
総合評価
(54件)| 13 | ||
| 23 | ||
| 13 | ||
| 0 | ||
| 0 |
powered by ブクログホワイティ梅田って。 芸人の名前かと思ってた。 山本ゆりさんの本、2冊目なんだけど、旦那の実家へ帰ったときの話が、毎回同じような気がして、 あれ?私同じ本読んじゃった!? って思ったのと、 すごく若い人のイメージだったけど、ファミコンとか、ミスターマリックの下りがあまりにも私の幼き頃と同じで思わず年齢調べたら、4歳しか違わなかった。 だよね。 ファミコン、わかるわかる。 友達んちにあった!ミッキーマウスの変なゲーム。東海道五十三もすぐやられて、3面くらいまでしかいけなかったよなぁ。 奇跡的に先に進めて、ビビる的な。笑 久々にしたいなーって思って、Switchでやってみたりするけど、やっぱり今のゲームの方がいいよね。断然。笑 ロードランナーとか、バイクのやつとか、アイスクライマーとかね。 アイスクライマーも滑って死ぬってやつな。 二人でやったら置いてかれても死ぬのよ。 腹立つわー ラスト、カラスなかなか掴ませてくれないしね。 タイミング合わな!みたいな。 大体時間ギレよ。 本当、うまいこと作っとるわ。
1投稿日: 2026.01.20
powered by ブクログ関西弁のノリツッコミが新鮮で面白い。 このエッセイかなりぶ厚いのに、1000円というところに1番驚いた。(他にも驚くところあるやろ) ↑ノリツッコミこんな感じであってる? クククッと笑ってしまうので、家の中での読書をおすすめします。
26投稿日: 2026.01.04
powered by ブクログ関西人の著者の絶妙な一人ボケツッコミがクセになる。永遠に読んでいたくなる面白さ。一番好きなのは「ミスドとロイヤルホストでの会話」こんなグループの隣にもしも一人で座っていたら、笑いを噛み殺すのに苦労するだろうな、いや、間違いなく笑っちゃうだろう(笑) そして締めの「でも、このしょうもないやりとりができる時間や間柄がどれだけ貴重でありがたいか」という言葉にしんみり。そう!このエッセイの魅力は笑えるだけではなく、時にしんみりしたり考えさせたりしてくれるところ。料理レシピも作ってみたいものがいっぱい。お得な一冊!
1投稿日: 2026.01.04
powered by ブクログ写真の話と少女漫画の話、ティーバッグの件はすごいわかった。ずっと入れっぱなしや3回くらい出す、最後に口にいれてかみかみするとか。最初長いなあと思ったけど、人間関係や居酒屋バイト、営業の仕事の話などは興味深く読んだ。泣けよの上司ええわ。作者と年も近いし、わかるネタもたくさん。 ・相川七瀬 トラブルメイカー (1997) ・T.M.Revolution 『LEVEL4』(1997) ・Mr.Children「名もなき詩」(1996)
1投稿日: 2025.12.06
powered by ブクログカレーでいいよ、が腑に落ちない 写真を撮られること 電話が苦手 他にも共感できる日常生活あるあると鋭いツッコミ最高!学生時代のお友達との楽しいお話、なんでもないことでそういえばおんなじように大笑いしてたなぁと懐かしく感じました。 家庭料理のレシピ、食べるだけの日記、勘違いシリーズほか盛りだくさんでいろいろ楽しませてもらいました。
1投稿日: 2025.08.27
powered by ブクログ◯ すみませーん!これ750円って書いてるんですけど、この卵って、一体どんなエサからできてるんですか?(46p) ◯ 『キレイ色コーデをほんのり甘めにアップデート』 Windows10か。(76p) ◯ 舌を噛んだ時って孤独じゃない?(119p) ◯ 厚揚げの炊いたん、しいたけの炊いたん、こんにゃくの炊いたん、ニシンの甘露煮、大根、にんじんの炊いたん、白菜のお漬物、自家製朝鮮漬け、かまぼこ、黒豆、ぜんまいの炊いたん、かぼちゃの炊いたん、昆布巻き、たいのこ、里いもの炊いたんなどをまんべんなく頂く。(315p) ★お友達数人の会話がそのまま文字になってるの、面白い。 ★ここまで自分を曝け出すのすごいなあ、と思ったら、就職後の営業時代とか、子供の頃とか、結構大変な思いされてる。ご本人は苦労話と思ってないかもしれないけど。サービス精神というか、サービス根性が並じゃない。
6投稿日: 2025.06.24
