
総合評価
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powered by ブクログ大人なのに、大人だけど、 夜に読むとちゃんと怖いので 日中に読んでました。 今後いきそうな旅行先は飛ばしながら… 霊感とかなくてよかったなあという 単純な感想と 筆者の引くほどにまっすぐな好奇心に ただただ感動。
0投稿日: 2026.01.19
powered by ブクログ変な地図を読んで、ちょっとホラー系を読みたい気分を引きずっていたせいか、図書館で見かけて思わず手に取ってしまった。 著者の芸人さんは知らなかったけど、読みやすい文体であっという間に読了。一つ一つのエピソードは短いけど、そこそこ怖く、夜に一人では読めない。夜中のトイレも怖かった…。芸人さんて文書うまい人多いなぁ。
0投稿日: 2025.12.31
powered by ブクログ人と違うことをしたいと言うのが動機で、わざわざ事故物件に住む人がいるとは驚き。 私はまず無理。本書にも出てくる、連続で住人が自死する部屋なんて住んでしまったら、自死しない自信がないものね。 こう書くと、まるっきり霊や霊障を信じてしまっていることになるんだけれど、普段全くそういう存在を信じていないので、これは矛盾していることになる。 実際、世の中には事故物件なんて山ほどあるだろうし、全く霊障を気にしない人たちも一定数はいる。 けれど、やっぱり生活に密接している自宅だと考えると、どうしても何か良からぬものがいたら…と不安になってしまう。 筆者は自分の身に怪異が起きようが、気にせずに様々な事故物件に住み続けている。 本書の真偽はよく分からないが、必要以上に怪異を強調するような書き方をせず、事実を淡々と書いているところがいやらしくなくて良かった。 人から聞いた土地にまつわる霊障や奇妙な体験等の話が多く、もうちょっと物件の掘り下げをしてほしかったが、そこまでは無理か。 あと、間取り自体はどれも普通であって、どこが「恐い間取り」なのかはよく分からない。これもまあ、ただのタイトルなのだから突っ込むところではないけれど。
6投稿日: 2025.11.13
powered by ブクログ読まず嫌いとはこのこと。思った以上に面白く、久しぶりにページを捲る手が止まらなくなった。もともとこのジャンルは好きなので、相性がいいことはわかってはいたが、本となるとなんとなく恐怖心は薄まっているのだと思い今まで読んだことがなかった。しかしこの本はそんな考えを変えてくれた。イロモノではあるが非常に読みやすく短編集のようにさまざまなノンフィクションが書いてある点に楽しさを覚えた。間取りがあることはもちろん、体験談を採用しているため物語の質感がリアルに伝わってきた。
1投稿日: 2025.10.13
powered by ブクログYouTubeの動画で知ってこの本を手に取ってみた。動画と合わせて楽しめる事故物件本。霊的な怖さ、よくない土地だからこその不可思議な事故などなど。自然とタニシさんの声が脳内再生されてた。1番怖かったのは殺人事件があった物件に、犯人が帰って来ちゃうヤツ。いくら安くてもやっぱそういう物件は無理だなーと感じた。
1投稿日: 2025.10.10
powered by ブクログ松竹芸能所属の「事故物件住みます芸人」と自称する松原タニシによる事故物件や心霊スポットについてのルポ。約50件の話が載っているが、一本ずつはとても短く、内容も深掘りしていないので、割とあっさりと読める。淡々と書いてあって、怖くはない。 松原本人の顔が黒く写った写真があり、とある住職によれば、松原は、5年以内に全てを失うだろう、ということだったが、すでにそれから7年経過しているが、Wikiには、松原が災難にあったとか、死んだという情報は載ってない。
0投稿日: 2025.09.20
powered by ブクログ★4。 面白かった。怖いけど淡々としつつさらっと書かれてるからめちゃくちゃ読みやすい。いくら安くても事故物件はいやぁだね。
1投稿日: 2025.05.17
powered by ブクログ本屋ではホラーではなくサブカルコーナーに置いてあった。 芸人さんの松原タニシさんが書いた本なのだけど、人となりというか、あとがきに書いてあったけど、好奇心が旺盛で納得いかないと気が済まないというのはよくわかった。 実体験だけじゃなく、人から聞いた怖い話も載せているのだが、それで終わらず自分も実際に足をのばして探索にでたり、調べたりしていて、ひとつひとつの体験に向き合っているというか、興味を持つって自分のものにしているのが感じられた。注目浴びるためだけにやっているという感じじゃなく、死者への敬意みたいなのも感じられるし、落ち着いてものごとをみているところが好感。意外と本多数出版しているからまた買うかも。
2投稿日: 2025.04.13
powered by ブクログ普段YouTube等で拝見するタニシさんはあまりにもあっさりと話されるのでこの人恐怖心をどこかに捨ててきちゃったんだな…と思っていたのですが、タニシさんの人間らしい雰囲気を感じられて面白い本でした。 小野不由美さんの"残穢"を読ませていただいたときにも思いましたが、やはり家というのは人の色々な感情を溜め込んでいるんでしょうね。
8投稿日: 2025.03.20
powered by ブクログ怪談というより、怪談になる以前の原型みたいなものを寄せ集めたような本。後半になるにつれて事故物件が関係無くなっていくのでタイトルに騙された感はある。
0投稿日: 2025.03.14
powered by ブクログ地元が近いみたいで知ってるとこがちょこちょこ出てきて震えた。トイレ行くの怖くなるのに、読むのやめられへん☻
0投稿日: 2025.02.25
