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powered by ブクログSNSで紹介されてて、読みたくなって図書館で借りたけど、なんで読みたくなったのか自分がわからない。 目次だけで大体の内容がわかるので途中から読み飛ばしたので、無責任な感想はやめておく。
0投稿日: 2026.03.01
powered by ブクログ定期的に訪れるドイツ関連書籍読みたい熱。 ドイツ人の質素な暮らしと、それを支えるワークアンドバランスの徹底。全てが良いとは思わんが、見習うべきポイントは多い。 日本はモーレツに働いて会社の愚痴を同僚と飲みながら喚き立てることにに生きがいでもあるのかね?という場面はまだまだ根強いし、かく言う私もそのマインドが刷り込まれていたりする。社会制度と周囲の環境的に、長期連休なんて取る雰囲気じゃないのは早急に改善して欲しい。 とはいえ自分の周りでも、後ろめたさなく有給を消化できたり男性が育休を取得したりと良い傾向だなという実例は増えてきてる。労働生産性がドイツのほうが約50%も高く、GDPも負けたんだし旧態依然とした日本の労働環境は改革すべきと。 少し古い出版のものなので、著者の最新作で情報アップデートしようと思う。
0投稿日: 2025.04.04
powered by ブクログ心のゆとりが人生の豊かさにつながる 面白かった。特に海外在住民からすると、日本のサービスの過剰さはかなりわかる。でも誰でもそうだけど、自分のことはよく見えなくなってる部分ってあるよね。日本のサービスは、まさにそんな状態なんだと思う。企業の企画部がアイデアを出して、そのアイデアを現実のものとするのに、工場→現場が忙しくなる。かつその新アイデアを実現したからといって、大きな利益になるというわけではなく…売上、売上ばかりだからなんだろうけど。あとは今までやってきたサービスの質を下げる怖さもあるだろうし。惰性、みたいな部分が多いとは思うけど。あとは自分が我慢すればいいや、ってことでやり続けることだけを頑張る。だから、心のゆとり、時間のゆとりからは遠くなるよね。売上、売上、成長、成長の株主のみ目線が厳しいのかもね。 どこかで何かを緩めないといけない時期、見直す時期が来つつあると思ったな。
0投稿日: 2025.03.27
powered by ブクログ日本とはどう違う価値観があるのか知りたくて借りました。日本のような技術や文明が発達した国でも、幸福度や働き方によってストレスがかかり消費をたくさんしているのは残念だと思いました。ドイツのように個人で生きていく価値観だと、質素倹約でシンプルな服装で日曜大工までやってのける。このような考え方文化の違いで低所得でも豊かに生きていけるんだなと感じました。
0投稿日: 2025.02.22
powered by ブクログ私は自己主張激しめバチバチ議論するフランスよりも他人に無関心超絶自己中ゴリゴリ個人主義のドイツの方が性に合うと思ったなー ドイツでは自由時間が新しい通貨として認識されつつあるらしいけど、日本ももっと広まれ〜〜と思う 実際日本の若者は昇進!よりも仕事はそこそこ、趣味や休日をちゃんも確保したいと思ってる人は多いし、これが高年齢層にも広まったり、社会や会社組織全体で認識が変わったらもっと働きやすくなると思うな
1投稿日: 2024.12.14
powered by ブクログドイツと日本を比較しながら、実例を元にドイツが倹約であることをひたすら書いている本。予め持っていたドイツのイメージとさほど変わらず、ひたすら比較が続くので終盤は飽きてしまった。新しい気づきは思った以上には得られなかった。
