
科学史人物事典 150のエピソードが語る天才たち
小山慶太/中央公論新社
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総合評価
(2件)4.5
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
取り扱われてる人数が多くて苦戦しましたがなんとか読了。 昔の科学者は兼業の方が多く、科学は道楽や趣味だったり 取り扱う分野も多岐に渡っていて、現代に近づくにつれて もちろん専業で取り扱う分野が狭まっていく。 科学苦手ですが大好き。憧れ、ロマンですね。
0投稿日: 2015.08.11
powered by ブクログ読書録「科学史人物事典」4 著者 小山慶太 出版 中公新書 p246より引用 “「火星へ行ける日がきても,テレビ塔の天 辺から落ちる紙の行方を知ることはできない というところに,科学の偉大さと,その限界と がある」。” 目次から抜粋引用 “コペルニクス パスカル ダーウィン ローレンツ 湯川秀樹” 理学博士である著者による、人類の歴史に 多大な影響を与え続ける、偉大な科学者たち を紹介する一冊。 天動説の時代から現代まで、教科書などに は書かれる事が少ないであろう偉人たちの逸 話とともに書かれています。 上記の引用は、中谷宇吉郎氏の著作からの 孫引きの一文。どのような素晴らしい方法で あっても、全てを思ったようにすることは出 来ないのでしょうね。 判ることと分からないことをはっきりさせ、 自分達に出来る事をしっかりとこなして、毎 日を過ごしていけたらいいなと思います。 科学者達に関する逸話が面白く、事典とし てだけでなく物語としても楽しい一冊です。 各偉人につき、大体見開き2ページでまとめ られていて、読むのも苦痛ではありません。 ただ、全ての人達に肖像画か写真が添えて あったら、もっと見応えがあるのではないか と思いました。新書サイズでは無理な話かも しれませんが。 ーーーーー
1投稿日: 2015.03.01
