を求めて、今日も多くの人たちが居酒屋のぶの暖簾を潜る。 出てくる料理はどれもおいしそう。 こんな居酒屋があれば嬉しい。 「タイショー!トリアエズナマ!!」至福を味わえる魔法の言葉w
1投稿日: 2017.10.21
powered by ブクログ居酒屋「のぶ」の正面入口はなぜか異世界に繋がっている。 古都と呼ばれるその街には中世ヨーロッパのような、しかし全く別の文化が息づいていて、そこに住む衛兵たちや貴族、聖職者、ギルドのマスターなどが今日もこの居酒屋の暖簾をくぐる異世界グルメファンタジー。
0投稿日: 2017.03.26
powered by ブクログ中世ヨーロッパ風な世界観の異世界に日本の居酒屋をオープンするという設定の小説。一話一話が短く描かれているので非常に読みやすい。 日本では当たり前のお酒や料理が異世界の住人に受け入れられていく様が面白い。まあその異世界の料理のレベルが低いので比べるのはおかしいと思うが、本当にそんなに受け入れられるか??っていうのが疑問といえば疑問。 江戸時代の人たちはトロを好まなかった(物理的に腐りやすかったというのもあったと聞くけど)とも聞くし、受け入れ方が早すぎる気はする。 まあ細かいことを言いながら読む本ではないと思うので素直に受け入れるのが吉。 とてもおもしろい本でした!
0投稿日: 2017.03.03
powered by ブクログ「なろう」発の小説は玉石混淆。 表現が拙かったり、言葉の使い方がイマイチだったり(小姑か!)興を削がれることも多々あるけれど、こちらはなかなか好きな感じです。 1話あたりのボリュームが少なくて、隙間時間にちょっと読めるのもいい。 (当たり前だけど)日本語のお品書きが読めない異世界の住人と、どうして話言葉は通じてんのとか考え出すとキリがないのだが、それを言うとまぁ、裏口と表口とで違う世界に繋がっちゃってる時点でアレなので、深くは考えないことにする! ていうかね、純粋に面白いと思うんで、そんな屁理屈はえぇねん、ファンタジーやねんから!ってなってる。 出てくる居酒屋定番メニューに舌鼓を打つ客たちの姿を見てると、なんか無性に腹が立つ!じゃなくて、腹が減るのです、ぐー。ビールは苦手なので「タイショー、レイシュで!」とあちらの住人たちと一緒に呑んでる気持ちになってくる。楽しいのだけれど、夜中に読むとちょっとツライよね。 ともあれ、続きも図書館で予約しました!
0投稿日: 2017.02.27
powered by ブクログ飯テロほのぼのファンタジー。中世ヨーロッパ風の街に居酒屋をぶちこむ発想が大好きです。一話一話の展開がこぢんまりしているというか、もう一味二味、工夫や意外性があったら良いなぁなどとは思いつつ、ごはんを堪能する方々がみんな幸せそうだからそれで良いのです(真顔) 肝心の料理の描写も、個人的には少し物足りないかなぁ……設定が面白いだけに少々残念でした。料理描写と言えばの畠中恵さんが書いたらどうなるんだろう(笑)
1投稿日: 2017.01.28
powered by ブクログトリアエズ 読み終わった。異世界の事が少し分かった。普段普通に食べている物が何て美味しそうなんだ!!! と思った。古都の住人たちの何て柔軟なこと、見知らぬ料理をこれほど受け入れる余地は私には無いなぁ
1投稿日: 2017.01.20
powered by ブクログ居酒屋のぶで出てくる料理とか読んでたらお腹が空いてきます。 それぞれ出てくるキャラクターが面白いし、居酒屋のぶを通じていざこざが解決したりして、和むし、ほっこりとさせてもらいました。 居酒屋が異世界で大繁盛するのが面白い設定だと思いました。
2投稿日: 2016.11.19
powered by ブクログ日本料理が褒められるのは嬉しいものである。それが異国ならなおさら。そういう要素も人気の理由かも。 あらすじ(背表紙より) 居酒屋「のぶ」の正面入口は、なぜか異世界に繋がっている。古都と呼ばれるその街には中世ヨーロッパのような、しかし全く別の文化が息づいていて、そこに住む衛兵たちや貴族、聖職者、ギルドのマスターなどが、今日もこの居酒屋の暖簾をくぐる。彼らは今まで味わったことのなかった“トリアエズナマ”という冷えた酒に驚き、未体験の料理に舌鼓を打つのだ。新感覚の異世界グルメファンタジー。
0投稿日: 2016.10.31
powered by ブクログ当たり前のように居酒屋があって、当たり前のように呑み食いができる。そんな今だからこそ忘れてしまっている当たり前の良さを気付かせてくれる話でした。当たり前って幸せです。 ……トリアエズナマ、呑もう。
0投稿日: 2016.09.30
powered by ブクログなぜが玄関は中世欧風ファンタジーな世界とつながり、 お勝手口は現代日本と綱つながる、不思議な居酒屋のお話し。 まぁ、中世欧風と居酒屋のギャップを楽しむ感じ?
0投稿日: 2016.09.28
powered by ブクログ予想以上に楽しんでしまった(笑) 突拍子もない設定だけどそのおかげで日頃見落としてた日本独特の文化、「居酒屋」の良さを見直せました。 あ〜またいい居酒屋さん見つけに行きたい!
2投稿日: 2016.09.21
powered by ブクログ異世界につながった居酒屋でのおいしくてやさしいお話。ことごとく料理が美味しそうで、それを食べるお客さんたちのしあわせそうなこと。常連さんたちが力を合わせて、のぶを守ろうとするとか胸熱。新規エピソードどれかわからなかったんだけど、コミカライズされてて読んでたらしい。ゲーアノート一推しなナポリタンが食べたい。
1投稿日: 2016.08.30
