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君が僕らを悪魔と呼んだ頃(3)
君が僕らを悪魔と呼んだ頃(3)
さの隆/講談社
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総合評価

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    このレビューはネタバレを含みます。

    母を痛めつけた奴らへの残虐な復讐 記憶は失っても悪魔は悪魔…というのは演技だった 悪魔になりきれない主人公に嫌気をさした親友は環に諸々をチクる…が、かえって二人の絆は深まるのだった そして一ノ瀬と暮らしていた(?)と思わしき街へ環と向い、一ノ瀬との記憶がすべて戻る 悪魔から足を洗い平穏な日常を過ごすために失踪したが、退屈で限界を迎えていた そんなときに一ノ瀬もまた主人公にかけられた呪いに囚われており限界だった そして二人の失踪が始まる

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    投稿日: 2021.06.15