powered by ブクログ山本ゆりさんのエッセイ本、初めて読みました。 面白かった!山本ゆりさん独特の面白い文章がここでも読めたのは嬉しい。 共感できる話も多々あり、特に育ったご家族の話は想像を絶するものだった。すごいな。 山本ゆりさんがより好きになった◎
0投稿日: 2025.06.16
powered by ブクログ最初は一人ツッコミが多く読むのに少し疲れた。そして内輪ネタほど面白くないものはない… しかしながら読み進めていくうちに、日常のささいなあるあるがどれも共感できる軽やかさ、ボキャブラリーでつづられていて楽しみながら読めた。
1投稿日: 2025.05.02
powered by ブクログ尊敬してやまない山本ゆりさん。吹き出してしまうの確定なので人前では読めない。案の定、我を忘れて大笑い。言葉のチョイス、ツッコミのセンスは最高です。タイトルにも共感しかない。たまに出てくる祖母のきよこがいい味出してる。
2投稿日: 2025.04.21
powered by ブクログ◾️ページ数 p323 ◾️あらすじ 山本ゆりさんのブログを元に書籍化された本。 レシピ、レシピに関するエピソード、自身の過去の話、友達とのメッセージのやり取り、自己啓発のような話、体の話などなど、ありとあらゆる日常の話を関西弁で語られていて、その内容がめっちゃくちゃ面白くて声に出して笑っちゃうくらい、涙流して笑っちゃうくらいだった。面白すぎた。私には相当ストライクな書籍。 ◾️この本を読んで抱いた感情 おもろ過ぎる、おもろ過ぎる!おもろ過ぎる!! それと、喜び、楽しさ、切なさ、超同感。 ◾️感想 こんなに笑えて尚且つ同感してしまう書籍は初めて。 心の中で密かに思ってること、実はモヤモヤしちゃうこと、こんな事で涙が出てしまいそうになるのは私だけだと思ってたことなど、自分だけかなぁと思ってたことをそのまま言葉にしてくれていて、考え方も超一致していて驚いた。 なのに、ほとんど大爆笑で読んだってところがポイント。ほんとに面白かった。 ◾️心に残った箇所・フレーズ あり過ぎて全部と言いたい。
0投稿日: 2025.04.20
powered by ブクログスタバで普通のコーヒー頼む人です。笑 が山本ゆりさんに尊敬されるなんて恐れ多い!この本は、ゆりさんの文才に敬服しまくってしまう件です。仲のいい友達とひとしきりおしゃべりしたような満足感! 電車の中などで読むのはお勧めしません。笑いが止まらず、不審者になる可能性大。ブログも読んでいるので面白さの覚悟はできていたつもりですが、面白さ選りすぐりで凝縮されていて笑いが止まらず、こどもに不審がられまくりでした。 面白いだけではなく、やや真面目な話もあり考え方も参考になるところがあり、もちろんレシピも美味しそうで色んな要素が盛り沢山。サービス精神旺盛なご本人様そのままって感じです。 お気に入りは福井の食べまくりのお話とお父さんのお話です。
7投稿日: 2025.04.20
powered by ブクログ何これ!めっちゃ面白いんやけど。 ニヤッと笑ったりブファっと吹き出したりしながら最後まで楽しみましたわ。 山本ゆりさんShunkonカフェごはんも愛用させてもろてますが、お料理作って紹介する人やのに、なんでこんなにスラスラと面白いことばっかり書けるんやろって、彼女の才能に嫉妬してしまうわ。 それも、単にノリでヘラヘラ面白いこと言ってる訳じゃなくて、彼女の人柄とか姿勢が魅力的やねん。
0投稿日: 2025.04.18
powered by ブクログMRさんのレビューで「その表題、私のことを尊敬してくれるのか?」と想い取り寄せた。そうしたら、半分は予想していたとおり「それがテーマの本ではなかった」が、半分は想定外に「テーマの百貨店」のようなエンタメ本だった。 件の表題については、 初スタバがキャラメルフラペチーノであって、それしか(××の一つ覚えで)頼まなかったら、隣の「本日のコーヒー」頼む人がカッコよく見えるという、よくあるヤツです(滅多に無いやろ!)。次のページの話題が「ティーバッグって1回で捨てますか?」だったのですが、勿論捨てません!(キッパリ) 基本は10数年前から綴られている「自身の日常や家族の風景を綴った話」のブログ(「含み笑いのカフェごはん『shunkon』)を基に、そこに寄せられたコメント欄を見ながらブラッシュアップした文章だと思われます。