
総合評価
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powered by ブクログあなたが今、自由で無いなら理由は一つ…、それは「バカと付き合っているから」とのことです。 最終的に教えてくれたのは、全員すべからくバカである。なるべきはまともなバカであって、ダメなバカになってはいけないし、付き合ってはいけないっていうことでした。 ① 想像力は生まれ持った能力ではない。 想像できないというのは、単に情報を持っていないということ。 ② 今の時代に必要なのは、我慢できないほど「これをやりたい」と欲望する力。我慢を美徳とするバカとは真逆の考え方 ③ 天才になる環境に自分を追い込めば、天才になれる。 ④ 人の心を掴むのは、「プロの変化球」ではなく「素人のド直球」 新しさを求めるのは、単にあなたが飽きて、新しいことをしたくなっているだけ。 ⑤ 情報は、自分自身が行動することによってしか、集まってこない。だからもっと行動する、情報があればもっと思考できる。
13投稿日: 2026.03.04
powered by ブクログ積読消化のため読了。 タイトルに「バカ」という強い言葉を使って惹きつけているが内容としては「他に構うな、動き出せ。」に集約されるよくも悪くも自己啓発本といったところだった。 ひとえに「バカ」と言っても色んなタイプがあるし、元々の性格由来のものと環境由来のものとで種類があったりもする。この本では定期的に見返せば少なくとも環境由来と凝り固まってしまう「バカ」からは脱することが出来るので自分が停滞してる・周りに「無理だ」等の言葉をかけてしまっていると気づいた時にはこの本を読むと良いと思う。
0投稿日: 2026.01.16
powered by ブクログ色んなバカがいますが、ハッキリと「付き合ってはいけないバカ」と、「付き合いたいバカ」の定義を書いています。 この定義はの怖いところは、自分自身がバカであることを理解していないバカが読んでも、あまり意味がないところです。まずは一度読んでみて、自分がいかにバカか自分自身を分析した後、もう一度読み直すのがベストだと思います。
1投稿日: 2025.12.25
powered by ブクログバカとつき合うな。 いや、悪いバカとつき合うな。 そしていいバカになれ。 確かに結果を出してる人や名を残す人、どこかの部分が人と違う、いわゆるバカなんだろうな。
160投稿日: 2025.12.06
powered by ブクログレッドオーシャンではなくブルーオーシャンに行け 本当にそう思って見切りをつけるなら未練はさっぱり捨て去ったほうがいい 食べたいものを我慢して食べたくないものを食べてストレスを溜めたらそっちの方が健康に悪い 我慢癖を自分で解除するとやりたいことが見えてくる 経験値が低い人の勘ほど意味のないものはない 100人に一人の能力を少しずつ増やしていけばあなたは特別になる 100人に一人になるにはそのことに10000時間費やす あれこれと準備する前にまずやる!と宣言してしまう にわかをバカにするな にわかのファンが1番多いのにそれを否定してしまうと自分達のコンテンツの文化を殺す作業になる。 つまりサッカーに詳しいのにオウンゴールを決めまくっている。 簡単に電話をかける時点で他人の時間を奪っていることに無自覚なバカ。 空回りした独善じゃなくて、ちゃんと人のためになる独善になるように。 信用を得たいなら場がシラケようと不味いものにはマズイと言え 失敗する未来が怖くてこうどうできないのは未来に縛られているということ コンプレックスは武器 エネルギー源
1投稿日: 2025.11.25
powered by ブクログ面白かった。 私も興味を持ったら即行動派ですので、共感する部分も多かったです。 でそのことで得したり、ツイてると思うことも多い気がする。失敗もたくさんしますけどね笑 読む人により受け取り方はいろいろありそうですが、残りの人生をしっかり自分時間として生きようと思いました♪
44投稿日: 2025.10.26
powered by ブクログ自分にとっては復習と戒めの内容。いろんな人が同じことを言っているのは、自由になるための再現性が、行動と思考のみだからだ。今日もそう生き続けねば
2投稿日: 2025.10.05
powered by ブクログ人を罵倒するための”バカ”ではなく、自分自身もバカである、人間である限りはこの本のいずれかのバカであるという前提で、でもそれを客観的に見ることができることは意味もある、どこまで行ってもバカなのだから人のことを批評するのではなく、自身のやりたいこと、やるべきことをやり続けようというメッセージが発信されていました。何かを始めるとき、何かが軌道に乗ったとき、それぞれ違うバカが自分の中に現れていました。今の自分の状況を客観的に改めてみることのできる良書です。
2投稿日: 2025.03.20
powered by ブクログ本当に頭のいい人なんだなぁ。ホリエモン。 と、思わざるえない。 小学校の勉強が簡単すぎて。 って。笑 私の友達は掛け算の5の段から上が言えない。 笑! それでよくぞここまで困らないで生きてこれたなぁ。と思うけど、いるんだよね。 どう努力したって、できない人。 おそらくバカと付き合うな。 のバカは勉強なんかしなくていいっていう、 ニュアンスのバカだけども。 同時に小学校くらいの勉強はそのうちできるし、 できないことないもんね。 っていう感覚なんだろうなぁ。 頭のいい人は。 バカになれ、バカと付き合うな、 バカバカっていうけど。 ビックリするくらい本当のバカがいること知らない気がする。笑 わたしの友達は信じられないくらいの怠惰で。 週一でしか顔洗わないし、 すごい面倒だから、眠るときもベッドに行くのだるくて座って寝て、 起きてそのまま仕事行くって言ってた。 風呂は入るらしいが、顔だけ洗いに行くのは面倒らしい。笑!!! バカとは違うかもしれんが、 驚くべき怠惰で、バカみたいに生きるどころか、 生きてる? って思う。 そんな人もいるってこと、知ってるんかなぁ。 笑 #ホリエモン #できて当たり前ができない人 #バカ #西野 #久しぶりに見た #色々やってるんだー #知らなかったー #絵本は少し聞いたことある #ウォルトディズニー対決 #何がそうみんなを魅了するんだろうねー? #絵かな? #雰囲気かな? #上橋菜穂子は超えたと思う。 #笑
