
オメガ・メガエラ(2)
丸木戸マキ/講談社
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総合評価
(2件)4.0
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
4〜8話 真宮がΩってばれたの、ドア開けられて覗かれたからだよね!?脇甘すぎないかとか思ったけど、妹宅のメイドさんがあんなことになっちゃうのもうっかりすぎやしないかと。 面白いけども。
0投稿日: 2019.08.07
powered by ブクログオメガバースって好きですか?私にとっては、優れた人間を産めるが、社会的には軽んじられる性別の人間がいるという(私には)地獄な設定の世界観。この世界観そのものが、女性だから大学入試で差別していいよね?という日本文化のカリカチュアにも見える。実際作中でもΩの女性がΩだから進学できないという悩みを持っていたり、αの男性が学力が高い等のαらしい特性がないと侮蔑されたりしている。 そのためこういう世界観やキャラクターを無責任にエモいとか尊いとかいう風に味わうことができないのだけれども、この本はその不平等さが男/女ではなくα/Ωで徹底されているので、SFとしての世界観の完成度が高いところが良いと思う。例えば他のオメガバース作品ではあまり見られないα女性とΩ女性のカップルが出てきます。
0投稿日: 2019.02.17
