
あなたに捧げる赤い薔薇: 2 青い薔薇を乞う
jupiter、アオイ冬子/一迅社
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総合評価
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powered by ブクログすれ違いばかりだったオフィーリアとオルフェウス。誤解が解けたあとも、オフィーリアが必死に頑張る姿はなんだか心配になる。疑うことを知らないし、自分よりも周りの人のことばかり考えているのが伝わってくるから。もうどんなことがあっても、オルフェウスがオフィーリアを守るとは思うけれど。 後半のオルフェウス視点の話は、読んでいて辛くなった。オフィーリアの言葉の足りなさも原因だったとは思うけれど、オルフェウスには改善するチャンスは何度もあった気がする。取り返しがつかなくなる前に気持ちが通じ合って本当に良かった。
0投稿日: 2022.02.24