powered by ブクログ事故物件住みます芸人の松原タニシさんの体験談や聞いた話の本。 原因が最後までわからなかったり、オチがない怪談が好きなので、楽しく読めた。よくこれほどの怪談を集めたものだと思った。
1投稿日: 2025.02.15
powered by ブクログ事故物件住みます芸人の松原タニシ書き下ろし単行本。自身の体験談は割と楽しく読めたけど、知人の体験談は嘘くさいなと思った。怖いような怖くないような怪談話が盛りだくさん。
0投稿日: 2025.02.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
なんかブツブツ言ってるおばあさんに近付いたら、自分家(タニシさんち)の住所を言ってたってエピソードが一番好き
1投稿日: 2025.02.04
powered by ブクログ全て本当にあった話なのでリアル感が凄くて少し自分の部屋に行くのが怖くなってしまいます(笑) この本は事故物件住みます芸人の松原タニシさんによる実話です。なんと松原さんは六ヶ所の事項物件に住んだことがあるんです!とても驚きだし、怖すぎる:(´◦ω◦`): でも、だからこそリアル感が凄く、面白さが引き立てられるのではないかと思います。
74投稿日: 2025.02.01
powered by ブクログ一昨年、購読しました。 もともと怖い話は好きだったのと、ディレクター時代の後輩ADくんが知らずに事故物件に住んでしまった事を思い出し、興味本位で覗いてみた。 ちなみに後輩ADくんの事故物件話は、都内の高級街に住み始めたとこから始まる。もともとご実家もお金もちだったので、住み始めたと聞いても「へー」くらいにしか思っていなかったのだが、よくよく話を聞いてもみると、自分で家賃を払っているという。え?いくら大卒とはいえ、2年目のADが月ウン10万もするマンションに住めるわけないだろうと、さらに話を聞き進めると家賃は10万以下だということが判明した。本人は格安なことを「ラッキー」だったと自慢していたが、聴いていた私たちはドン引きだった。「それって確実に事故物件じゃない?」問うとADくんはポカンとしている。なんと初めての一人暮らしであるお坊ちゃまADくんは事故物件というものを知らなかったのである。調査後、そのマンションで自殺があったことが発覚した。屋上から飛び降りたようなのだが、運悪く?地面ではなく、マンション内のベランダに落下してしまったそうだ。その落下した階が、ADくんが住んでいた階だった。マンション側はどの部屋に落下したのか分からなくするためマンションのフロアーごとを改装。もともとあった部屋とベランダの位置を少しずつズラしたそうだ。その証拠に外から見ると、その階だけベランダの位置が他の階とズレていたらしい。なぜ今まで気づかなかったのか不思議なくらいだが、既に告知義務も無かったようなので、仕方ないといえば仕方ないのか。しかもそのマンション『出る』ということでも有名だったらしい…。そんなこんなでお坊ちゃまADくんは『事故物件』という新たな知識とともに、新しいマンションへ即引っ越ししていった。お金持ち羨ましい。 さて、本題に戻ろう。 この本、確かに間取り系の怖い話も扱っているのだが、人から聴いたという心霊体験的な話も多いのだ。つまり心霊スポット系オカルト本である。 なので普通に怖い。むしろそっちの方が怖くて数日お風呂に入るのが大変だった。とくに深夜のパーキングには、どんなにトイレに行きたくとも絶対に寄らないと決めた。他にも写真なども掲載されていて、それがリアルとフィクションの狭間過ぎて、さらに恐怖を煽ってきた。読み終わってから数日お風呂に入るのが怖くて大変だった。 そして私は、この本を手放したのである。 恐怖に耐えられなかったのだ。 怖い話は好きだけど、怖いものは怖い! 面白かったけど、読むときはご注意を。
52投稿日: 2025.01.24
powered by ブクログ最初、話は短いし前後の脈絡ないし文章力もそんなに…と思って、あんまりハマらなかったけど、だんだん癖になってきて…笑 オチは?って思うものもたくさんあったけど、リアルな体験なので、それがまたわざとらしさがなくていい。 1つずつの話が短いので、いつでも途中からでも読めるから、長い時間かけて楽しめた。 夜読むと怖いので、昼間で人がいる時に少しずつ読んで読了した。
3投稿日: 2024.12.30
powered by ブクログ心霊系は昔から大好きで近年はYouTubeでも見ますが、この本は強烈です。怖くて何度も読むのを止め、また読み進めての繰り返し。
2投稿日: 2024.09.20
powered by ブクログ実際に起きたからこそ書ける、起きただろうからこそ書けるエッセイ。 種類はエッセイでいいのかな? 事故物件のルポみたいな感じ。色々な事故物件に住んでみて、何が起きたか、その部屋で何が起きたのかを書いていく感じ。今流行しているモキュメンタリーとは違い、実際に起きているからこそ書ける恐怖がある。 後半は他人の体験談や心霊スポットとかになるけれど、日本にはこんなに心霊スポットがあるのかと驚いた。凄え怖い。
1投稿日: 2024.09.15
powered by ブクログお笑い芸人さんのなかでも「〇〇住みます芸人」という制度!?のようなものがあるらしく、その中でもさらに異端なのがこの本の著者である「事故物件住みます芸人」の松原タニシさん。 この本は、大阪を中心に、一等地、駅チカなどの 好条件にも関わらず家賃2万円〜3万円台のいわくつき 物件が多数紹介されています。しかもちゃんと住んだうえで…。これがスゴすぎる。 住んだストーリーも強烈ですが、間取りもすごくて、血痕とかロープのあととかも書かれているうえに、さらには写真までも……。 ぼくみたいに、物語として期待してよむとガッカリするので、あくまで新しい知識のインプットやネットサーフィンをするような感じで読むと読み応えを感じられると思います! オカルト好きな人はぜひ読んでもらいたい1冊!
