
総合評価
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powered by ブクログあっという間に読めました。 銀行内部のノルマが(他の作家さんの本でも赤裸々に書かれていました)銀行勤めは大変なんだと改めて思いました。 融資や貸付等、業務は沢山あるし、普段窓口業務しか見てない私には大変だと思うしか···· 主人公が銀行再建に奮闘し言いたいことも職場でも家庭でも言い出せないでためているのがストレスなんじゃないかと心配になりましたが人間誰しも思うことだよな、と、共感してる自分もありました。 業界の難しい言葉もほとんどなく集中して読める作品でした。
0投稿日: 2025.10.31
powered by ブクログ途中までは面白かったんですが、終盤のトンデモ展開はちょっと読む気が失せてしまいました。ま、読みましたが。
0投稿日: 2024.07.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
昔の支店長あるあるだよね~ すごい共感?分かりみが深かった! 前半は支店の建て直し的な業務メインの話だったのに後半は詐欺師を捕まえにフィリピンへw きっと捕まえられるんだろうと思ってたんだけど、その後の話がエピローグ、であっさり過ぎてて物足りなかった どーやってクビ?になったのか、他の課員たちはどーなったのか、等の後日談が欲しかったな サクサク読めたけど面白みには欠ける 福山雅治主演のドラマ、観たいな!!! 原作はもう1冊の方ぽいからそちらも読まな!
0投稿日: 2024.01.17
powered by ブクログ2019年4月から6月に放送された福山雅治主演のTBS系連ドラ「集団左遷!!」の原作の1冊。なぜか今頃読んでみる。ドラマは見て、まあまあって感じだったが、かなりアレンジされてることを知ってたので、驚きはしなかったが、かなり違って、原作と云うのは無理。この時期(1990年代初め)、私もバリバリのサラリーマンで今の時代と違うのは分かるが、それでも全然違うわ。全く主人公に付いていけず、感情移入も出来ない。ただ、文章は読み易くて、展開は早く、そこは〇
1投稿日: 2022.05.21
powered by ブクログ普段池井戸作品を読んでおり、つい比較してしまいす。主人公は昭和気質のパワハラ亭主関白で読みながら不快に思うことしばしば。ただそういう時代が昔はよくあったのかもしれない、残念ながら。そのため、主人公への感情移入はほとんどできなかった。ラストも駆け足で、この展開で残りページ数で足りるの?という違うハラハラ感を受けました。
0投稿日: 2022.02.26
powered by ブクログ銀行ものといえば、半沢なおき像を思い浮かべてしまうが、それとは違い、主人公は出世欲があり家庭の問題(娘の不登校)も妻に任せっぱなし。 あんまり好きになれない主人公であった。 難民(くせ者)が集まる支店の支店長を任され悪戦苦闘しながら銀行を建て直していく物語。 20章くらいあり、1章が10頁で終わるのでテンポ良く読めてそこはよかった。 16億を詐欺られた相手をおい、瀕死(風邪)の状態でフィリピンまで犯人を捕まえる描写があるがなんかあっけない終わりかたであった、
0投稿日: 2021.09.02
powered by ブクログ支店を立て直す熱意は感じましたが、パワハラ的な印象や家庭を省みない所は今の時代とは合わない考えですね。最後は忙しく話が終わったので中身が薄く残りました。
2投稿日: 2020.10.24
