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大好きやったんやで 下
大好きやったんやで 下
れい/河出書房新社
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総合評価

4件)
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    上巻の冒頭で“静かに息を引き取ったさやかへ”とあり、展開がよめたので悲しむことなく読み切った。 人の死を題材にした作品で泣くのは苦手なので、淡々と読み進みめていった感じだ。 実話をもとにしたフィクションなので、モデルになった人たちの悲しみがいつか幸せへと向かっていくことを願う。

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    投稿日: 2013.05.11
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    世界でたった一人の恋人に捧げる愛の物語。 大好きやったんやで完結本。 上巻に続き、彼氏と彼女・最終章光と影。 ようやく付き合えたれいとさやか…しかし幸せな日々は長くは続かずさやかは、急性白血病に…。 最終章に進むにつれ涙腺が緩み最後には号泣しました。 とても素敵な話です。

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    投稿日: 2009.06.17
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    2005年冬。歌舞伎町のホスト・れいは、見慣れた風林会館の前でドレスを来てしゃがみこんでいる 「変な女」に出会う。女は震えながら「今から死ぬから」 とつぶやき、れいに5万円を貸せと言う。 れいはなぜか財布から5万円を出した。女は夜の歌舞伎町へ消えていった。  この衝撃的な出会いのあと偶然の再会を経て、れいとさやかは恋人同士になる。 しかし、幸せな日々も束の間、二人に悪魔の影が忍び寄る。さやかは白血病に冒されていた…。 やがて、さやかは息を引き取る。(背表紙より)

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    投稿日: 2009.06.11
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    上巻はまぁ普通の恋愛小説。 でも下巻は違った。 笑ったり時もあったけどやっぱり涙を流した数のほうが多かった。 自分のまわりにも同じ病気で苦しんだ人がいたからかもしれない。 とにかくいっぱい泣きました。

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    投稿日: 2007.11.29