1投稿日: 2024.09.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
著者本人が実際に住んだ事故物件の話と 実際に体験した心霊現象、そして著者の知人等から 聞いた事故物件に関する恐怖体験が書かれている。 「怖いもの見たさ」で購入したので 恐怖体験を裏付ける写真が挿入されていたのは 個人的にはかなり高評価。 ただ、事故物件に関する話が羅列されてると思えば 心霊スポットの話が出てきたりと かなり広義的な「事故物件」であったため やや肩透かしを食らった感じがあり評価は星4です。 続編も購入して読む予定です。
1投稿日: 2024.08.12
powered by ブクログ文字だからと舐めてた 寝る前、風呂前に見るもんじゃない。 所々写真や間取りの画像があるのでそれで怖さが倍増です さくっと読めるしリアリティがあって怖い。 読んだ後自分の家は大丈夫か気になってしまうはず
2投稿日: 2024.07.30
powered by ブクログ事件や事故が起きるのは、間取りのせいじゃなく、もともとその場所に何かがあったのか、そこが事故物件だから、、、。 松原タニシさんが、車にひかれたものの、亡くなったり、行方不明にならずにすんでよかった。
1投稿日: 2024.05.29
powered by ブクログ一人暮らしの夜中の部屋で読むの怖い 中盤の事故物件の間取り紹介で、自分の家がでてきたらどうしようかと、ヒヤヒヤした笑笑笑
1投稿日: 2024.03.12
powered by ブクログタニシさん、何故にあなたは事故物件に住むのよwww怖いよー。 そんな、怖がりな私でも面白く読めて次のページへとすすんじゃうのよねー。 ※本の概要※ 【 映画化決定! 2020年8月28日全国公開 】 『 事故物件 恐い間取り』 (仮) 主演: 亀梨和也 監督: 中田秀夫 配給: 松竹 本作の映画化にあたり主演を務めるのは、KAT-TUNのメンバーとして絶大な人気を誇る亀梨和也。 メガホンをとるのは、『リング』『スマホを落としただけなのに』などを手掛けたホラー映画の巨匠・中田秀夫。◆ TBSテレビ 「 王様のブランチ 」 ◆ 日本テレビ 「 ヒルナンデス! 」 ◆ フジテレビ 「 アウト × デラックス 」 ◆ 朝日新聞日曜版書評 「 売れてる本 」 ◆ 週刊文春 「ベストセラー解剖 」 他 多数メディアで紹介され話題に。多くの書店で1位を獲得 ! 事故物件とは、前の住人が自殺・殺人・孤独死・事故などで死んでいる部屋や家のこと。 そんな「事故物件」を転々としている、「事故物件住みます芸人」の松原タニシ、初の書き下ろし単行本。 「ワケあり物件」の不思議な話を、すべて間取り付きで紹介しています。 自分の部屋に入るのが恐くなる…、「普通の部屋が実はいちばん恐い」という実話を揃えた怪談集です。 ◎ 世の中を震撼させた殺人犯が住んだ部屋 ◎ 住むとひき逃げに遭う部屋 ◎ 気絶するように体調が悪くなる部屋 ◎ 前の住人も前の前の住人も自殺している部屋 ◎ 二年に一回死ぬ部屋 ◎ 住人がすぐに出ていく部屋 ◎ 霊感があると住めない部屋 ◎ 特殊清掃アルバイトをやった部屋 ◎ インターホンに老人の幽霊が映る部屋 ◎ 黒い人がゆっくり近付いてくる部屋 ◎ 中庭に墓石のある長屋 ◎ 黒いシミが浮き出てくる部屋 ◎ 天井の穴から男の顔が突き出ている部屋 ◎ インターホンに謎の声が聞えた部屋 etc ◆ 著者について 松原タニシ(まつばら・たにし) 1982年4月28日、兵庫県神戸市生まれ。松竹芸能所属のピン芸人。 現在は「事故物件住みます芸人」として活動。 2012年よりテレビ番組「北野誠のおまえら行くな。」(エンタメ~テレ)の企画により大阪で事故物件に住みはじめ、これまで大阪、千葉、東京など6軒の事故物件に住む。 日本各地の心霊スポットを巡り、インターネット配信も不定期に実施。事故物件で起きる不思議な話を中心に怪談イベントや怪談企画の番組など多数出演する。 CBCラジオ「北野誠のズバリ」、YouTube・ニコニコ生放送「おちゅーんLIVE! 」などで活躍中。 公式Twitterアカウントあり
4投稿日: 2024.03.01
powered by ブクログ映画を観に行けず、本があることも知らず… ふらっと入った書店で見つけて購入しました。 一言、怖かったです! 突然の写真が怖い…ゾッとしました。
1投稿日: 2024.02.25
powered by ブクログ他の方も書いていらっしゃいましたが、ナメてた。 怖い。 前半からいきなり怖い。 後半は人の話や、ほぼ怪談話のようで主旨がズレてる気がしたがその話はその話で怖い。 一人暮らしの方や、これから一人暮らしを考えている人は読まない方がいいかも。 2もあるそうですが、読むのやめておきます。読み終わったこの本も売ります。 それはつまらないとかそういう悪い意味ではなく、単に私がめちゃめちゃビビリだからです笑笑
4投稿日: 2024.01.21
powered by ブクログうーん、前半はまーまー面白かったけど、途中から知り合い?の話になって、嘘くさい内容になってる... 全然怖くない。
0投稿日: 2023.12.14
powered by ブクログタニシさんが住んだ物件は、YouTubeでも見ていたので、復習といった感じで読みました。 それ以外は、初めて読む物件も多くて、じっくり読んでしまった(お風呂の中で、毎日少しずつ…) やっぱり怖いし、タニシさんって普通の人ならもうこの世にいないだろう状況でも、こうして暮らしていることがすごいなと思います。 強運というか、霊が一緒でも何とか大丈夫な体質なのか… 最後の話、好きなんですよね。 最後にもってくるの、いいな。
5投稿日: 2023.09.20
powered by ブクログ不動産屋で、事故物件に一度でも誰かが住めば、 もう、事故物件と伝える必要がなくなる。 タニシさんが住むことで、不動産屋の助けになってる? だからと言って、事件、事故があった事実はなくならない。 これからの時代、孤独死も増えるだろう。 タニシさんと一緒に、除霊する人がいるといいかも。 亡くなった人は、思いや未練があって居座るのだから、 説得して、成仏してくれれば、 本当の意味で、事故物件ではなくなるはず。
7投稿日: 2023.09.13
powered by ブクログ舐めてかかってしまっていた、、、 普通に怖いんですけど。。。 ビビりなのに怖い本は読みたい、ひとりで早朝から読むものじゃない笑笑 途中、インターホン越しに映るおじさんの写真?あれ何?? 人間なのかはたまたそうじゃないのか分からないけど、、、 ってか、トラウマなりそう。笑笑 手で隠しながら文面読んでた笑笑 にしても、絶対に事故物件には住みたくないよね〜。 生気吸い取られそう。。。
12投稿日: 2023.09.03
powered by ブクログ事故物件の映画は観たことあって、原作初めて読んだ。2時間半くらいで読み切れる。 ちょっと怖いやつと怖くないやつがあって、ちょうどいい。ほんと?って思いながら読み進めた。 タニシさんすごいなあ、体張ってる。事故物件への知識量と経験とがすごい。
1投稿日: 2023.07.27
powered by ブクログテレビ大阪の「片っ端から喫茶店」という番組で、ようやくお顔を知りました。事故物件住みます芸人でもあり、著作多数?ですね?どこまでが事実で、どれぐらい盛っているのか、匙加減が絶妙です。冒頭に生死感や生きることについてしっかり書かれているところが好感が持てます。
2投稿日: 2023.06.16
powered by ブクログ松原タニシさん自身の語りで聴いた話もけっこうあって新鮮味はないものの、事故物件怪談というまとまりがあるので読みやすかった。孤独死が増えればそりゃ事故物件も増えるんだよなと、単なる怖い話で終わらない社会問題も垣間見えた。 例えばこのエピソード、オタク趣味の男が家賃滞納で追い出され、のちにこっそり部屋に戻って孤独死し、ちょうど下に住んでいた大家の部屋にウジ虫の雨を降らし、それからも幽霊として住み続ける話は悲しい。事故物件怪談とは、共同体を失い、孤立化した都市生活者にとっての「居場所にまつわる物語」でもあるのだなと思ったりした。 それにしても、三木大雲和尚の予言は今のところ当たってなくて良かった良かった。
0投稿日: 2023.05.03