3投稿日: 2025.01.15
powered by ブクログ世の中にはいろいろな人がいる。世の中の「バカ」に対して堀江貴文氏と西野亮廣氏が切り込み持論を展開していく。「結局、自分たちもバカ」のくだりは興味深かった。自分もバカなので気をつけて生きていきたい。
2投稿日: 2024.11.20
powered by ブクログ人は変われる。何歳とか関係ない。考えるよりバカになれ。行動。人間関係なんて変わるもの。孤独を恐れない。しかも自分のやりたいことをやれば自然と人はついてくるから、孤独にならない。人は変われる。 これまで行動できないわたしだったけど、人はいつでも変われる!今に集中。未来なんて考えない。 バカと付き合うなって、人のこと気にしないで自分のやりたいことやりなってことかな。
2投稿日: 2024.11.04
powered by ブクログとても分かりやすくて読みやすかった。 特に印象に残ったのは西野さんの「善意ならなんでもありのバカ」と堀江さんの「孤独を怖がるバカ」です。西野さんの方は自分が思い込んでいる善意を他人に押し付けてくるバカのことで、無自覚が故にタチが悪いと話してました。堀江さんの方は人間関係は常にうつろうものやりたいことをやっていれば自然に人が集まる孤独であろうが気にするな、とありました。このほかにもたくさん響く言葉がありましたが楽しく笑いながら読める本でした。
2投稿日: 2024.10.19
powered by ブクログみんなと同じことをしない。これはほんまモットー。子どもたちにも片付け一つとってもそう言いながら育ててる。 のと、西野さんの本、いつも話が入ってきやすくて良いと言ってるけど変わらず分かりやすすぎた。沢山の人と関わる中で相手を思って、かつ頭のキレが良すぎる人。 ホリエモンは言うてることはめっちゃ分かる!!ただ言い方、伝え方にトゲがあって、素直じゃないというか。でも根は人思いなんやろな〜不器用さゆえの。て感じなんやろな〜と西野さんが書いてるの見て納得してた。
2投稿日: 2024.09.11
powered by ブクログ友達が本を貸してくれたから読んでみた。 西野さんの話はよかった。理由も少しは交えてくれてた。 堀江さんはどうしてあんなに自分勝手に振る舞えるのかと思う。『目線を落としてちゃんと普通の人の話しを聞く』っていう文章があったが、目線を落とすって普通の人を下に見てる?って思った。堀江さんはプライド高くて、物事を否定から入りすぎ。否定するならもう少し根拠が欲しかった。自分軸で生きすぎだなあ。 内容は自分にしたら普通、そらそうよと思う内容。
1投稿日: 2024.08.04
powered by ブクログ小難しいことは書いておらず、サクッと読める自己啓発本です。 読むだけで、漠然としたやる気を出させてくれます。 想像力や芯のある考え方を持つ為には、情報を集めることが重要。 情報を集めるには、行動を起こすこと。 考えてから行動するより、行動しながら考えること。 自分自身、考えるよりもとりあえず行動する派なので、似た考えの人の意見が聞けて面白かったです。
2投稿日: 2024.07.23
powered by ブクログ面白い思考が詰まっているが、 すごく独特ではあった。 2人の掛け合いが共著なのに別々に書いたものを合わせただけであることはさすがだなと思った。
1投稿日: 2024.05.18
powered by ブクログよみやすい あとがきがよき。 あの日、折り合いをつけたアイツは、本当に折り合いをつけなきゃいけなかったのかな?
2投稿日: 2024.01.26
powered by ブクログ学校を盲信するバカ 機械の代わりを進んでやるバカ 新しさばかり追求するバカ 善意なら何でもありのバカ
0投稿日: 2023.12.18
powered by ブクログタイトルは一見すると攻撃的な表現だけど、中身を読んでみると優しさであふれていたし、伝えたいメッセージは案外シンプルだった。今やりたいことに全力を投じるための、行動のあり方を紹介してくれている。
2投稿日: 2023.07.17
powered by ブクログ後半はちょっとけなし合う風の褒め合いになっててクサい感じだけども、 全体的にはなかなか面白い。 特に老害にならないための西野氏の対策などはとても参考になった。 自分もまだまだバカな点が多い。 常識に囚われていたり、 やりたいことが出来ないと嘆いていたり、 自分の時間を人に決められていたり。 まだまだやれる。 前向きにいこう。 主体的に、我慢せず、行動していこう。
2投稿日: 2023.06.14
powered by ブクログ自分で意識できている内容が書かれてあり、振り返りには良い作品。 ひとつの仕事でやっていけるのは、天才だけ。凡人は100人に一人の領域を増やして掛け算で希少性をだす作戦、というのは納得。
2投稿日: 2023.05.29
powered by ブクログ何かを始めないといけない時に、経験や知識量のなさを言い訳にして動かない自分がいます。 まさに、バカです。 堀江さんのいう、相手の時間を奪う電話やメール、一言に気をつけて生きます。
0投稿日: 2023.02.20
powered by ブクログ行動が大事 とひたすら言われている… 学校教育において、近代の過去ー現在ー未来のつながりが強くなりすぎて本当の現在を生きられていないという話が興味深かった 確かに将来を逆算して生活をしているように感じる 近代を脱し、現在のみを生きたいと思う 「今」やりたいことは何だ?
