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まんが アフリカ少年が日本で育った結果
まんが アフリカ少年が日本で育った結果
星野ルネ/毎日新聞出版
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総合評価

27件)
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    友人が貸してくれた いわゆる外国人排斥のようないじめの描写はほとんどなく、明るい内容で、カメルーンと日本の文化の違いが面白かった

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    投稿日: 2025.06.11
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    カメルーン生まれ関西育ちの視点から描いたコミックエッセイ。日本人らしさとは?日本人が抱くカメルーン人とのギャップをコミカルに描かれている。

    0
    投稿日: 2025.04.10
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    星野ルネさんが受けた研修に登壇?お話しを伺う機会があり読んでみた。 多文化共生。色んな国籍や育ちの人たちが住む世界の中で、その1人のエッセイを読んでみた。 こういう風に感じ、このような世界を生きているのだなぁと一つルーツを知った。 国籍や人種に限らず同じ日本人、地域、友人同士でも生き方は違い学ぶべきものは多くある。 たくさんの人の生き方を知っていきたい。

    12
    投稿日: 2024.08.24
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    図書館新刊コーナーより。 人種の差について、深刻になりすぎずにとらえている感じ。 クレヨンの肌色のエピソードとか。 悩んだことはあっただろうけど。 結局何をしたって、文句言われるときは言われるのだろう。 目の前の人が「それは嫌だ」と言ったら、その人にはしないようにする。その積み重ねだろうな。

    0
    投稿日: 2024.05.01
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    図書館で借りて読みました。 日本人の養父と、カメルーンのお母様との結婚で来日した少年の話。 感覚は完全に日本人なのに、外見からは日本人扱いされない中で、明るく楽しく暮らしていらっしゃる。考えさせられるし、カメルーンの文化も面白いし、続きがあれば読みたい。

    1
    投稿日: 2023.12.14
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    軽いタッチで描かれてはいるが、日本社会で黒人の男の子が生きていくことは、それはたいへんだったと思う。

    0
    投稿日: 2023.11.03
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    カメルーン生まれの著者は、母親がカメルーンにやってきた研究者の日本人と再婚し、4歳で共に日本にやってきた。時々母親とカメルーンに里帰りすることもあるが、日本の学校教育を受けて育った。そんな著者が見た日本とアフリカ(カメルーン)の違いや思い込みを本人のマンガで伝えてくれる。 一つ一つのエピソードに、日本人ならそうなるだろうと勝手に共感してしまった。

    1
    投稿日: 2023.06.30
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    第42回アワヒニビブリオバトル「道」出張@もりのみやキューズモールで発表された本です。 2018.08.22

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    投稿日: 2022.11.07
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    ほぼ同一民族での歴史が長いと先入観とか偏見とか思い込みとか強くなりますよね。日本は特に島国だから、その辺の壁は高い。想像力を持って人と向き合いたい。

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    投稿日: 2022.08.25
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    「文化というのは、モノではなくその時代時代に生きている全ての人間の営み。文化は人間そのもの。」とサラッと言ってのけるルネのお父さんは凄いな。 肌の色や言語や風習などを超えて融合し、新しいものが生まれていくっていうか作っていく。それが文化であり人間であるちゅうことなんかな。

    0
    投稿日: 2022.06.04
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    人間愛に溢れるお母さんの愛情が伝わってくる。異文化体験にとどまらない、作者の人生哲学がコミカルに伝わってくる。 心の国籍は自由だ 自分を愛する人の光、必要としてくれる人の光、自分を信じてくれる人の光 文化は人間そのものだ 心で考えて人に優しくしてください

    0
    投稿日: 2022.04.23
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    アフリカ系の人が日本で生活した時に遭遇する出来事は、アメリカに住んだ時と全く違うだろう。経験者の体験は、面白い。日本国籍の国際信用度が高くって、良かった。

    0
    投稿日: 2020.07.19
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    カメルーン生まれ姫路育ちの作者、某新聞で紹介されていたので読んでみました。なかなか奥が深い、続編も読みます!

    3
    投稿日: 2020.07.14
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    日本はアメリカほど人種差別はひどくありませんが、それでもないわけではありません。 私の知り合いの男の子も、アフリカ系だからといって、スポーツできるわけじゃねぇんだよっ! と切れてたことがあるし(彼は徹底してインドア派です。バスケ、うまくない(^^;)英語だって話せるわけじゃない。 このコミックエッセーは、日本にいる、外見からよそ者扱いされてしまう人たちのあるある、がたくさんあって、こちらも自分で気がついてない、あ、うっかりしてました、の差別感を教えてくれます。 最近のスポーツ選手、国籍日本人で見た目の違う選手、増えましたね。 彼らのおかげで日本人、という意識も少しずつ変革を余儀なくされていってるように思います。 とりあえず学校に入れておいたほうがいいでしょう。 2020/07/06 更新