powered by ブクログ2023年5月2日読了。「事故物件住み芸人」の著者が、自身が済んだ事故物件の数々とそこでの体験談と、知り合いの事故物件談(類は友を呼ぶ!)や実地レポートなど。相場よりはるかに安い事故物件を「霊感がなければお得!」と選んで住むのは合理的な考えのようにも思うが、頭痛がしたり友人が逃げ出したりと実害を被っているあたりは確かに体験談を売りにでもしないと割に合わないか。「事故物件に霊が宿る」というのは怪しい話だが、空気の流れのよどみや建築材に含まれた物質、日当たりや間取りから来る圧迫感などが住人に心理的に影響を与えそれが死亡事故を誘発する、ということはあってもおかしくない話。自分は決してこのような物件に住みたくないし足を踏み入れたくもないが、話を聞くのは興味深い。人間とは厄介なものだ…。
2投稿日: 2023.05.02
powered by ブクログ話題の本を一回読めて良かったです。 構成としては前半数話がタニシさんの実際の居住体験、残り3分の2は知人の体験や、住居以外での怖い話や心霊スポットの検証レポートみたいなもので、間取り絡みの話は少なかったです。 読み終えたあとは、怖いというより、お仕事とはいえ大変だなぁ・・・ってなりました。
0投稿日: 2023.01.15
powered by ブクログ怪談好きなので読みました!おもしろい!この一冊で、オカルト欲と不動産の間取り見たい欲の2つが一度に叶えられます。
0投稿日: 2023.01.05
powered by ブクログ事故物件を転々としている芸人タニシさんや知人の体験談が紹介されている。関西の物件が多く、あの辺りかと知った地名だといい気はしない。確かに須摩あたりは電車の人身事故が多いような気もするし。あぁ、霊感が全くなくてよかった。
0投稿日: 2023.01.04
powered by ブクログ思っていたより怖くなくて良かったです(怖がりなんで)。でも油断してると突然の写真に驚かされたり。おじいさんはびっくりしました。 「怖い間取り」というよりは「怖い物件」という感じでしたが、大阪が多いこともあって、あーあそこね、あの事件ね、とわかるものも多くてより読みやすかったです。淡々とした文章が好印象でした。2も読みます。
0投稿日: 2022.12.13
powered by ブクログ怪談と間取り。 『こういう間取りだったから事故物件になってしまった』 という内容かと期待していたけど、そうではなかった。 それが残念な感じはあるが、 特殊清掃のリアル話など読み進めていくにつれ だんだんと怖さが増していく内容だった。 最後のエピソードが怖いだけの話ではなく、 読後感はよかった。
0投稿日: 2022.09.26
powered by ブクログんー、全然怖くはないんだけど世の中に事故物件ってたくさんあるんだなぁと。 自殺、殺人なら分かるけど孤独死も事故物件にされるのなんか悲しい。
1投稿日: 2022.09.11
powered by ブクログ真夏ということで、自分の中で怖い話フェア中。 実話系怪談好きにはたまらない1冊だった。 タニシさんが実際に住んだ家のことを書いた第一章が、さすがに1番迫真の怖さだった。 全話やばいけど、「事故物件二軒目」の留守電メッセージと人怖なオチ、「間違えた事故物件」のラスト数行の衝撃、「事故物件四軒目」の女性の霊は本当に背筋が凍った。
21投稿日: 2022.08.09
powered by ブクログ怪談は大好きだけど、活字で怖いのか分からなかったから買わなかったけど、先日職場の先輩に貸してもらえた。 ちゃんと怖かった。 読んだなかに、以前同じような話を聞いたことがあったので同じ場所ではないにしろ、怪異の主流というかチェーン店みたいなのがあるのかなっておもった。怪談はそういうところもおもしろいですよね。 シリーズ買おうと思います。
0投稿日: 2022.07.30
powered by ブクログ松原タニシさんの実体験その他体験談を収集した 本 間取りが怖いというよりか物件そのもののお話でした漫画喫茶の話が1番怖かったですね 松原さん自身が寄ってる事もありますが それにしても霊に好かれすぎですね
0投稿日: 2022.06.14
powered by ブクログ事故物件芸人の松原タニシ氏による、 物件やスポットを紹介。 間取りと共に逸話を掲載している。 事故物件がこんなにもあるものかと驚きはしたけれど、 よくよく考えたらそりゃあるか… 住むことで起こりうる何か、は意外と著者には降りかかっていないようで、 今後とも無事でありますように。 すらすら読める文章で、 新耳袋より内容が濃い。
0投稿日: 2022.05.27
powered by ブクログちょっと怪談的なの読みたい気分だったので。合わせて2も読んだ。芸人さんだし、イベントでも話されてるだけあって、語り口に雰囲気がある。
0投稿日: 2022.05.14
powered by ブクログ単純な事故物件レビューかと思い軽い気持ちで読んだらハマった。小説ではない。本当に単純なレビューなのに読ませる。現実にある非現実的な世界。国交省が定める庇護物件の申告義務とはまた違う「この物件で起きたことではないのに必ずここで」という某マンションの話が身近で怖かった。同じく松原タニシの旅編も面白いので同時におすすめ。 タニシは2022年現在も存命。
0投稿日: 2022.04.29
powered by ブクログ2022/03/08 読了(図書館) 映画化したの知ってて、図書館で見かけたから読んでみた。 短編集で読みやすくて、一応怖いんだけど… 行動が笑ってしまう笑笑 「住んでみたら事故物件じゃなくてがっかり」とか、ゴミ捨て場にあったマネキンの生首7つを拾ってきて「首セブン」と名づけたり、とか笑笑 怖かったけど…怖がっている人がいないと、なんか怖さも半減するのかな?とちょっと面白く感じることもあった笑笑 ホラーではないけど、特殊清掃隊のアルバイトエピソードとかはリアルでゾクっとしたな(^◇^;)
0投稿日: 2022.03.08
powered by ブクログ変に脚色し過ぎていない感じが良いです。吉本の芸人さんということで関西、特に大阪の話が多いのですが、私自身大阪出身なこともあり見知った土地の話やもしかしてあのマンションかな?といった場所もあり、読んでいて興味深かったです。次巻買いました。
0投稿日: 2022.02.28
powered by ブクログ芸人だしきっと面白いんだろうなぁ。と、思ってたら。結構ガチで怖い話でした。笑笑 ちょっと、夜トイレに行くのを躊躇うほどに。 そして、うちって大丈夫?的な。 もと、心霊現現象ありのアパートに住んでたわたしとしては、全然平気と思ってはいたものの、見える人に見てもらって、生首がずっと部屋の隅から突き出してるよ。って言われてそこに住み続けられるかどうか、、、笑笑 見えないし気にしないようにして住んだ。と、書いてありました。笑笑!!!!! 見えないけどさ。笑笑 気にはなるよね。 あと、テレビを見ないので世間を騒がせたニュースを知らなくて、心霊現象の起きる理由が大きな事故のあった場所や133人も自殺してる団地とかも出てて、つい調べました!! もう大家さんが、飛び降り自殺に慣れ切って、警察来る前にさっさと血溜まりを洗い流すほどに自殺が多いそうで。 調べてみたら、無印の家とかに内装変えられてるっぽくて。もしかしたら、知らないで住んでる人いそう。笑笑 ま、知らないなら知らないでいいか。 そんな話ばかりでした。 怪奇現象が起きるっていう人形持って帰って一緒に寝てたり。笑笑 名前つけて一緒にいたり、YouTube投稿したらみた人から、後ろに女の人いますよ!ってコメントされてたり。笑笑 あんまりそういうのに頓着ないんだなぁ。って思うと同時に、やっぱり科学では解明出来ないほどの不思議は世の中数多にあるなぁ。と実感しました。 玄関に外から覗くための小さい窓が外側からついてる家。っていうのは、そもそも家とする前にもう少し工夫が必要じゃ?と思うけど、みんなツラッと内側からカーテン掛けて住んでるっていうから、気にしない人はとことん気にならないんだね。きっと。
0投稿日: 2022.02.15
powered by ブクログ映画にも出てきたあの事故物件、この事故物件。リアルな写真もあってとてもワクワクしながら読みました。後半の怪談も面白かったです!