0投稿日: 2024.11.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ドイツで29年間暮らしている日本人の方の本。 ドイツの新しい通貨は時間である。という言葉があるそうだ。 ドイツ人は消費すること自体に喜びを見出さない人が多い。休日はショッピングではなく、自然と親しむ。 数週間休暇を取り、仕事を忘れる。 皆んながそうだから、お互い様だという考えが浸透している。 仕事は会社がやっており、属人的なものではない。という考えを持てば、有給休暇取得100%を実現できると説く。 もう一つは、ドイツのサービスの悪さと日本のサービス過剰についてである。 相手に不快感を与えない範囲くらいに留め、過剰サービスは減らしていけば労働時間を減らすことができるのではないかとの提言。 最後に自然環境の保護に関して、原発0政策実現の裏には緑の党という政党が影響していたのではないかとのこと。 緑の党は地球は子どもたちからの借り物という政治思想を持つ。
1投稿日: 2024.10.04
powered by ブクログ▼感想 ・お金に支配されないように、心にゆとりを持つことは大事ですよね、とても納得しました。自身の考え方に似ている点も多々あり参考になる書籍でした! ▼メモ(抜粋) ・P21:ドイツ人の誕生日パーティーでは、「プレゼントはいらないので、料理やデザートを持ってきてください。」と言われることが多い。 ・P79:お金の奴隷にならないための前提は、自由時間を増やし、心にゆとりを持つことだ。そのためには社会全体が働き方を変え、過剰サービスを減らす必要がある。 ・P81:ドイツ人は無理をしてまで、お金を稼ごうとはしない。ある意味で労働に対する見方が、日本人よりさめている。「労働によって自己実現をする」と感がている人は、日本よりも少ない。いわんや健康を犠牲にしてまで長時間労働をする人はほとんどいない。「仕事はあくまでも生活の糧を得るための手段に過ぎない。個人の生活を犠牲にはしない。という原則を持っている。 ・P94:あるドイツ人に少なくとも2週間まとめて休む理由を尋ねたら、「最初の1週間は、まだ会社のことが心の中に残っている。本当に会社のことをきれいにさっぱり忘れて、気分転換ができるのは、2週目からだ」という答えが返ってきた。
19投稿日: 2024.06.07
powered by ブクログ見習いたい考え方がたくさんあった。日本人がお金でストレスを発散しているというのは納得。私は収入が少ないので、ドイツ人を見習ってのんびりお金をかけない生活を楽しみたい。
1投稿日: 2024.03.07
powered by ブクログ「お金では買えないもの」 個人的にかなり実用的な一冊になった。 本著は、長年ドイツに住む著者が実際の暮らしで得た知見をもとに、日本人の生き方やライフスタイルについての考察がなされている。 著者から明かされるドイツの衝撃的な生活。 ケチで個人主義で、 絶対に曲げない信念があるのがドイツ人だそう。 簡素なサービスに不便な都市空間。 一見住むならやっぱり日本かなぁと思いつつも、 参考になる点は多かった。 まずサービス。 過剰なサービスをすれば客も店員も疲れる。 特に私は明らかに年上の店員がめちゃくちゃへりくだってニコニコしながらサービスされると気持ち悪っ、てなる。 あと明らかに忙しいのにめちゃくちゃ丁寧に対応されると心が痛む。おれの歯ブラシなんて明日でも買えるんだから投げてよこしてくれてもいいのに… インフラ。 電車や配達が時間通りこない。 ええやん多少遅れても。そんなんでピリピリする人とか絶対器が小さいよ。些細な時間をいちいち指摘する日本人って民度低いんかなって正直思う。待ち合わせに10分でも遅れたらだめなのなんで?自分マイペースだから遅れるし相手が遅れても何にも思わないから。 私はドイツに生まれるべきだったか?? 消費社会。 そもそも社会が消費を前提に作られてる。 良い点もあるが悪い点がどうしても目立つ。 例えば服のトレンドもそう。 消費して次々って、馬つ鹿みたい。去年の服着れないって言ってる女共なんか特に嫌い。願い下げ。でも自分もその節はあるから人の振り見て我が振り直せではある。反省反省。 大まかにはこんなところかな。 どっちか良い悪いではないだろうけど、GDPも最近抜かされた日本がドイツに追いつくには無駄なものを減らす必要があると思う。それはモノもそうだし無駄な時間とかも含まれる気がする。 同じ敗戦国だから通じ合う所はあるはず。 アメリカ式の消費社会から脱して日本式の幸せを求められる社会になればいいなぁ。 でもまずは自分が無駄なことをやめなきゃ!
