
大好きやったんやで 上
れい/河出書房新社
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総合評価
(4件)2.8
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powered by ブクログこの本は携帯小説が本になったもので、「大好きやったんやで」の魅力はなんと言っても 関西弁でかかれているところです。 普通の携帯小説とは一味違って普通の言葉ではなく方言なのでとても楽しく読むことができました。 普通の言葉で言われるより関西弁で言われたほうが気持ちが伝わるような気がしました。 これは上下ですが時間を気にせず一気に楽しんで読むことができました。 ほかに関西弁で書かれている本があれば読みたいと思いました。
0投稿日: 2009.09.18
powered by ブクログ失った恋人に捧げる愛の物語。 「今から死ぬから」 それがさやかがれいに初めて言った言葉。 2006年10月2日静かに息を引き取ったさやかと過ごしたれいが執筆。 上巻は出会い・再会・ホストと風俗嬢・れいとさやか。 不思議な出会いから恋人同士になるまでの二人の関係が見どころ。
0投稿日: 2009.06.17
powered by ブクログ読んだ事を後悔するくらい 思い巡らす自分が居て苦しかった いろんな場面をいろんな自分と重ねて涙が溢れた 大好きやったんやで
0投稿日: 2007.12.11
powered by ブクログ有名だったから読んでみたんだけど、実際全然好きになれなかった…。 携帯小説だから文章があんまりなのは仕方ないけど、全然泣けもしなかったし。
0投稿日: 2007.09.07
