
穏やか貴族の休暇のすすめ。5【電子書籍限定書き下ろしSS付き】
岬、さんど/TOブックス
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総合評価
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powered by ブクログリゼル、ジル、イレブンの旅立ち。 年少組二人の一人立ち。 三人が三人らしく、冒険者として活動。 過去が見える迷宮では、三人パーティを組むようになったからこそ、人の過去が気になったり、見られたくなかったり、見せたくなかったり、独りでいては到底味わうことのなかった感情の波に揉まれて、さらに三人が仲良くなったような気がした。 王都に馴染み、冒険者としてそこそこ知名度も高くなり、冒険者の貴族さんとしても親しまれるようになったからこその、王都からの旅立ち。 リゼルにとって、国を発展させ利を呼び込み、仕えるべき王は唯一人。そこには、自分を支える部下も、共に王国を支える同僚も、共に歩んだ友もいる。 あちらの世界での充実した貴族ライフも明かされつつあり、だからこそジルとイレブンたちと過ごすこの時間は、一時の休暇中の出来事であって、自国に持ち込むことはないと、そんな風に思っていそう。 いや、どうなんだろう? ジルたちもイレブンたちも、休暇が終わったら、はいそれまでなのかな? これからも、三人は距離の近すぎる友達であってほしい。そして、イレブンと精鋭たちの関係も気になってしまう。 精鋭たちは、次の国にもついていくのかな?
0投稿日: 2025.04.20
powered by ブクログ過去の話で話の内容や会話が一つ一つ面白く良かったのと次の新しい地での3人がどんな活躍をしていくか楽しみ。
0投稿日: 2021.07.21
powered by ブクログ騎士学園の講習に向かうリゼル達。役にたたない迷宮品としてダンシングフラワーを出すリゼル…エピソードが好き。 酔ったリゼルも登場。 閑話『十二の頃の間接的なアレ』リゼルが間接的な初めて殺人のエピソード。傭兵団で死神と呼ばれる隊長視点。 『適材適所というだけのこと』リゼルと王様の出会い。
0投稿日: 2019.08.28