月間600万アクセスは、かつての私のブログの10年間分であり、なるほどそこまで行かないと本は出せないし、出したとしてもここまで推敲しないと本にはならないのか‥‥。負けたと思いました(勝負ごとじゃない)。 直ぐに、これは一気に読むような本ではなくて他の本を読みながらちびちびと「退屈しのぎ」に(それは國分功一郎先生によると人間らしくということ←違う)読むのが正しいと思って実践した。で、実践していたら、貸出期限が来てしまい、終わりはバタバタ(いつもコレ!)。 まぁ、外で読んでも、某氏のように周りの目が気になる程「変顔」になるようなことはなく(私、性格異常者?)、無事ちまちま読んでいたのですが、福井の実家の五右衛門風呂で水を足しながら温度調節していたら足しすぎて脱衣所氷点下という場面で、つい大笑いをしてしまったのが、唯一の負けでした(勝負ごとじゃない)。 カラー頁多くて.大判なのに、千円というのは、サービス値段で彼女の生い立ちを考えるともっと高くしてもいいんじゃない?とずっと思って読んで最後の奥付け見たら、料理コラムニストとして何冊もベストセラー出している小金持ちと分かり負けた(勝負ごとじゃない)。
141投稿日: 2025.04.13
powered by ブクログ図書館本 ★4.5 宮下奈都さんの本に出てきて、気になってました 注意! 自宅で読んでください。出先NGです 北の北大路公子 西の山本ゆり という感じでしょうか 本で、しかも活字でこんなに人を笑わせるとは 一体どういうことなのでしょうか 涙を流しながら読みました 相方には、「そんなに?嘘でしょ?」と言われるほどです ずっと笑っていたのに、5章からまたテイストが変わり、あんなに面白いこと書いてたのに、色々考えてるんだな、、と違う一面を感じて 人間って多面体なんだなって思いました さらに、美味しそうな料理の写真!! 真似して作ってみようと思います が、しばらくゆで卵は、きよこの唇を思い出すのでやめておきます笑
115投稿日: 2025.03.12
powered by ブクログなんか、元気出るエッセイ。 働いている時の話など、そうそう!って膝を打って、お父さんの話にぐっときた。黒を黒と見せない著者の姿に、またエッセイを読みたいと思う。 食べ物を口に入れ続けるスイッチがあることについて 「今日カレーでいいよ」が腑に落ちない Tバックって1回で捨てますか? 頭の中で辻褄合わせる行為 初めて泣いた日、 自分ばっかり損していると思うときに、 3段階の法則人間の立場や役割について思うこと。 それで合ってる、大丈夫 借金取りの思い出 連続ドラマ ケロイド
2投稿日: 2025.03.09
powered by ブクログブログ本みたいなの、あんまり好きじゃない ので、ぺらぺらめくって 「しまった、これは読めんかも」 と思ったけれど、読み始めたらはまって しまった。 周りに人がいるのにふきだしそうになるのを こらえられず「むふっ」って声が漏れる。 にやにやが止まらない。 作者のゆりさんは昔営業の仕事をしていたようで その頃の話が 4章 働くこと の中で語られているんだけれど 営業の大変さに、まだおこるかもわからない 小学2年の息子が将来営業担当になったら やっていけるのか…オロオロ と心配して、それより私自身が急な転職で 営業になって、飛び込み営業をしかける 話術があるのかドキドキ 最後に借金取りの思い出の話 どんな家にも人には言えないことが あるさ、って話だったけれど 前半の面白エピソードを読みつつ ゆりさんにはこんな子供時代があった んだな、それでもこんなに陽気に 印税生活うらやましいなオホッ あぁ、食わず嫌いで読まずにぽいって しなくてよかった。 面白かったよ。
35投稿日: 2024.12.04
powered by ブクログずっと笑って読めた。 楽しい友だちの話を聞いている感覚。 軽くて気楽で、明るい気持ちになれる本だった。
2投稿日: 2024.12.01
powered by ブクログ時々レシピを参考にさせていただいている山本ゆりさんのエッセイ タイトルが面白くて誰の何の本か全く知らずにしばらく過ごしていました 私、スタバで普通のコーヒー頼めるなって思いながら笑笑 時々出てくるレシピがこれまたとても美味しそうなんです 山本ゆりさんのレシピは簡単で、そしてとても美味しいのでこれ作ってみたいな、が増えました
