
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
普通に面白かった。 読書途中に実家のバタバタがあり、本を読めない日が続いたため、モチベが保てず9巻で断念
0投稿日: 2026.04.10
powered by ブクログ異世界じゃなくても面白い チート能力すぎるから、敵方の手段が結局兵糧攻め。従姉妹の差し入れで失敗に終わるとか、暴力団風の集団の力借りても無理だから、自衛隊に攻撃させるとか。敵の頭の悪さがやたら目につく内容。4兄弟強過ぎて。
0投稿日: 2024.11.05
powered by ブクログはい『創竜伝』です 2022年に『アルスラーン戦記』、2023年に『銀河英雄伝説』と来たからには、2024年の今年は当然『創竜伝』ですよね そりゃそうです 既定路線ってやつです 途中までは読んでたんですよね 何しろ田中芳樹さんの大ファンでしたからね んでも、途中から待てど暮せど続巻が出ない うんともすんとも言わない でまぁ未完のまま終わるのかな〜って思ってたら、いつの間にやら完結しとりました じゃあ、読むわ ということで、『創竜伝』全15巻音読開始です! いや音読はしないわ! はい、第一巻はどど〜んぶわぁ〜〜んぐるぐるぐる〜びかびかびか〜ばりばりばり〜でした! 音読ってそういうことじゃないわ!
48投稿日: 2024.09.07
powered by ブクログ完結したのを知ったので読み始める。 超人四兄弟が主人公のファンタジー。 この歳で、読み始めると文章(文体)が気になるが とりあえず読み進める。
3投稿日: 2024.03.31
powered by ブクログ再読読了。再読といっても何度目か分からないし、でも前回読んでからは20年くらい経っているかもしれない。33年掛けて昨年完結した大長編の小説の読み直しを1巻から開始。 いやー、シンプルに面白い!初読中学生だった自分がワクワクしてたのを思い出す。 現代幻想伝記活劇とでも言おうか、始、続、終、余というふざけた(笑)名前を持つ竜堂四兄弟が、世紀末の日本で社会の腐敗と腐臭を叩きのめす様は爽快。 そう、本作は1987年の刊行だが90年代後半が舞台で、それは「世紀末」という特殊な雰囲気も効果に入っていたんだな、と。
0投稿日: 2021.04.20
powered by ブクログ昔すげー好きだったのに、今読むと激しくむかつくな。 こんな反日的、反社会的な小説を喜んで読むのは反戦洗脳されたガキ(当時の俺)と在日中国人、在日韓国人くらいだろ。 四兄弟が余りに反社会的で鼻につくし、こんな全方位に嫌味と皮肉を並べ立てるだけの小説のどこが面白いのかさっぱりわからない。 80年代当時、日本は確かに世界に冠たる経済大国だったんだろうね。だからこそこんな小説も自虐として受け入れられたのかもしれない。 でも経済大国として失脚した現在の日本人としては嫌味がきつすぎて正直むかつく。 ここまでクソミソにけなされるほど今の日本は恵まれてないからなー。 中房のころはあれだけ好きだった小説なのに、ここまで自分の評価が変わってることに驚いた。
0投稿日: 2013.01.28
powered by ブクログ117という数字や木火土金水、四神天地書だの殷周革命だの中二病が中国文化にはまるきっかけになる要素たっぷりだお!!!!!!それと、田中芳樹さんのあとがきは!!!!イタタで面白い!!!!!
1投稿日: 2012.11.15
powered by ブクログ一巻から五巻まで読了。 最初、天野善孝の絵に惹かれて読みました。 うん、面白いよね。 ただ一巻一巻の間が空きすぎて話を忘れちゃってるから星は3つ。
1投稿日: 2011.06.23
powered by ブクログ中学の図書室で天野喜孝が挿絵を書いているのを見てジャケ借り。冨樫さんといい、遅筆の作家が好きみたい。ファンタジーでアイロニーでエロティックな小説。
1投稿日: 2010.06.04
powered by ブクログ竜王四兄弟の名前をこの話で覚えたため 後に『火輪』という漫画で登場した東海青竜王 敖広にびっくりした。 (そんなこと言うなら『最遊記』の西海白竜王 敖閏もだな)
1投稿日: 2010.03.07
powered by ブクログ天野喜孝がイラストをつとめるアクション小説。 中学のときの愛読書。 爽快痛快。 続きがでてる買わないと買わないと(わなわな)
1投稿日: 2009.01.30
powered by ブクログやはり天野さんの絵の方が、雰囲気に合っていますね。 どんなにすごい能力も、人格には及ばないというお話。
1投稿日: 2008.08.27
powered by ブクログ初めて手に取った時はあまりの字の多さに眩暈がしました。 しかし元々小説は嫌いじゃないので覚悟を決めて読んでみるとすぐに虜にww 11(番外)12巻(過去?)が好きです。 特に12巻は色々勉強になる事が多くちょっとした旅行記を読んでる気分に!!
