金子先生の作品は問題提起と同時に親近間のある題材で何時も作品にのめり込んで読みふけってしまいます。 今回の作品も同様にある場面では涙が溢れそうになりなりながら主人公に同化して読んでしまいました。 私だったらどうするだろう?児相に相談に行く事が出来るだろうか?おそらく無理でしょう。。 主人公の家庭で「虐待の連鎖」が切れたであろう事にほっとせずにはいられませんでした。