0投稿日: 2023.02.18
powered by ブクログ過激なタイトルやなあと思って前から見てました。 前半は舌鋒鋭く面白いですが後半はやや退屈。 終身雇用の会社勤めの日本のサラリーマンは共感できないかな。 自分で会社を興そうと考えていたり、新しいことをしたいなという人には刺激になる良い本です。
6投稿日: 2023.01.01
powered by ブクログ★★★ 今月10冊目 まあ2人とも常識に囚われないで他人の批評気にしないでどんどん行動しまくってるな。 自分の時間をとにかく邪魔するなスタンス、そこに仲間が集まってくる。なるほど
0投稿日: 2022.12.27
powered by ブクログ前半は世の中にいるば「バカ」を想定して、 なぜバカだと思うのかについて語っている本。 ここまでは、 予想ができるかもしれないが、 意外と読み応えがあったのが後半。 ホリエモンと西野さんそれぞれが相手のどんなところがバカだと思うのか? そして自分がどんなところがバカかを分析してるところが面白い。 バカだと言う言葉を聞いて マイナスのイメージを持つ人もいるかもしれないが、 第一線で活躍している2人が 何が自身やお互いをバカだと思うのか? 後半部分は特に予想を 覆される部分も多い。 同じ人間でありながら、何が違うのか? 考えさせられる本。 西野さんもホリエモンもやりたいことをやるバカというのが他の人と違うところかな。 ・想像力は才能ではなく、情報量。 想像できないというのは、 単に情報をもっていないことにすぎない 情報は取りに行くべし。 ・人と同じことをするメリットはなし ブルーオーシャンを狙え ・無根拠な勘でブレーキを踏まないこと ・それは、命どりなことか? ・老害対策として、 1年に1つ仕事を譲る癖をつける ☆群れる人はロジックがないから、 人と同じことをしてしまう。(不安という感情) ロジックがないから、 感情が行動の理由になってしまう ☆天才になるしかない環境に追い込まれれば、 人は天才になる。 ・あれこれ準備する前にまず「やる!」と宣言する 設計図を書きすぎない ☆善意は思考停止になりがち。 本当に人のためになっているか?を考える ・他人の時間を生きるから孤独感を感じる 会社も「他人の時間」 だから退職すると同時に「他人の時間」が 終わり、本質的な人間関係ではないので、 孤独を感じる ・未来を予想するな、現在だけを生きろ
0投稿日: 2022.11.09
powered by ブクログある行動について無駄だと説いている箇所を読んで「あ!同じこと考えてるひとがここにいた!」と嬉しくなった。よし、やってみよう!という気持ちにさせる本。ちょうど良い長さの文章の後にまとめがついているので、非常に読みやすい。
2投稿日: 2022.10.05
powered by ブクログホリエモンはもともと本を読んでハマっていたけど、西野亮廣もこんなに面白い人とは知らなかった。とにかく人と違うことをやれば勝率も上がるし、損をしたことがないという話が印象的で私も真似をしようと思う。 ・人が作ったレールに乗って成果を出しても、評価されるのはレールを作った人 ・経験の積み重ねだけが勘を鋭くする
0投稿日: 2022.08.22
powered by ブクログ4年前の本だけど良い本でした タイトルは過激だけど、応援本。 2人の普段の考えや感覚に触れることができる。 本当の意味での「自分を生きる」ヒントがつまった本。
0投稿日: 2022.08.11
powered by ブクログ★人脈は広げるものではなく、勝手に広がるものである★ 理由もなく堀江貴文さんの本を読んでこなかったので、無意識に選んでいない自分が情けなくなり、図書館で借りました。 堀江さん自身、「自分は他人に興味が無い」と言っていた。 私は真逆で、たくさんの人と話して、価値観や考え方に触れたいと思ってる。 継続的に仲良くしていく特定の友人は固定化しているけど、そうでない友人と話すことを無駄だと思わない、むしろ有難い。 堀江さんがいうつきあうは、継続的に仲を保つこと。 私と違うからといって、毛嫌いするバカにはならない。 私の大好きな、YouTuberが叩かれていて、その心無い評判をみて、悲しくなる。 自分の感情を肥大化した言葉で、間接的なツールを使ってでしか叩くことが出来ないって、どんだけバカなんだろうなあ。
0投稿日: 2022.08.10
powered by ブクログ子どもが中学生ぐらいになったら読んでもらいたいなって本。著者の2人にはだいぶ強い偏見があったけどw本書はそういう事も含めて楽しめた。文字が大きくてスカスカだけどまあそんなもんでしょう。
1投稿日: 2022.06.08
powered by ブクログホリエモンはあまり好きではなかったけど、これ読んで、自分が日頃から思っていたことをいくつかホリエモンが書いていてビックリ。他の本も読みたくなったな…。
1投稿日: 2022.06.04
powered by ブクログホリエモンの本はよく読むので、言わんとする事はほぼほぼ同じ。 個人的には組織に属しながらも今自分がやりたい事を先送りにせず同時進行でやっています。そのためには無駄な時間を無くさなければならないので自分がバカに成らないように心がけてる。
1投稿日: 2022.05.02
powered by ブクログ快適〜〜〜 19万部突破らしいけれど、読んでいる人がどういう気持ちで読んでいるか、読み終わった後でどう思っているのかをすごく知りたい。 “バカ”はこの本手に取らないので バカには感想聞けず少し残念なところ。
2投稿日: 2022.04.13
powered by ブクログ面白かった。西野さんには、スケールの大きさを感じた。 人の生涯を超えたスケールで生きる。 サグラダファミリアだって、ディズニーだって知っていた。だが、西野さんのような視点でみたことはなかった。 言われてみれば「そうだな。凄いな。自分もそうありたい。」と思った。 私の使命は、教育。私の授業が、生徒の思考の種になり、行動になり、社会変革を起こしてくれたらと思う。 やり甲斐があり、重大だし、とても面白い仕事、使命だと思った。 今を精一杯生き、自分がいなくなった世界でも、自分は生き続けている。正に人類の歴史そのものだ。 私の学んだことを惜しみなく楽しく伝えて行こうと改めて思った。
1投稿日: 2022.03.29
powered by ブクログサクッと読めるけど、まぁ強い人々。 経験の積み重ねだけが感の鋭さを生む。 我慢できないほど「これをやりたい!」と欲望する力。 情報を取りに行くということは、運任せしないということ。 自分の興味ある人とだけ付き合えばいい。あとは好きなことをやる時間にまわそう。 老害とは何かにしがみつくこと。若いうちに譲り癖をつけておく。
1投稿日: 2022.03.28
powered by ブクログお二人の著書は今まで読んだことがあったが、二人とも自分が絶対という態度は出していないが、確固たるポリシーが感じられてとても共感する。
1投稿日: 2022.03.11
powered by ブクログ表紙と裏腹に優しい本だなと思った こうやって厳しく見える大人達は背中を見せてくれ、背中を押してくれるのだと
0投稿日: 2022.02.02
powered by ブクログ敢えて嫌いな人の本を読むと脳が活性化されると聞いたので今回第4弾。二人とも大嫌い。でも読んでみるとびっくりするくらいマインドが自分と似てて共感する箇所がたくさんあった。自分も彼らのように会社みたいな組織に頼ることなく自立出来るだろうか。努力はしているつもりなのだが・・・。
0投稿日: 2022.02.02
