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早わかり世界史 ビジュアル図解でわかる時代の流れ!
早わかり世界史 ビジュアル図解でわかる時代の流れ!
宮崎正勝/日本実業出版社
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総合評価

9件)
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    世界史をざーっと全体的に見渡せるので、歴史小説や映像作品などに触れるときなど、基礎知識として振り返ると良いと思う。

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    投稿日: 2023.05.01
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    ワントピック見開きの構成なので、ざっと見通すことができる。でも紙面の都合上、大まかにならざるを得ないので、知識が少しはないと読み通せないかもしれない。

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    投稿日: 2019.08.30
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    ざっくり世界史の流れについてまとめた本,,,だが内容がぶつ切りで抜粋しすぎてて統一感がないから、少々難あり。

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    投稿日: 2013.06.20
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    「散らかったレゴブロックを組み立てたい」 点としての細切れの知識をまとめていきたい、そう感じて手にした代物。 一読した程度で人類の史実を“完全に”把握することはできそうにないけれど、これからも向き合っていこう。 既にまとめられた読み物を読む、ということによって分かった気になれることはよく実感すること。しかしながら、真の理解に至るには「じぶんで」まとめることが必要なのだろうなあ。

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    投稿日: 2011.10.11
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    超わかりやすいです!高校世界史レベルを全部網羅するのは難しいですが因果関係や流れを理解するのには最適だと思います。前後のページの繋がりもしっかりしていてスラスラ読めます。図もすごくわかりやすいです。高校1年生くらいの人が世界史入門に読むには最適だと思います。

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    投稿日: 2010.09.06
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    図が多く、地域、年代で章ごとに分かれているので読みやすいです。文章も教科書よりも砕けていて、歴史の流れ、全体像の把握はしやすかったです。 ただ、ここ数年世界史では、人名・名称が現地よりの発音に変わっているのですが、この本は昔のままのようですね。所々、最新の学習事情についていけない感が見えています。1998年初版発行らしいのて仕方がない気もしますが……ただ暗記で望みたい受験生さんにはあまりおすすめしません。 全体としてはすごく面白かったです。世界史を詳しく知りたい方は読んでみてはいかがでしょうか。

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    投稿日: 2010.06.26
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    なかなかわかりやすい本です。大人のために、キーポイントをまとめてあり、いらないところは削ってある。教科書的ではなく参考書的。 一般常識として通っているキーワードが実はこういう史実に基づいたものだったんだ! みたいに目からウロコが落ちます。 これから日常生活を送る上で、大いに役立ちそう。 しかし、売りである「図」がなんとなく中身とかみあってないような気がする。 一度通しで読んだら、復習のため、自分でノートに図や年表を描きながら、再度読み進もうと思ってます。

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    投稿日: 2010.02.11
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    初版が出たのが1998年、改定された最新版が出たのが2008年ですが、印象としてはやはり古いです。用語もさることながら、内容がやはり「一昔前の教科書」のような感じがします。もっと言えば、「ヨーロッパ中心史観」「国家史観」から現在の「多元的史観」「グローバルorリージョン的史観」(こういう言葉はないのですが)への過渡的な史観と言えるのでしょうか。それでも興味を惹く箇所も多く、一気に読めました。ただ、もう少し現代史を多く取り上げて欲しかったと思います。 あと、もうそろそろ殷の滅亡原因を「紂王の悪政」とするのは止めませんか?

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    投稿日: 2009.08.13
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    絵が多く親しみやすい世界史の本。僕は、この本を読んで初めて歴史の全体像を学んだ。この本の各ページは、歴史上の特定に事象にスコープを当てて書かれている。そのため、興味を持った事象だけ飛ばし読みすることもできる。一方で、各事象の関連を詳しく見るためには、年号をキーとして複数のページを見比べる必要がある。

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    投稿日: 2009.07.23