2投稿日: 2024.11.30
powered by ブクログ内容も吹き出しそうになったり、はみ出しレシピも、どれも美味しそう。 本屋さんでよくsyunkonカフェごはんのレシピ本が平積みされているのは見ていたけど、レシピ本の中やブログを見たことがなかったので、こんなに面白い文章を書く方だとは知らなかった。
1投稿日: 2024.11.14
powered by ブクログ山本ゆりさんのエッセイ、というかほぼブログのようにゆる〜く読める本。着飾らない、庶民感覚のエピソードや料理が好き。ボリュームがありコラムやミニレシピなどが欄外に掲載されており読み応え抜群の一冊
6投稿日: 2024.10.27
powered by ブクログ昔に買った本を再度読了。 エッセイなので、1話が短く軽く読めるのがいい。 もともと山本ゆりさんのブログが大好きで書籍を購入。 大阪らしい軽快なおしゃべりみたいな文章や、お友達との爆笑の会話など楽しい内容もたくさんある中で、 子どもの頃の借金とりの話や、祖母の話、社会人なりたての広告営業の話など、 つらかったであろう話も載っていて、いつ読んでも楽しい。 福井の食べたものを書くだけの日記が大好き。
1投稿日: 2024.03.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
まずタイトルに興味を惹かれた。ゆりさんのユニークな文章はどんな話題でも笑わせてもらえる。家族それぞれとのゆで卵の思い出、ティーバックを使い回す話、食べ物のちょこちょこ食い、料理研究家の肩でもこんな暮らしをするんだと その飾らなさにほっと安心、親しみを感じる。ほっこりとさせられる食べ物関係の章が特に好き。 ゆりさんの営業時代の話、家族との話、友人との話 由利さんの人柄が温かい人たちを引き寄せているんだと伝わる。ますます彼女のファンになった。
2投稿日: 2023.11.16
powered by ブクログ笑ってしまって危険なので電車では読めない。 もともと山本ゆりさんのレシピに毎日助けられていて、人柄や語り口が好きなので。 疲れていて小説が読めない時、気持ちが重くて何も考えたくない時に、話が面白い友達と雑談するような雰囲気で読めます。
2投稿日: 2023.08.26
powered by ブクログとてもとても面白く、 人が大勢いる所で読むのは 避けたい本です(笑 読みながら 共感したり、 カフェオレを吹き出したりしながら 読んでます。 次の本も読まなきゃ♪
2投稿日: 2023.03.04
powered by ブクログ年代はちょっと違うけど、子供の頃の遊びや天ないの王者感(娘たちも読む)、そしてこの一言。 “専業主婦も兼業主婦も、どっちも同じくらい大半に決まってるやろ”。 そりゃそーだ。 比べるなら、“仕事をしてなかった時の”自分と、“仕事をはじめた”自分くらい。 笑えるだけじゃなくて、後半はぐっとも来る本でした。
6投稿日: 2022.09.04
powered by ブクログ感想 逆境は平等に訪れる。そんな時にもご飯を食べて壁をぶち壊す、あるいは壁を回って後ろまで行く。大変なことも笑い飛ばして先に進んで行く気概。
2投稿日: 2022.08.31
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
『おしゃべりな人見知り』が面白かったので、こちらも読んでみた。 やっぱり面白かった。 同意できる事、多々。 会社員時代の話とか、子供のころの話とか。 楽しい話ばかりじゃなかったけど、よかった。
2投稿日: 2022.07.14
powered by ブクログどくとくの文体で、読みはじめてすぐきづきました。この人のインスタフォローしてる…(笑)。 電車のなかでは読めないタイプの本です。
2投稿日: 2022.06.12
powered by ブクログ最新刊が面白かったので遡ってこちらも読了。 「変な英訳文」のコラム、笑いましたー。 「海外の人の口調」のジブリネタも「ええっ!」ってなったわ(←山本さん口調で。) 営業職だった頃のお話とか、子ども時代に借金取りが来て、その対応をしていた話とか(ほんとに偉すぎるし、子どもらしさを失わない山本さんも凄い)、教訓になるエピソードも多かったです。 個人的にはケロイドの手術をした話が参考になったので、この本も妹用に購入して、プレゼントしようと思います(またまた勝手に広報活動)。
