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縫わずにできるすてきなロゼット
縫わずにできるすてきなロゼット
コクボマイカ/河出書房新社
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総合評価

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    リボンにひだを寄せ、モチーフを中心につければできあがり。シンプルなつくりだからバリエーションは千変万化。針も糸も使わず型紙を貼るだけで出来上がるのが何とも不思議。器用、不器用はほぼ関係なし。誰の手でも魔法のように美しくかわいい作品ができあがってしまう。紹介されているロゼットはすべて基本の作り方で作れ、ちょっとした工夫で創造の幅は無限に広がっていく。夢見る時間を楽しませてもらった。

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    投稿日: 2015.03.18
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    (このことはこの本にかいてありません) ロゼットとはなにか。地表に葉を平らに並べた植物の状態を現す言葉である、らしい。多くは花をかたどったものである。えらい人が集まるパーティで主賓につける花のしるし、とも言える。硫黄の洗顔剤で「ロゼット洗顔パスタ」というのもある。日本では、色紙を山折り谷折りギザギザしたものを扇型に広げたオーナメントをロゼットと呼ぶというのを見かけるようになって、市民権を得た言葉のようにも思える。 (なぜこんなに関係ないことを書いているのかというとロゼットという言葉にそのくらい馴染みがないからです) この本では表紙の写真を見てのとおり「勲章」みたいなものである。果たしてこれは一体なにに使うのか。ファッションにしてはなにかこうブリティッシュで懐古趣味的でもある。80年代のトラッドでこういうブローチが流行っていたような気もする。洋裁雑誌ジュニーなどを読んでいた、その頃イケてた少女もいつしかハンドメイド好きなお母さんとなり、娘と一緒に手づくりをすることを目的にこの本を手に取る、ということなのかもしれない。「縫わない」ことをアピールするのは子供に針を持たせたくないという大人の意図もあるだろうし、お裁縫ができなくても手芸っぽいことができるよという工作の提案でもある。 どうやって綺麗なプリーツができるかというと、型紙に合わせて折りこんで糊付けしていくんですよ。なんだこれは。気の遠くなる作業ではないですか。

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    投稿日: 2014.12.10
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    ぶきっちょさんでも必ず美しいプリーツができる「縫わないロゼット」の本。型紙に貼るだけなので簡単、しかもスピーディにできあがり! 基本のロゼットから素材や用途別のバリエーションを多数紹介。

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    投稿日: 2014.10.20