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漫画家、パーキンソン病になる。
漫画家、パーキンソン病になる。
島津郷子/ぶんか社
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総合評価

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    7年間も確定診断をしてもらえなかったとのこと。 それは、本当に辛かっただろうな。。。 でも、手術が適用できてよかったです。 絵柄が若そうだったので、一体、何歳の頃に発症したんだ?と不思議に思い、著者の生年月日を調べ、計算してしまった(^^; ごめんなさい。 でも、その年齢でもパーキンソンになるのか。。と、かなり驚いてしまった。 今は漫画家に復帰されているとのこと。 ほんとうによかった。。

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    投稿日: 2025.09.23
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    著者は「ナースステーション」などで有名な漫画家さん。 体の右側に感じた違和感は、やがて手の震えになり、仕事を続けるのも困難に。 原因を求めて何人もの医者を訪ね、精神的にもダメージを負った末に辿り着いた病名は、パーキンソン病だった。 脳のドーパミンを作る機能が阻害されて起こる難病で、進行すれば体の自由が奪われて行く。 投薬治療に限界を感じ、脳に埋め込んだ電極にパルスを送る手術を受けるまでの顛末を描く。 この治療によって、再び作画できるようになった時から振り返っている。 なかなか確定的な診断に辿り着かないもどかしさと、先行きへの不安、絶望感が伝わってくる。

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    投稿日: 2020.02.10
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    脳深部刺激療法の事は数年前のNHK特集か何かで見たことあるけど、ここまで実際の治療に使われるようになったんだ。

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    投稿日: 2018.01.04
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    201612/ナースステーションの作者さん、ご病気だったとは知らなかった。医療関係者の多くが患者を人として見ない現実(医療関係者にも言い分はあるんだろうし、患者側のバイアスもかかってるだろうけど)。きれいごとだけではない、患者側の不安や心細さもかかれていてよかった。どうかよくなりますよう。

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    投稿日: 2017.01.01