powered by ブクログこの本については、いろんな捉え方があると思うのですが、個人的には「自分の時間は自分のために使え」ということを主張してる本だと思いました。 だからといって、人と過ごす時間は不要、と言っているわけではないです。 ただ、二人とも、悪いバカと過ごす時間は無駄、と強烈に考えており、その点が一致した結果、この本のタイトルに行きついたのだと思います。 それから、二人とも、思考停止の罠に陥るな、ということも、繰り返し主張しています。 とくに、正義を理由にした途端に思考停止になる人が多い点については、自分もとっても危惧しているので、その点は強く共感しました。 ただ、全体的に、言葉の使い方が激しいので、その点については、あまり自分の好みではないです。
0投稿日: 2022.02.01
powered by ブクログホリエモン、西野さんの二人の考え方を手っ取り早く知れる本。 二人のそれぞれの本に書いてある内容と被る部分はあるけど、面白い。 バカという表記をしているが、人を罵倒しているわけではなく、人格ではなく行動を否定しているだけで、人は変われるということを示唆している。優しい人たちなのだと改めて感じた。 元気が出る一冊。良き "行動と思考こそが自分自身" みんなと違うことをやれば勝率は上がる ex)五輪のエンブレム 自分がやりたいこととそのアプローチをずらさない →正しい場所で正しい努力をしているか やりたくてやっていることを大事にする 行動→知識 動いて初めて必要な知識が見える なにかをやりたいと欲望して、それをやること。これこそが人間らしさであって人間味です 必要に迫られなかった進化なんてない →天才になる必要がある環境に人を追い込めばその人は天才になる 世の中に蔓延るマナーや慣習の大半は無意味 ex)了解しました マナー教育を仕事にしている人が作り上げたもの? ⭐️過去、現在、未来という近代の時間イメージを捨てること 未来に縛られた現在なんて偽の現在。 子どものように真の現在を生きる 年に3回はやったことのないチャレンジングな企画をやる
0投稿日: 2021.12.27
powered by ブクログタイトルは「売る」ためにつけられたキャッチーなものなんだと思います。 堀江さんが好きなので、積ん読を崩しました。 ここ3年くらい、スピード感ない生き方をしているので、するすると入っていきました。 こういうのは、読むタイミングを選ぶので良い時期に読めて良かったです。 自分の人生や時間を、ちゃんと生きます。 【本文より】 ・情報を取りにいくということは、運任せにしないということです(堀江)。 ・ようは、怒っていた人たちは、その常識がどんなロジックで成り立っているか、本当はわかっていなかったんじゃないかと思います。自分が作ったわけではないから、実はロジックはわからない、でもそれが正しいと教えられていた。だから、いざ例外が登場すると、ロジックで議論できないから、勘定で反応してしまった。(西野) ・常識を、それがどうして成り立っているかを考えずに受け入れていくことは、怖いことです。それはつまり、知らない誰かに代わりを考えてもらうことだから(西野)。 ・負け試合は絶対しなかった(西野) ・天才になる必要がある環境に人を追い込めば、その人は天才になるんです(西野)。
0投稿日: 2021.12.26
powered by ブクログ時間の大切さ について書かれた本。 人生一度きり自分のしたい事をして生きていけ って伝えてくれた本。 将来医師だけでなく他にも色んなことに挑戦したいし 色んな国を見てみたい!
0投稿日: 2021.12.16
powered by ブクログ【2冊フォトリーディング】【マインドマップ】 非常識に生きる/堀江貴文 バカと付き合うな/堀江貴文&西野亮廣 を読みました。 常識と非常識の境界線ってなんだろうなって手に取りました。 両者とも、自分の思いを代弁してくれているようで痛快な気分です。 消費者受けする著者は、自分の考えに素直なんだなって思います。 だからファンが多い。 一方、いわゆる常識派(多数派)には、受けが悪く批判され炎上する。 新しい情報に疎い無知な多数派は、 いつの間にか、多数派でもはないことにも気付いてないようだ。 自分がそうなってないか、常にアンテナを張っておこうっと。
2投稿日: 2021.10.24
powered by ブクログお二人とも頭の回転がよく歯に衣着せない物言いのため、回りくどい表現がなくスッと頭にはいります。タイトルはセンシティブですが、バカにつき合って人生を無駄にするなと言うことです。お二人の人が好きでお節介な人柄が出ていました。 私は余計な人付き合いを減らして、自分が会いたい人とだけつき合っているため、つき合うバカは既にいませんが、自分がこの様なバカにならないよう玉に読み返したいです。
2投稿日: 2021.10.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
面白かった。 ・環境は選べるし、変えられる。 ・一番得をするのはレールを作った人。 ・常識やマナーは自分の時間も他人の時間も消耗するだけで、何も生産していない。 ・余計な思考を捨てることが即、頭のよさにつながる ・善や正義は恐ろしい。それは必ず思考停止を生むから。
2投稿日: 2021.10.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
何かのランキングきっかけで認知、借用。 なかなか共感する内容多くておもしろかった。 メモ ・にわかを否定することはパイを減らすということ。自分の首をしめるということ。、 ・現在をいきること ・シンプルに意思決定すること。 ・個性とはあなたが何かをやりたいと思う気持ちのこと ・行動と思考だけが自分自身
2投稿日: 2021.09.20
powered by ブクログ過激なことも書いてあったけど、行動しなきゃ始まらないとか、自分が正しいと思っていることを押し付けちゃいけないとか、ためになることもたくさん書いてあった。
0投稿日: 2021.09.04
powered by ブクログ発行され、しばらく時間が経過していますが、今読んでも自分の時間と行動すること、の二つを自問自答するいい機会になると思います。
0投稿日: 2021.08.28
powered by ブクログしっかり読んだのはこれで2回目。 最初に読んだのは6ヶ月前だが、その時は聞いたことがない概念、価値観があるやなあと感じていたが、2回目を読んで思ったのは、「これ、これまで自分が読んできた自己啓発系本の集大成やん」と思った。もちろん、この本を読んだ後だからそれに考えが似ている本を本能的に選んでいたことも考えられるが、明らかにそれらの本を簡潔にまとめている。既存の概念に疑問を持ち、外野(バカ)から何を言われようとも行動して概念をぶっ壊す姿勢、そんな2人の姿勢がわずか250ページで分かってしまうこの本は素晴らしい。
0投稿日: 2021.08.22
powered by ブクログ「行動と思考だけが自分自身です。」という文章に納得した。言葉ではどうにでも言える。それに言葉で自分を傷つけてくる人がいる。言葉はその人を表しているものではなく、人の言葉で自分が傷つく時間ももったいない。結局、行動+思考が自分をつくっていく。
0投稿日: 2021.08.18
powered by ブクログその常識、善意、マナーって正解? 強風の中倒れている自転車を順番に立てていくおばあさん。そな立てた自転車を順番に寝かしていくホリエモン。 成功するためには、間違った常識は無視しないと勿体ない。 自分のロジックで正しく考え、すぐ、行動しろ。という2人からのメッセージ。
0投稿日: 2021.08.18
powered by ブクログ堀江さんと西野さんが交互に「バカ」を挙げていって「こうなっちゃダメですよ」と言うんですが、それだけの本で終わるかと思いきやそうじゃなかった。 第3章でお互いをそして自身を「バカ」と認め合うんですが、その中でも西野さんが堀江さんを「後続の世代を守るための防戦」「ひな鳥を守る親鳥と同じ」と説明した部分は、堀江さんに対する理解が深まって泣けました・・・ 理由なく他人に攻撃的に言う人ってそもそもいないですよね。ただ堀江さん自身が理由を説明しないから、誤解されたり炎上したりするだけで。ただ漫然と堀江さんの本を読むだけでは口調が強いので誤解しがちですが、正しく理解するためにこの本を先ず読んでほしいな、と思いました。