    0
    投稿日: 2020.07.03
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    カメルーンと日本と、二カ国の文化にふれて育ったルネさんのエッセイコミック。 どちらの親戚も、おおらかで良いな! お墓のエピソードは、なるほどと思った。 当たり前は当たり前ではないのだ。

    3
    投稿日: 2020.06.12
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    星野ルネさんの目を通して見る世界。 私とは全く見え方の違う世界。 とっても楽しく、そしてほほえましくルネさんの体験を伺い知ることができます。文化、生き方の違いってこんなにも刺激に溢れている!と同時に、自分の無遠慮や無知による偏ったものの見方をしてはいないだろうかと思わされます。 一貫してルネさんは優しく(日本語がぺらぺらなのに、頑張って英語で話しかけてくる日本人に合わせて日本語を話せない設定で接してあげたり笑)明るく(巧みに関西弁やツッコミを操り)自分のふれるもの、出会うものに接し、分析し思いを巡らし自分のものにしています。しかし、その優しさにふれるたびに、自分も含めた多くの人の狭いものの見方を思い知るのです。 今の世の中で国と国を切り離して考えることはできません。これからもますますグローバル化は進むと思います。そして、今もこの国にはたくさんの外国人が生活しています。外国からの人々とともにこの国を作っているといってもいいと思います。 ルネさんのお父さん(日本人の方)の問いかけに私たちは何と答えるでしょうか。 「日本文化って何?」 星野ルネさんはこう答えます。 「日本文化とは古来より日本列島に生きていた祖先達が築き上げ今もなお残っている言葉、風習、儀式、建築物など…」 お父さんはこう答えます。 「文化っていうのはモノなのかな? その言葉を作ったのは誰? その儀式を考えて行ったのは誰? あの立派な建築物を作ったのは誰? 全て、その時代に生きた普通の人達が作ってきたんだと思うんだ 文化というのは、モノではなくその時代に生きている全ての人間の営みなんじゃないかな」 いま日本で紡がれている文化を、ここに生きている一人の人間として、支えていきたいと思うのでした。 この漫画は、決して自分一人では見ることのできなかった世界を見せてくれます。でも読ませ方はライトに、楽しく、面白く!とっても素敵な漫画でした。ルネさんの人柄が伝わってきます。たくさんの人に読んでみてほしいなあ。

    11
    投稿日: 2020.05.26
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    Twitterで流れてきた漫画が結構興味深かったので買ってみた。カメルーン人の母と、再婚相手?の日本人の父親のもとに育った青年の物語。まあまあ面白いけど、画力がいまひとつ。解像度も低く、ぼんやりとした絵が続く。一つ一つのエピソードが物足りない。もっと掘り下げた話を読みたかった。

    0
    投稿日: 2020.03.12
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    バナナの蒸し物&チキンとナッツのピリ辛スープ サンコン ゾマホン ボビー ガボン大使館 お互いに噛みしめる達成感 ヤーマン=ジャマイカ語で調子どう? 天使の答え 脳内公用語 英語コンプレックス軍 関白宣言にアフリカママ二人がつくという超珍映像がオンエアされることになった フランスパンにアボカド 醤油で食べる センゼンコウ 絶滅危惧種リスト入り うちの母からすれば動物ドキュメント番組はグルメ番組だ 大陸的発想 大自然と文明の利器のコントラスト噛みしめる何とも言えない 必須なサバイバルスキル トレードオフな事柄が多く

    0
    投稿日: 2019.08.29
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    ネット上であれこれ接しているので、まったく初めて読むエピソードはほとんどなかったけれど、子らが気軽にまとめて/つれづれに読んでくれるといいな、と思って入手。 広いアフリカのカメルーン出身者の話ではあるけれど、アフリカ系に共通したエピソードも少なくはないだろうし、日本生まれ日本育ちの日本人が気が付かないマイノリティの気持ちっていっぱいあるものだなと思う。

    3
    投稿日: 2019.07.29
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    1/10 おはよう日本で紹介 Twitter人気連載が待望の書籍化!彼のまなざしから見える日本のありようは―!?