0投稿日: 2022.02.12
powered by ブクログ事故物件住みます芸人松原タニシの本。 前半は事故物件ルポルタ―ジュ、後半は心霊スポット巡りのレポ。後半はすでに読んでいた「恐い旅」とネタが被ってるのがちらほら。動画のキャプチャだからか掲載画像が不鮮明で分かりづらいけど、鮮明に映ってたら怖すぎるから逆によかったかもしれない。 事故物件…自分では絶対住みたくないけど気になる。そんなところに実際住んでみるという、なんて体を張っている芸人さんだろうか。それで結構な恐ろしい目にもあってような気がするんだけど。大晦日に訪ねて来たおじいちゃんの画像怖すぎる。あと5年ですべてを失うと言われた2021年が終わろうとしているけど、松原タニシ氏は健在だろうか。無事2022年を迎えられるといいけど。
0投稿日: 2021.12.15
powered by ブクログ間取りだけでなく、土地柄の怪談話も載っていて読み応え抜群でした!想像しただけで背筋がゾッとするものばかりでした。一気読みしたからか、その夜はホラーな夢を見ました…
1投稿日: 2021.12.12
powered by ブクログあっちの世界と一番近い場所が事故物件なんだなーと思う。その狭間で生きている人の話、、、私はヤダなwww
0投稿日: 2021.08.29
powered by ブクログ怪談が苦手な人からすれば「事故物件住みます芸人」という肩書きがまずありえない。内容はかなり恐いし、ゾクッとするのもちらほら。載っている写真がさらに恐怖心を煽る。深夜に読む本ではなかったな。
0投稿日: 2021.08.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
お気に入りを挙げる。 ・事故物件二軒目 ドアノブガチャガチャからの、「僕はこの世に居なかったかもしれない」が怖い。 ・井川さんの部屋 写真の老人が怖い。目の真っ黒は偶々潰れて見えたにしても、服が年齢とちぐはぐだし、歳をとっているのに妙に若々しいし、怖い。 ・R堂 金持ちとはいつの時代の金持ちなのだろう?そして墓の形式から、日本人なのかどうか、謎。奇妙な空間が怖い。 ・根絶やしにされた家 木のねっこと毛髪が強烈。骨よりも強烈。
0投稿日: 2021.07.31
powered by ブクログいゃぁ。怖かった。事故物件ならぬ、事故ホテルなら泊まったことあるけど、ホントにやな感じだった。住むとか無理だわ。
0投稿日: 2021.05.22
powered by ブクログこれ一人暮らしの人読んじゃあかんやつです。。自分の部屋の間取りと似てる部屋出てくるとドキッとするし実際撮った心霊?写真とか乗ってるので要注意。。
0投稿日: 2021.04.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
売れない芸人が番組の企画で事故物件に住み何が起こるか検証する、というところから始まる不思議なことが起こる物件の数々。 本人が住んだのがまだ少ないせいか、他の人の体験談や心霊スポットに行く話などもある。 心霊スポットを土地の事故物件とするのは些か無理があるような気もするが…。 番組が関西ローカルなので出てくる土地も関西が中心。馴染みがない土地なのでそれがまた面白かった。 しかしこういうのは安全な場所で自分とは関係ないから楽しめるのであって、実際何かあるのは怖いので、イベントや心霊スポットに行く気にはなれない。 告知されている案件ならまだしも、知らないで選んだ家の因縁で壊れていくのは怖い。 ことごとく怪現象が起こる部屋を選ぶ人は引き寄せやすいのか、感知しやすいのか…。 著者が取り憑かれていくような、向こうの世界にどんどん近づいていっているような気配がするのが怖い。
0投稿日: 2021.03.29
powered by ブクログ事故物件住みます芸人松原タニシ氏による主に怖い住居に関するエピソードが纏められた本。 正直なところ顔が黒い写真(このエピソードによると2021年に松原氏は全てのものを失うらしい)以外の話の写真は何が写っているかさっぱり分からず残念だった。 事故物件2軒目の母親を殴打して浴槽に顔を沈めて殺害した息子の話が印象的。個人的には怖い話は霊や怨霊系と人間のほうが怖いです系の2つに分かれると思うがこの話はその2つを網羅して且つ、どんでん返しのように怖さが別ベクトルから感じられる素晴らしさ。この話を知っただけでも本書を読んだ意味があったと思う。
2投稿日: 2021.03.28
powered by ブクログ映画よりもたくさんの話があってとても興味深かった。 実際に経験・見聞きしたことだし写真も載っているからよりリアルなのが伝わってきた。 やっぱり本当にいるのか…。 そしてこの本、すごく読みやすくてあっという間に読み終わるかなーって思ってたら眠気がすごくて、思ったより時間がかかってしまった。 今も頭が重い。これはもしや…?