0投稿日: 2021.08.17
powered by ブクログバカは偏在する。バカとは普遍的なものだ。 本書はそんな「色々なバカ」とはつき合うなというメッセージを軸にしている。 「この人はこのバカ」と言えるものではなくて、人一人の中には「色々なバカ」が存在していて、その優位が流動的に動いて出てきているのだと感じた。それは自分自身も含めて。 内容は薄いが、なるほどと思わされる部分もあった。
0投稿日: 2021.08.01
powered by ブクログ2021.15 愚痴本みたいに思ってしまい途中から読むのが少ししんどくなりました笑 YouTubeなんかでたまに話されていることをまとめた感じかと思います。 ・時間を大切にする。マナーや常識で無駄にしていることは多々ある ・善意には思考停止が潜んでいる ・我慢強く従順な人を育てようとしている社会システムになっている ・にわかファンにはその文化の1番の魅力がわかる
0投稿日: 2021.07.25
powered by ブクログ空気読みすぎんな! 思考停止になるな! やりたいことやれ! 的なことがたくさん書かれた本。 自分のやっていることが、自分の人生(時間)を無駄にしていないかを確認するには良い。 【3ポイント】 ☆我慢を美徳にするな 我慢していくと、他人にも強要してしまうくらいがある。自分勝手な我慢で人に迷惑かけないように。 今の時代はがまんできないほど、やりたい気持ち。 ☆若手に譲る 老害にはなりたくない。 自分自身が、若い気持ちをもち、新しいことを始める。 ☆電話NG 他人の時間。奪うことに敏感になれ。勤務時間は企業に奪われた時間。休日だったら電話来るのいやでしょ。 自分の時間を差し出すのではなく、価値をさしだせ。
2投稿日: 2021.06.06
powered by ブクログ天才になる必要がある環境に自分を追い込めば、その人は天才になることができるというフレーズにハッとさせられた。"環境"が先。何事にもあれこれ考える前に、まず「やる!」と宣言しようと思えた。
0投稿日: 2021.05.30
powered by ブクログ・気付き 自分時間に向き合っているか、他人に時間を奪われていないか。 ・Todo 今すぐ仕事も生活もあらゆるものも自分が主体的に選んだものだと納得しよう。
0投稿日: 2021.05.18
powered by ブクログ固定観念を崩してくれることで、自分の価値観での行動選択を促し、人生の時間、今に向き合わせてくれる本。
0投稿日: 2021.05.06
powered by ブクログお二人ともピュアだと思う。どちらかと言えば西野さんの方が好き。堀江さんは「バカは嫌い」と言いながら、バカとくくられる人たち、気づいていない人たちに教えようとされていて、優しさが滲み出ている。
0投稿日: 2021.04.30
powered by ブクログテンポが良くて気付いたら読了。 読んだあと、世間の常識なんかにとらわれず、なんでもチャレンジしちゃえよ。と背中を押された感じが残った。 2人のブレない軸と、チャレンジを楽しんでいるところが最高に好き。
0投稿日: 2021.04.25
powered by ブクログ久々に読んで感じたが、世の中で揶揄される所謂自己啓発本にも意味はある気がする。 というのも、普通に生活していると、他人の価値観に触れることは少ないからである。人は中々踏み込んだ価値観の話をしたがらない。 そのような意味で、学ぶものはあったと思う。
2投稿日: 2021.04.19
powered by ブクログみんなと同じことをやってきました。 大学、就職も周りがしてるから… 自分で「考えて行動する」ことがいかに大切か。 せっかくの専業主婦なので、何か行動しようかなと思います。 なんなのかは漠然ですが…
0投稿日: 2021.04.15
powered by ブクログ読書メモ ・ソフトではなくゲーム機を作る ・想像できない=情報不足 ・天才になる必要がある環境に持って行く ・詳しくない人にもわかるのがそのカルチャーの強み ・お金持ちより信用持ち ・余計な思考を捨てる=頭がいい=速い ・最初に出て行く人はうまくなくていい。その方が後の人が出やすい ・後先は考えないけどそれ以外は人一倍考える ・一回のOKに早く出会う
0投稿日: 2021.04.08
powered by ブクログその過激なタイトルとは一変、現代社会において肝に銘ずべきことが多く書かれていた。 お二人とも、口語的な文章が非常に上手いので、すらすらと読み進めることができた。 ただ、読む人によっては毒になる本だと感じた。バカと付き合うなということは、自分の周りにいる他人は全てバカだから関わらなくて良いのだと、他人と関わることを全否定する人もいるのではないだろうか。
0投稿日: 2021.04.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
何かに執着していたら何もできない。バカな人と付き合うなというより、昔の習わしや当たり前の事に何も疑問を持たないことへの注意喚起。何事も行動をしないと前に進めないし、気づくことも出来ない。 対談ものかと思ったら、個々のバカに対する話を交互に書いたもの。サクサク読めて笑えます。 堀江さんの機械の代わりを進んでやるバカは面白かった。
2投稿日: 2021.03.31
powered by ブクログ職場の先輩にお借りし読んでみました。 個人的にはバカと連呼されているのが少し読むのに辛かったです。いい意味で使われることもあるのですが、普段からバカという単語に少し抵抗があるので、あくまで私自身の感想です。 勿論なるほどなぁと思うこともあり、そうかなぁ?と思うところもあり、目からウロコ!ということもなかったです。自分自身の働き方や考え方を整理するのに良いと思います。 固定概念に縛られていたり、上からの押し付けに苦しんでる人は読んでみてもいいかもしれません。あなたを苦しめているのは自分自身か?身の回りの人か?考えてみるきっかけになると思います。 また、これを読んでいる自分が他人を縛ったり、バカにしたりしていませんか?と問うてきていますので、是非とも振り返ってみてください。
0投稿日: 2021.03.21
powered by ブクログサックリ読めたし、これまでこの人の価値観とか考え方の軸とかをよく見聞きし、共感してきた身には、「そうそう❗そういうことやんな❗」の連続であっという間に読み終わった。 新たな発見というよりも、変わることを恐れないこと、じっくり考えるのではなく行動すること、打席に立ち続けて失敗し続けて経験値を獲得していくこと の大切さを改めて実感した感じ。 共感できないところは、堀江さんの宗教感。人類は死を超越できる可能性はあるし、死を受け入れろという宗教の共通項なんかに縛られずに死をも無視して人生を生きろ という主張だが、最近は生と死の境界なんてないんじゃないかと思っているため、少し違うかな と。
0投稿日: 2021.02.24
powered by ブクログ2021/02/24米山 先輩経営者にお勧めされ即ポチ即読み。 とんがっている二人の考えなだけに突き刺さる内容が随所に。 自分ってなんてバカだったんだ!と頭を殴られつつも、ある種冷静に振り返ることができる良書。 現在の改善したい事柄は、 「無自覚に人の時間を奪うバカ」
0投稿日: 2021.02.24
powered by ブクログ荒々しいタイトル通り、ところどころグサッとくるところもありましたが、心が楽になったところもありました。 二人に後押しされた感じがしますので、何か動き出そうと思います!
