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淡海乃海 水面が揺れる時~三英傑に嫌われた不運な男、朽木基綱の逆襲~十一【電子書籍限定書き下ろしSS付き】
淡海乃海 水面が揺れる時~三英傑に嫌われた不運な男、朽木基綱の逆襲~十一【電子書籍限定書き下ろしSS付き】
イスラーフィール、碧風羽/TOブックス
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総合評価

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    足利義昭が島津の地で顕如に殺され、名実ともに足利幕府は終焉を迎える。朽木堅綱は甲斐の徳川家康と対峙し翻弄されるが、堅実なところも見せ確かな成長を感じさせる。そして、いよいよ九州征伐への機運は高まる。なんかねえ、書くことがなくなってきたが、とにかく歴史改変の壮大さが面白いのだよ。

    52
    投稿日: 2022.09.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    将軍義昭は当たり前だと思うが、 顕如が死んだのはちょっと悲しい。最後は何とか信徒を守ろうともがいていたのに。 出羽守と小山田左兵衛尉のやり取りがいい。 我ら良き主を得申した。嬉しいね

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    投稿日: 2022.09.04
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    息子 堅綱の関東攻略。家康との戦い。 九州の将軍義昭死す。 外伝『伯父・甥』三淵藤英と細川忠興 外伝『真実』家康の心境は…。 巻末4コマ漫画、下野守がカステーラをもっきゅもっきゅ、好き。

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    投稿日: 2021.11.30