
学問のすゝめ
福沢諭吉、土橋俊一/講談社
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総合評価
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powered by ブクログ福沢諭吉はおもしろいよってよく聞いたきたけれど、いやホントに面白いわ。 これが今から150年近くも前に書かれたことが信じられない。 本当に現在でも十分にリーダブル。 夏目漱石もそうなんだけれど、「いま」の僕たちのことを語っているようにしか思えない、そんなエキサイティングさがある。 まあ、逆に言うと、一世紀以上、日本(人)は本質的な問題を改善できていないということなんだろうけれど。 しかしそれとは別に、福沢諭吉を(それほど難解ではないとはいえ、それなりの文語文を)ある程度それなりに読みこなし、面白いと思えるようになった自分に、多少の成長を感じる。 やっぱり亀の甲より年の劫、だなあ(笑)
0投稿日: 2020.08.26