0投稿日: 2021.02.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
文字も大きく読みやすい みんなが同じことをやってる時はチャンス 別のことをやれ 徳しかしたことないからそのマインドセットになってる 運の良し悪しで与えられた偶然の環境を出ろ 敷いてくださったレールの上を走っても1番得をするのはレールを作った人 違うアプローチを取った 結果 プペル 孤独のすすめ 理論的に
0投稿日: 2021.01.30
powered by ブクログ【まとめ】 ・運任せにしない。自分で情報を集めに行く ・皆と違うことをやって勝率を上げる ・レールを作れる人間が得をする→レールから降りるからには未練を捨てる ・自分で我慢を選んでいるくせに不公平さを嘆くな ・やりたいこと、やりたくないことを俯瞰的に見る ・経験値が低い人の勘ほど無意味なものはない ・失敗を恐れて挑戦することから逃げて歳をとると経験値の無い人が出来上がる ・機械が出来ることをわざわざ時間を浪費してまでやる必要は無い。合理主義者は一見機械的に見えるが、機械がやれる事を機械に任せて自分は人間的に生きる、つまり自分が人間である事を大事にしている。 ・一人一業時代はとっくに終わってる ・人生=時間。人生80年時代、3/4を学校と労働に明け渡して良いのか?それが「普通」という通念に囚われてはいけない。 ・未来から逆算して生きる現在など本当の現在ではない。未来に縛られ、死に囚われる生き方は虚しい→子供のような純粋無垢に今を生きる ・行動することは今現在を生きているということの存在証明 【Todo】 ・思い立ったら即行動 ・一人一業の考え方を速攻で捨てる ・未来や死に囚われて今を逆算しながら生きる考えを今すぐ捨てる ・今からショップ開設の仕入れに行く。 ・とりあえず販売アプリ使って今日中に1品出品する ・ブログ開設する(1週間以内) ・関連SNSを2つ始める(1週間以内)
7投稿日: 2021.01.30
powered by ブクログ自分のやりたいことをしたいけど、「これやったらどう思われるか」や「やるためにはあれが必要かな、あれはどうかな」などと考え込んでしまうこと人ほど結果として行動に移せずに終わってしまうことがあるのだと思います。まず行動することがどれだけの価値を生み出すののかを体現しているのは子ども。 子ども達は自分のやりたいことに真っ直ぐで、まず行動しているように感じます。行動した結果、それが失敗であったとしても、大きな経験値になります。 行動しなければ失敗することはないけど、それでは何も得られない。また、行動に移す時間が遅くなればなるほど、経験値をためることも遅くなる。思い立ったが吉日であり、とにかく行動してみることが大切なのだと感じました。 友達がオススメしてくれた本でしたが、子どもと関わる仕事をしてるため、改めて子どもという存在の凄さを感じました。 ありがとう。
0投稿日: 2021.01.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
傷つかないように、安心でいられるように、少しでも楽できるようにという価値観でここ最近、動いておりましたが、そうすると停滞してくるので生き方を変化させたいという思いがありました。 お二人の本を読んでいると、自分も行動、挑戦しながら生きていくという楽しさを感じてみたくなりました。 【情報収集の大切さ】 情報がなく、分からないことを行動できない理由にしていましたが、自分で情報を掴みに行って行動していくというのは、自分のセルフイメージもすごく変わってくると思いました。 そしてみんなが自由にチャレンジしている環境にも身をおきたいと思いました。 失敗してもいいんだ、やりたいことを自由にやっていいんだというメッセージ、そしてそれを体現されているお二人。 読んでいて不必要な価値観がふるいにかけられていくような感覚になりました。 思考停止せずに考えて情報収集して、行動したなら、今まで自分ができると思っていた以上の世界が広がるかもしれません。 その感覚をぜひとも掴んでいきたいです。
0投稿日: 2021.01.13
powered by ブクログバカとつき合うな!こちら側はバカ側だから あっさり認めてご意見に耳を傾けました。 特にすぐ実行できるのは ー自分は老害にならないとおもっているバカー西野亮廣氏 本文よりー自分が老害になるのが怖いのです。ー そのためには 精神論でやるのは無理 肉体と同じように精神力も必ず衰えていく 何をするかというと「若手に譲っていく」 「譲り癖」をつける ここで彼の凄いところは 観念の話ではなく 実際うまく言ってる仕事を一年にひとつ、必ず手ばなしているルールを課している。 これを実際には「レターポット」「キャンディ」と 後輩のホームレスにあげました。〜 仏法でいう「捨」だと思う 結局執着で駄目になる かねがね自分も思っているので 歳を取るというのは、引き算をして剥ぎ取ってゼロになっていくと思っている。 少しづつ「利益が伴うことではないが」後輩に役目は譲っている。なんらかの責任という立場。 すごく納得。 しがみついちゃいけないということは歴史が物語ってるー本文より。 例をあげればキリがないが〜 読むだけの価値はある本。 なんて言ってもお二方とも 理論ばかりではなく、結果をだしていらっしゃる。 ふむ、ふむ。他にも孤独を怖がるバカ 空気を読むバカ 善意ならなんでもありのバカ そうなのよね。善意という美旗で 自分はいいことをしていると思っているから手がつけられない というように共感することが多い。 かねがね思っていたが 大衆という 民愚はどうしょうもないとー 結構こっそり思っていたことがあり だって口に出したら「それでも結構言ってたが」 袋叩きに会うのはわかる。「言葉のふくろだたき」 溜飲を下げた。嬉しい。 最後の方で、ご自分たちも 堀江貴文というバカ 西野亮廣ーぼくも「バカ」 これでなくては単なる傲慢 高みを知ればいかに自分が愚かだとわかるもの きちんとご自分方を見つめている、しかし まつ毛は見えないものです。ここまで見つめられたら大したものですね。 これらの結論があるからこそ 上から目線で言ってるのではなく 本質論なのだ。だから 尚更納得する。 どんなに頭がいい、偉いと言ったって たかが知れている、上には上が、 それがわかるからこそ そこをまた目指すのでは。 確かにお二方とも好き嫌いは別にして凄い! 凄いと認める。(自分は好きだが)