0投稿日: 2021.03.27
powered by ブクログ自分の体験談や見聞きした話の実録集で話のオチがないものもありますが、語り口が面白いので読んでいて飽きることがありませんでした。ホラーエッセイとして大変良いものだと思います。
0投稿日: 2021.03.25
powered by ブクログビビリの怖がりのくせに 観たがりだから これ読んだ後 お風呂怖くて いつもたっぷり 1人で入ってから 子を呼ぶんだけど 今日は早々に呼んだよね 怪談話しの本は 滅多に読まないから 新鮮でした そこ 写真見たいわー って所がなかったり 写真あっても 印刷の具合が残念だったり でしたが サクっと楽しめた
1投稿日: 2021.02.13
powered by ブクログ著者が前にある物件に住んでる時に家に行く間の場所が知ってる所だったので近場なんだろなーという物件や馴染みのあるところがあったのでどこか知りたい! よくこんな物件に住めるなと感心する。 私はあっという間に読み終わってしまった。
1投稿日: 2021.01.19
powered by ブクログこれが個人での初めての本にあたるのかな?なので全部ご自身の体験じゃないという点では残念だけど、知らない感情を体験したい、亡くなった人もかつては私たちと同じように生活していた人間なのだっていうタニシの探究心と優しさはもう健在って感じだったね
0投稿日: 2021.01.03
powered by ブクログ事故物件住みます芸人・松原タニシさんの本 仕事が終わって夜に読み始めたのだけど すみません…私、なめてました めちゃくちゃコワイじゃないのよ!! 何が怖いって、タニシさんが淡々としているのが怖い こわいだろ~こわいだろ~って脅しながらじゃなくて いや~こんなことありました…て冷静に書かれている。 で…「井川さんの部屋」の写真!! もうね…心臓に悪いから… あとは「事故物件二軒目」 ドア、がちゃがちゃ… ひぃ~怖すぎる… 関西の情報が多いから なんかもういらぬ妄想をしてしまう この本、図書館で借りたのだけど 部屋に置いておくのちょっと怖いよ~ 早く返そうと思ったのだけど夜は読めない~ タニシさん… あなた、すごすぎるよ!!
14投稿日: 2020.12.09
powered by ブクログ最初はただ淡々と事故物件を紹介する作品かと思っていたが、いろんな物件や場所を訪れる中で、タニシさん自身が推測したり、向き合ったり、考えたりする様子があらわれていくのがいい。あとがきを含め面白い作品だった。
0投稿日: 2020.11.21
powered by ブクログ興味深く読みました。関西の物件やスポットなので、身近な感じ。恐がりなので 絶対無理だけど、病院当直で夜中 変な音や影が通ったりするのを経験している。
0投稿日: 2020.11.18
powered by ブクログ事故物件にわざと住んでみる、という新しい芸風を見出したところは尊敬する。まさに体を張ってる。 そんな苦労が実ったのか、怪異のエピソードが新鮮で面白い。筆致も悪くないので、ぜひ次作を読みたい。
0投稿日: 2020.10.29
powered by ブクログうーーーーーん、退屈で単調で、3分の1ほどしか読めなかった。ネタはいいんだろうけど、文章が面白くない。引き込まれない。住んだ事故物件のひとつひとつをもっと丁寧に書いて欲しかった。数ページで一つの物件が終わる。無料の素人ブログの方がまだ面白い。
0投稿日: 2020.10.11
powered by ブクログ売れないげいにんとしてアルバイトに追われる日々を過ごしていた松原タンシ。 ある番組の企画で自己物件に引っ越すと、数々の不可思議な現象に遭遇することになる。 全話間取り付で紹介。あなたの部屋はどうですか? (24k-river)
0投稿日: 2020.10.10
powered by ブクログ著者は「事故物件住みます芸人」の松原タニシ。 著者が事故物件に住んで起こった怪現象、事故物件に住んでいた人の体験談、心霊スポットの訪問記などが書かれた本。 様々な部屋やスポットでの出来事を細切れにまとめた本なので、どこからでも読むことができる。さらに、それぞれのエピソードには、その場所の間取りが載っており、頭の中で間取りを描かなくても、容易に読み進めることができる。だからこそ、ちょっと余計にゾワッとする。 1枚だけ新しい不自然な畳、排水溝につまった人毛、窪みのあるロフトのはしご、ピンク色に塗りつぶされた鏡…などなど、事故の痕跡が残る部屋の様子や、そこで起こる怪現象などが綴られている。死者の生きた証が生々しく残っているのを想像して、切ない気持ちになった。 前半は事故物件に関して書かれているのだが、後半は心霊スポットへ行った話や色んな人が体験した怪談になっている。 場所が関西だから路線や駅名を言われても全くピンとこないし、個人的には事故物件の話しをもっと知りたかったので、後半部は読み飛ばしてしまった。 やっぱり、事故物件の話だけで1冊の本を書くのは厳しかったのかしらん。 また、著者が体験した特殊清掃の話は面白かった。蛆の力、恐るべし。 いつも疑問に思うけど、室内の死体にどうやって蛆が発生するのだろうか。 蛆ってハエの幼虫だから、ハエが卵を植え付けにくるのだろうけど、一体どうやって彼らは死体のある部屋に入り込んでくるのだろうか。昔の人は蛆が自然発生すると考えていたが、それは分かる気がする。 著者は写真に一人だけ真っ黒になった姿で映ったことがあり、それをある和尚に話したところ「5年もたない」と言われたとのこと。そしてそれを言われた5年後が、2021年だということで、来年までは松原タニシから目が離せない。
0投稿日: 2020.09.15
powered by ブクログこういうのは創造力が掻き立てられずに済むので怖くなく読めていい。あっさり読めるので読み応えは足りないかな…。
0投稿日: 2020.09.11
powered by ブクログ先週くらいに速攻で読めた。面白い。 作者の淡々とした文章が心地いい。怖さはあまりないかな。 大家として...なるほど、確かに1人住めば事故物件告知しなくてよくなる。この芸人が事故物件ロンダリングとはよく言ったもので。 まだまだこんな間取りにも...そしてこんなに手入れしていない間取りにも、値段を下げればだろうけど、入居者は見つかるのか...と あと意外にも「気にしないように」で霊と共存している人は、世の中に多いのかもしれない...と思った 空気感が小野不由美の「営繕かるかや怪異譚」や「残穢」に近い...で今読み直し中 「怖い間取り2」が出たけど、電子版が出されてない。 初巻と同じくebookJapanで買いたいんだけどな
0投稿日: 2020.09.08
powered by ブクログてっきり妙なおかしな間取りの本かと思ってたら、事故物件に住む芸人さんのほんでした(汗)。心霊スポットとか画像あるし。こっち系の怖い話が苦手なので、明るい昼間に読むの絞ったけど、夜中思い出して恐かった(泣)。でも最後の話だけは、共感もあって、ちょっと泣いた。私も友人が迎えてくれたし。著者様が素晴らしく体を張った一冊。
0投稿日: 2020.09.07
powered by ブクログ事故物件に実際住んでみて、そこで体験したことも含めて怪談をやるって、すんごい新しい試みだよねと改めて感心。面白がって住んでいるわけでもなく、死というものを自分なりに捉えようとしてる印象もあって好感を持ちました。後半では関西の都市伝説とか心霊スポットで起きたことなんかものっていて、身近というのもあって楽しめた。
0投稿日: 2020.08.30
powered by ブクログ前半は住んだ事故物件での出来事、後半は聞いた話や行ってみた心霊スポットの話。 派手に怖いシーンとかなく、淡々と起きた事聞いた事を述べるレポートがリアリティがあって面白怖い。
0投稿日: 2020.08.23
powered by ブクログ現象に無理に解釈をつけないのがいい。霊能者だといろいろ説明してしまって興ざめしてしまう場合があるけれど、この本は事故物件近辺で起きたことをただ並べているだけで、死んだ住人と関係があるのかもわからない。そこがより不気味で不条理に感じるのだ。オカルト懐疑派のオカルト好きなので真偽ではなく物語の面白さで評価。
0投稿日: 2020.08.22
powered by ブクログ・事故物件や気になった心霊スポットに一つ一つ足を運んでいるのが凄い! ・コピペじゃない分信憑性が高いし写真も多くて臨場感がある、、とっても怖かったです ・「事故物件をきっかけにその後も誰かが亡くなる」のではなくて「その土地に何かあった結果として事故物件になる」という考え方に納得。 ・筆者のタニシ君や後輩さん達が事故物件に真摯に向き合う姿勢が素晴らしかった!