1投稿日: 2024.01.15
powered by ブクログドイツ人の平均年収は290万、 日本人は300から400万。 それでもドイツ人の方が一人一人の生活満足度が高いとされている。 その要因を3つにまとめて紹介する。 ・人に期待しない ドイツでは、接客が最悪らしい。 サービス業の「接遇」も弱い。 配達も適当。電話対応もめちゃくちゃ。 そんな感じなので、人には期待しないというのが当たり前となっている。 日本人が落ち込む、嘆くという場面はもともとの期待値よりも結果がよくなかったとき。 期待しないことで、無駄に落ち込むこともなくなる。 ・お金を使わない ドイツはお年玉や香典返しなどの文化がない。 生活も質素で、食事は安いパンで済ますことも多々。 日曜日、祝日は全国民が休みなので、そもそも店が開いていなかったりする。 なので、ショッピングや買い物もほどほど。 よく言えば倹約家、悪く言えばケチ。 ・仕事より休み 日本人は仕事のために休む。 ドイツ人は、休むために仕事をする。 有給はほぼ100%使い、旅行もどんどん行く。 仕事は生活のための一部でしかないのだ。 結果、一人一人の自己満足が高い国民。
2投稿日: 2023.12.26
powered by ブクログhttps://www.youtube.com/watch?v=GMvQe3bNwFA おもしろかった。 ドイツ人の生活が楽しそうで充実してる。 とにかく自然が大事、自然と触れ合う。 無駄遣いはしない。 何度も読んで、自分もマネしたい この人、ドイツ系の本たくさん出してるので他も読みたい
0投稿日: 2023.12.06
powered by ブクログドイツのことがかかれている。 読んで新たに得た知識は特にない。 下記意識を持って私も生きていきたい。 週末は自然を楽しむ。 新製品を追い求めず、中古品であったり、ものを大事にする。 食品ロスを意識する。 地球の美しい環境を子供たちに引き継ぐ。
0投稿日: 2023.12.02
powered by ブクログこれからの生活の指針になりました。 時間のゆとりがないと消費に走ると言う心理はものすごい説得力があり、心のゆとりは自由時間の多さともリンクしているような気がいたします。 生活が楽しめれば他者との比較や競争・見栄の張り合いと言う無駄なエネルギー消費もなくなると思います。 しかしながら、健康がなければポジティブに生活を楽しむことは出来ません。 健康管理も楽しみながら 高度成長期には必要だった消費型生活からの方向転換をしようと意を固く決しました(苦笑)
0投稿日: 2023.10.25
powered by ブクログ日本の暮らしに慣れてしまっているが、日本暮らしは疲れる…。 ドイツはお金をかけずに楽しむ方法を知っていて、労働者が我慢しないようになっている。その価値観を参考に自分の働き方、生き方を見直してみようと思った。 ドイツの生活を経験してみたいと思った。
0投稿日: 2023.10.16
powered by ブクログフェルミ漫画大学 ワークライフバランスに関する考え方、ヘルシーで良いな サイバーとかリクルートとかが異常なだけか
0投稿日: 2023.10.13
powered by ブクログとてもいい。 ドイツと日本では国の歴史や文化、法律や国民の性格など違いが大きいため、ドイツのやり方をそのまま取り入れるのは困難だが、比較論として読むと大変面白かった。 ドイツは大都市でも街中に森のような自然があり、国民はそこを散歩したりサイクリングする。 お金をかけず、自然と触れ合う。 なんとも素晴らしい。 可処分所得290万円は多くは無いが、心の余裕があるからこそ、卑屈にならずストレスも適度に解消できているのだろう。 有給休暇が年間24日は多い! いいなぁ。 日本の10日なんて少なすぎるよ。
0投稿日: 2023.09.26
powered by ブクログこの手の本は大好物。ドイツ人の休日の過ごし方が自分は好き。公園で日差しを浴びながら散歩、読書、サイクリング最後にビール季節ごとに楽しみたい。日本の休日消費サイクルに恐怖。断捨離後にこの思考から抜け出せたのは大きいかも。
2投稿日: 2023.08.10
powered by ブクログドイツ人のゆとりある暮らしについて。 文化の違いと言われればそれまでであるが、残業する人は仕事を頑張っている人ではなく、非効率な仕事をしている人と見られる認識などは、日本でも広がってほしい。
0投稿日: 2023.05.14
powered by ブクログ服にお金をかけない。無頓着 平日の夕食はパンとスープ 余暇はサイクリングや散歩、公園で読書 できるだけ自分のことは自分でやり過剰なサービスを求め ない。 過剰なサービスをなくすことで人件費の軽減→割安となる
