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powered by ブクログ今英検の勉強で、大量の単語を覚えなくてはならず、どうにも頭に入らないので手に取った。 難しい単語をただ覚えるより、イメージがついて覚えやすい!ただ、1回読んだぐらいでは頭に入らないので、借り直して何度か読まないとな…
1投稿日: 2025.12.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
語源には気を付けていたつもりだが、この本に記載のは本当に多彩で、勉強になった。とは言え、かなり頭を柔らかくしないと使いこなすのは難しく、かえって戸惑うかも。 例えば、 appoint=ap(〜の方へ)+point(指差す) =〜の方に指差す =指名する はまぁわかるけど、 embarrass=em(中に)+bar (横になっている木) =道に横たわっている木の中に =困らせる、当惑させる は無理があるような…。さらに naturalize=nat(生まれる)+ual(形容詞に)+ize(動詞に) =生まれた場所に行く(もうここで無理) =帰化させる に至っては分かるか!と言うのが正直なところ。 ラテン語さんの書籍等、言語や文化人類学を面白がって読める人向けかな。自分はラテン語さんの本は大好きだったが、まだこの本は使いこなすレベルに達していないと感じた。 ただ、こう言う言語学的に整理していく視点は大事だと思うので、ちょくちょく読み返して少しずつイメージを蓄えていくと、いつか何かの役に立つかも。
3投稿日: 2025.07.13
powered by ブクログ「語源」で学ぶというのは、なるほど!と思いました。 確かに、それでスンナリ理解できるもの、意味を推測できるものもあります。 ただ、やはり例外もあって、この語源で、この日本語になるのは無理があるのでは?と感じてしまうものもありました。 これでガッツリ単語を覚えるぞ!というよりは、こんな考え方もあるんだーとサラッと読むのがいいかもしれません。
0投稿日: 2025.06.23
powered by ブクログ語源から学ぶ単語帳。 語源・イメージイラスト・例文・関連する単語と、知識が自然と身についていきそうな感じ。 だが、飽き性の自分には、単語の勉強はキツイな。 やはり小説を読みながら、単語を覚えていく方法が、自分には合ってそう。
1投稿日: 2024.05.23
powered by ブクログ単語の要素・部分に分解して、その語源から覚えていく、というもの。 例えば、infantであれば、in(~でない)+fa(話す)+ant(人)で、話せない人、すなわち幼児・赤ん坊という感じ。 買った当初は、「これが欲しかったんだよ!これがあれば、もっと覚えられるのに~」と非常に良いと感じていたものだが…、そんな簡単には行かないもので、一部印象には残ったかもしれないが、特別語彙力がグンと上がったって事はなかった。やはり地道に使わなければ、また暗記するにしてももっとコツコツ覚えていかなければ、ボキャブラリーは身につかない。 英単語は中々身につかないなぁ~、と再認識しました。
0投稿日: 2023.10.07
powered by ブクログ納得できる語源もあるが、首を傾げるものも多くあります。語源なんてそんなものなのでしょうが、そこも含めて楽しんで読めました。genocide、insecticide、herbicideなどはシンプルで覚えやすいと感じました。漢字と同じようにパーツに分けることで、ある程度意味を推測できると知れたことは大きかったように思います。連鎖的に多くの単語を覚えることが出来ました。
11投稿日: 2023.08.09
powered by ブクログ素直に単語を覚えればいいものを、こういう変化球で楽をしようとして結局撃沈。 もう少し基礎的な力がついてから再挑戦します。
0投稿日: 2023.07.22
powered by ブクログ面白かった。手元に置いて、再読していく。 〈本から〉 Chapter 1 ad- (~の方へ、~の方を) mini=小さい administer voc, vok, vouch = 声、呼ぶ advocate mon= 示す、警告する admonish just, jur = 正しい、法 adjust point, punct=指す、点 appoint tend, tens=伸ばす、向ける attend cure, care= 世話、注意 accurate chief, cap, cup=頭、つかむ achive sign =しるし assign serve, sert = 保つ、守る、使える observe cur = 走る、流れる occur fend, fens, fest = 打つ、たたく offend Chapter 2 con-,com-,co-(共に) tra(ct) = 引く contract gre(ss), grad = 行く、進む fin= 終わる confine sens, sent =感じる consent cre(ase), cru= 増える、成長する concrete pet(e) ,peat =求める compete quest, quiet = 求める conquest clude, close =閉じる conclude memo, min(d) = 心、記憶 commmemorate pel peal, pul = 駆り立てる rupt = 崩れる corrupt Chapter 3 de-(離れて、下に) cide, ciserr= 切る