
総合評価
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powered by ブクログ小難しい部分もあったが、勉強になった。作者がファッションを愛し、その力を信じていることがよく伝わった。
0投稿日: 2025.12.30
powered by ブクログ著者は本当にファッションの業界で長く生きてきた人なのだということを読んでいてヒシヒシと感じた。 イメージマップは是非作って自己理解を深めようと思った。 後半になってきてワードローブの辺りからそんなに服持ってないし買わないし。。と思い出し、そしてそんなに自分は服に興味も重きも置いて生きていない事をこの本を読んで改めて気づくことができた。 それでも、靴とバッグの色を合わせたり二色コーデなど取り入れたい要素は色々あった!良書!
5投稿日: 2024.09.06
powered by ブクログ■どんな本か ファッションブロガーである著者が、ファッションのメソッドをひたすら文章で教える本。 ■内容 おしゃれになりたいなら勉強しろ。行き当たりばったりで買うのではなくワードローブを構築し、不足分を考えて買いなさい。 この世は舞台。自分は主人公。その主人公に何着せるのか考えて。どんなキャラ?どんなシーン?どんな未来?? イメージマップを作り、メインカラーとサブカラーを決め、賢く使いなさい、とにかく色が重要だ。 ■感想 ファッションの本だけどメッセージ性強い。何が好きでどうなりたいか、自分らしさを表現するために探し求めるのは主人公であるあなたの義務、と言い切るあたり潔くてすごい伝わったくる。 周りに流されるな、てことだなぁ。 しかし勉強できるのかと思って読み進めるうちにわかんないファッション単語がたくさん出てくるがなんの補足もない笑。別にいいけど。そして最後に海王星の話がでてきて、それまでロジカルだっただけに調子狂った。 なるほどと思ったのは服の買い方。年間予算を決めて、大物は数年単位で不足アイテムを揃えていけ、とのこと。確かに。 若い子向けではなく、大人層の女性向けの本ですね。
0投稿日: 2023.09.16
powered by ブクログはっきりわかりやすく、ファッションの考え方が書かれていて、整理できました! ただ、文章のみなので、イラストや画像があると、わかりやすいなとは思いました。まぁそれは自分でやりなさい、といことですかね。
0投稿日: 2023.06.04
powered by ブクログたくさんファッションの本を読んできたけれど、ぴんと来ないことが多かった。 この本は異例すぎる。写真はまったくない。 でも、じっくり考えられるから、文章や理論が好きな人にはお勧め。 何より、ファッションは好きだけれど、いままでいかにファッションにとらわれていたかがわかった。あくまでも自分が主役ということが強調されていて、感動した。
1投稿日: 2022.05.30
powered by ブクログ自分のキャラ設定表とイメージボードを作る→インカラーとサブカラーを決める→予算立てして揃えていく という具体的な手順がわかる。
0投稿日: 2022.02.24
powered by ブクログ2021.12 着る服が少しでもおしゃれに見えるように、たくさんのお金を使うことなく、毎日、短時間でコーディネートできて、無駄のないシンプルなワードローブを持つことを叶えるために。 揃えるべき洋服の選び方が、体系的に書かれた一冊。 ファッション雑誌を読むことが、おしゃれになるための勉強だと思っていたけど、この本に書かれたことを実戦することの方がおしゃれになるための近道かも!と思った。
2投稿日: 2021.12.04
powered by ブクログ今まで色んなファッションの本を読んだけどピンときてない人に勧めたい、おしゃれとの向き合い方を学べる本
0投稿日: 2021.10.21
powered by ブクログファッションのノウハウが書いてあって、私にしっくり来た本。 色は3色に抑える、ベースカラーは全身(小物含めて)揃える、とか...。 自分のワードローブを見直そうと思えるし、また読みたい本。
1投稿日: 2021.10.03
