
おそろしの森はキケンがいっぱい!
マーカス・セジウィック、中野聖、朝日川日和/学研
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総合評価
(2件)4.5
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powered by ブクログ・エルフとレーブンは、はじめあまり仲がよくなくて、ハプニングばっかりの旅だったけれど、ゴブリン・キングという悪い人をたおすため、たくさんのこんなんをのりこえていくお話です。さて、二人はゴブリン・キングをたおせるのでしょうか? ・この本にはそうぞうもつかないことが、たくさん書かれています。主人公が冒険をして、オニにおそわれたり、巨人とたたかったりしておもしろいです。
0投稿日: 2018.01.16
powered by ブクログ読んだ印象は、なんとも不思議な物語、でした。 きちんとしたファンタジー小説なのですが、世界観や登場人物の説明が(おそらく故意に)省かれていて、それがこのシリーズがとても不思議な物語になる手助けをしていて、おもしろいです。 また、「レイブンクロー」や「レゴラス」といった、ファンタジー好きの子供なら思わずにやっとできる小ネタも随所にちりばめられ、読んでいて楽しかったです。 翻訳版と原書では本の雰囲気がかなり違うと思います。 でも、日本語版はこれはこれで魅力があるな、と感じさせるものがあって、私は好きです。
0投稿日: 2016.01.31