decide bat = たたく debate part =分かれる、部分 depart press =押す depress tour, turn, tir = 曲がる、回る detour fic =する deficit Chapter 4 sub- (下に) stitute =立つ substitute sta, stat = 立つ substance ord-=順番 subordinate mit, mis=送る submit ply,ple, pli =満たす supply pend, pense = つるす、はかる suspend tain = 保つ sustain Chapter 5 sur-,super- (上に、超えて) =vey, view = 見る survey vive =生きる survive pass, pace= 歩く、通る flu = 流れる superfluous Chapter 6 ex- (外に) ceed, cede, cess = 行く exceed sist= 立つ exist patri = 父 expatriate va(c) , void = 空(から) man(i) = 手 emancipate Chapter 7 pro-, pre-,for- (前に、前で) mo(t),mo(v) =動く promote ject, jet =投げる project spect= 見る prospect long, ling = 長い prolong test =証言する protest duce, duct = 導く produce gram, graph =書く program hibit =置く、持つ prohibit fer = 運ぶ prefer dict = 言う predict side, sit ,set, seat, ses, sed, sad =座る gna, na(t) = 生まれる pregnant fect, fact =なす、作る perfect cast= 投げる forecst Chapter 8 re- (再び、元に、後ろに) treat,trait =引く stri(ct), strai(n), stess =引っ張る seem, sem, simil =同じ resemble sul(t), sal(t) = 跳ぶ、跳ねる reinforce vol(ve) = 回転する revolve mod(e) = 型 remodel lev(i) =軽い、持ち上げる relieve Chapter 9 in- ,im-, en (中に、上に) spir(e) = 息をする inspire cli(n),cli(m) = 傾く incline gen =生まれる indigenious port = 運ぶ、港 import ped = 足 impediment bar =棒、横木 embarrass co(u)r, cord =心 encourage it =行く initiate pose 置く impose struct = 積む instruct vent = 来る、行く invent Chapter 10 use, uti =使う abuse ]ori, orig, origin =生まれる、始まり abort par, pear = 見える disappear stin(ke), stick, stinct =刺す distinguish arm=腕、武器 disarm car= 車、走る、運ぶ pare, pair = 並べる、そばの separate Chapter 11 un-, im-, in-, a- (否定) path, pass =感じる、痛む apathy nom, name =名前 anonymous tact ,tang = 触れる intangible fa =話す infant mid, med(i) =中間 immediate reg, roy = 王、支配 irregular cert, cri =ふるいにかける uncertain cover =覆う uncover Chapter 13 mono-, uni-, bi-, du-, tri-, multi- (数) ton, tun =音 monotonous vers(e)=回る、向ける universal ann(i), enn(i) =年 biennial ple, pli,ply, ploy =重ねる duplicate via, vehy, voy =道 trivial ple, pli, ply, ploy =重ねる multiple
0投稿日: 2023.02.04
powered by ブクログ『#英単語の語源辞典』 ほぼ日書評 Day574 図書館で借り、面白かったが、さすがに1-2日で読み終わるような本でないので、usedで購入。 英単語の綴りは、漢字でいう偏と旁(つくり)に相当するもの。確かに言われてみれば。そんな発想から単語を分解していく。変に接頭辞とか言われるより、耳障りがいいだけと言えば、だけなんだが…。 内容、その手の類書に比べると網羅性が高いのと、はしがきにもある通りイラストに力を入れているのが、記憶に残りやすいかも。 細かいところだと、deが「離れて」はイメージ通りだが、同じく「完全に」になるのはピンとこない。2ページ前ではperが「完全に」だったのに…。あ、でもdefineとかはそれかなと思ったら、後で出てきた。 そんな自己ツッコミと検証をしながら読むと面白い。ただ、出てくる言葉の7-8割の語彙がある人(中級クラス以上)でないと、あまり有効性はないだろう。 あとはゆっくり読むとして、まずは評から。 https://amzn.to/3KIsY2K