    0
    投稿日: 2019.06.19
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    「外国人」という括りがまだまだ日本では強い。今ではかなりグローバルな国民になってきていることに気づいている人は、どの位いるのだろう。 見た目ではわからないのは、外国人だけではないが、人の見方について軽いタッチで楽しみながら考えることができる。とても面白い。漫画だが、かなり読ませるところもあるので、漫画としても軽めの読書としてもおすすめ。

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    投稿日: 2019.06.07
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    母の結婚に伴い、アフリカのジャングルから日本という異文化の 国へやって来たのはわずか4歳の時。 突然、言葉の分からぬ環境に放り込まれることになった著者が、 その生い立ちを漫画で綴ったのが本書である。 Twitterで人気の作品だったこともあり、いくつかの作品はネット 上で読んでいたが、書籍化に際して多くの書下ろしも収録されて いる模様。 私が特に惹かれたのは著者のママであるエラさん。 高校の入学式。新しい環境になると肌の色でもっとも注目を浴び、 本人の意思に関わらず目立つ存在になってしまう著者。高校でも そのことを気にしていた。 だが、新入生たちの視線を釘付けにしたのは著者ではなかった。 可愛い息子の入学式とあって、気合を入れた民族衣装で学校に 現れたエラ・ママであった。 このエラ・ママ。大型家具を一人で移動して模様替えをしたり、 故郷カメルーンでは広大な畑を耕したりと、逞しい女性なのだが ミミズだけは苦手だそうだ。 エラ・ママと見る野生動物のドキュメンタリー番組はグルメ 番組に早変わりする。「あれは食べた。これは最近食べてない」 などの会話が交わされるとか。 エラ・ママとお父さんの馴れ初め、著者の出生の秘密(?)、 カメルーンという国について、日本で生きる外国人が感じて いるであろうことが満載。 きっといろいろと嫌な思いもして来たのだろうと思う。でも、それ お深刻に描くのではなく笑いに昇華させているのではないかな。 日本に来て、育ったのが関西圏というのも影響があるのかも。 尚、著者が友人のバイト先である日焼けサロンを訪れた時に、待合室 にいたおっちゃんが発した一言が結構ツボに入った。 「お、おにいちゃんはもう焼かんでええやろ!」 容赦なく突っ込む関西人。関東でこの突っ込みは無理だろう。 国際結婚で異国人の伴侶を得て日本で暮らし、習慣や文化の違いから 起きる日常生活のエピソードを綴ったエッセイやコミックとはひと味 違った作品だと思う。

    0
    投稿日: 2019.05.11
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    幼い頃に日本に来て、言葉の壁や文化の違い、周囲の視線に戸惑ったり疲れたりしつつも、著者は両親や親戚、周りの人たちから愛されて尊厳を持って素直に育てられたんだなぁと感じます。 しかし。 もうほんと、日本人の偏った外国人像は笑って許してあげて…w 日本人の感覚が変わっていくのはきっとこれからです! 私も日本語教室のボランティアを始める前は、外国人=金髪碧眼で英語を話す人 ってイメージに疑問ももたなかったけど、 今は、外国人みたいに〜って言われると、え?どこの国の人?ってレベルになってきた。 外国人に見えても、日本国内にいたらとりあえずまず日本語で話しかけるようになりました。 身近にフランクに気持ちを話してくれる人達がいたおかげです。 みんなそんな環境にいるわけじゃないから、こういう漫画とかでカジュアルに知ることが出来るのはいいですね。

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    投稿日: 2019.04.22
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    ハーフ、在日外国人あるあるネタかなぁ。 5歳から日本育ちだそうですが、漫画は何となく外国風ですね。 漫画だから面白可笑しく書いているかと思ったけど、結構まじめに自分の考えを語る・考える系でした。 星野ルネちゃんという可愛い名前のハーフの女の子がバイトの面接に来たと勘違いされた、本人には失礼だけど勘違いしてしまいますね。名前可愛いし期待してしまう(笑) あと妹以外の兄弟が一切出てこなかったのが謎!!

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    投稿日: 2019.03.22
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    1984年アフリカのカメルーンで生まれたルネは、研究でカメルーンに滞在していた日本人男性と母が結婚したために、4歳から日本で育った。見た目(外国人)と中身(姫路で育ったために)のギャップから生まれる笑いのエピソードの数々を本人が描いた漫画。 笑えます。見た目だけで英語で話しかけられたり、エレベーターが開いて立っていると驚かれたり。見た目だけで判断してしまう周りのの大人の間抜けさが、可笑しくも共感できます。 お母さんの逞しさ、息子は迷惑なところあるようですが、ある種憧れます。また、そんなに登場しないけれど、お父さんやお父さんの家族の穏やかで知的な感じも、憧れます。絵も文章も面白いです。

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    投稿日: 2018.12.10
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    絵柄は余り好みではないけど、内容はとても面白かった。 ネイティブ日本人としては、そうだったのか、なんかゴメンねと思うエピソードも。 マンガにしてくれてよくわかりました。

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    投稿日: 2018.11.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ここに描けない嫌な思いをしているはず。 まあ、生きていくいじょう、誰しもいろいろと嫌な思いはあるでしょうけど。

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    投稿日: 2018.11.18