1投稿日: 2023.04.18
powered by ブクログ知っているようで知らない、ドイツ人の生活や価値観を知ることができる本。日本での生活に疑問や生きにくさを感じる時には、他の文化に触れることがいいように思います。 そんな本の中から個人的にドイツの「いいな!」と思うところと、「ちょっときつい!」と思うところを紹介します。 【⠀ドイツのいいところ⠀】 ①何より大切なのは「静かな生活」 静かな環境や自然を堪能することは、ドイツ人がお金以上に大切にしているものの一つだそうです。自分自身も大きな音や情報量の多いショッピングセンターは苦手なのでかなり共感。旅行なんかも一か所に留まってのんびりすることを好むようで、「ドイツ人は休暇に何を求めるか」に対して「太陽の光と自然」が1位だったのは面白かったです。でもなんかわかる。好きな価値観です。 ②「新しい通貨は自由時間」 ドイツ人は給料が増えるより、休暇が増えることを望む人が多いようです。これは日本人でも最近は多いのではないでしょうか。週休3日とかニュースでもよく聞くようになりましたしね。 ③2~3週間のまとまった休暇が当たり前。 年間30日の有給をまとめて取ることが多いらしいです。働き方改革で有給をとりやすくはなってきましたが、まとめてはまだ気が引けるのでこれはうらやましい。 【ドイツのちょっとキツイところ】 ①顧客サービスが悪い。 どんなに客が並んでいても急がないとか、ネット回線がつながらなくなったときになかなか対応してくれないとか、宅配を時間通りに運んでくれなかったりとか、日本式のサービスに慣れている身としてはキツそうです。まあ、このサービスがない分、働いている人も気が楽だということですが、店員に怒られることもあるとか言われると、気が弱い人間には生きにくそうな気はします。 ②クリスマスプレゼントすらやめる?質素な暮らし。 質素な暮らしそのものはいいのですが、なんでもかんでも質素というのは考え物で、あまり高いものではなくてもプレゼントぐらいはあげたいと個人的には思います。自分自身だけなら質素でもいいのですけどね。クリスマスぐらいは子供の喜ぶ顔がみたいし、そこは大切にしたいものです。 【まとめ】 全体的にはけっこうドイツは好きになりました。観光としてはスペインとかイタリアの方が行ってみたいと考えていましたが、生活するならドイツは良いのかもしれません。それこそ1か月とか長期で住んでみたい感じもします。 サービスについてはやはり日本はありがたいです。でもすこしドイツを見習って、ゆるめられるとことはゆるめられるといいかもしれません。個人的には多少サービスがゆるい食べ物屋さんとか、嫌いじゃないです。 そういえば近所のお店で、「カスハラ(カスタマーハラスメント:客の立場を利用して理不尽なことを言ったりすること)」への注意がありました。日本のサービスは良くても、自分が客だというだけで勘違いしてしまわないように、気を付けたいものです。
2投稿日: 2023.02.26
powered by ブクログドイツに長いこと在住してる著者の本なので信ぴょう性があった。 ドイツ人のように、心にゆとりを、持ちたい。 そうするにはまず日本は社会保障を変えなければ… 老後の年金も無いから投資して勝手に貯めろよ、というような国なので心にゆとりなんて持てない。 セコセコ働いても給与が上がらないし。 ゆとりが各々持てるようになったら、エコや環境保護とか取り組めるのかも。 不便をちょっとだけ我慢する社会、って良いね。 わたしもだけど、お店などのサービスに依存しまくってるところがあるから期待しないと少し楽になる。 無愛想にされても、あっそ、で流せるかも。 日本、色々やばいって改めて思った。 いろんなグラフを見て。。。
2投稿日: 2023.02.19
powered by ブクログなるほど、ドイツ人は、合理的でそこそこ幸せであれば良いといった考え方なんだと、何となくはわかっていたが、作者の29年間に及ぶドイツ滞在生活の中で、説得力のある解説だった。 すでに日本も、働き方改革が少しずつだが進んできていると思う。
0投稿日: 2023.01.28
powered by ブクログドイツはDIYカルチャーが根付いてて、日本人のように自尊心の満足を他者ではなく自己に求めるから自己肯定感が高いのだと感じた。確かに日本のサービスはお客さまファーストすぎて提供者側も過剰の期待と負担を強いられてると感じた。
1投稿日: 2023.01.20
powered by ブクログお金(年収)は簡単に比較することができるため、重視されるのだろう。だが、それ以外にも基準にすべき尺度はたくさんある。 それに気づかせてくれた。
