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エルフ湯つからば(1)
エルフ湯つからば(1)
西義之/講談社
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総合評価

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    屋台の露天風呂を引いて商売しているエルフと、周りの客の話。それぞれ話に繋がりは無いようだが、最終話を見て今後何らか繋がりが出てくるのか気になった。丁寧に描かれた植物の種や薬草。そしてマモノといった要素を見るとムヒョを意識してしまうが、おどろおどろしさは無く、アクはあまり感じられない。受ける印象がかなり違って驚いた。

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    投稿日: 2018.12.26
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    日々過酷な迷宮に挑むボウケンシャーの、ありとあらゆるダメージを取り除くという伝説のエルフ湯。その効能たるや1分浸かれば体力全快、5分浸かれば夢の世界というまさに伝説。利用料金は破格の50G。 ちょっと、そこの守銭奴妖精や糸目のホテルマンは直ちに正座しなさい。つーか、お前らこそエルフ湯浸かって、心の悪いところも癒してもらいなさい。 お前らのおかげで、何度苦汁をなめたことか。 そんなエルフ湯の番頭エルフのユフ。彼女が癒しの能力を得る代わりに失ったものとは?という謎の提示で1巻終了。 「お前が闇を覗くとき、闇もお前を覗いているのだ」さながらのシーンがぞくぞくさせてくれて好きです。 ただ、このシーンを思い出しながらでは、お風呂入れないよ。

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    投稿日: 2018.08.28