23投稿日: 2021.01.06
powered by ブクログ何もせず、批判や文句ばっかり言う馬鹿と付き合ってたらやりたい事できなくなるよ。やりたい事やるときは人の目を気にせず、先のことなんかわかんないんだから、勝手に不安にならず、いっそ馬鹿になって突っ走れ。
2投稿日: 2021.01.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
自分のやりたいことに集中せよと元気をもらえる1冊。 いちどきりの人生に、不安を持ち込むことに何の意味があるのだろうか。今この一瞬に全力で向き合い、心の底から楽しむことが、命を与えられた私たちの使命ではないだろうか。未来を悲観して足をすくめている時間など、1秒たりともない。 普通が普通でなくなる時代 時代をたどると、ヨーロッパ的西洋の近代思想の基本は、人間観を定義することだった。宗教(=社会システム)が誕生し、冠婚葬祭のしきたりや働き方が規定されるようになった。人間とはどういった存在であるのかを定義するフランス人権宣言が制定されたのが1780年代のこと。この時から職業選択の自由や、キャリアといった考え方が生まれ、人はすべてすべからく社会の中で何かにならなくてはならないといった思想が生まれたのである。およそ300年の時間をかけ、君主制が普通でなくなり新しい普通が始まった。 インターネットが登場したことでローカルの人と人の関係で完結していた社会システムが「人と機械の関係」にまで広がった。 自分の好きと言う感情に、ピュアに向き合い、ひたすらに没頭すれば、いつかそれは仕事になる。仕事は引き受ける者から作るものへと変わっていく。 自分自身に価値をつけフォロワーを獲得せよ。先をこされたからとか先をこされそうだと言うことを考える癖は根本からなくしたほうがいい、 ただ愚直に、そこから先自分がどういう価値を出せるのかを考えるマインドセットで行けばいいだけだ。 自分で作ったルール、自分で立てたプランだったら、納得感を持って取り込むことができるし、やらざるを得ない。つまり自分でルールを作ることで、物事に没頭でき、好きになることができる。 新しい仕事で成功する人たちの共通点 ①ハマること作業にはまっていること ②思いを持って毎日発信すること ③自分自身に油断しない
2投稿日: 2020.12.31
powered by ブクログここで言うバカとは主体的に考えない人のこと。 そして、現時点での協調性を大切にするより、自分のやりたい事をやっていると同じような仲間が寄ってくる!
2投稿日: 2020.12.30
powered by ブクログ全てのバカに対する意見は共感できない。 ただ自分のやりたいことをしている2人をみて少し羨ましくなった。 もう少し自分のやりたいことをしてみよう!とは思えた本でした。
2投稿日: 2020.12.22
powered by ブクログ時間軸の話は、せっかちな私にとっては共感ばかり。ただ、やりたいことがまだそれほど見つかってないから、小さいことからでも行動してみようと思った。人生一度きりだからね。
2投稿日: 2020.12.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
よみやすい。 当たり前だが、勉学で劣っているバカのことではない。 どんなバカがいるのか○○のバカと称して書かれている。 バカとは付き合わず、やりたいことをする。考える時間が惜しい。即行動する。壁を設けない。自分探しは他人の承認欲求をえたいため(?なんか違うけど言葉が見つからない)自分なくしを。 より楽しい将来をつかみに行こう、と応援してくれる本だった。
0投稿日: 2020.11.29
powered by ブクログ個人的に好きな人の書籍なので評価も高い。 書籍ではバカと表現をしているが、会社務めをしていると、このようなバカはたくさん会社に居ると感じる。 雇われている以上は付き合うなと言われて、ハイわかりましたとすぐに切ることはできないので理想と現実のギャップは感じた。 でも逆に自分がそんなバカになっていないかという反面教師にできる読み方もあり、その観点で見ると自分は大バカだった。
0投稿日: 2020.11.12
powered by ブクログ「未来に縛られるバカ」が一番刺さった。 例えば大学に行くとか行かないとか、行くならどのレベル以上じゃなきゃダメだとか、転職をするとかしないとか、保険に入るとか入らないとか、全部未来から逆算して縛られてるんだよね。 その未来がやりたいこと、なりたいものとかがあって必要な逆算ならまだしも、そうじゃないこともすごく多い。それで「現在」を見失って、生きにくさを感じている人が自分含めて、私の周りには多い。 別な事業家の方で、「不安はゴミ」って言ってたけど、その言葉の意味がこの本を読んで少し分かった気がする。
2投稿日: 2020.11.03
powered by ブクログ“バカ=知能が低い”ではなく、さまざまなバカがいて、悪いバカに振り回されないようにするには?というもの。著者の2人もバカとされており、バカを一概にダメでないことを考えさせられた。
0投稿日: 2020.09.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
タイトルがアレだけど笑、堀江さんと西野さんからのアドバイスがたくさん詰まった本。 要するに、時間を無駄にせず、やりたいことをしようよっていう本でした。 この本でいうバカとは、時間を無駄にする人、奪ってくる人、行動しない人。 やりたくてやっていることにフォーカスして、それを大事にしていこう。 ★今の時代に必要なのは、我慢できないほどこれをやりたい!と欲望する力 ★ロジックこそ最大の支援者 不安を打ち消してくれるのは、突き詰めて考えたロジック。 ★我慢癖を自分で解除していくことを意識する やりたくてやっていることを大事にする。それがこれからの時代を生きていくヒント、助け舟になる。 ★労働は人間の条件なんかじゃない。 やりたいことをやってこその人間。 ★人生の美味しいところをまず自分が先にとって、残りを社会に分け与えてあげる、それでよくない?