powered by ブクログ地元に根強い信用金庫を吸収合併し、その旧本店に新しく支店長として出向くことになった大手銀行マンの活躍を描く。 同じ金融機関といえども、会社が違えば社風も社員のモチベーションも異なり、一旦その環境に慣れてしまえばなかなか抜け出すことはできない。ましてや、大手銀行に合併された信用金庫の人々からすると押し付け以外の何物でもないと感じてしまうのも当然か。そのような環境の中、同期のライバルは合併側の協力を得られず失敗。そこに立て直しを任された主人公はいかに難題を乗り切るか。 部下をどのように仕事に向き合わせるか、叱り飛ばすばかりではない上司の在り方の参考になるかもしれない。ただ、本作が単行本として刊行されたのはバブル崩壊間もない1992年のため、残業ありきの考え方など現代の働き方とはずいぶんと異なる部分も多く時代を感じるが、当時から現代の働き方に近い感覚を持っていた人も多いことが伺える。 内容としては面白く読みやすいのだが、後半はやり過ぎ感が出てい過ぎでは?と思ってしまった。
0投稿日: 2020.04.21
powered by ブクログ面白かった。 少々主人公の考え方が古くて違和感。今は、働き方改革の最中なので。 ドラマが良くできていた事がわかった。
0投稿日: 2019.12.14
powered by ブクログ働き方改革と言われている中、働き方について考えさせられる部分もあるが、最後はドキドキハラハラする展開になっていて面白かった。
1投稿日: 2019.10.31
powered by ブクログとある銀行支店長の一人称で語られる物語。 トラブル続きの支店長の日常が語られているのですが、情景にしろ、本人の心象にしろ、とにかく描写がくどくて、あまり好きな文体ではありませんでした。おじさんの長い愚痴をずっと聞かされているような。 池井戸潤氏の描く勧善懲悪で爽快感を得られるようなドキドキの金融モノを勝手に期待していたのがいけなかったです。
0投稿日: 2019.08.31
powered by ブクログ1992年に単行本として出版され、文庫新装版として発行されたのが本書。『集団左遷』と対で書店に平積みを購入。日曜ドラマの「集団左遷」の原作とのこと。しかし、ストーリーも色合いも、TVドラマとは異なる……。 舞台は、表題通り銀行の支店。吸収合併した側のエリート行員が、吸収合併した本丸に支店の支店長として、支店の再建、部下の意識改革に奔走する。上手く回り始めた支店だが、大きな問題に巻き込まれる。その行く末は?
0投稿日: 2019.05.22
powered by ブクログ書かれた時代が古いからか、主人公は古い考え方をする。というか、登場人物みなそうだ。しかし読みやすい。
0投稿日: 2019.04.12
powered by ブクログ考え方も古くさいし、あれでなんで人望があるのかわからない。一昔前の今や偉そうなリーマンなんて、あんなもんなんだ。
0投稿日: 2019.04.12
powered by ブクログバブル崩壊前後の時代の作品なので、あの頃の銀行の支店長はいかにもこんな感じの人が多かったのかもしれないが、どうにも主人公に魅力を感じなかった。 仕事は出来るのかもしれないが、顧客に対する愛情が全く感じられない。ただただ、次は何の契約をさせてやろうかとそんなことばかり考えているように見える。 半沢直樹は常に顧客目線で考えているから魅力的なのだ。 本来の銀行のあり方というのは、それが一番大切だと思う。 でも、この支店長は、営業成績を上げることが一番大事であり、部下に教えるのも常に銀行目線。 だから、詐欺なんかにあうんだ!自業自得だと思ってしまった。
0投稿日: 2019.03.26
powered by ブクログ新装版 銀行支店長 (講談社文庫) 2019/1/16 著:江波戸 哲夫 三友銀行副頭取から旧大昭和信用金庫本店である飯田橋支店への異動を命じられたのは、主人公である片岡史郎、当該支店の運営は一筋縄にはいかない。 合併により同じ釜の飯を食うこととなった三友銀行と大昭和信用金庫、名前は統一となるも人の気持ちは統一出来ない。 片岡史郎は難店舗である飯田橋支店の立て直しに成功するのであろうか・・・。 1992年に単行本として刊行された本書、今春よりドラマ化されるとのことで手に取る。 時代も今とはほんのひと昔。AIやフィンテック等はまだ表面化していないものの、コンプライアンス等を少し意識しているような背景を持つ時代。 まだまだ根性や努力等が前面に出ていた、良いも悪いもバリバリ働くようなそんな時代。 問題の本質はそれは今も昔も変わらず。人と人の問題。 テーマは変わらないものの、厳しくも苦しくもある良い時代のそれは今とは少し違う受け方があった。 読んでいるだけでも汗が吹き出しそうになるような興奮する描写には長年を経ても愛される理由がそこにあるように感じる。 本書の映像化についても時代の描写を含めて目が離せない。