6投稿日: 2022.05.11
powered by ブクログ買ってたのに読む時間が無くてずっと置いてたのがやっと読めた!! 悪阻やコロナ禍で辛かった気持ちが吹き飛んで思わず笑ったり共感したり、 ひとりじゃないって思えて温かい気持ちになりました。 ブログやテレビ番組で見る明るいゆりさんが、悩みを抱えたり、夜中にネガティブになったり、という話を聞くと、「嗚呼みんな同じなんだな」と思うと同時に、私も明日から白紙で今日に引きずられることなく、新しく生きていこうと思いました。
2投稿日: 2021.09.14
powered by ブクログめっちゃ面白くて声出して笑いました 「明日は白紙」というちょっとだけ楽になる方法とか いろいろ教えていただきました 自分が思ってるような事や裏の声 辛かった事など 赤裸々に書いてくれて ありがとうございます 代弁してくれてるようで スッキリしたり 大変さに気付かされたり 人それぞれ色々な事がありますね それでも引き寄せの法則 良い事をイメージ出来たらいいですね
2投稿日: 2021.07.20
powered by ブクログ雑誌のバックナンバー見てたら紹介されていて、タイトルが面白かったので読んでみた。前半は楽しかったけど、後半はちょっと違った。
2投稿日: 2021.06.26
powered by ブクログはあちゅうさんがこの方の本を紹介してて、気になったので借りてみた 言葉のチョイスとテンポが好きで思わずふふ、となってしまう あー、わかるわかる、ってなったりほぉーってなったりするお話がたくさん レシピも所々あって作ってみようってなったのが何個かあった
4投稿日: 2021.06.13
powered by ブクログ2021年26冊目。 笑った、笑った、震えて笑った!!! こんなに面白い友達がいたらどんなに楽しいだろう。それでいて、ガツンと心に響く事もあり。 この本を読んでいる時、すごく悲しい事があって…。ミスチルの桜井さんだってそうなんだって言うのを読んでから『名もなき詩』を聴いたら大号泣。私の人生、音楽と本で支えられていると実感した1冊。
2投稿日: 2021.03.08
powered by ブクログタイトルだけで勝手にスタバでコーヒーを頼む人は年収が何万高い!とか仕事が捗るから費用対効果が〜みたいな自己啓発本かと思ったら、全然違う ブログみたいな感じで緩く読めるし、声出して笑うくらい面白いし、励まされる内容もあって手元に置いておきたい本のひとつになりました
5投稿日: 2020.08.10
powered by ブクログ爆笑です!! 関西出身なので彼女のノリがめっちゃわかる(笑)読んでて面白いし懐かしいし、元気出ます♪ あるある、わかる~!と1人突っ込みながら読了。
2投稿日: 2020.07.02
powered by ブクログ面白いです。笑っちゃいます。 後半はゆりさんの、お人柄がこうして形成されたのかなーと思うしっとりとしつつもちゃんと笑いどころのあるお話もありで、ボリューム満点。 ゆりさん、好きだなぁ。
1投稿日: 2020.06.30
powered by ブクログ2020.1 2冊目は途中で飽きてきてしまってなかなか読み終えられず。テンションの高さにもついていけず…。1冊で良かったかなぁ。
1投稿日: 2020.02.16
powered by ブクログいつものおもしろブログの内容だけじゃなく、家族の話とか、気持ちの話とか、読みごたえがありました。 もちろん載ってたレシピも早速試してみました。おいしかったです。
1投稿日: 2019.08.20
powered by ブクログ山本ゆりさんのブログが大好きで、更新を楽しみにしているのだけど、会社員時代の思い出や、マイナス思考なりのポジティブな考え方など、ゆりさんの人間味をより感じることができるエッセイだと思った。 いつもさりげない気遣いと笑いで、楽しませてくれるゆりさんの文章は、こうした考え方から来ているんだなぁ。 簡単で美味しそうなレシピが所々に掲載されているのも良い!お腹空いてきた。
6投稿日: 2019.03.02