0投稿日: 2020.08.13
powered by ブクログ映像より文章になると、自分が1番恐いと思う色や雰囲気で想像してしまうので、より恐いです。ホラーの展開でも映画のように落とし所がないので、話が唐突に終わってしまのがまた不穏さを感じてしまいます。 「2」も読みたいな。
1投稿日: 2020.07.26
powered by ブクログわざわざ曰くつきの部屋に住んだ話を集めた、怪談話のような怖さ。ちょうどよく意味がわからない現象のあたりでぶつっと終わるので、怖い。
0投稿日: 2020.07.15
powered by ブクログ実体験が多く地名もほぼ伏せられておらず、また文章がなかなか巧みでリアリティーとともに面白く読めた。 所々使われているモノクロ写真が逸話に説得力を与えていて、それもまた良かった。 2冊目が出ているということで、早速買いに行きましょう。 へーっ映画もあるんだ! 亀梨君は好青年だと思うけど、こういう役はどうなんだろう? 公開されたら観に行こうかな。
1投稿日: 2020.07.11
powered by ブクログ読み始めて数分で後悔してしまうほど、怖い。 怖いのに、読み進めたくないのに、気付けばページをめくっている。 めくる作業がやめられない。 これはきっと何か悪いものの仕業..。ほんとに怖い。面白怖い。 前半だけでした。
0投稿日: 2020.06.04
powered by ブクログ映画になるとのことで、気になって読んだ。めちゃくちゃ怖かった。 いちばん安らげるはずの家にまつわる怖い話が盛り沢山……。自分の家の死角になってる部分がいつもより薄暗く感じで怖い……。 映像だったらそんなに怖くなさそうな話も文字だと想像力を掻き立てられてゾワゾワする。活字以外のホラーがまるっきりダメなので文章でいい感じに怖い思いができてよかった。章の間に挟まる関連写真がまた怖いんだこれ……。 三分の一くらい心霊スポットに関する話なのだが、いちいち検証で複数回スポットに行ってくれるのが良い。肝試しとかも一切できないので、こういう本のお陰で怖い場所や話を楽しむことができます。感謝です。
0投稿日: 2020.05.26
powered by ブクログタイトル通りの内容…なのは、約半分。後半は人伝の話やいわゆる心霊スポットの紹介なので、少々肩透かし。前半面白かったので勿体ない。 著者が実際に住んでいた事故物件を、間取りのイラスト付きで紹介している。淡々とした記述と想像膨らむイラストのおかげで、ぐいぐいと引き込まれた。
0投稿日: 2020.05.04
powered by ブクログ一見「なんだこれ?」って思う本かもしれませんが、想像力が掻き立てられる、かつ背筋に冷たい感覚を味わえるようなそんな本。 個人的に、自分はホラーが好きなだけあって、とにかくこの芸人さんの話しは面白い。話し方もあると思いますが、経験値や場数が並大抵のことでは得られないと思わせる経験談の数々。 なんて言ったって、ぶっ飛んでる。それもそのはず、テレビの企画から始まった『曰く付き霊が出る部屋に泊まろう企画』があったにも関わらず、慣れたからといってずっとそれを継続して泊まり続けるのは、すごい精神力。そしてよく生きて入られてるなと感心するレベル。 上級レベルからふわっとした怖い話まで盛りだくさん。 ホラー好きにはたまらない一冊。
0投稿日: 2020.04.18
powered by ブクログオチューンや、北野誠さんのラジオなんかで聞いたことのある話が多かった。 でも、読みやすく楽しめた。 『恐い間取り』というタイトルが大成功。 霊的な怖さもあるけど 自殺してしまう人がたくさんいるんだな、と少し鬱々とした気分にもなった。 人はいつか死ぬんだなとシンプルに感じた。 今を大切に生きよう 次は明るい本読もっかな
0投稿日: 2020.03.19
powered by ブクログ芸人の著者が事故物件にこだわって住んだ6件ほどのレポートとその他知人の事故物件体験などが綴られている。 「新耳袋」みたいな実話怪談を読む感覚。つまり怪奇現象について解明はされないし、解決もしない。だからこそ怖いし、面白いのだけれど、モヤモヤした終わり方が苦手な人には向いてない(私も小説はハッキリしない終わり方は苦手だけどあくまでノンフィクションとして読めば面白い)。 個人的には昔から不動産広告の間取りを見るのが妙に好きなので、各物件それぞれにちゃんと間取りが載ってるのが良かった。読みながらしげしげと(笑)眺めてしまった。 衝動的に買ってしまったので後々考えると高い買い物だったかな。でも少しずつ読めたので満足感はある。 あと本人が大阪を拠点とした芸人さん(知り合いも芸人さんが多い)だからか、関西の物件が多いかもしれない。
0投稿日: 2020.03.11
powered by ブクログ怖すぎる。読んでてゾワゾワして、暖かいお風呂でホッとして落ち着いた。霊感無いけど怖い物件には住みたくない
0投稿日: 2020.02.09
powered by ブクログまさに「怖いもの見たさ」の俗っぽい好奇心を満たしてくれる本。作者の方の体調は大丈夫なんだろうか???
