Reader Store
2005年のロケットボーイズ
2005年のロケットボーイズ
五十嵐貴久/双葉社
作品詳細ページへ戻る

総合評価

34件)
3.9
8
12
10
1
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    素敵。 青春は良いです。 落ちこぼれ達が集まって必死に 物心を成功させる。 構図が分かりやすいだけに 一気に読んでしまいました。 何かに必死に打ち込めるのはとっても素敵です。

    0
    投稿日: 2021.10.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    キューブサット製作物語。 最初は適当に始めたのに、とあるきかっけでマジになる。 その辺の疾走感が流石です。

    1
    投稿日: 2021.06.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    青春三部作の第2弾。今回はキューブサットなる人工衛星づくりに没頭する高校生たちを描く。小気味よいツッコミは前作同様、笑わせてくれる。チームの成長過程やメンバーの役割、チームリーダーシップとは?という視点で読むのもいいが、純粋に楽しめればいいか...。What a fool we are!

    0
    投稿日: 2020.03.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    工業高校の爪弾き者の主人公【カジシン】が同じく落ちこぼれだけど友達が多い【ゴタンダ】頭は良いけどプライドがベジータ並みの【大先生】と供に『キューブサット(人工衛星)』を設計する所事に!?カジシンとゴタンダのダメダメコンビのせいで次はキューブサットを実際に製作する事になる!??勿論3人では無理があるので、何でも器用にこなすスロッター【ドラゴン】と喧嘩無敵の【翔さん】、カジシンの元カノで秋葉原の電気屋の娘【彩香】とその下僕【オーチャン】が加わりいざキューブサットを飛ばす大会に臨むのだが... 漫画のようなコミカルな展開とカジシンの一人称で進む軽い言葉で紡がれたストーリー!個性的なキャラクター達が繰り広げるドタバタ劇は『ルーキーズ』や『半沢直樹シリーズ』のような逆境ものの王道の『次そうなるんだろ!?』のお馴染みな展開にワクワクさせられるのが堪りません。 解説入れて460Pを2日で読み終えました。 五十嵐貴久と言えば『リカシリーズ』のサイコホラーや『交渉人』シリーズのサスペンスのイメージが強いのですが、個人的に前回読んだ『for you』や本作で、その勝手なイメージが打ち壊されました。次に何を読むかは未定ですがまた五十嵐さんの作品を読んでみたいと思いました!

    1
    投稿日: 2017.05.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    うーん、個人的にイマイチだったかな。。 みんなで何かを成し遂げようという青春小説にしてはちょっとダラダラしすぎてた。 テンポも悪く、ワクワクドキドキが少なかったので、読むのにけっこう時間かかった。 ドラゴンと翔さんのキャラは良かった。

    0
    投稿日: 2015.11.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

     テーマになじみがなかったからでしょうか、今一つ盛り上がりのないまま、気付いたら終わってました。  前作はもっとよかったんだけど・・・。

    0
    投稿日: 2015.03.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    不運が重なり全く志望していなかった工業高校に通うことになってしまった高校生男子「カジシン」と、ゆかいな仲間たちの青春小説。 キャラクターがとってもいい! 長所よりも短所の方が多いかも?な高校生達(と大人達)が自分の持っている武器(ある人は頭脳、ある人は話術、ある人は腕力、ある人は人脈)を最大限に活かして「キューブサット」作りに挑戦。 「キューブサット」とはなんぞや?でしたが、いつの間にか一緒に成功を祈っている自分がいました。 何かに夢中になっている時間のなんて眩しいことか…。 気力ってなんだろう?と最近考えていて、 あれもしたい。これもしたい。と思う「欲」なんじゃないかと思い始めていたけど、案外いい線いっているんじゃないだろうか? 最初は無気力だった高校生達(大人達も)が目を輝かせ始める姿が私の考えに「YES」と言ってくれているような気がした。

    5
    投稿日: 2014.06.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    とあることから半強制的に「キューブサット」をつくる大会に出場することになった主人公。主人公や仲間たちの考え方や行動は高校生らしくほほえましく、なんだか学生時代のものづくりの楽しさを思い出した気がします。「バカねえ、大先生。何の役にも立たないことを頑張ったからステキなんじゃないの。(P436)」、そう、まさにコレ。しんどくても、結局、意地と楽しさの2つだけで突き進んでいくことに、今になってみると、ちょっと羨ましさも感じます。 あと、「だけど、どこかで一度ぐらい当事者になってみたいって思ってたんだな。自分でもわかんなかったけど」(P207)のセリフがなんとなく印象に強く残りました。 この本全体を通して、「」で囲まれたセリフの部分だけでなく、地の部分も一人称で書かれているが、それがまた主人公のキャラクターを読者が掴み物語に入り込みやすくしており、気づいたときには夢中になって読んでいました。

