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女性リーダー4.0 新時代のキャリア術
女性リーダー4.0 新時代のキャリア術
坂東眞理子/毎日新聞出版
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総合評価

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    この本は、今まで職場で元気よく、気を配りながら素直な「いい子」として働いてきた女性が、「リーダー」に変容する為に必要な要素を示してくれている。 リーダーに抜擢されたからといって、求められてきた「いい子」像にハマるよう働いてきた人にとっては、頑張る方向性がそもそも分からない。 そんな人にとって、指針になるような本。 リーダーとして求められていることは、チームの目的と意義を考え抜いて、示すこと。 また読み直したい本。

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    投稿日: 2025.04.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【備忘録】 チームの大目標を考え抜いて明確にする 具体的な業務目標を設定する そしてそれが組織全体の中でどういう意味意義を持つか大目標とどこでつながるかを伝える 時間資金材料周囲の協力体制などの資源を整え部下の努力貢献成果をしっかりと認める クレーム対応等、問題の責任を負う 若い部下をリバースコーチにする 重要性緊急性マトリクスを週単位で管理する 直属の上司より2段階上の役職者の目で仕事を見る 部下には仕事のゴール期限目的を明確に伝える 登用後は弱音や愚痴をこぼさず、さっさと仕事を楽しんでる様子を見せる 女性管理職を増やす事は女性のやる気に火をつける 若手女性には少し難しい仕事を与えて鍛え、殻を破る経験をさせる 女性が仕事の本当の醍醐味をしてしまったら、たとえ育児は大変でもたとえ残業時間が長くても仕事を続ける

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    投稿日: 2019.10.03
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    東京都知事 小池百合子氏絶賛!「女性の活躍に追い風が吹いています。希望の”一歩”を踏み出して、チャンスを掴みましょう。この本にはそのヒントとノウハウが満載です」 「品格」にプラス!「共感力」のあるリーダーシップとは? マインドセットを「いい子」から「リーダー」へ 「女性リーダー4.0時代」では、「与えられた仕事を明るくこなす、素直で元気ないい子であるべし」というステージから抜け出し、「組織の有能な一員として責任を持って働くこと」が求められています。

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    投稿日: 2019.02.25
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    女性を取り巻く環境について、四つのステージ変化についている。マネージャーからリーダーになれなどの考え方は、参考になった。

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    投稿日: 2017.06.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    うう、しんどい。求められるものはわかる。devoteはやはり必要なんだよねえ。誰もがdevoteしたいわけでもないしできるわけもなし。

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    投稿日: 2017.04.18
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    帯文:”東京都知事 小池百合子氏絶賛!” ”マインドセットを「いい子」から「リーダー」へ” ”「品格」にプラス!「共感力」のあるリーダーシップとは?” 目次:第1章 マインドセットを「いい子」から「リーダー」へ、第2章 「リーダー」として振る舞う、第3章 部下を育てるためのヒント、第4章 女性社員はこんな男性上司を求めている、第5章 女性が活躍する組織を作る、第6章 女性の活躍で社会が変わる、おわりに

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    投稿日: 2017.04.10
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    「意識してほしいのは、与えられた仕事をきちんとするだけでなく、自分ならではの何かを付け加える、そこに自分らしさをプラスする工夫をするということです。それが仕事に個性を発揮することです」 坂東 眞理子さんの「女性リーダー4.0 新時代のキャリア術」という本からです。 坂東さんは、1946年、富山県に生まれ、東京大学卒業後、総理府入省し男女共同参画室長、等を経て、2001年、内閣府初代男女共同参画局長に就任。2004年、昭和女子大学教授となり、2007年より学長、2014年より理事長(学長兼務)、2016年に総長(理事長兼務)となった方です。 昭和女子大が良妻賢母を輩出する大学から、女性ビジネスリーダーの育成を目指す大学へと変革しました。 本書は、女性が思い切ってビジネス社会で「一歩」を踏み出すことができれば、仕事と人生が劇的に楽しいものになると説いています。 では、女性リーダー4.0とはどういうことか。 1は、母性保護の時代、2は差別撤廃の時代、3は仕事と家庭の両立支援、ワークライフバランスの時代です。4とはどんな特徴があるかというと、女性の能力・適性を活かすことを企業の経営戦略として位置づけるということです。 少子高齢化で仕事に全力投球できる男性労働者の数は減少、多様な能力と価値観、生活体験を持つ人たちを生かすダイバーシティ経営が求められるとしています。 こういう新しい働きか方の時代に対応するには、マインドセットを変えることが必要で、本書では、坂東さんの考えが具体的に書かれています。 本書を読んで感じたのは、何も女性だけでなく、男性にも十分当てはまる内容だということです。冒頭の言葉も、全くそう言えると思います。 そういう意味で、本書は女性だけでなく男性も手にとってほしい一冊です。

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    投稿日: 2017.03.01