powered by ブクログ服のことを勉強したかと言われると雑誌を読んで真似しているだけだったし、今はあまり服は多く持って居ないけど、なかなか買いたいと思える服には出会えなくてこのまま没個性な服を着続けていくのだろうか。。と思っていた矢先に読んだこの本。 早速イメージマップを作ってみたら今の自分の好み+あまり持っていない新しい色の組み合わせ、が意外にハマっていることに気づきました。欲しいものが久々にみつかったかも。 まだ自分が持っている服の整頓やワードローブ作り(これは何年もかかるけど)まではできていませんがコツコツと取り組んで行きたいと思います。 星5にならないのは、突然スピリチュアルみたいな話が1個混ざってたので。
0投稿日: 2021.09.02
powered by ブクログどうすれば服をオシャレに着れるになるんだろう?おしゃれになることを目的としてこの本を読み始めました。 だけど。 おしゃれになることは最終目的じゃない。その服を着て、どんな風に生きていきたいか?人生の主人公は私なんだ!ということを教えてくれた本でした。 ファッションの基本だけでなく、自分の人生を生きることについても教えてくれる本です。
0投稿日: 2020.02.18
powered by ブクログ特異な存在感の、1冊。 おしゃれ本というより演出本、哲学書に近い印象。ファッションは手段であって目的ではない、ということを改めて感じました。 自分のキャラクターと見せ場のシーンからワードローブを組み立てる手法は、ドラマや舞台の衣装設定法そのままで、長年演劇に携わった著者ならでは。個人的に非常に共感を覚えました。 すでに洋服の海に溺れている人間にとってはやり遂げるのは難しいですが、より重要なことに時間を使える生活を手にするために、挑戦する価値のある手法だと思います。
0投稿日: 2019.06.25
powered by ブクログワタシ史上最高のおしゃれになる 小林直子 ◆イメージマップ キャラクター設定 シーン決める メインカラー3 サブ3 サブくつ・バッグベルトぼうしメガネアクセサリーマフラー なりたいスタイル20集める 自分の設定したイメージにあわないもの除く 写真保存い ◆わたしを決める 古い新しいミックス ◆買う 手取り1割 24万の9万が大物 靴3 後は月1消耗品他 金はコート靴バッグにかける ワードローブ作り方 これから着るもの並べ 並べたもの春夏 秋冬にわける 上記をメインカラー サブ白黒に色分け 上記のメインカラー サブ3白黒の服をトップスボトムスワンピースアウター小物にわける アイテムごと傷みないもの着たいものを優先し7まで選ぶ イメージマップと照らし合わせイメージと合わないものを取り去り取り入れるものみつける 春夏 秋冬出来上がる ◆ワタシ史上最高 魚座2026年1月までトレンド ロマンティックアート女性総決多様性 オリジナリティ表現 自分のシンボル 3色ルール リレーション 自分を一枚の絵に ジュエリー
0投稿日: 2019.06.05
powered by ブクログタイトルからすると一見HowTo本のように見えるが、ファッションに関わり続けた筆者だからこそのファッションに対する熱い思いが溢れた好本。 同じようなHowTo風タイトルのファッション本は、 どこかアパレル業界の回し者のようだったり(推薦の服をカタログ的に紹介=ファッション雑誌的)、自分を売り込みたかったりする部分がチラチラ見えるものだが、この筆者にはそれを感じない。 本当のおしゃれということを分かりやすく教えてることを主眼にしているからだろう。 この本を読むと、いかに自分がなんとなく服を買っているかがよく分かる。 ある意味、服を売る側や、服に関わっている方々には一般常識的な情報なんだけど、一般消費者としては目からうろこの情報がたくさん。 私たちは、服を売る側の思惑にのって、なんとなく毎年服を買い続け、ワードローブにはなんだか中途半端な服であふれ組み合わせにもいつも頭を悩ます。 少し未来のなりたい「わたし」を定義し、「わたし」のイメージを固めてから必要な服を買う。 今、自分はどのようなシーンにおかれて、今後どうなっていきたのか、そのファッションのイメージは? 3色コーディネイト、メインカラー、サブカラーのリレーション、という超基本を軸にしながら、自分が何者なのか、何が自分のオリジナルなのかを付け加える。 以下、気になった目次 なりたい「わたし」を決める。 