Reader Store
ダメな彼女は甘えたい(1)
ダメな彼女は甘えたい(1)
よしだもろへ/講談社
作品詳細ページへ戻る

総合評価

2件)
4.0
0
2
0
0
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ダメな彼女は甘えたい(1) (KCデラックス) 「高校生はショタじゃない」だそうで(笑) 隣人で年下男子高校生のイットー甘える美人だけど生活力は?な、風呂に十日間入らなくても平気な(笑)女性漫画家ひふみのラブコメ一歩手前のラブコメ(笑) よしだ先生の作品は「いなり」以降が微妙だったんですが。 うん、これ面白いかも! お互いにモヤっとするけど、嫉妬心は見えてこない?周囲が変わったのばっかで何やら賑やかで、甘々ではないが、キライじゃないな(笑) #ダメな彼女は甘えたい #よしだもろへ #よしだもろへ先生 #漫画好きと繋がりたい #漫画倶楽部 #漫画好き #漫画オタク #漫画 #ブクオフ万歳 #ブクオフ #ブクオフ中毒 #ブックオフパトロールの成果 #ブックオフパトロール #ブックオフ好き #ブックオフ #bookoff

    1
    投稿日: 2021.05.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    人から頼られやすい…というか面倒事を押し付けられやすいタイプの一等が主人公。この主人公の一風変わった点は面倒事を押し付けられる事を嫌だと全く思っていないことなんだよね むしろ人の頼みを聞いていればいつかきっと自分に返ってくると信じている非常にポジティブなタイプ そんな彼が関わることになったのが、実生活が駄目の極みに居るような漫画家のひふみ 他の作品であれば、頼られることに喜びを感じる主人公と人に頼ることに遠慮がないヒロインと良い組み合わせになる気もするけど、本作の主人公である一等は頼られることそのものにはそれ程こだわりはないんだよね だからその辺は非常にあっさりとしているから頼り、頼られからこの二人の仲は進展しない 一等にとってひふみが特別な相手になるのはひふみが感謝の言葉を述べたから。それこそ一等が願っていた「いつか自分に返ってくる」という現象 一方のひふみも当初はただのアシスタントだった一等が特別になってくるのは彼が純粋に今の作品を応援してくれていたからだね いつだって昔のヒット作の話ばかり持ち出されて新しい一歩を踏み出せなくなっていた彼女にとって昔を知らずに今を褒めてくれる一等の存在は他の何かで変えられるようなものではないのだろうなぁ 両者とも些細なきっかけや心の交流で近づいていく様子は心地良いものだね それにしてもテンポよくキャラの顔を崩したギャグを連発してくるものだから読んでいて何度も笑ってしまうね 基本的には可愛らしい造形で描かれているひふみが時には人生に疲れた中高年のような表情をしている様子はちょっとした恐怖だよ(笑) 果たして二人の仲は恋愛的な意味でこれ以上近付くことは有るのか、そして一等は眼鏡を外せば美人なひふみの素顔を見ることは有るのだろうか(笑) そして一等の恋のライバルに思えた歌麿はどこまで暴走してしまうのだろうか(笑) 下手したら一等の貞操がかなり危うい気がしますよ?

    0
    投稿日: 2020.10.20