0投稿日: 2020.02.04
powered by ブクログ「事故物件住みます芸人」松原タニシによる、実際に彼が住んだ事故物件(不動産屋的に言うと、心理的瑕疵物件)の奇怪な現象を間取り図を描いて解説する本。なんと、亀梨くん主演で映画化されるらしい(笑) いくら仕事とはいえ、事故物件に好んで住むなんて酔狂な人だな~。売れない芸人さんて大変だわ・・・。 間取り図好きとしては興味津々だけど、オカルトに懐疑的な私にはむしろ胡散臭いレベルの体験談の数々。 想像するとまあまあ怖いけど、これだけたくさん見せられると、だんだん麻痺してくるというか、途中からは知り合いの○○さんの体験とかの伝聞調が多くなってきて、「ホンマかいな~」とう印象が否めない。 4年前に、日蓮宗の住職から「あと5年ですべてのものを失いますよ」と言われたらしい筆者、その年5年後に当たる来年、彼の身に何かが起こったら、その時初めてこの本の怖ろしさが身に沁みるかも・・・
0投稿日: 2020.02.02
powered by ブクログ前々から図書館でずっと予約待ちしていたのだけど、ちょうど先日亀梨和也主演で映画化すると聞いて期待が高まっていた。そして読んでみたら期待以上に怖かった! いくら安いと言えど、事故物件を渡り住むなんて絶対にできないわ。。。 事故物件だから不可思議な現象が起きるのではなくて、元々"何か"がある土地だから、そこで殺人なり自殺なりが起きてしまう、という逆転の発想にはなんとなく納得した。 そして何より怖かったのは、写真撮影したとき松原タニシさんだけが黒い影で塗り潰されてしまったこと。こうやって黒くなる人物はあと五年ももたないという。五年ですべてのものを持っていかれるのだとか。そしてその五年後がくるのは2021年。恐ろしすぎる〜
3投稿日: 2020.02.02
powered by ブクログ後半は心霊体験みたいな話になってましたが、たくさん人間がいる中で、こんなにも人の念は残るのかなと思いました。
0投稿日: 2019.12.30
powered by ブクログ人が死んだ部屋はみんな事故物件。いろいろないわくつきの部屋が次から次へとでてきます。作者はこんな部屋ばかり渡り歩いて大丈夫なのかと心配してしまいました。原因がわからない話も多いのですが、分からないから逆に怖かったり。世の中こんなに不思議な出来事があるんだなと感心してみたり。私も孤独死したらここは事故物件になるんだろうなとふと考えてしまいました。化けて出ないので嫌がらずに誰かに住んでもらいたいです。でも時にはちょっと自己アピールしてみたりして?
2投稿日: 2019.12.13
powered by ブクログ読了。 事故物件住みます芸人として名高いタニシ氏だけあって、事故物件5件目ともなると要は「お前が住んでるとバレないように気をつけて暮らせ」という内容の確認書の取り交わし等があって味わい深かった。 とはいえ事故物件というのも身近な話だし明日は我が身みたいな部分もあるので、あまり怖がられると微妙な気分にはなるのだけれど。 読むと面白いんだよなあ…。 サバゲーの話に出てきた除霊用BB弾「密教怨念梵字文様無敵ナウマクサマン弾」は、検索するとそれらしき写真は見つかるものの販売しているところは見当たらず残念。
2投稿日: 2019.10.04
powered by ブクログ話題になっていたので購入。思っていたより楽しめた。 一話ごとが短いのでどこからでもさくさく読めるし、特に読者を怖がらせようという意図はなく淡々としてるのが好感触。芸人さんということだが、文章も普通に上手。 基本的に自分が住んだ事故物件での体験談を綴っているが、事故物件を釣りにして物件を貸したり「心理的瑕疵」など、不動産業界の豆知識は「へー」と面白く読んだ。大島てるの事故物件まとめサイトの存在も、この本で初めて知った。 性質上事故物件の真相が明らかにならないことも多く、「結局ここでなにがあったの!?」とモヤモヤするが、その消化不良感もリアルっぽい。 知人や友人、またはイベントで知り合った人の話なども収録されているが、こっちも面白かった。 よく考えれば狭い国土にこんだけ人が密集して暮らしてるんだから、事故物件が膨大に量産され続けるのは当たり前な訳で、これまで身近にあり、今後も起こりうるだろう出来事を過剰に忌避し続けるのもおかしな話だな……と、作者のスタンスに共鳴した。 しかし自分の写真の顔が真っ黒って……ご本人は然程気にされてないみたいだが、大丈夫なのだろうか……。 ぶっちゃけ一番怖かったのは知人宅の防犯カメラに録画された謎の老人。不意打ちで写真だすなよー! そんなの全然気にしないよ!って勇者はどうぞご自由にだが、怖い話が苦手な独り暮らしの人が、深夜にひとりで読むのはやめたほうがいいかもしれない。 割と真面目に生きてる人間が一番怖い系のエピソードも収録されてるので……。
1投稿日: 2019.08.18
powered by ブクログ2019/07/17/Wed.(図書館で借りる) 2019/07/17/Wed.〜08/01/Thu.
0投稿日: 2019.07.17
powered by ブクログタニシさんの文章力が思ってたよりすごくて怖かったです。 事故物件だからと思うから怖いのか元からそういう要素があるから怖いのかわからないけれど…。 私の地元も載っていて事故物件って意外と身近なんだなぁ。
1投稿日: 2019.07.14
powered by ブクログ"そもそも事故物件に住みはじめたきっかけは「北野誠のおまえら行くな。」というテレビ番組でした。 "事故物件で幽霊を撮影できたらギャラがもらえる"という企画で、当時大阪でまったく仕事のない若手芸人だった僕は、テレビに出るために藁をつかむ思いで臨みました。"[p.3] 4,5ページの話がいくつも。 間取りが載ってるぶん想像力がかきたてられる。怖かった。
1投稿日: 2019.05.12
powered by ブクログ怖がらせようとして書いていないから逆に怖い。 タニシの淡々とした語りが想像力を掻き立てる。 死を感じながら住むことで逆に生を感じるか。 名言。 知ってる土地の名前がたくさん出てきた。 でも私は絶対行かない。
0投稿日: 2019.05.06