1投稿日: 2008.07.06
powered by ブクログ4兄弟の個性的な魅力もさることながら、 政治に対する皮肉やちょっとしたスパイスが利いてて面白いです。
1投稿日: 2007.12.18
powered by ブクログ面白いです。竜堂兄弟の個性や政治や社会にたいする皮肉などもニヤリ、とさせます。ただしせいぜい7巻くらいまでだと思います。 それを過ぎると政治や社会に対する皮肉(それもつまらない)ばかりで肝心の物語が空虚になってる気がします。 初めの頃だけなら★5後半は★2 この作品一環で終わる予定だったというのは有名な話なんでしょうか? 私の家には一巻が2冊あります。一つは通常のもの。もう一つは「創竜伝」だけで、1の数字が入ってないものです。
1投稿日: 2007.12.13
powered by ブクログこれも駄目だった…。 多分、今更読んだのもマズかったんだろうと思う。 文体が古臭く感じる上に、登場人物もステレオタイプというか、ご都合主義が鼻につくというか。 せめて中学生か高校生くらいで読んでいたら、それなりにハマってた気がする。 何とか5巻くらいまでは読んでみたけど、一度に読んだのも悪かったのか、飽きてしまい…。 年齢に合わせた読書ってのもあるのかもしれないなぁと変に考えさせられた次第。
0投稿日: 2007.10.10
powered by ブクログ中学時代夢中になって読んでいた人生初の田中芳樹作品にして政治家に対しての偏見を植え付けられた作品。後書きでの兄弟の会話が好きだったなぁ・・。9巻以降はまだ読んでないのだけどまだ完結してないのに驚いた。田中さん書き逃げ多いぞ!! あと表紙はやはり天野さんが良いと思う。
2投稿日: 2007.02.06
powered by ブクログ銀英伝に比べるとずいぶん軽く書いてるなあと思いながら読んだ本。かっこいい兄弟がでてくるから問題なし!表紙はやっぱCLANPじゃなくて天野さんでしょう!!でも、最後まで読んでないや。
1投稿日: 2006.12.07
powered by ブクログ中学時代から読んでいて、まだ続きを楽しみにしている作品。 始さんの苦労症、続さんの超毒舌、終くんの快活さ、余くんのおっとりした性格に翻弄されながら、これからも読んでいきたい辛口のファンタジー。
1投稿日: 2006.08.12
powered by ブクログ高校時代にハマって読んでいたのを最近再読してみた。結構ふつうに楽しめた。竜王の血をひく4兄弟が日本各地を、世界の中枢を壊しまくる(?)牛のバケモノも仙人サマも鉄球振り回す甲冑オバケ(??)も出てくる何でもアリっぽいノリ。
1投稿日: 2005.09.25
powered by ブクログ田中芳樹さんはどれも好きです。 こういったシリーズものもいいし、初期の短編も捨てがたい。 しかし書くのがとても遅く、シリーズが多いので忍耐がとても必要です。
1投稿日: 2005.06.14
powered by ブクログ田中作品を毛嫌いするようになった記念すべき作品。これを素直に楽しめるほど大人だったら、もしくは子供だったら、わたしはもっと楽しいオタク人生を送れたのに。ある意味私の読書人生を変えた1冊。
0投稿日: 2004.11.29
powered by ブクログ4兄弟が好き。余くんがカワイイ。(でんでん虫のメロディーで)殷・周・清・漢・三国・しーん…♪中国の歴代国名を全部覚えましたよ。中学の時でとても助かりましたもん。でも、途中だったなぁ〜、確か。7巻くらいまでかな。
1投稿日: 2004.10.30