0投稿日: 2022.04.13
powered by ブクログ2021年末の大掃除で発掘した本です、この本は2021年の間に読む本の様ですね。読みかけになっていたために、評価は「★一つ」にしております。内容が不満足だったわけではありません。 2021年12月29日作成
0投稿日: 2021.12.29
powered by ブクログsubstanceなら、sub(下に)+stance(立っていること)→ 下で支えている者というイメージで物質、実質、内容、要旨の意味で覚える。 さらに、 distanceはdis(離れて)+stance(立つこと)→ 離れて立っていることのイメージで距離の意味で覚える。 バラバラにした和訳と英単語と絵のイメージがピッタリこないので、これなら英英辞書やシソーラスを使った方が身につくように思う。 ただ、載っている単語はTOEICの高得点を取るためには必須単語ばかりなので、侮ってはいけない。 834
2投稿日: 2021.11.26
powered by ブクログ語源を知ると、 「えっ⁈ そうだったんだ?」 と言うか、今更ながらの発見があって、 単純に面白い! 例えば、 Re(再び)Cord(心)に帰るように思い出すことから、Record(記録する)になった、 などなど例をあげたら霧がないほど。 小さい頃に、これを勉強しておいたら発想力が違うと思う。
0投稿日: 2021.07.23
powered by ブクログ漢字の熟語ほどではないが、パーツの組み合わせによって、英単語が成り立っていることがよくわかる。語源を知ることによって、英単語の含意が理解できたような気になる。
0投稿日: 2021.06.23
powered by ブクログ[] 恐らく以前読んだ下記の二冊のような本(のはず)。 「英単語 語源ネットワーク」 「日常英語連想辞典」 アルファベット順にまとめられた接頭辞ごとに、単語が紹介されていくつくりらしい。紐づきや説明が強引という感想も目立つが、イラストによるイメージ紹介がいいらしいので読んでみたい。
0投稿日: 2021.05.09
powered by ブクログどうしても単語は暗記せざるを得ないわけだが,本書で語源とイメージにより暗記の負担を抑えることができる。
0投稿日: 2021.04.22
powered by ブクログ語源を理解して英単語を覚える事を目的とした本。考え方は面白いし、一から単語を覚える方法としては良いと思った。ただ既に記憶している単語を改めてこの方法で確認すると、頭が混乱して中々自分には馴染めたかった。まあ勉強方法は人それぞれなのでそれは仕方ないと思う。
0投稿日: 2021.01.17
powered by ブクログ借りたもの。 英単語の成り立ちを語源から解説している。 単語は語源から接頭辞、語根、接尾辞の3つから構成されている。 各章は接頭辞のアルファベット順に並んでおり、そこからマインドマップみたいな展開で単語が広がってゆく。 読み進めていると……とにかく分かりやすい!わかりやすいイラストと共に、その単語が何を表現しているのかが面白く、紐づけてゆく……まるで記憶の殿堂のような? 明言されてないけれども、そこにヨーロッパの歴史、成り立ちを読むこともできる。 一部の音が消えてしまっていたり、置き換わっていたりするものもあるけれど、言語の揺れは多言語展開でなくとも起こり得ること、そうした揺らぎや変化、同じ言語をルーツにしていることにロマンを感じたりもする。 この方法、もっと早く知りたかったな…… 楽しい。
4投稿日: 2020.12.09
powered by ブクログhttps://library.shoyaku.ac.jp/opac/volume/149890?current=1&locale=ja&q=9784761273453&target=l&total=1&trans_url=https%3A%2F%2Flibrary.shoyaku.ac.jp%2Fopac%2Fhome%2Fresult%2Fja%3Fq%3D9784761273453%26target%3Dl
0投稿日: 2020.10.13
powered by ブクログ語彙力が倍増すると思います。受験勉強で、英語のボキャブラリー不足で悩んでいた学生時代にこんな本が欲しかったです。
0投稿日: 2020.07.25
powered by ブクログ英語の理解が進むかなと思い手に取る。TOEIC650の私が読んでも知らない単語も多く、結構な大変さを感じる。図で読みやすいが、同じ単語でも別の意味を持つもの等もあり、理解が深まったようなそうでもないような。。。元々の意味を捉え、ニュアンスの理解は進みそう。
0投稿日: 2020.06.16
powered by ブクログ初めて知った単語の覚え方だったので、とても衝撃を受けた。 英単語も漢字の成り立ちと似た経緯があるのだなあと、英単語に勝手に親近感が湧いた。 同じ単語のグループごとにページが分けられていて、イラストもわかりやすかった。 (ただ他の方のレビューにもあるように、数あるうちのほんのいくつかは、イラストと意味を紐付けしにくいものもあります。)
0投稿日: 2020.05.10
powered by ブクログ日本的な英語教育では単語を丸暗記させられることが多いが、熟語と同じように英語もいくつかのパーツに分ければ覚えやすい。 それを図鑑形式でイラストを交えながら纏めた、なぜ今までこれがなかったのか!と思う英語の勉強にはうってつけの1冊。 ある程度、単語の知識を得てからこれを読むと、あれもこれもこういう構成だったのか!と英単語を分解して考えることができる。 似たようなページが続くので若干飽きが出てくるのはご愛嬌。
