
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
密林さんでだいぶ評価が高い、「投資しようぜ!」という本。だけど、相場の見極め方についての説明はほぼなく、なぜ投資をするべきなのかに焦点が当てられていてだいぶ読みやすかったです。1つの話題が3ページ程度で終わる分量もナイス。預金を薦める人が多い⇒理由は利息が高い時期が過去にあったから⇒今は利息は低い⇒政府は預金を運用しているから、国民に預金が割にあわないことを知られると困る。お金の流れがよーく分かります。人が喜ばせた分だけお金がもらえて、投資とは喜びを与えられる企業を応援することなのです。好きな本です。
0投稿日: 2026.03.18
powered by ブクログ※Kindle Unlimitedの対象 第1章 これからの働き方 第2章 お金持ちの方程式 第3章 お金と価値 第4章 投資の世界へようこそ 第5章 次世代の投資家
1投稿日: 2026.01.08
powered by ブクログまさに!働きたくないけどお金は欲しい!と思い借りました。投資の話などは勉強になりましたが、やはりまだ怖いというのが正直です…。勉強を続けて、少しずつやってみようと思います。 また、労働者で居続けることがどれだけ勿体ないかすごくよく分かり、不労所得で生活することの大切さ、そしてその為に複数の収入源を得ること、正しいお金の使い方、など、これからの生活にとても役立つ情報を得られました。今までお金のことは難しいと面倒くさがって勉強して来なかったのですが、これからしっかり勉強して、賢くお金を使い、賢く貯め、お金によって縛られない生活を目指していこうと思います!
0投稿日: 2022.12.06
powered by ブクログこのサイトで紹介されていた。 このタイトルの通りのことを考えているわけではないが、実際に達成している人がどうやって達成しているのか、知りたいと思った。 勤労収入だけではもちろん無理で、投資で資産を増やし自動的にお金が入って来る状況を作るという、他のFIREの本にも書かれていることと基本同じ。誰でもやれるけど、ただ行動に移すか移さないか、だけなんだな。 ・忙しい人ほど、なるべく早く他人の時間を使うという発想に切り替えた方がいい。 ・投資はちゃんと勉強してから始めたいと考える人もいるが、準備万端になる日は一生来ない。 ・何かを買う時は値段だけを見ず、価値を見極めて価値のあるもの以外は買わないようにする。
0投稿日: 2022.10.05
powered by ブクログ自由人になりたい!と思ったときの基礎の基礎。具体的にやるべきことが書いてあります。 同じ界隈?の富塚あすかさんの「職業、お金持ち。」と考え方がほぼ同じなので、この2冊読むとすんなり入ります。富塚あすかさんのは具体的な実践方法は書いてないので、次にこちらを読むといいかも。思想も納得するし、とてもいい本だと思います。 さらに実戦のために同著の他の本も読んでみたいと思います。
0投稿日: 2021.11.29
powered by ブクログそれ私。と思って読み始めました。意外とまともで真面目な本でした。資本主義経済の構造とは、お金の対価とは、自身が労働せずに金銭を得るには投資せよといった内容が客観的にわかりやすく書かれており、経営者側の目線や考え方が感じられる内容でした。実際には頭脳と資本金がないと、労働せずに金銭を得るのは難しいとも感じました。
0投稿日: 2020.12.26
powered by ブクログ2020年61冊目。満足度★★★★☆ ベストセラー投資本の著者の処女作。本の内容というよりも、著者のことを知りたくて手にしてみた。本書を出版したときは30歳。よく勉強している。
0投稿日: 2020.10.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ずばっと心にくる、ずぼらで怠け者な私にぴったりな題名に惹かれて買ってしまいました。最近、教育書に惹かれなくなってきて、苦虫を噛み潰すように読んで、なんか楽しくなくて…。新しいことを始めようとして、新しいことを学ぶことがすごくキラキラした素敵な時間であることを思い出させてくれた本でした。金持ち父さん、貧乏父さんの亜書。株式投資の話が後半を占めるが、本当はもっとお金の仕組みについて書いてほしかった。多分それは今私がお金の学習のスタートラインに立ったばかりだからだろう。新しいことを学ぶことは楽しいことだ。それを思い出させてくれたこの本に感謝。ただ、内容はおそらく初心者向けで実践書には程遠い。
2投稿日: 2020.09.23