1投稿日: 2019.03.10
powered by ブクログ福山雅治主演で、ドラマ化されるということで、今まで読んだことのない作家さんの本でしたが せっかくなので読んでみました。 銀行ものなので、池井戸さんの半沢直樹のような展開を予想していましたが それよりも全然リアリティがあり、支店長の泥臭い仕事の部分もかなり描かれていて これはこれでおもしろく一気に読めました。 支店長はまさに自分と同世代の年齢設定なので 銀行での仕事で悩み、家庭でも娘の不登校で悩み そういうところがとっても共感できる部分もあります。 さてこの支店長を福山がどう演じるのか、それも楽しみに思いました。
1投稿日: 2019.02.12
powered by ブクログ今年(2019年)福山雅治主演でテレビ化される原作本、今から27年前に書かれて本である。時代背景が古い分(スマホもない)少々苦笑するが内容は今でもサラリーマンにとっては胸中にささる内容ではあったと思う。だだ池井戸潤に浸しんだ自分には少し物足りない内容ではあったと思う。テレビ化になるにあたりどの様な脚色がされるか楽しみである。少し時間をおいてもう一冊の原作の集団左遷を読むとしよう。
0投稿日: 2019.02.11
powered by ブクログ本屋で平積みになっていたのに目が止まり購入。 合併後の問題支店へ異動になった大手都銀支店長が、被合併出身の行員達を指導教育し、目標達成に邁進するなかで融資先のスキャンダルと詐欺に合い奔走する物語。 初版がバブル期に出版されているので、時代背景には得心するが、今の時代にはちょっと合わない感じ。これをTBS&福山雅治がどんな具合に現代風にアレンジするかが楽しみ。 しかし、直前に池井戸潤氏の銀行小説を読んだせいか、文調が軽く、最後は帳尻合わせ感を強く感じてしまった。
0投稿日: 2019.02.11
powered by ブクログ銀行の支店長が主人公となり、サラリーマンとしての熱い生き様が描かれている作品。口先だけでなく、自身の背中で引っ張るタイプのリーダーは素晴らしい!今回もそのタイプのリーダーだから、思わず応援したくなった。家族もところどころで登場したけれど、仕事と家庭のバランス取ることって大事だし、難しいんだろうなあ…。最後の方はやや物語っぽくなってしまったのが残念。少しは非現実的な要素入れないと、小説として成立しないから、仕方ないっちゃ仕方ないか。
0投稿日: 2019.02.04
powered by ブクログ今年4月からのTBS日曜9時の原作ということで読んでみた。都銀が信金を吸収合併し、その本山である信金の支店を立て直すべく支店長の異動が発令された。 当時の金融業界の仕事ぶりは共感できるが、今となれば時代遅れ。これを元にどう脚本化していくのか期待する。 池井戸作品と比較すると、読み終えた爽快感はないと思った。
0投稿日: 2019.01.31
powered by ブクログ同期のライバルも立て直しに失敗した三友銀行最難関の支店、飯田橋支店の新支店長を副頭取に命じられた片岡史郎。そこは、吸収合併した信用金庫の旧本店だった。社風も目標達成への厳しさもなにもかも違うところで、闘う支店長として銀行マンとして自ら先頭に立ち、押し寄せる難題に立ち向かう片岡だが!? 同じ銀行を舞台にしていても、作者が違えば、当然テイストは変わる。あっさり読了。 これを「日曜劇場」でドラマ化すると、「半沢直樹」みたいになってしまうのか。
1投稿日: 2019.01.16