powered by ブクログ説明 内容紹介 月間800万アクセス!!大人気ブロガーの抱腹絶倒エッセイ第2弾! ティーバッグって1回で捨てるの?舌を噛んだ時はなぜあんなに孤独なの?等、みんなが実は気にしてるささいな日常をユーモアあふれる関西弁で綴った珠玉のエッセイ集! 自分よりもひとまわり以上も若い筆者さんの本ですが いろんな所で共感できてわかる!わかる!と思いながら楽しく読ませてもらいました。 私は自分のことをちょっと変わっていて 他の人とは考え方が違うのかなぁって思うことがよくあったのですが この本を読んで同じような人が居たわ〜ってなんだか安心しました。この本のように 私は心の中でよくツッコンでいます。
2投稿日: 2018.11.22
powered by ブクログ前作に続き含み笑いどころか何度も吹き出しながら一気に読みました。 最後の章がとても切なく、読ませました。 事実は小説より奇なりっていうけどほんとだね。 お母様が愛情深さとクールな実直さを兼ね備えた方でほんとよかったです。 偶々手にとった二作でしかわかりませんが、笑わせるだけでなく筋の通った文章を書ける方だなと感じました。
1投稿日: 2018.09.23
powered by ブクログブログではスーッと何も考えず、読んでいたが、書籍化されたものを読んでかんじたのは、この方、物書きがうまいな、ということ。長年にわたって文章を書かれているため、言いたいこと、感じたこと、見たものを文字にして、文章にするのがとても上手。
1投稿日: 2018.05.12
powered by ブクログ大阪のおばちゃんのエッセイ。(テンションの話。プロフィールをみたら、大阪はあってたけれど、おばちゃんは失礼やった。。。) ブログのまとめで、1章1章はそんなに長くもないんだけれども、濃いい。ちなみに300ページ。一気に読むと胸やけするような濃さ。情報量が多いとか、密度が高いとかではなくて、帰結が多いせいかな。1本1本の漫才は死ぬほどおもろいけれど、さすがに300本連続で見るのはしんどい、みたいな感じ。
1投稿日: 2018.03.25
powered by ブクログ紹介されました。突然挟まれるレシピが美味しそう。写真も。簡単に作れる軽食も多いのが魅力。 エッセイはいくつか読んできましたが、ブログ→エッセイは初めてでした。面白かった。 文章がハマればすごく笑えると思います。私は半々でしたが面白かったし笑えるところもありました。 ケロイドが好きで出てくるのが楽しみでした。 終盤の結論が出てない間は、希望に満ちてはいるけど~のところで思わずハイライトしてしまいました。 フライパンでクッキーが作れるレシピずっと探してたんです~(最近は検索したら結構出てくるんですね…それもこれで知れました) ただ、レシピ目当てだとアレどこだったかなあ…って索引から飛ぶのも結構難しいので、楽しみながら読む本当にはみだしレシピという感じ。面白かったです。
1投稿日: 2018.02.18
powered by ブクログこの人のレシピ本のふざけ具合が好きで(誉め言葉) 作るのに際してもおうちにあるもので、とか 難しくないとかで数冊所持しております。 あんまり作ってへんけど← 1冊目のエッセイ本も面白かったような気がするけど (あんまり覚えてない。けど、読んだはず!) これも変わらず面白かった\(^^)/ 所々ふふっと笑い声が漏れそうになって 外で読むのはオススメできないかもしれません。 なかなか重量もあって重たいですしね(笑) ちまちま出てくるレシピも作ってみたくなる♪ なんやかんやと面白く読みすすめつつも たまに、心に響くようなことや こうありたいなぁと思えるような話もあって そこもすごく良かったです(*´∀`)
0投稿日: 2017.11.22
powered by ブクログファンブックやね。 文章は巧くないので読み辛い。ちょっと失敗。 お父様の話は、今のゆりちゃんという人物を構成している大切な要素なのだと思う。誰にだって秘密がある。 ワタクシ、スタバでは普通のドリップコーヒーです。本書注釈にある通り、2杯目いくからね。ど〜してもやっておかなくてはならない作業がある時だけスタバに行く(徒歩2分なんで)2杯目いったらドトールより安いのよ。ミルクも砂糖も淹れ放題で完全禁煙。やさしい檻。 そうそう! シャウエッセン生でもイケる発言は私の中ではエポックメイキング!やばいっす。うわー。そんなん聞いたらやってしまうやないかーい!!