0投稿日: 2020.04.09
powered by ブクログ2020年1月22日読了。英単語の語源をその構成部位からたどり、「なぜその意味なのか」をイラストとともに解説する本。「re」「pro」「in」などの接頭句に法則があることは感覚的に理解するが、「con」「site」「cent」などの語句にもそれぞれラテン語などでのもともとの意味があり、それが組み合わさり変化して現在の英単語が構成されている、似た源流から同義語だったり転用され他の意味に使用される単語が生まれたりしていることも面白い…。単純に辞書的に単語を並べるのではなく同類の単語をまとめた構成も読んで記憶に残りやすくよいが、一番の功労者は全単語についてシンプルなイラストをつけたイラストレーター氏だろう…。「この単語だけはどこに源流があるのかさっぱりわからない・宇宙人が伝えた単語なのではないか?」みたいな例が2、3もしあれば見てみたい。
4投稿日: 2020.01.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
語源を知ることは学習の助けになるが、無理矢理な単語もあって、どうなのかな?と思った。 例えば re(後ろを)+spect(見る) →振り返って見る が、なぜ尊敬するという意味になるのかわからない。
1投稿日: 2019.12.02
powered by ブクログ手にとって、パラパラと読んでみましたが、しょっぱなから割と強引な感じで、これではあんまり覚えられないかな…?と思ってしまいました でも発想はいいですよね
1投稿日: 2019.10.15
powered by ブクログ英単語を覚えることが検定に合格するために一番大切なことです。その英単語を覚えることがこの本をつかえば簡単に覚えられます。イラストを使ってわかりやすくて見やすいのでどんどん覚えられます。(ひなこ)
0投稿日: 2019.09.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
図書館で借りてみたけど量が多くて読み切れなかった! そのくらい内容が充実。 分かりやすかったのでこれは自分で買って勉強してみようかなぁ。下手な単語帳を買うよりは断然いい。
0投稿日: 2019.09.12
powered by ブクログあくまで個人の感想ですが、これを買って積読すると単語量が増えていろいろなこともきけるようになりました。
0投稿日: 2019.05.25
powered by ブクログ<学生選書コメント> 英単語をおぼえるのが苦手だという方に オススメの一冊。語源を理解することで、 イメージが膨らみ暗記がしやすくなります。 ぜひ試してみては?
0投稿日: 2019.03.04
powered by ブクログ文字ばかりの単語方より図解が多く見易い 単語の語源がわかると理解しやすく、忘れにくくいもずる式に多くの単語を覚えられて新しい勉強方法だと思う。 ただやはり難しい単語も多く、きちんと自分の知識と刷るにはそれなりに時間と労力は必要
0投稿日: 2019.02.17
powered by ブクログわかりやすいといえばわかりやすいが、けっこう強引な解釈もあるかなぁって思いました。これを読んでから知らない単語を見ても、推測できるようにはなりました。合っているかどうかはわかりませんが(笑)
0投稿日: 2018.12.15
powered by ブクログ40年前の出る単、「試験に出る英単語」の再来ですな。接頭語や接尾語から意味を推察する方法を学びました。それを彷彿とさせる。もっと個々の単語の語源を知りたかったのに。
0投稿日: 2018.12.05
powered by ブクログad‐(~の方へ、~の方を) con‐、com‐、co‐(共に) de‐(離れて、下に) sub‐(下に) sur‐、super‐(上に、超えて) ex‐(外に) pro‐、pre‐、for‐(前に、前で) re‐(再び、元に、後ろに) in‐、im‐、en‐(中に、上に) ab‐、dis‐、se‐(分離、否定、反対)〔ほか〕
0投稿日: 2018.10.29
powered by ブクログ英単語の語源図鑑。清水健二先生。英語を学習している子供はもちろん、大人にとっても、英単語を暗記するのは最初はひと苦労。でも英単語の語源を理解すれば、暗記が格段にしやすくなります。英単語は語源とセットで覚えることを楽しみながら学べる一冊。
0投稿日: 2018.10.24
powered by ブクログ2018/9/18 834||シ (5階言語) 英単語が苦手な方 !その成り立ち・仕組みを図にして見ていくと、意外とイメージが膨らみ、楽しく理解できるかもしれませんヨ !!
0投稿日: 2018.09.18
powered by ブクログベストセラーの裏側 『英単語の語源図鑑』清水建二、すずきひろし著 言葉のイメージを一目で 日本経済新聞 朝刊 読書 (27ページ) 2018/9/1 2:00 ん? と強引な解説が多々あるが、一度覚えると語彙力が格段に向上しそう。
1投稿日: 2018.09.02単語のマッピングがされていきます。
今まで何も考えず覚えていた単語にはそれぞれ語源があり、そこに隠れた意味が他の言葉と繋がることで語彙のマッピングがされていきます。それがたまらなく快感です。 ある程度語彙力がある人向けかも知れませんが、とても知的に興奮できる本でした。
0投稿日: 2018.08.13