キャラクターを決める シーンを設定する メインカラーとサブカラーを決める イメージマップをつくる 消耗品と長く着るものを分ける 季節単位で考える 春秋物は旬が短い 季節の先取りはおしゃれにみえる 流行は意図的につくられる デザインは時とともに薄まっていく オリジナリティを表現する 自分のシンボルを持つ あと、ファストファッションはなるべく買わない これは、川久保玲も主張していることですね。 貧しい国の労働者の搾取。アパレル業界にいるひとが感じる不条理なんだと思います。 他の方のレビューにあるように、文章が冗長だったりするのだが、ある意味、分かりやすいHowTo本になりきらない、この文章の熱が良さだと思う。
4投稿日: 2019.04.28
powered by ブクログ黒をおしゃれに着こなしたいのなら、洋服のメンテナンスを怠らない、安い素材のものは避ける、そして何よりも自分の肉体と精神を律することが大事になります。そうすれば、それはかんぺきなおしゃれになるでしょう。(略) このように、ありふれているもの、ただ単に「おしゃれと思われている」ものを着るときにはちょっとした工夫が必要です。 その工夫のために必要なのはお金ではありません。観察力と審美眼、創意工夫する能力とそれを実現する努力、そして何よりも、自分で自分のことが大好きという気持ちです。自分が嫌いであったなら、どうしてこんな努力をそんな機雷の人のためにできるのでしょうか。 努力をすること、自分で決定する権利を行使すること、行動に対する責任を取ること、これらはすべて、自分が好きでなければできないことです。 自分のことが大好きであったなら、自分が何を好きか、どうしたいのか、どうなりたいのか、どこへ行きたいのか、誰と一緒にいたいのか、あるいはいたくないのか、最終的に何を感じたいのかがわかるでしょう。 その自分のために、自分らしさを表現するユニークなものを探すのはあなたの義務です。この世という舞台において、主人公を主人公たらしめるための、あなたに与えられた使命です。 そしてそれができたとき、あなたはおしゃれな人になるのです。(略) その人らしさは、その人にしかわかりません。ですから、それがなんなのか、その答えはあなたにしかわかりません。(略) それを探すことは簡単ではないでしょう。(略) 誰も知らない、すぐには見つからない、何度も失敗してしまい、なかなか本当に自分にふさわしいものにたどり着けない。それでも、それを探す価値はあります。 もしそんなものが見つけられたら、ずっとそれと一緒にいましょう。(略)それはあなたの守りです。それはあなたを助けてくれます。それはあなたを決して裏切りません。それはあなたに命令しません。それはあなたを自由にしてくれます。(略 ) (私たちはすべてフェミニストであるべきである、というスローガンには)それまでの女性が持っていなかった、衣服を通しての表現の自由と権利の拡大、その発展のためにファッションは毎年、進化します。固定化した役割分担からの解放、ジェンダーに張り付いた意味の解体と再構築、誰かのためではなく自分のためのセクシュアリティの表現、これらをよりは点させるために、デザイナーは苦悩し、新しいデザインを考えます。(略) 真のフェミニストが認めるのは多様性です。ファッションを作る側の人間は、人々の多様性を認め、それを信じるからこそ、毎年たくさんのデザインを考え、服や靴、バッグを作ります。(略)彼らは、すべての人がそれぞれの多様な個性を発揮し、街を彩るカラフルなユートピアを信じているのです。 自分に自信がないから、自分のことを好きでないから、誰も褒めてくれないから、そんな理由で、せっかく手にした自由と権利を手放し、誰か大きな声の人たちのフォロワーになって、これ以上、主導権を奪われ続けていたら、その結果、得られるのは今よりいっそう惨めな気持ちと満たされない心、あなたの好きが反映されない、オリジナリティが欠如した心躍らないワードローブ、そして何よりあなたを苦しめる自己嫌悪の感情でしょう。(略) 自分に自信がないのなら、自分のことが好きでないのなら、誰も褒めてくれないのならなおのこt、やるべきは自分をよく知り、どうしたいのかを考え、失敗しながらも、諦めず行動し続けることです。 (略)現実は何も変わっていない、と感じるかもしれないけれど、ここでおしゃれになると勇敢に決意したこと、恐れずやってみたこと、思い切って試してみたこと、恥ずかしい失敗をしたこと、それでもまた起き上がって行動し続けたそのことが、誰に奪えない宝物として、生涯を通じてあなたを支えるのです。 (略)私はあなたを誰かと比べるつもりはありません。(略) 私はただ単に、好きなものをオシャレに着られるようになって、より自由になった、そんなあなたを見たいだけです。そしてそんな自由なあなたの姿を見るのが好きなのです。だって、それがファッションだって、偉大なデザイナーやファッションフォトグラファーたちは私に教えてくれましたから。ずっと前からそうだって、私は知っています。