0投稿日: 2023.01.01
powered by ブクログ歳を重ねるたびに、ずっと同じ働き方ができるのか考える機会がふえる。 そんなときにドイツの価値観を知ることで今の生活を振り返られる良い本。 頑張ってる人にオススメ。
0投稿日: 2022.12.27
powered by ブクログ目次とあとがき読めば、だいたいわかるかも!! 全部読んだ方が絶対面白いけど。 これ読んで働き方考えたら日本よりドイツが良くなってしまう。 働いてお金あるより好きな事する時間 家族と会える時間 の方が必要ですよね。っていう話だと思う。 冬が寒い、太陽少ない、寿司が弱いからあんまり住みたくないけど。 あと日本は、デパートやパン屋の袋が多すぎて無駄。 日本人買物しすぎ。 観光旅行が2,3日と短い。 旅行に予定入れすぎて忙しすぎる。アホだろ。理解できない。でもウォシュレットは良いね。って言われてるような感じだったのが面白い。 確かに! 退職後って70代?そこで自分が元気かはわからない。 30年後に親や家族、友達、みんなと元気に会って、楽しく遊べるかわからない。 お金持ちが読んでも、たぶん面白くない本。笑 読んでないけど、たぶんDIE WITH ZERO
0投稿日: 2022.04.25
powered by ブクログ仕事で自己実現をしようとする人は、そもそも少ない。 仕事とプライベート、自分の人生が一度だとして、どちらを優先するべきか。ドイツ人は、プライベートであることが明白。 追加で少し稼ぐためにプライベートを犠牲にしたりしない。
0投稿日: 2022.03.05
powered by ブクログふーんそうなんだね、と読み終える感じ。できる範囲でドイツ人の合理的で節約で物質的な豊かさに頼らない生活、生き方をマネしようと思わせてくれる本だった。
0投稿日: 2022.03.02
powered by ブクログドイツに長年居住している日本人の視点から、ドイツの国民性や制度の違いを詳しく解説している。 なんとなくドイツと日本は似ていると感じていたが、休暇の取り方や求めるサービスの違いは対照的で興味深かった。
0投稿日: 2021.12.14
powered by ブクログ日本人は周りの目を気にしすぎている。 サービスは世界一いいが、その分労働条件は最下位である。 休日に何もしない人が多い。
0投稿日: 2021.10.10
powered by ブクログ筆者に同意。日本はサービス過多のため労働者がしんどくなる。サービスを求めすぎて怒鳴る客にも、ひとまず謝れって感じだし。サービス料が含まれる旅館などならまだしも、スーパーやコンビニにも丁寧なサービスを求めるのは違うと思う。日本が働きやすい国になりますように。
0投稿日: 2021.08.19
powered by ブクログドイツ在住の著者がドイツ流の豊かな暮らしを紹介しているほん。ただ豊かで幸せな暮らしを行っている紹介というよりも、日本と違いサービス砂漠で不便や不満を感じているそのやり場のない気持ちが滲み出ていてある意味リアルなレポート。。。 日本とドイツの風土の違いから良いところは見習って参考にできるのでは。 特に日本の働き方改革を進める上では参考になる点が多くあるのでは?
0投稿日: 2021.05.01
powered by ブクログドイツの人は、休みはゆっくりと日光浴をしたりサイクリングをしたりすることが一番で、日本のように人混みの中でショッピングをして疲れて帰ってくるということに興味がないらしい。哀れにさえ思われているようだ。 そして、システム化に命をかけているので短い労働時間でも欧州屈指の高いGDPを維持しているそうだ。かっこいい。ワールドカップで見た、鉄のキーパー(だったかな?)オリバー・カーンのクールなたたずまいが思い出される。
0投稿日: 2021.02.15
powered by ブクログ前に読んだ同じ著者の本「5時に帰るドイツ人、5時から頑張る日本人」とかなり被るところがある。 この本の方が仕事以外の生活面にも少し踏み込んでるのかな? 私も前世ドイツ人かしらと思うところがあるので、共感する。私もお金は少しでもいい、お金で買えない豊かさを追求したいと思っているので。 そして、まずは与えられたものを100%行使しようと、年休100%消化、ノー残業に勤しんでます。
1投稿日: 2020.12.17
powered by ブクログドイツの暮らしが意外と自分に合うかもと思いました。 夏季休暇の過ごし方すごく素敵! 自然の中で日光浴やら読書やら…
0投稿日: 2020.09.30
