
総合評価
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powered by ブクログ多大な利便性は誰かの犠牲の上に成り立っていることを忘れない。 著者の実践していることが記載されており、参考になるものは取り入れる。 テクニックの部分より、考え方の軸が参考になる。
0投稿日: 2025.02.02
powered by ブクログまぁ参考になるのもないのも半々くらい 働いてる人と主婦とは時間の使い方が違うよねーって思う(著者は主婦しかも大学生の息子
0投稿日: 2024.08.28
powered by ブクログ体以外にも太るところはある。それは過剰に摂取しているからって言うのは刺さった。 個人的にはいい本だった。
0投稿日: 2024.04.25
powered by ブクログ・コットンカーディガン ・「親に感謝するな」「自分がやりたいことを思う存分好きなように」 親が子供を育てるのは当たり前のことだから、感謝しなくていい。そのかわり、もし、子どもを持ったら責任を持って育ててね
0投稿日: 2022.10.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
煩雑な生活の中で、何を簡単にするか、というよりもいかに簡単にとらえるかが重要なんだろうなと感じた。 この方の簡単を真似しても、自分の中で簡単と納得しない限りは簡単にならないんだろうなと思った。やはり自分軸が大切。まねでは続かない。
0投稿日: 2022.08.18
powered by ブクログ読んでいて、うんうんと頷くページが多かったな。あくまでも個人論だけど。 特に参考になったのが、第5章の減らすをシンプルに。 この方のブログを見た事ないけど、きっと丁寧な暮らしを大切にされてる方なんだろうなと。
0投稿日: 2021.08.15
powered by ブクログシンプルに暮らすための100のヒント。 考え方が独特でスッと入ってくるものもあればこれは合わないなぁと言うものもいくつかあった。 人間関係の項目で、嫌いな人も好きな人も家族も誰に対しても誠実に平等に接するというのは良かった。自分もそうでありたい。 作者さんも本好きみたいで、本屋で迷ったら買うべきと言うのも良い。本当の出会いは一期一会ですから。 全体的には40代(後半?)の、子供が少し大きくなった主婦に向けたような内容だと思いました。
1投稿日: 2021.02.27
powered by ブクログちゃくまさんの考え方は落ち着いていて合理的で、好きな感じ。 ○買い物をするときに「7〜8割希望がクリアしたらGOサインを出す」に賛成。 たとえ買うときに100%クリアしたと思っていても、後から「こんなはずじゃなかったのになぁ」と思うことも結構ある。潔く決定して必要以上に迷わない。これ大事。私の場合、買った後に「もっといいものがあったんじゃないかな」と無駄に検索するのもやめよう。 ○喜びの沸点を低くすること=小さなことにも喜びを感じる。他人と比較して自分の身を一喜一憂するような事は一切興味がなくなる。そして、常日頃、たいしてお金をかけなくても、退屈することが全くありえないことになる。客観的に見ると暇そうに見えるが、内面は実は非常に忙しい。そしてその忙しさとはあくまで喜びと楽しみを伴うものであると言う点が最大のポイント。 ○秋冬のパジャマはガーゼのいいやつ一択。そしてそれは1組だけで良い。 ○200mlの小さな携帯マグに白湯を入れて持ち歩く。 ○相手が誰であろうと態度を変えない。その相手とは、友達、店員さん、家族、誰でもということ。相手が不本意な態度をとることがあったとしても、その事実と、自分の気持ちや解釈をごちゃまぜにしない。その場合であっても、態度は一貫して変えない。 ○家を出る時、実家の私物はゼロにする。 ○提出物は即日。提出物は、即、出してしまえば、後は何も考えずに済む。後回しにしても、いつか必ずしないといけないので早く完了させた方が良い。
2投稿日: 2021.01.01
powered by ブクログ人気ブログの書籍化だそうです。 シンプルに生活する主婦さんが心がけていることを綴ったという内容。 おもしろかったのは年配になるとリネンの服を着るなって話 リネンのシワとかが逆に疲れた感じに映るって話 そういわれたらそうなんかな~ あとは「親に感謝するな」という話はおもしろかった~ 確かにこの考え方って大切かも。 全部が全部参考にするってことはないけど 参考になる部分はあったな~
6投稿日: 2020.02.09
powered by ブクログかなり独自の考え方をお持ちの方だけど、でも、人はみんなそれぞれ、自分のベストを見つけることの大切さ、ベストの見つけ方のヒントになる本かなと思います。 読みながら、私はかさばったとしてもニットが好きなんだよな〜とか、自分の好きや苦手も見えてくる気がしました。 文体はかなり独特だと感じました。