    1
    投稿日: 2014.04.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ああ、面白かった。深いため息。これは良かった。久々のヒット。ロケット話は好きだなあ。盛り上がるなあ。そこへ加えて青春ものだもの。 話は王道で、読む前の予備知識から想像したのを特に予想を裏切る展開はない。でもそれがいいんです、そういうのが。 この本の特徴と言えば、キャラクターの造詣。あと、こネタが効いてる。

    0
    投稿日: 2014.04.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ザ・青春! 展開としては王道中の王道だけど、それがまたいい。ホロリとした。 お決まりのドラマチックさはない。すべてうまくいくはずなんかない。けど、あきらめないひたむきさと高校生の全力さ、おバカさ、そしてラストがうまくプロローグへとつながる。 夢がつまった一冊。私ももうちょっと頑張れそうです。

    0
    投稿日: 2014.01.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    青春三部作の2作目です。 とはいっても他の2作とは全然違う話なので何番目に読んでも良いと思います。私は年代順に読んじゃってたので、3番目に読みました。 私は読み始めるまで、タイトルをロケットボーイズじゃなくてロボットボーイズだと勘違いしてたので、工業高校の高校生がロボコン的な感じでロボット作る話だと思ってました(笑) 読んでみたらロボットとは全然違って、キューブサットを作る話でした。 キューブサットのことは全く知らなかったので何それって感じで読み進めていきました。 正直読み終わってもいまいちどんな感じのものか想像できません。 はたして高校生が短期間で作れるものなんでしょうか? 仲間と力を合わせてトラブルを乗り越えつつ完成させていくっていうのは青春って感じで良かったです。 ただ、どうしても主人公のカジシンが、1985年の奇跡のオカとか、ダッシュのワタケンとかぶっちゃいました。 なんかキャラとか立ち位置とか似てる気がします。

    0
    投稿日: 2013.09.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    青春小説。一歩一歩地道に続けることや、本気で何かに取り組む大切さを教えてくれる小説。 スカッと爽快、さくさく読めて楽しい。 キューブサットを飛ばすだけじゃなくてどこをゴールとするか(サクセスレベルと言っていた)もちゃんと考えているところなど、ただ突っ走っているだけじゃないのが凄い。

    0
    投稿日: 2013.08.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    ごめん、息子よ。 扱いがひどくて、ちょっと本が折れた。 新しい本を買うから許してください。 ちょっと心が折れている私に 「初めて買って大切に取っておきたいと思った本」を貸してくれた。 面白い。 語るとネタバレになる、だから何も書かない。ぜひ!

    0
    投稿日: 2012.10.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    キューブサット。超小型の人工衛星の設計。 参加の体裁だけ整える…はずがあれよあれよの後に引けない大ごとに。 どうするカジシン:梶屋信介!? 声をかけたら手伝ってくれそうなのは、学校でも部活でも必要性のない、つうか、とりつく島があるならここにいないだろうってな連中ばかり。 そんなメンバーが、もてる全てを費やす。価値を見出す。 はみ出し者でも「使える」メンバーが集まるわけで、そこに予定調和の「きっかけ」が仕組まれるんだよね、現実はそんなにうまくいかないよ--。 すれた大人はそう考えるかもしれん。 けど、すっげー普通の少年も、すっげー普通の女の子も、いつもきっかけを探してる。世の中の大多数を占める「平凡な」人間が、変わっていくのはやっぱり「きっかけ」なんだよ。 (だから、自分は「きっかけ」をあちこちにばらまく大人になりたい、のだ。) 一人称で進む文だけど、違和感なし。多分、台詞と地の文、くだけた話し言葉と落ち着いた人物や状況描写のバランスがいいから。

    0
    投稿日: 2011.12.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    青春物の王道。あまり一般に知られていない、小型の人工衛星「キューブサット」を題材にした事で、話への関心をひきつける。幼い感じもありつつ、王道ならではで楽しめた。

    0
    投稿日: 2011.09.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    2011年8月29日、読了。 プロローグで主人公の2035年の姿を描く事により、主人公が2005年に人生が変わるような、ドラスティックな経験をした事を暗示させてから、話は始まる。 登場人物がとにかく粒揃いだった事に加えて、物語の流れが秀逸。 学校内の厄介者としてキューブサット(小型人工衛星)を作るように学校に命令され、結局女子高生アイドルのおっぱいの誘惑に負けて、しぶしぶキューブサット製作に取り組む事になる。 勿論何の能力もない主人公が一人だけでそんなもの作れるはずもなく、様々な紆余曲折を経て、様々な仲間が集まり、ともにキューブサット製作に取り組むうちに、どんどんのめり込んでいく。 この作品で特に印象深かった事は、ピンチの時に必ず誰かが、自分なりの能力を発揮するなり決断を下すなりして、皆で乗りきっていた事。チームワークの真髄はまさにこれだと思えた。 主人公の父親がひきこもりだったりと、必ずしも全てが明るい話というわけではないけれど、とにかく楽しく読む事が出来た。 ラストも良いねぇ! 文句無しで、星5つ!