powered by ブクログ# 書評☆2: 働きたくないけどお金は欲しい | 情弱向け投資啓発本 ## 概要 - 書名: 働きたくないけどお金は欲しい - 副題: - 著者: 遠藤 洋 - ISBN: 9784837804833 - 出版: 2018-06-08 - 読了: 2020-06-27 Fri - 評価: ☆2 - URL: book.senooken.jp/post/2020/06/30/ ## 評価 お金を稼ぐ方法について調べていて読んだ一冊だ。 書名の「働きたくないけどお金は欲しい」が気になって読んだ。 働かずにお金を稼ぐ方法が解説されているのかと思ったのだが,一般的な投資の勧めが書かれているだけの本だった。 具体的なことがほとんど書かれておらず,金融リテラシーの低い人向けの本だった。 末尾に,わずかに株式投資に関する話があるが,あまり情報がなく参考にならなかった。 せいぜい読み物の域を出ず,読まなくても特に問題なかった。むしろ,読む時間がもったいなかったかもしれない。 ## 結論 投資の一般的な勧めが書かれているだけの本だった。 書名に人の欲を代言するフレーズが入っているが,肝心の具体的な中身が書かれておらず,題名負けしている本だった。 金融リテラシーの低い情報弱者向けの本だと思った。
0投稿日: 2020.06.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
働きたくないけどお金が欲しい、という題名から 生活保護を受けるとか、どっかから金を引っ張るとか、節約生活をするとかを面白がろうと読んだけど全然違う内容で 投資という話し。 まあそれならもっと面白い内容を読みたいので、とっとと流して終わり。
1投稿日: 2019.12.21
powered by ブクログ再読 ・働くとは相手を喜ばせること ・喜ばせる人が増えればそれだけ見返りも増える ・価値を見極める
0投稿日: 2019.10.15
powered by ブクログ人に喜んでもらう、貢献する事でお金を生み出され、この方法に長けている人がお金を稼ぐことが出来るという内容が分かりやすく述べられていた。 消費行動についても書かれてあり、お金とは人の感情に左右されるところがあり、欲しい商品の価格とが通常より安いと購入してしまう傾向にあるが大体が無駄出費になってしまう。価格よりも価値に重きを置いてお金を使う事が大切である。難しいがその価値観をしっかり持ってお金を使っていきたい。 住宅ローンの恐ろしさを痛感した。全ての商品は買った瞬間から価値が大幅に下がる事は常に念頭に置いておきたい。 作者のように個人投資をやってみる気にはなれなかったがお金の増やし方が労働所得と不労所得からなる事が理解出来た。
0投稿日: 2019.06.25
powered by ブクログ読了。 題名からナンパな本かと思ったら、結構硬派。 金持ち父さんの系譜ですね。 投資で資産増加できるように頑張ります。
0投稿日: 2019.05.22
powered by ブクログ資産を持っているからではなく、単純にこの論理を分かっていないからお金を作れない人というのは多々いると思う。 そうした意味で多くの人に参考になる内容でもあるが、個人的には高校生などの若い層に読んでもらって、これからのキャリアをスタートするにあたって正しい基礎から資産形成を行えるようになってほしいと思う。
0投稿日: 2018.09.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
働きたくないけどお金は欲しいというきっと誰もが夢見る状態を実現するための方法を論理的に説明してくれている。 経済的に豊かになりたいと思ったら労働所得だけではなく、投資をして不労所得を得るという発想が不可欠になるように世の中自体が動いている。 より多くの人を、より大きく喜ばせた人がお金持ちになる。自分がその価値を提供できれば良いがそれ以外でも投資という選択肢もある。投資とは有能な他者に便乗することに他ならない。 住宅ローンの審査とはその人がちゃんと銀行の為に働いてくれるかどうかの審査である。 これからの時代、人々の求める欲求はどう自分らしく生きるかという自己実現の欲求、そして感情を揺るがす体験、質である。
0投稿日: 2018.08.21
powered by ブクログだから、投資をしてお金に働いてもらおう、という本。 投資の必要性や、有利さの基本は書かれている。 投資の目線も一応書かれている。 基本的な路線は、中小型株で成長性のある会社の株を暫く持っている方式。 人より半歩先を見て投資することが大事。 一歩も二歩も先を行くと、回収効率が悪い。 まぁその通りなんだが、半歩はなかなか難しい。 だいたい大幅に先を行くか、既に後ろを歩いていたかになる。悲しい。
2投稿日: 2018.07.11