0投稿日: 2019.12.04
powered by ブクログ章が沢山あって、ちょこちょこ読みしやすい。 挿絵が時々あるけど、これはいらなかったんじゃないかなぁとか。 洋服の説明は挿絵があった方がパッと分かりやすい。持ってる数、着回しとか。読み飛ばしたけど。 最近何を着てもしっくりこない原因と対策。 顔の変化 自然体に見えるメイクを手間をかけてする。 服がしっくりどうのじゃなかった。何を着ていいかが、まずわからないんだった。 40年前の薄型テレビ。 著者の祖父母の家にあった「薄型テレビ」ブラウン管の表面が見えていて、本体は隣の部屋。壁をくりぬいてあった。 その家には他にも工夫がいっぱいありそう。
0投稿日: 2019.05.26
powered by ブクログこの手の本としては特に新しい気付きはなかった。 「誰にでも対等に接する」、つまり、ないがしろにしがちな家族にも、職場の人に接するのと同じように接すること、というのは、私にとって「我がふり直せ」の発見ではありました。 私もジェットストリーム(ボールペン)はずっと愛用しているので、わかるわかる~の親近感。 結婚前の写真を全部捨てたっていうのは衝撃だった。
0投稿日: 2019.04.24
powered by ブクログ私と生活観念が合わなかった。そもそもミニマムを目指しているわけではないし、シンプルはデザインとしても居心地が悪い。 簡単に暮らせというタイトルを勘違いして購入してしまった。簡単=楽(手抜きとか)だと思った。 ミニマリストや断捨離が好きな人には向いてるかもしれない。 「もっと簡単に…」も併せて購入したので、一応読んでみるつもりです
0投稿日: 2019.04.19
powered by ブクログちょっと文体が苦手だけど、似たような思考の人だと思う。 ・知識は喜びの沸点を下げる ・言葉のストックが豊富だと自分の細やかな心情の置き換えが可能になり、冷静になれる ・相手によって態度を変えない 共感。 自分への課題 ・ショップバッグ、箱多すぎ?→減らした ・実家の物を減らす→継続、メルカリ? ・ハンカチ多すぎ→ストックと使うのとを分けた
0投稿日: 2018.12.11
powered by ブクログなにを優先して、どうやって暮らしたいのか、楽に生きるためのインフラを整えるための本 この手の本にしては字が多くて読みごたえがある 服の種類が多すぎると感じる人は、実は社会での役割が自分にとって多すぎるのかもしれない、というのは目から鱗。 こだわりも本来はマイナスイメージの言葉、というのはおもしろい 頑固に似てるのかも? 相手によって態度を変えない人になりたい
0投稿日: 2018.09.21
powered by ブクログ本だけはたくさん読む ここまできたから「ついでに寄らない」 地図アプリや路面検索よりも紙の地図 学校の整頓の仕方に学ぶ 物事の過剰の原因は全て同じ 無理に好かれようとしないけど、最低限のマナーは守る ママ友は必要ない。子供が小さいうちはママも若く女性としての競争心、親バカが激しい。 テレビは小さい方が耐震や重量のケアも楽 連休のお出かけで混雑に巻き込まれないコツは「朝早くに家を出る。一般的なルートの反対を通る。食事の時間を一時間早くする。ついでに寄らずにすぐ帰る」こと。 相手によって態度を変えない。特に家族。特に子供に、横着をさせない。 黒のワンピは使えない。 洗濯物を干し方のカテゴリごとに、洗濯機の淵にかけ、同じ動きを繰り返して干すことで時短、シワなし。酸素系漂白剤を混ぜて洗うことで防カビ、汗染み予防。
0投稿日: 2018.04.14
powered by ブクログ本屋さんで見つけた時、すごく惹かれたけどグッと堪えて図書館で予約。やっと手元に回ってきていざ読んでみると真新しい事もなくちょっとガッカリだった。そんな中でも学校の片付けや物の持ち方は参考になった。
0投稿日: 2017.11.29
powered by ブクログミニマリスト本。 さして目新しいことはなく、あっという間に読了。 ひとつ共感したのは、 喜びの沸点を低くする。 これを実現させるには、知識を得ること。 という部分。 最近、心の大半を喜びや面白いことで満たしたいと感じているので、知識がその助けになると読んで腑に落ちた。
0投稿日: 2017.11.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
断捨離系の本が流行ってるのをみても、最近は「持たない暮らし」を実現したいと思ってるひとが多いということなんだろうと思う。
0投稿日: 2017.11.04
powered by ブクログかなり強気な云い切り型のタイトルもうなづける。 シンプルに生きることを極めているから。 これ系はたくさん読んできましたが、著者なりに極めた方法なので、参考になることがありました。 洗濯ものを干す時の工夫など。 極めたら自信を持って云い切り、オススメできるものですね!