powered by ブクログ事実、休みが多いことは羨ましい。休みやすく、休める環境をみんなで作っている。日本ではまだまだだ少ないでしょうね。
0投稿日: 2020.09.19
powered by ブクログドイツ人の「頑張りすぎない、ほどほどの暮らし」いいな、と思った。 なんで日本は仕事仕事仕事!の社会になってしまったのだろうか。一会社員が意識を変えても実際にワークライフバランスを保つことは難しいわけで、会社の偉い人の考えを改めてもらいたい。 日本の過剰なサービスについて共感。客としてサービスに甘えないようにしたり、店員さんにも生活があることを意識したり、人対人であることを忘れない。 ドイツの良いところはお手本にして。ゆとりのある生活できたらいいのに。
0投稿日: 2020.07.19
powered by ブクログこれを読んで、ドイツに住みたいかと聞かれればNOだ。やはり自分は日本の便利な生活に慣れてしまっているせいだと思う。 ただ、日本には過剰なサービスが多いとは思う。 レジ袋が有料化になったおかげで、過剰包装には多少ブレーキがかかるかもしれない。 サービスに関してはドイツのみんなが不便を「ちょっとだけ我慢する」を見習いたい。日本には「お客様は神様」という悪しき習慣が残っている以上、変われないのかもしれない。特に高齢者には根強くある気がする。 それにドイツでは大半の客が「店で働いている人や配達人にも、他のサラリーマン同様に休む権利がある」と思っているらしい。本当にそう思う。働き方改革などと言っているが、結局はサラリーマンだけを対象としている気がしてならない。休みの日はお店を閉めて家で過ごす。そんな国でも経済は回っている。コロナ禍の現在、生活を見直してもいいかもしれない。
1投稿日: 2020.07.18
powered by ブクログドイツ人がどうのではなく、自分がどうなりたいか、どうしたいか日々考えていれば、無理なく生活できると思う。自分は30を超えたあたりからようやく、習慣として考えられるようになってきたように思う。日本の縛られた家庭教育、学校教育に毒されていたのだろう。子供の自由な発想を阻害してはならない。
3投稿日: 2020.05.17
powered by ブクログドイツ人 質素倹約 290万円前後の可処分所得 生活の豊かさ 顧客やサービスの時間をかけない サービスは有料 過剰なサービスをやめれば安い ファッションに無関心→スーツ1着ネクタイ1本 安売りスーパー・ALDIアルディ 夕食では火を使う料理はしない・アーベントブロート(夕方のパンの意)パン、ハム、チーズだけ 外食をめったにしない クリスマスプレゼントすらやめる Excelで家計簿 休日はひなたぼっこ(お金を使わない娯楽が中心) 店員が客を使うレストラン・商店で店員が「皿をとって!」 日本の交通整理員→失業対策と勘違い 商店の閉店法 郵便物の配達遅れ 日本のデパート小分けの袋→無駄 光と影・長所と短所 皆が不便をちょっと我慢する社会 サービスへの期待度が低いドイツ サービスdienst=下僕、従者の意 人の手を借りないで節約 DIY パンの過剰包装 他人に頼らず自分でやる→他人に対する甘えが少ない社会 お金に振り回されない→最小の労力で最大の効果を生む働き方 Excelの達人(最小の労力で最大の効果) 有給休暇=権利 休暇を中心に回っている社会 労働生産性高い ショッピング好きの日本人/アジアに共通した娯楽→忙しすぎるからストレス解消→1日・短時間でできるショッピング ドイツお金をかけない娯楽→1カ所に長期滞在→心のゆとり→消費で心の隙間を満たそうとしない☆コロナ後の世界の観光地の状況変わるか?人の嗜好は変わらないはず!数週間の休みがあれば旅行するはず! カーシェアリング 温暖化で自宅のベランダでもバカンス 割り勘→1円単位が好き ウエイターが「個別ですか?まとめますか?」聞いてくる。 蚤の市 デジタル化で情報収集しケチケチ生活 無駄な電気は使わない→節電型のエスカレーター、照明→異常気象で関心高い 富士山のゴミ多いがドイツの自然環境系観光地はゴミが少ない 日本のデパート→フードロス/大量に廃棄される 行き過ぎたサービスはなくすべき→パンの個別包装 ちょっとした不便はすぐに慣れる→24時間営業、宅配移管指定配送… 仕事の属人性を薄める努力するべき 日本人 会社に就職する時、人生という上演時間を会社のための時間とプライベートな生活との間でどのように割り振るかについて真剣に考えない。サービスをしてくれる店員たちも家庭、プライベートな生活を持っていることを意識することが重要 ☆R020530コロナ後働き方変化→仕事に求められるもの変化→日本人は金をかけない余暇とはならないはず=働き方も変わらず!
