
3さいからのおとな。
k.m.p./大和書房
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総合評価
(4件)3.5
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powered by ブクログ先だって読んだ、『おかあさんとあたし』が大好きだったから、本作も素晴らしかろうと思って手に取ったもの。ちなみに三部作すべてと、同様の内容の『むかしのあたし』も含めて通読。結論は、イマイチ。書き手側の目線の違いが大きいのかな、と。無理に子供目線で書かれている分、嘘くささが前面に立ってしまっている印象。母子の関係性を書く分には、子どもを書きつつも、母の目線が大きく関与するから、自然に理解できるんだけど、あえて子供だけに焦点を合わせようとすると、逆に途端にぼやける。 うん、こっちはいいや。
0投稿日: 2020.07.28
powered by ブクログあっという間に読めるけど、よかった。 おねえちゃん、おにいちゃん、になる子供の気持ちを、少し思い出した。
0投稿日: 2014.06.19
powered by ブクログ自分の記憶が蘇ります、幼いときの。 いっちょ前になりたいんだよね、この頃は。 この感覚を思い出せて、よかったよ、うちの坊ちゃんにも 少し優しくできるよな、きっと。
0投稿日: 2013.01.02
powered by ブクログ大人にはわからないこどもの気持ち。 次に3歳児を担任したら ママたちに読んであげたいなぁと思いました。
0投稿日: 2012.11.07
