
君が僕らを悪魔と呼んだ頃(14)
さの隆/講談社
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総合評価
(3件)4.3
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ユースケの善行もむなしく、またもや悪い噂が広まり正義という名の石を浴びせてくるのだった 嫌がらせのほとんどは直接悪さも何もされてない人たちからのものだった いよいよ居場所がなくなり、街から出ていこうとするユースケ このままだと死んでしまうと確信した椿は、ユースケを受け止めるという意思をその身をもってあらわす そのときにできたのがスミレである 時は戻り現代、緑の絵の展覧会 笑顔のユースケの絵を見せる 被害者たちはあんなのはユースケではないといい、一ノ瀬は涙をする 罪とはなにか、罰とはなにか
0投稿日: 2021.09.10
powered by ブクログ完結 終わり方はどうであれ 現実問題でもありそうな もし自分の周りに犯罪者がいたら 難しい かなり難しい 考えさせられる漫
0投稿日: 2020.11.08
powered by ブクログ構成が素晴らしい。不気味な雰囲気と謎解きな要素、キャラクターの心情といったものがうまく絡んでいる。二度読める作品。ラストのメタっぽい部分は露骨すぎたかな。記憶飛ぶ前は言わずもがなだが主人公はあんまり好きじゃないなあ。モテるし。まあ酷いことする人間が多いこと。
0投稿日: 2020.11.03