0投稿日: 2018.12.22
powered by ブクログ今まで洋服を選ぶ際や着用しているときにしっくりこなかった原因や、なんとなく把握していたことが言語化されていて、読んでよかった。
0投稿日: 2018.10.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
読みにくい! が第一印象。 文章の癖なんでしょうが冗長。これは編集者次第でよくなるはずなのに。しかも、まえがきが11ページもある…。 書いてあることは、それほど目新しくもない。ツッコミどころとしては、いきなり星占いの話が出てくるところとかが「?」。 それから予算取りの話。目安にするにはとてもいいネタなのに、計算例(たとえば手取りの●%を大物に使い、毎月の予算は▲%とか)が出てない。私の読解力が浅い?見逃し? また、おまけのように男性のワードローブについてもちらっと書かれているけれど、これは女性だけに特化したほうがよかったかも。担当編集者が男性だからでしょうか。
0投稿日: 2018.04.15
powered by ブクログ3色ルール、メインカラーとサブカラー。服の予算は手取りの1割と決める、年間で!消耗品にはお金をかけない。 完璧とはそれで行き止まり、崩壊を恐れて防御的。完璧でないということは、まだ未来があり、魅力的。完璧でない状態のため、抜け感・着崩し・外しを使う。
0投稿日: 2018.03.18
powered by ブクログ微妙。 ・文章が、「、」だらけでだらだらと書かれていて読みにくい。 ・ファッションの本なのに文章だけで絵が少ない。 ・「史上最高にお洒落」になるための本なのに、流行を追わない、パターンを気にしない。目立たないために色を押さえるのがポイントって矛盾してないだろうか。 ・ワードローブの作り方は、ミニマリスト系の本に載っている内容で目新しいことではなかった。個人的には実施済の内容が多かった。 ・編集者の編集次第でもっと分かりやすい本にできそうで残念。
0投稿日: 2018.02.20
powered by ブクログ使う色を3色までに抑えると基本的にお洒落に見えるという「3色ルール」。なるほどねースーツの男性が格好良く見えるというのはそれもあるのかもしれない。 やってみようかなと思って手持ち服を色分けすると、ベージュ、黄色、緑、紺・・・と行き当たりばったりでびっくりする。そして白×青のストライプシャツを着るともう2色じゃん~あと1色に抑えるなんて無理!ということでのっけからギブアップ(明度と彩度をあわせれば多色でもいけるそうだけど・・・)。カバンや傘まで入れて3色縛りってだいぶキツイよこれ。一度コレ!って決めてしまえば却って楽なのかもしれないが。 言ってることは多分間違っちゃいないと思う。でも「お洒落のための人生じゃなく、人生のためのお洒落」だそうなのでガチガチにこの色じゃないと!よりこんなのが欲しいな、使えるなという服選びのアンテナの一つとして利用しようと思う。ってか完璧は当分無理~。
0投稿日: 2017.10.17
powered by ブクログこの手の本で一番役にたちました 料理を習うように日常のファッションを学ぶとの事で具体的です 自分に似合う色やアイテムを体型や肌色で決めるのでは無く好きな色、自分の思い描くシーンでと言うのは良かったです やっぱり好きじゃ無い色や物は合うと言われても集めたく無いですし 後半本にする為のページ稼ぎか星占いとかちょっと何だ?ってのもありますがその分読み込まなくてはいけない箇所が限られて来ますので試験範囲が少なく済んだと思えば良いかと 三色コーデとリレーションは意識していきたいです
0投稿日: 2017.09.08
