
浄土真宗の教え―真実の教・行・信・証―
宮城しずか/東本願寺出版部
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総合評価
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powered by ブクログ親鸞聖人の教行信証を簡単に説明してくれる本。苦しみや悩み、不安を抱える人を救うというより、それらを持つことが人なんだということから始まり、それでいいんだということを教えてくれる。肩の荷がおりる。弟子の唯円(だったと思う)が書いた、正しい浄土真宗の教えを説こうとした歎異抄のような押し付け感がないのが私には合う。唯円には申し訳ないですが、もちろん、唯円の危機感は理解できます。
0投稿日: 2026.03.21
powered by ブクログガチの宗教書というのはこういうものか。読者を論理で理解させる気はゼロ。全体に掴みどころのないフワフワした内容で、話がアッチに行ったりコッチに行ったりしてとりとめがない。それでも最後まで読めば何か深遠な真理が書いてあるような気持ちにさせる。信者向けの本としてはこれが正解なのかもしれない。ガチ信者でない自分としては他力と自力の区別が知りたかったのだが…
0投稿日: 2025.11.27
powered by ブクログ私には、難しかった。ただ私の好きなお寺や神社に掲げられている心を打つ一言、あの一言に通じる、あの一言が自然と出てくる思考になる教えが書かれている一冊ということは、理解できた。
0投稿日: 2025.11.24
