このレビューはネタバレを含みます。
【勝利とは働かないこと】舞台は作者の出身大学かな?ボッチ気味の大学生・日之出と、意識高いプロのニート美女・高階さんとの交流を描いたダラダラ系スローライフ物語。主人公の淡々としたモノローグと妙に納得させられる屁理屈で進んで行く、こういう静かな雰囲気が好き。「ハタラカヌス」を始めとした高階さんのニートに関する持論に思わず説得されそうになりました。二人の関係はどうなるのか…。