0投稿日: 2017.09.17
powered by ブクログ「今日カレーでいいよ」が腑に落ちない が笑えた。昔、焼きそばや タピオカのココナツミルクを 「それ料理のうちに入んないよね」と言い飛ばしていた私には若かりし頃の過ちを指摘された様で穴があったら入りたい。
1投稿日: 2017.06.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
*「ティーバッグって1回で捨てますか?」「今日カレーでいいよが腑に落ちない」「舌を噛んだ時の孤独について」「自分ばっかり損していると思う時に」などなど、誰もが心の隅っこにそっとしまい込んでいた感情を刺激しする作品の数々。「読んでいる間だけでもフッと力が抜けたり、まあいいか、大丈夫、おいしいもんでも食べようか、スタバで普通のコーヒー3杯目行こうかと思えたら(定価)、最高に幸せです」(著者あとがきより) * ゆりちゃーん!! もう笑い過ぎて過呼吸になりそう。 特に噴いたのが「ファッション用語がわからない」と「パソコンについて」。 いや、私もいつも思ってたけども! ここまでの突込み、関西人としてもチョモランマ級。恐ろしい子…!
2投稿日: 2017.06.15
powered by ブクログおもしろエッセイ集。日常の出来事をおもしろおかしい話として書くセンスが抜群。ツッコミが入りながらの文章がおもしろい。後半に行くにつれてまじめな話も出てくるけど、4章/働くこと、5章/きっと大丈夫もよい話でそっちも好き。おまけレシピも簡単で美味しそう。なんかいろんなものが詰め込まれてる1冊。
2投稿日: 2017.03.18
powered by ブクログたまたま通りかかった本屋さんでたまたま見かけた1冊。ちょっとばかりタイトルが面白かったので思わず手に取り、なぜか思わず買ってしまいました。 筆者のことを知っていたわけでもないし、前作を読んでいたわけでもありません。そもそも料理コラムニストということですが、私自身、料理は食べることしかできませんし、その手のサイトを見ることもない。奇跡的に巡り合った1冊が、思わず面白かったというのは、何と幸せなことでしょう。こんなことは滅多にありません。 この本を読んで感じたことは、文章が面白い人は、急に面白い文章が書けるようになるわけではなくて、最初からある程度書けているということ。その人が特に他人とは違う面白い日常生活を送っているわけではなくて、普通の人と大して変わらない日常生活の中から、普通の人が絶対に気付かないような面白いことに気付くセンスがあるということ。 そして、筆者の素晴らしいところは、面白いことばかりではなく、辛いことや苦しいことさえも、さも面白いことのように見(せ?)ていること。 文章量は多い本ですが、騙されたと思って読んでみてください。間違いなくはまります。
1投稿日: 2017.03.05
powered by ブクログブログでファンになり、予約して取り寄せたサイン本。 ブログほどのハマリはなかったけれど、読んでて楽しくなるエッセイ集だった。後半は真面目な話も出て来て、共感できる部分も多くて。自分を良く見せたり繕ったりしていないところがとても好きで、本というより人柄にファンになった。
1投稿日: 2017.01.17
powered by ブクログエッセイ集。今回も面白い。 でも前回同様、まじめ回が雰囲気崩してる。信者にはそう言うのがうけるんだろうけども。 それでもそれ以外は、ちょっと笑い止まらんくなる時があるほど面白い。
1投稿日: 2016.12.21
powered by ブクログ最初に手に持った時、まずその分厚さに笑いました。「いや、どれだけサービス精神旺盛なんだよ!」と。 前作も分厚かったけど、さらにページ数が増えてるし(微妙にだけど)。読む姿勢によっては本の重さで腕がプルプルするわ(私はベッドに横たわり、本を上にして読むことが多いので腕が鍛えられます←姿勢を正せ)。 そして当然、中身もみっちり。こぼれ話やおまけレシピ、福井日記なども充実しています。 本編は笑える話がほとんどですが、真剣な話(主に5章)や、「えっ。そんなことが・・・」と驚くような過去話もあって、エッセイ本としては結構深いというか、熱いと思いました。 それにしても。 第1章「おいしい話」は読んでいてお腹が空きましたね~。でも、影響を受けてつまみたくなるのがシャウエッセン(生)や食パンやゆで卵、という(表紙写真のお洒落さはどこへいった/笑)。 このゆるさ、私は好きです。
4投稿日: 2016.11.28