0投稿日: 2017.09.25
powered by ブクログ内容は、主婦の割り切り方なので人それぞれかというのが素直な感想。 とにかく、文章が読みやすい。 著者の頭の中が、整理されている様子がわかります。 割り切り方に年季が入ってます。 この精神は、なかなか真似出来ない。 匿名なので、載せにくいのかもしれないけど、この方の背景が気になりました。
0投稿日: 2017.09.15
powered by ブクログいるものといらないもの、必要なものの審美眼を磨け。と。 ひとまず題名に惹かれて読みたくて読みたくて、図書館ではかなりの予約待ちだったので、510円で古本屋で買ったものの、510円の価値はなかったな、、、と。 目新しい情報はなく、やはり待つべきものだった。 こういう審美眼の磨き方が足りないのかぁ。と、思ったのと。唯一気をつけようと思ったのが、40歳を過ぎるとシワになりやすい服がビンボーくさく見えるから要注意とな。 三十路過ぎると毛玉が突然ビンボーくさくなり、四十路過ぎるとシワまでビンボーくさくなる。 顔もシワシワで服もシワシワで、、、と、著者は言っていましたが。近々人ごとではなくなる。気をつけようと心に誓いました。
0投稿日: 2017.09.05
powered by ブクログミニマリストには時間があるからか(携帯のゲームやその他の不要な雑事に追われていない)文章も丁寧完結読みやすい。 目指したいところ。 水切りかごなしのデメリットに今悩んでいるけど、買うまでの踏ん切りは付いていない。 借りて読んだ。 本はコスパが高いという考えには大いに賛同。
0投稿日: 2017.08.23
powered by ブクログ書店にて衝動買いしました。ミニマムな暮らしについての本なのに衝動買い(笑) 同じようには出来ないけど、少しでも要素を取り入れたいのです。 買いだと思ったのは、分かりやすいようにポイントとなる文にラインが引かれていたから。 これであれば活字苦手な自分でも読めそう。 文章も気負いなく、気取ってなく、ズボラと言いながら読み手にも疲れさせない感じで実に読みやすいです。作者がサバサバしている感じなのか、大学の時にお世話になったアルバイト先の同年代のお子さんがいる仕事仲間の感じを思い出しました。お喋りしやすく、人生の先輩として頼りになる。 最初の文章にあるように一人暮らしでも家族でも取り入れたいことがいくつもありました。 まだ好きなところから読んでいるのですが、読み物としても、考え方、生き方としても入り込みやすい一冊です。 この手の本はいくつか目を倒してますが、単に自分に合っているだけなのかもしれませんが、似たようなジャンル、情報が多い中、合うものに、出会えるのが重要ですね…。
0投稿日: 2017.08.20
powered by ブクログ最近はこういったブログ記事が人気になって本になるというパターンは多いですね。 日常をシンプルに暮らすヒントが書かれていてなるほどと思うことが沢山あります。 ゆるいけど丁寧なミニマリストの日常ですね。
0投稿日: 2017.06.09
powered by ブクログ図書館で予約してから約10ヶ月も待ったけど、普通の40代後半主婦の方のブログを本にしたものとは知らなかった。本名もお顔も載せてなく、それがかえってミステリアスで良い。出産以前の写真を全捨てするほどの潔さには心底驚いたけど、いくつも「なるほど…」と思うようなことがあり、古本であれば是非手元に置いておきたい1冊。
0投稿日: 2017.05.17
powered by ブクログ個人的に大好きです。ヤバい、面白いよこれ!(笑。 いったん返却しましたが、また図書館で予約しています。 買ってもいいくらい好き。 ミニマリストも、いろんな考え方があって・・・。たとえば「なんでもスキャンして保存する」とか、確かにコンパクトに保存できるかもしれないんですが、私の好みではないのです。 ちゃくまサンの考え方は、好き。早くまた読みたいなー。 読書中。
0投稿日: 2017.04.16