0投稿日: 2020.04.21
powered by ブクログただのドイツと日本の比較にとどまらず、これからの日本人に向けての提言が最終章にあり、とても頷ける内容。店側は過剰なサービスをやめること、客側は店側に求めすぎない、自分でできることは自分でやる。間違った「お客さは神様」の使い方を早く忘却の彼方に追いやって、働く側の立場に立って考えるようにして、少しの不便くらいは我慢する。ピンチをチャンスに。今ここから日本が変わっていくのにちょうどいいタイミングなのではないか。
2投稿日: 2020.04.18
powered by ブクログめっちゃいい国やんドイツ。 ドイツの「仕事はあくまで、生活を送るための手段にすぎない。給料が減ったとしても、私生活の自由時間をセーブしたい」という考えが、最近私が実践してる考え方にぴったりで受け入れやすかった。 著者の文章の書き方も読みやすい。典型的な論文の書き方を押さえてある。 ちょいちょいグラフやデータを入れて説得力を持たせたり、最後は中身の内容を繰り返してばっちりまとめてある。
1投稿日: 2020.04.15
powered by ブクログ前著がよかったので購入。 ドイツで生活する場合、あらかじめ読んでおく方がよい一冊。かの国の人が何を考え、何を大事にしているかがよくわかる。 簡単に言えば「お金より時間」ということだが、本の内容は前著とそこまで変わらないように思う。
0投稿日: 2020.04.05
powered by ブクログ日本にも見習えるところがたくさんあると思う!フードロス問題やリサイクルなどの進んでるところは取り入れられるといいな。
0投稿日: 2020.02.11
powered by ブクログドイツ人の暮らしの豊かさは社会保障制度だけでは説明できない。ドイツ人の考え方や行動の仕方に要因がある。 サービスへの期待度が低い。 静かな生活と自由時間。 倹約とリサイクル。 未来の世代に豊かさを引き継ぐ。
0投稿日: 2020.02.06
powered by ブクログ日本もドイツも少子高齢化の国ですが、日本はこのまま過剰なサービスを提供し続けるとサービスの劣化だけでなく国の運営も崩壊するのではないかと思いました。 災害時特別警報が出ていてもピザの配達に行かせたり、コンビニでお酒を買うとき承認ボタンを押したくないと店員に怒鳴り散らすなど、どんなお客様でも受け入れようとする会社で働く現場の人たちが本当に不憫に感じます。 最近では元旦にチェーン店が休んだりコンビニでは24時間営業の廃止が進んでいますがドイツのように労働者に優しい職場環境になるのはだいぶ先だと思います。 ドイツに見習って私も過剰なサービスに期待しないでおおらかな気持ちでサービスを受ける側の人間になりたいです。
0投稿日: 2020.01.28
powered by ブクログ良い。 日本は過剰サービス。もっと簡略してよい。働き過ぎ。許せる社会の構築が必要。 お金をなるべく使わない。無駄なお金を使わない。
0投稿日: 2020.01.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ドイツ人は、「効率」に価値を感じているということが書かれていました。質素な生活をイメージすると、またちょっと違う気がします。 慌てて仕事に取り掛かるのではなく、注ぐ労力や費用、時間を成果や見返りと比較してから始めるということ。 「金銭で測れない価値がある」として、自由な時間を新しい通貨とさえ考えていて、穏やかな生活や趣味などに価値を感じています。 お金に振り回されないという生き方は、ファイナンシャル・プランナーとしても、大事にしたい点です。
0投稿日: 2019.12.28
powered by ブクログ「頑張りすぎない、ほどほどの暮らし」 ドイツのある意味の豊かさはこの言葉にある。 合わせて読みたい 「ドイツ人はなぜ、1年に150日休んでも仕事が回るのか 」
1投稿日: 2019.12.19
powered by ブクログ数年間ドイツに住んでいたので うんうんと頷きながら読んだ。 お店のサービスが悪くて 日本人だから差別されてるのかと 思ったりしていたけど、そもそも そういう国なんだと改めてわかった。 いいも悪いも含めトータルでみて ドイツ人の生活は羨ましい。 日本に帰ってきて、駅や電車の放送が うるさく感じたり、子連れに寛容で なかったり、包装が過剰だと 思ったり、大晦日や元旦などにお店を 開けなくていいのにと感じたのは事実。
0投稿日: 2019.09.29
powered by ブクログ・スーツは夏用1セットと冬用1セットのみ。ネクタイも1本。 ・サービスが悪い。 ・エコロジー好き。
0投稿日: 2019.09.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ここ最近、コンビニでの労働問題、 外食産業における人手不足などなど 日本はサービスが過ぎるのではないか…と 思うニュースが多い。 ドイツでは、サービスはとても少なく むしろ店員が客に文句を言うときもあり それは労働時間を増やさない、というメリットがある。 生活は質素、食事も基本的に外食はしない、 家での夕食もパンだったり料理に火を使わず 質素そのもの、洋服も質素、休日の過ごし方も 質素(散歩やサイクリング)。 そんな生活でも全然オッケー!満足できるのは… ドイツでは仕事=自己実現、ではなく 金銭を得るためのものという割り切りで しっかり働き、きっちり休む!が基本。 一番大切なものは自由時間。 それが心のゆとりを生み、ストレス解消のための 消費に向かわないから。だから年収が 低くても大丈夫。 ちょっとした不便もすぐに慣れる、 求めすぎないようにしよう!というのが 著者が読者に伝えたいこと…だけど、 日本人にはちょっと無理かも( ̄▽ ̄;)
