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君が僕らを悪魔と呼んだ頃(1)
君が僕らを悪魔と呼んだ頃(1)
さの隆/講談社
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総合評価

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    評価 点数0.7 過去に酷いことをして悪魔と呼ばれた主人公が、記憶喪失になりひどいことをした過去を思い出しながら、その罪を償うべく過去を思い出して行く物語。 過去の悪事が酷すぎてどんなに反省や後悔、更生をしても納得はいかない物語。 ストーリー性も弱く、絵がキレイのみの作品に感じる。

    0
    投稿日: 2022.03.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    (全巻) 斎藤 悠介の過去の遊びの残忍さは自分の人生の中で縁がなさすぎてピンと来なかったけれど、罪を犯した人には罪を犯した人らしさを求めている自分がどこかにいるんだろうなと感じた。そうでなくてはきっと困ってしまう世界を感じた。 小さなことでも少しずつ積み重ねていくという大切さが心に沁みた。とても許せるとは思えない過去の行いに、でも一切の許しがないことの理不尽さと、難しい気持ちになった。

    1
    投稿日: 2021.08.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ひぃ!胸くそ悪〜! 一見普通の男子高校生の主人公は記憶喪失 あらゆる残虐な行為をしたとして色んな人が復讐しに来る 会沢という親友()と共に記憶の鍵を探す 廃校舎に来て確かに自分が何者かを殺したことを再確認する 無理矢理レイプさせられ、記憶が蘇る

    0
    投稿日: 2021.06.03
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    1巻だけだと嫌悪感というか胸糞悪くてびっくりするけど、どういうことか気になって読み進めてしまう。 確かに悪魔だし胸糞悪いやつなんだけど。 過去になにがあったのか気になる…

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    投稿日: 2018.07.09
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    ゲス野郎だった時の記憶を失い、平凡な高校生活を送っている主人公の前に、かつての親友が現れて、記憶を取り戻せと言うゲスい展開はミステリを読み解くような感覚になる。下衆な行いが下衆過ぎるので、登場人物に感情移入できるかどうかは別の話。

    0
    投稿日: 2018.03.18