0投稿日: 2020.09.23
powered by ブクログ語り口は厳しいが、どの項目も一貫している。バカとは言うようで、馬鹿が化けるか馬鹿のままかは表裏一体である。近づいてくる人がどういう馬鹿なのかを見極めていかないといけない。
0投稿日: 2020.09.20
powered by ブクログこの本では「バカ」の意味が2つの側面 から表現されます。 前半は本当の意味での「バカ」です。 空気お読め、や他者から浮いた行動を 慎めなどの同調圧力をかけてくる、いわ ゆる自分の時間を奪おうとする人たちを 指します。 後半は著者2人も含めて「バカやろうぜ」 というイノベーションを起こす原動力 となる「バカ」さです。 阿波踊りではないですが、結局「どっち も同じバカなら、イノベーションを 起こすバカになろうぜ」というエールを 送る一冊です。
3投稿日: 2020.09.14
powered by ブクログそんなのわかってるよ、という内容が多かった。しかし知っていると行動では全然違う。最後にもあったように行動したいと思います。
0投稿日: 2020.09.10
powered by ブクログ言葉はきつく感じても、奥にある愛情を感じる本。 失敗を恐れて行動しないでいると、「存在しない人間」に近づいていってしまう。 と言う言葉が刺さりました。
0投稿日: 2020.08.30
powered by ブクログ様々バカの事例が挙げてあり、こんな人とは付き合うなということが書かれている。 ・挑戦、行動が大切だということ ・周りに流されるな ・相手の時間を奪うな ・自分の時間を生きること 印象的でした。
0投稿日: 2020.08.29
powered by ブクログ早さは賢さ とにかくあらゆるもののスピード感と、 馬鹿ばかりの今の職場を退職する覚悟を持つことができました。
2投稿日: 2020.08.24
powered by ブクログ「バカ」と一言でいっても色々ありますよね? 簡単に言えば、自分にとって害しかない人はバカと表現されている感じです。 堀江さんの話でよく挙げられるのは電話・メール問題ですかね。 人脈は大切ですが量よりも質を重視しましょう テンポよく読めて面白かったです。
0投稿日: 2020.08.23
powered by ブクログ3分の2くらいまでも十分面白かったのですが、残りの終盤3分の1で、それまでとは違う面白さが出てきて、ずっとワクワクが止まりませんでした。 「バカとは付き合うな」 一見、冷酷な言葉遣いで、厳しい内容のように思いますが、でも読み終えたときには実はとても温かい一冊であることに気付けると思います。 誰よりも行動し、考え、人よりも多くの経験をした2人だからこそ伝えられるメッセージで、それらの言葉がただただ真っ直ぐに届いてきます。 おもしろかった!
0投稿日: 2020.07.31
powered by ブクログスピード感が同じ二人の、対談ではないけれど掛け合い本。どちらの文だか忘れたが、レールを外れると決めたら後悔するなという言葉が、少々違う文脈ではあるが心に響いた。 それにしても学校教育システムへのホリエモンの批判は他の本でも読んだけれど、その背景には教育システムで苦しんだ彼自身の苦い思い、ほかに同じような犠牲者を出したくないと言う思いがあるのではという部分になるほどと思った。レールに乗って必死に最高学府にまで入ったのに、何か違うと感じる虚しさは相当だろうなあ。でもそこで大学を辞めた決断はすごいと思う。せっかくだから卒業しちゃえばいいのにと一瞬思ってしまった自分は、ホリエモンさんの気持ちを西野さんのように読み取れていなかったんだなあと思った次第。
0投稿日: 2020.07.21
powered by ブクログ過激で、自分達の思想を押し付けるような表現多くて、時々ムカッとすることもあったけど、面白かった。大人になっても人の目を気にせず、社会の常識に囚われずに自分の好きなことをするって大事。
0投稿日: 2020.07.11
powered by ブクログ行動することを後押ししてくれる、行動したくなる一冊。 ・行動すれば失敗もある。それでいい。 ・情報は、自分自身が行動することによってしか集まってこない。 「行動すれば次の現実が見えてくる。」 と行動している私の知り合いが言っていたことと同じですね。 考えるために、情報を集めるために、行動するってこと。
0投稿日: 2020.06.20
powered by ブクログホリエモンの自己啓発本はいつも爽快でハッキリした物言いなので、読んでいる時は「そうだ」「その通りだ」「なるほど」と感心するが、読み終わったあと、「まぁ正論だし、言っていることも分かるけど、それができたら、そもそもこんな本読んでないよな」と思い、悲しくなるし、別に何か新しい知見を得たりするわけでもない…もう自己啓発本読むのはやめようかな…
0投稿日: 2020.05.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
怖いのは情報がないから。自分から積極的にまなんで、情報を得れば動くことが怖くなくなるのかも、と思えた! 失敗を怖がってばかりいたけど、失敗もあるのは当たり前で、とりあえず経験値を増やすことが大切なのかなと思えた。
0投稿日: 2020.05.17
powered by ブクログ歯に衣着せぬ書きっぷりで、とにかく痛快。くだらない世間体やプライドを気にしていることから目が覚めます。
0投稿日: 2020.05.17
powered by ブクログこの本は堀江さんと西野さんが交互に主張を述べているんですが堀江さんの文は理解できる部分は多いんですがどちらかと言うと西野さんの文の方が共感できる部分が多くて参考になりました。たくさん当たり前のことを書いていて、でもそれをすることが難しいこともわかっています。ただ、この本を読んで自分の中の気持ちのあり方が少し変わった気がします。なので、頑張って行動して行こうと思いました。
0投稿日: 2020.05.17