0投稿日: 2019.08.27
powered by ブクログドイツと日本との違いがおもしろく書かれていた。 人間の一生が一度しかないことは、 ドイツ人と日本人はかわらないので、 時間に対しての価値観が見直されました。
1投稿日: 2019.06.03
powered by ブクログドイツでは「みんなが“不便をちょっとだけ我慢する”社会」であるということがうまく回る仕組みなんだろうなぁと感じた。 日本の法律や社会全体がドイツのように変わることは望めないし、そもそも日本人に合わない考え方であるところももちろんあるが、私自身はドイツ人の「他人に求めすぎない」という姿勢を取り入れることで、精神衛生上も良くなるだろうから、真似してみようと思えた。 また、エコロジーの観点についても、私だけが変わっても…といったことは考えず「私から変えてみよう」と思えた。 頻繁に出てくる数字での情報などについては、頭が回らないときは飛ばして読んだところもあるが、問題なく読み進められた。
0投稿日: 2019.05.14
powered by ブクログドイツのサービスに対する姿勢には賛否両論あるだろうが私は合うと感じた。そもそも日本の過剰なサービスなど求めていないと感じているからだ。それを排除して従業員の幸せを求めることは理にかなっていると思う。そもそも家で家族と過ごすのが大好きな人には最高の場所ではないだろうか。
0投稿日: 2019.05.08
powered by ブクログ読んでみて、ドイツいいな〜、行きたいな〜とは思えませんでした。 後半は読み飛ばしてしまいました。 ドイツに行くことがある人は読んでみると参考になるかもしれません。
0投稿日: 2019.05.04
powered by ブクログ2019年 国内総生産(GDP)ランキング: 3位日本、4位ドイツ。 幸福度ランキング: 56位日本、19位ドイツ。 豊かなはずの日本がなぜ『幸せ』を感じづらいのか。 ドイツ在住29年のジャーナリストが感じたドイツと日本の違いを綴っています。 年末年始も休まず24間稼働するコンビニエンスストアやスーパー。 時間指定できる配達は全て便利だけど、労働者も同じ人間。 過度なサービスの歪みが、事件となって可視化されてきています。 他国から日本を見ると、日本の良さも悪さも見えてくるから、この手の本はとっても好き(^^)
0投稿日: 2019.04.29
powered by ブクログタイトル読み。 どっちにも10年以上暮らしている実感値も込みだと考えると、こう見えるんだろうなあ実際。 緑のあるところでゆっくりすることの価値は、もっと見直されても良いよなあ。
0投稿日: 2019.04.06
powered by ブクログドイツ人の生き方から、私たち日本人の生き方、働き方を見つめなおすことができる本。ドイツ人と実際に話したことがないので、そうなんだとしか言えないが、ほどほどで無理しない、大切なものは何なのかを考えて選択している生き方には共感できる。サービスについては、日本人のおもてなしという点で大切だと思うが、著者がいうように、期待値を下げる必要はあると思う。際限なく、過剰なサービスが求められること、良いサービスを受けても満足できなくなってしまうことによる弊害はあると思う。ほどほどで、大切なものを明確にし、それに従って生きる。大切なことであり、日本ではまだまだそのような生き方が選択しにくい社会になっているような気がする。見習うべきは見習い、日本が日本ならではのよさを発揮しつつ、よりよい生活ができるような社会の構築ができるといいなと願う。
0投稿日: 2019.04.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
<ほぼネタバレ> 有休が30日義務付けられていてほぼ100%の消化率のドイツ。 2週間以上のバケーションも標準。それでいて日本よりも生産性が高いという。 消費税は高いが生きるための食材などは低い。若い人ほど給料よりも人間としてのQOLを求める。10時間以上の労働は法律違反で、パソコンがアラートして教えてくれる。 高いものを買わない、無駄なものにお金を使わない、サービスが過剰じゃない。 休みはのんびり過ごす。日曜日は全店休業。 対して、日本人は休みが少ない=食や買い物といったインスタントな娯楽に走る。と。 メルカリやネット通販が盛んな現代を見ていて、確かにこれは中毒というか娯楽というかだなぁ、本当に必要なものではないのかも・・・と感じました。過剰サービスを求め、求められてサービス大国なのにお給料は低い日本。対して、サービスには期待をせずにその分安くあげるドイツ。 本を読みながら、タリーズでお替りアイスコーヒーのプラカップを1分で捨てる自分に罪悪感を感じ、次はマイボトルを持っていこうと思いました。 他にもいろいろ例があるので是非お財布のひもを固くしたい方は、読んでみてください(^^♪
0投稿日: 2019.03.26