powered by ブクログあまり先のことは考えない=起きてから考える 喜びの沸点を低くする。そのためには知識をストックする。 物事の悩みは、過剰から生じる。 季節ごとに着る洋服の数を決める 白湯を携帯マグで持ち歩く
0投稿日: 2017.04.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
この手の本はそろそろ出尽くした感がありますね。ミニマリスト本としては物足りず、シンプルライフを楽しむ主婦本としては当たり前の工夫の羅列で、まあ及第点ではあるけど目新しくはないです。「水切りかごは二個置き」と「ついでに寄らない」の二点くらいかな、他本との差は。淡々と起伏のない構成なので、せっかく良いことを言っていても、さらっと読み飛ばされてしまう感じがもったいなかった。
1投稿日: 2017.03.30
powered by ブクログトキメキや断捨離、そのほかいろいろな切り口で語られてきた「物との付き合い方」。その一つとして、こだわらない、シンプルに考えるという方向からアプローチしているのが本書。 基本的なスタンスが自分の好みと合っているので手に取ってみた。隙間時間の活用など、時間を細切れにしてゆくやり方は、一見効率的に見えるけれど何か奥深いところで疲れていくような感じを持っており、著者の思いと通ずるところあつた。ただし、ブログ記事の集成だからなのか、文章が練れていないと感じる部分は多い。
0投稿日: 2017.02.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
立ち読みして考え方が好きだなと思い購入。 物を捨てることを強制するのではなく「捨てたらこんな良いことがあったよ」と実体験をもとに紹介している。自分にも出来そう、やってみたい!と思えた。
0投稿日: 2016.10.14
powered by ブクログ納得できるところとそうでないところがあって、合う合わないがある内容の本だからそりゃそうだ。ただ、この手の本にしては、真似して取り入れたいことが少なかった。物を減らし、掃除をすることから始めたい。目新しいことは何もなかった。お父様はとっても素敵だな!と思った。
0投稿日: 2016.10.13
powered by ブクログシンプル暮らしという言葉に魅かれて ブログを少し読んでみて興味があったので手に取りました。 ブログなどでも家事を中心にした記事だったので こちらも同じようなものかと思いましたが、 多少はその要素もありますが、 その人の心の持ち方、やる気の問題だというところに心を動かされました。 人が行動を起こすのは、 自分にメリットがある場合です。 どんなに正論を言われても、 面白くなさそうなことや、 これまでの自分を否定されたのでは「やる気」が出ません。(中略) 重要なのは「やる気」を起して実際に行動を起こす気持ちになれるか、 この部分は特に共感しました。 そして多くの「困った」場合ことを解決するには、 過剰になっている何かを見直すことで改善をしたり、 誰しも持つ不安に対しての解消策として 漠然とした不安を捨てるということ。 あまり先のことを考えすぎても仕方ないということ。 これが物を持たない暮らしが将来の漠然とした不安をなくすことにも 大いに効果があるという考え方には納得させられてしまいました。 ミニマリストを目指しているわけではないので ここまですっきりとした生活を送るのは難しいですが、 良い所は取り入れて自分らしくすっきりとした生活しやすい状態を 探してみたいと思いました。 重要な事が黄色いラインで引いてあるので、 興味のあるタイトルからそれだけ読むのも良いかと思います。 また複数の章と項目で分かれているので、 必要な箇所だけ読み進めて積読をし、 必要になったらまた開いて読んでみるという読み方で 生活をすっきりできれば良いかと思います。
0投稿日: 2016.09.20
powered by ブクログ生き方本。 相手によって態度を変えない。 物を持つということは考えることが増えること。家を持つ、車を持つ。 実家にものを残さない。➡︎これは是非やりたい。
0投稿日: 2016.08.07