    0
    投稿日: 2011.08.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    大好きな宇宙(ロケット)モノ×青春小説ときたら 読むしかないでしょ!というわけで読んでみました。 パチンコに明け暮れるダメ高校生が Eカップ女子高生アイドルのおっぱいを 触らせてもらったことをきっかけに キューブサット(小型人工衛星)の 打ち上げに目覚めていく物語。 パチスロの天才とか、 引きこもりだけれど天才とか、 会話ができない怪力とか個性的な登場人物が たくさん出てきて楽しめます。 最初はよこしまな理由から始めた 主人公(とその取り巻き)も 段々キューブサット製作にのめり込んでいく様子が リアルに描かれていて、 読んでいる方もどんどん引き込まれていきました。 アツいココロを思い出したいときにおススメの一冊です。

    2
    投稿日: 2011.08.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    結末を予想させる近未来のプロローグから始まり、全てがうまく終わるエンディング。思わず吹き出してしまうユーモア溢れるストーリーに一度読み出すと止まらなくなる。主人公を囲む家族もチームメイトも全員が個性的で楽しい。目標達成の時の盛り上がりが軽かった気がしたのだが、実際に数々の困難を乗り越えて何かを達成した時は、逆にこんな感じになるのだろうか。そういう体験をしたことがないのが悲しい。

    0
    投稿日: 2011.08.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    3作目→1作目→2作目という変則的になってしまったけれど、「×××5年」三部作読了。 いやぁ、良かった。 3作品どれも好きだけれど、『2005年のロケットボーイズ』が一番好きかな。 中盤で最初の山場がやってきて、普通にココまででひとつのお話として簡潔出来てしまうんじゃないかと思うくらいなのに、そこからさらに次の展開へと進んでいく。 最後は電車の中で読んでいて、半泣き状態だった。 ワクワクとドキドキが散りばめられた良作。

    0
    投稿日: 2011.08.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    がっつり一気読み!面白かったー!ビバ青春物♪主人公の心のツッコミが好きすぎて…!そしてキャラが濃いなぁ〜。笑。嫌いな子があまりいなくていいなぁ、この人の作品。ダンナは紙一重なんだけど憎めない感じなんですよねぇ。引きこもりのぱぱさんにしたって、変なキャラの子たちだって、みんな嫌いになれない。

    0
    投稿日: 2011.02.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    現実離れした人物・状況設定だが、話としてはあっという間に引き込まれて気がついたら読み終わっていた感じ。 ただ結論が淡白。もつと感動的でもよかったのでは?

    0
    投稿日: 2011.02.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

     これはおもしろい。手放しでおもしろい。読め!  内容としては、「ウォーターボーイズ」とか「スイングガールズ」とか、とにかく妙なことに首をつっこんでしまった落ちこぼれ高校生たちが、気がついたら青春をしているって、もしかするとちょっと流行っぽいやつだ。一番似ているのは「ロボコン」。  映画ばっかり例に挙げたけど、やっぱり小説ならではの良さは文体。気持ちよく読めるし、文体自体がキャラでおもしろい。特につっこみに満ちた語り口は、ちょっと突き放しているだけに逆に熱さを感じさせてしまって、いい。キャラも、よりどりみどりでみんな立っていて、でもみんな熱い。  ストーリーとしていいのは、ホントうまくいかないところ。で、そのたびにちゃんと先があるところ。ネタばれになるからあんまり書けないけど。  ついでにいうと、たとえば「ウォーターボーイズ」みていて、「こいつらの10年後ってどうなんだろう」って思ってしまった人に、すっごく甘い答えを教えてくれる。構えたミットに直球一直線ってやつ。  読みましょう。 2006/3/2

    0
    投稿日: 2010.08.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ベッタベタでコッテコテな青春小説。だがしかしこういうオーソドックスな、アンパンマンか水戸黄門かみたいなテンプレ青春小説が私は好きです。空っぽの頭で楽しむのが吉。

    0
    投稿日: 2010.04.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    悪ガキがいつのまにかヒーローになってしまうというところが、いかにもという設定だけれど、スピーディーなストーリー展開が小気味よい。さわやか系がもてはやされる普通の青春小説と違って、ワルやはみ出し者への視線があたたかい。成功しそうになっては挫折を繰り返す、高校生の衛星開発プロジェクトの行方(!)が、まるでジェットコースターに乗っているかのようだ。

    0
    投稿日: 2010.03.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    駄目だ。たまらなく好きだ、これ。工業系の出だからか、時間を忘れて読みふけってしまいました。ストーリーはノーマルな青春小説。キャラも濃い。こいつらみたいに馬鹿になれたら、世の中楽しいかもしれない。

    0
    投稿日: 2010.01.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    梶屋信介は都内の工業高校に通う17歳。ちょっとしたことから人工衛星をつくることになった。といってもそんなの絶対ムリ!なので仲間を集めたが、その仲間が揃いも揃って変わり者ばかりときた…。—冴えない毎日を冴えない気持ちで送っていたおれたち。でも、何かやらなきゃ何も変わらない。落ちこぼれ高校生たちが繰り広げる、たっぷり笑えてちょっぴり泣ける青春小説。

    0
    投稿日: 2009.12.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    科学系の青春小説です。 しかし登場してくるキャラクター達はギャンブル好きな高校生に、「おー」と「あー」しか言わない強面な男、天才的な頭脳を持つが引きこもり…などなど、一癖も二癖もある奴等ばかり。そんな奴等が徐々に友情を築いていく姿は読んでいてとても感動しました。 物語も波乱が波乱を呼ぶ展開で、ドキドキハラハラさせられっぱなし。比較的厚めの本書ですが、ストーリーの展開と文体の歯切れよさでガンガン読めます。お勧めの一冊です。

    0
    投稿日: 2009.11.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    仲間と一つのことを目指して、夢中になる。それぞれがそれぞれの役割を果たしつつ・・。いいお話ではありませんか。マンガみたいだけど。

    0
    投稿日: 2009.07.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    この間野球の方を読んで面白かったのでロケットの方も買ってみました。面白かったです。 が。物語の定石といえばそうなのですが物語中盤でうん、ここで大成功って訳ないよね、まだこれだけページ数あるし。野球物語のときもパターン的に同じだったし、とか思ってしまう自分。我ながらつまらない読み方してるなあ… 素直に楽しめばいいのに、とか思いました…。 筋は分かっていても面白いというか軽快なテンポで話が進んでいくので1日で読み終わりました。何となく冷めている若者が一度ぐらい熱血・青春してもいいじゃないか、という辺りが好きです。 でも野球の方が面白かったなあ。それはロケット(ロケットではなくキューブサットですが…)ものの方が科学的で分からないとかいうわけではなく、ただたんに野球の方が世代的にああ、わかるわかる、というところだと思います… おにゃんこすごかったものね。実際あの当時。という共感が物語をより身近にしたのかな、と。 浜崎あゆみが大ブレイクしたころはもうすでに自分は社会人だったので… 

    0
    投稿日: 2009.07.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    高校受験の日に事故に遭い不本意ながら工業高校に通う主人公・梶屋伸介はひょんなことからキューブサットと呼ばれる小型の人工衛星を作ることに。 それぞれ別の理由から集まった仲間たちが次第に一つの目標に向かってまとまっていく。 理系のための青春小説。 特に工学系の学生にオススメ。

    0
    投稿日: 2009.06.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    落ちこぼれ達が、キューブサット(小型衛星)を作る事になって。。。初めはしかたなしに作り始めたけど、だんだんと夢中になっていくという王道の物語です。王道だからこそ安心して楽しめる作品です。個性的な登場人物達も魅力的でした。主人公のツッコミも可笑しかったです。キューブサットを作って何かが変わるという事ではないですけど、登場人物たちの成長というのも見どころです。

    0
    投稿日: 2009.04.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    登場人物が多すぎて脇役たちの印象が薄い。誰が誰だか途中で分からなくなった。いい大人になった彼が、17歳の青春を思い出す、という書き出しと書きまとめが効果的だったので読後感はヨシ。

    0
    投稿日: 2009.03.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    実際はロケット、ではなくサテライトキューブですが。人工衛星作成に燃える高校生…という一見一般人に縁遠そうな話が大変青春して面白い。○年シリーズいいよね。

    0
    投稿日: 2009.03.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    2008/11/18 7&yにて購入。 2013/5/21〜5/23 五十嵐貴久氏の年号シリーズ、第二弾。完全文系の落ちこぼれ高校生達が、ひょんなことから人工衛星を打ち上げる事になり、仲間を巻き込みドタバタを繰り広げる。とあらすじを書くと有りがちなパターンでは有るが、流石五十嵐さん、上手くまとめて居る。おじいさんと母親のキャラが良い。

    0
    投稿日: 2008.11.18